櫻井充
会議録に記録された「櫻井充」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 11,099 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2016/03/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金20 件
- 教育15 件
- こども・子育て13 件
- 医療12 件
- 地方創生10 件
- 労働・賃金10 件
- デジタル行政8 件
- 通商・貿易5 件
- 防災4 件
- 観光・インバウンド3 件
- 農業2 件
- 住宅・不動産2 件
- 半導体1 件
- 防衛1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会42 件・42%
- 政治改革に関する特別委員会30 件・30%
- 東日本大震災復興特別委員会23 件・23%
- 災害対策及び東日本大震災復興特別委員会4 件・4%
- 本会議1 件・1%
※ 全 11,099 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第190回 参議院 予算委員会 第16号
○櫻井充君 そこの中に文部科学省の事務次官の方もいらっしゃいますよね。
第190回 参議院 予算委員会 第16号
○櫻井充君 ですから、私は、月曜日質問した際に、天下りだとは申し上げておりません。国家公務員として働いたことがある人の中でここの病院で、ここの大学に勤務されている方は何人いるんですかと、それで資料請求しておりますので、改めて、私の方から申し上げておきますが、文部科学省の事務次官の方はここの大学で働いておられますね。 その大学、そこの文部科学省の元事務次官の方から文部科学省に対して、文部科学省はこの件について口出しをするなと、そういうふう…
第190回 参議院 予算委員会 第16号
○櫻井充君 是非調査をしていただきたいと思いますので、よろしくお願いいたします。大臣。
第190回 参議院 予算委員会 第16号
○櫻井充君 特区制度を利用して、それから元々の役職を利用して制度をねじ曲げていくようなことがあったとしたら、私はそれは許されないことだと思っているんです。 その医師の需給の問題について、これ通告していないのでもし答えられなければそれでも結構ですが、塩崎大臣、医者はもうすぐ余る時代になる、そう思いませんか。そして、定員増で十四校新設したのと同じことになっております。 ですから、この先医学部をつくっていったら第二の歯学部になっていって大変な…
第190回 参議院 予算委員会 第16号
○櫻井充君 そういう方針でやっていくことについて、私は異論はございません。世界は、メディカルツーリズムなどで、それで自分たちの国の利益を上げようとしてきているので、私は日本がそういう方向でやっていくことについては間違いはないと思っているんです。ですから、ここに書いてある三省で決めた方針のとおりにやっていただけるかどうかということが極めて大事なことなんだと思っています。 さて、ちょっと自衛隊員の募集状況についてお伺いしたいと思いますが、先…
第190回 参議院 予算委員会 第16号
○櫻井充君 父兄の方々とお話ししていると、やはり心配されている方々が随分多くいらっしゃいまして、そういったことが影響してきているんじゃないかと思うところもあるんですが、その点についていかがですか。
第190回 参議院 予算委員会 第16号
○櫻井充君 私は、自衛隊の方々が一つ一つ実績を積み重ねて、しかも海外で高い評価を得るようになってきた、本当にすばらしい活動をしてくださっていると思っています。 この点を評価した上で、更にリスクの高いようなことになった際に一体どうなっていくのかということを心配しているだけの話であって、もう一つ申し上げておきますが、例えばイラクの北部同盟の武装解除などは日本人が行ってきているわけですから、これまででも十分に日本人は私は国際貢献してきていると…
第190回 参議院 予算委員会 第16号
○櫻井充君 済みません、勉強不足でその資料をちょっと見ておりませんでしたので、ありがとうございます。 その上で、今回の交渉というのは日本の国益をかなうと、実現できるような内容になったと胸を張って言えるものなんでしょうか。
第190回 参議院 予算委員会 第16号
○櫻井充君 例えば、自動車など、対アメリカとの関税などを見ても、必ずしも十分な成果が上げられていないと思いますが、その点についていかがですか。
第190回 参議院 予算委員会 第16号
○櫻井充君 そういうことなんだと思うんです。 その完成車についてはおっしゃるとおりだと思っていて、一方で農業は、それはアメリカなどほかの国々の主張がかなり通ってしまって、地域の農家の方々も相当不安視されているんですが、この点についていかがでしょうか。
