櫻井充
会議録に記録された「櫻井充」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 11,099 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2016/05/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金20 件
- 教育15 件
- こども・子育て13 件
- 医療12 件
- 地方創生10 件
- 労働・賃金10 件
- デジタル行政8 件
- 通商・貿易5 件
- 防災4 件
- 観光・インバウンド3 件
- 農業2 件
- 住宅・不動産2 件
- 半導体1 件
- 防衛1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会42 件・42%
- 政治改革に関する特別委員会30 件・30%
- 東日本大震災復興特別委員会23 件・23%
- 災害対策及び東日本大震災復興特別委員会4 件・4%
- 本会議1 件・1%
※ 全 11,099 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第190回 参議院 内閣委員会 第16号
○櫻井充君 済みませんけど、これ安全を確保できるかどうかというのが一番なんですよ。さっきの上月さんのバスの話じゃありませんが、規制緩和したときに人の命が守られるかどうか、万が一事故が起こったときにきちんと補償されるかどうか、こういうことがない、担保されていないから皆さん不安になっているんですよ。 何となく、それは確かにタクシーがちょっといないときにどこかに電話して来てもらったら、それは便利かもしれませんよ。だけど、その際にそういう事故が…
第190回 参議院 内閣委員会 第16号
○櫻井充君 この法律の十六条の二に、これ新設されているんですが、道路運送法の特例を設けているわけであって、これ以外は道路運送法に全て準ずるということになるんですね。
第190回 参議院 内閣委員会 第16号
○櫻井充君 分かりました。 じゃ、特例で認められるのはこの特区法の十六条の二の項目だけであって、それ以外は全て道路運送法に従うということでよろしいんですね。
第190回 参議院 内閣委員会 第16号
○櫻井充君 そうすると、安全管理のための車のチェックを行わなければいけないはずですが、これはどういう形で担保されるんでしょうか。
第190回 参議院 内閣委員会 第16号
○櫻井充君 済みませんが、予定ですはおかしな話ですよ。今自分で道路運送法に従うと言っているんですから、道路運送法にちゃんと全部、全面的に従ってもらわなきゃいけないはずですよ。特例はここに挙げている項目だけであって、それ以外は全部従うんじゃないんですか。
第190回 参議院 内閣委員会 第16号
○櫻井充君 済みませんが、なぜそういうことが可能になるんでしょうか。いわゆるダブルスタンダードです。なぜダブルスタンダードが可能になるんでしょうか。
第190回 参議院 内閣委員会 第16号
○櫻井充君 済みませんけれども、先ほどは道路運送法に全て従うと言っていたわけですよ。そこで、今度は政令、何になるのか、規則になるか分かりませんが、それを作るときには、既存のタクシー業者と今度そういう行為をやる人たちと違うスタンダードになるわけですね。だったとすると、それは特例じゃないですか、特別な例外規則じゃないですか。だったとすると、なぜその例外規則が認められるんですか。それこそまさしくこの法律の中に根拠法を書かない限りは、今、今です…
第190回 参議院 内閣委員会 第16号
○櫻井充君 大臣、これ、今回の最大の問題というのは何かというと、安全性なんですよ。別に難癖付けているわけでも何でもなくて、安全性が担保できるかどうかを確認しているだけです。例えば、自動車の整備はちゃんとしてあって、万が一ですよ、万々が一ブレーキが利かなくなっていって事故を起こしました、そのときに乗車していた人たちに対する補償はどうなるんですかと、当たり前のことを聞いているんです。そのことを行政側がきちんとできなかったら、チェックできなか…
第190回 参議院 内閣委員会 第16号
○櫻井充君 もう少し議論したいんですが、ほかの案件もあるので、ここでこの問題については終わっておきますけれども、とにかく安全が確保されるかどうかというところがやっぱり僕は一番の課題なんだと思っているんです。 タクシーの事業者は、例えば十八歳で一種の免許を取ったとしても三年間免許取れないんですよ、二種免許が。だけど、三年間ペーパードライバーでもいいんですけど、だけど三年間置いているんです。今タクシー協会から言われているのは何かというと、せ…