第190回 参議院 予算委員会 第16号
○櫻井充君 万全の対策を取っていただきたいと思いますが、それは一時的なものではなくて、世界ではもう直接支払が当たり前になってきていて、我々民主党政権のときに随分ばらまきだと御批判受けましたが、こういったことももう少しきちんと検討する必要性があるかと思いますが、その点についていかがですか。
第190回 参議院 予算委員会 第16号
○櫻井充君 地方創生等随分いろいろお話が出ていますが、やはり田舎にとってみたら一番の基幹産業は農業ですから、それをきちんとやれるようにしていただきたいし、それから加工業と販売といわゆる六次化をどんどん進めていかなきゃいけないし、それと、田舎はやっぱり何といっても高齢化が進んでいて、介護だとか医療だとか、そういうところで雇用をつくっていくしかないんです。 ですから、そういう意味では、ある程度社会保障のところに対して消費税を引き上げて財源を…
第190回 参議院 予算委員会 第13号
○櫻井充君 おはようございます。民主党・新緑風会の櫻井充です。 震災から五年が経過いたしました。本当に与野党を超えてみんなで努力をさせていただいている結果、被災地も一歩一歩確実に復興が進んできているとは思っておりますが、この五年を節目に大きく国の方向が変わってまいります。それは何かというと、地元負担を求めるということになりました。私は、その震災当時、財務副大臣務めさせていただいていて、阪神・淡路のあの震災の後、神戸市など地元負担を強いら…
第190回 参議院 予算委員会 第13号
○櫻井充君 ありがとうございます。 お金がないから復興ができないということにだけならないように是非お願いしたいと、そう思います。 今日は奨学金について質問させていただきたいと思っているんですが、今、私の事務所に大学生のインターンシップで四人の大学生の方が来られていますが、実は四人のうち三人が奨学金を受け取っております。それから、うちの事務所で昨年、大学新卒の方を三名雇いましたが、そのうち二人の方が奨学金を受け取っております。 この奨学金…
第190回 参議院 予算委員会 第13号
○櫻井充君 いろいろ政策を進めていただいていることには感謝申し上げたいと思いますが、繰り返しになりますが、無利子であろうが有利子であろうが、苦しいことは苦しいんです。 しかも、奨学金という名前になっていますが、済みませんが、これ英語訳すると何というふうに日本の奨学金は訳されているか、文部科学大臣、済みません、通告しておりませんが、御存じでしょうか。
第190回 参議院 予算委員会 第13号
○櫻井充君 世界は奨学金はスカラシップと呼んでいますが、日本の文部科学省でちゃんと英語訳付けてくれているんですけど、スカラシップローンになっているんです。ローンになっております。これはすごく大事なポイントでして、奨学金という名前が本当に適切なのかどうかということを検討いただきたいんです。 いろんな例で借りている場合がありまして、例えばこれ新聞報道で大変恐縮ですが、親が生活が苦しくなったがゆえに借りているような場合もあったりとか、それから…
第190回 参議院 予算委員会 第13号
○櫻井充君 大臣、それはそのとおりなんです。今までの日本の奨学金はそのとおりなので、それはそれでちゃんと伝えていただきたいと思うんです。 というのは、見てびっくりしたんですが、「奨学金を希望する皆さんへ」という、こういう冊子があるんです。めちゃくちゃ細かいです。一度目を通していただきたいと思いますが、一部抜粋して委員の皆さんにはペーパーをお配りしていますが、これ、まず普通の人では、もう老眼入っている人は絶対読めないと思います。 これ、学…
第190回 参議院 予算委員会 第13号
○櫻井充君 これはちょっと不思議なんですが、取立てになると、文部科学省ではなくて法務省になるんですか。
第190回 参議院 予算委員会 第13号
○櫻井充君 済みませんが、これは、貸し付けているのは文部科学省であって、文部科学省がちゃんと責任持ってやるべきことじゃないんですか。学生の教育から何から責任持つのは文部科学省じゃないですか。それを法務省の今のガイドラインとかそういうことを言うこと自体、僕は答弁おかしいと思いますよ。大臣、いかがですか。
第190回 参議院 予算委員会 第13号
○櫻井充君 そうすると、文部科学省としてどういう方針でやられるのかということがすごく大事なことであって、ここはですよ、法務省が定めているそのサービサーのところについて委託すると、それで、このルールについては、これは法務省が定めるから仕方がないということになるのかどうか、ここは済みませんが検討していただきたいと思っています。 それからもう一点申し上げておきますが、今大臣は当たり前のように奨学金はお貸ししているんだから返してくださいと。これ…