第190回 参議院 内閣委員会 第16号
○櫻井充君 遠隔のこういう服薬指導ができるのは恐らく大手なんだろうと、そう思います。その大手が余りに利益を出し過ぎているので、例えば門前薬局などについての処方箋の枚数を調整するとか、今回の診療報酬改定などで様々やってきているはずなんですよ。そうすると、これ、本当にまた大手だけが利益を上げるようなことにつながっていきませんか。
第190回 参議院 内閣委員会 第16号
○櫻井充君 甘いですよね。 設備投資をこれはしなきゃいけないので、それなりの余裕がなきゃいけないし、それから、人員が豊富じゃないとできないんですよ。今、日常業務だってみんなやっとやっとなんですよ、地方の本当に小さいところは。 これ、地方の薬局がもしこういうことになって、また利益を失って潰れていくことになったらどういうことが起こるか、考えたことおありでしょうか。 例えば、おなかが痛いとか頭が痛いとかいうと、近くに薬屋さんがなければ、結局救…
第190回 参議院 内閣委員会 第16号
○櫻井充君 今、ちょっと相当大事なことを言いましたよ。 かかりつけ薬局は、そうするとテレビ電話でも可能になるんですか。今そういう話ですよ。私は、まさしくここのところをお伺いしようと思っていたんですよ。 かかりつけ薬局をこれから充実させていきますと、診療報酬改定の本体の中で八十億付いていますね、薬局で。その目玉がそこだったはずなんですよ。じゃ、テレビ電話でそれが可能になるということですか。
第190回 参議院 内閣委員会 第16号
○櫻井充君 いや、そんなの当たり前のことですよ。そんなのになっちゃったら大変なことになりますよ。だって、同じ人が必ずしもこれ多分服薬指導しなくなるんですよ。そこの薬局に行けば大体係の人がいて、皆さんその方に話をお伺いするんです。 言いにくい話でもありますが、患者さんって実は、ごめんなさい、こういうふうに言った方がいいです、調剤薬局って実は医療機関から病名告知されていないんですよ。私ずっと申し上げているんですけれども、病名を知らないまま服…
第190回 参議院 内閣委員会 第16号
○櫻井充君 もう一回お伺いしますが、全国展開する気はないんですね。ここは大事なことなんですよ。
第190回 参議院 内閣委員会 第16号
○櫻井充君 これは大事なことでして、何でもかんでも電話でやるようになっちゃったら大変なことになるんです。ちょっと違うかもしれないけど、貸金業からお金を借りる人が増えたのは、あの例のラララむじんくんが出てからですからね。あれの台数と貸金業からお金借りている人は完全に比例したんですから。 だから、ああいうこと自体が社会を、問題起こしてきているということもちゃんと分かっていただきたいと思いますし、それから、是非お願いです。御検討いただきたいん…
第190回 参議院 内閣委員会 第16号
○櫻井充君 これも同じことなんですが、是非安全の確保と、それから、医療というのはやっぱり信頼関係がすごく大事なので、信頼関係が確保できるように努めていただきたいと、そう思います。 本当は農地のことについてもやりたかったんですが、済みません、支払基金のことについて、現実が分かっていないまま今改革が進められようとしています。元々、支払基金を廃止しようというのが河野大臣の意向だったようですが、各保険者からほとんど反対の声が上がって、これが潰れ…
第190回 参議院 内閣委員会 第16号
○櫻井充君 ビッグデータを整理しましょう、そしてその上で患者さんの次の医療に役に立てていきましょうというのは、これはもう大賛成で、その方向性は間違ってないと思っています。 一方で、その審査をどうするのかということで、もっといい方法があれば僕はもっといい方法に変えた方がいいと思っていますが、各保険者がこの間反対したので、それは諦めました。 その次に何かというと効率化で、例えば地域ごとに一か所でもいいんじゃないか、各県だけではなくて、例えば…
第190回 参議院 内閣委員会 第16号
○櫻井充君 現実的なお話させていただきますと、例えば東北六県で仙台に集めましたと。最後はこのレセプトそのものをチェックしなきゃいけないんですよね。機械でチェックできるわけではなく、最後は全部医者がチェックすることになっています。そうなると、青森県からのレセプトから秋田県からのレセプトから、何から何まで宮城県の医者が見ることになるんですよ。マンパワー絶対足りないですからね、言っておきますけど。こんなもの物理的に無理で、今だってその支払基金…
第190回 参議院 内閣委員会 第16号
○櫻井充君 最後に、大臣にちょっとお伺いしたいことがございますが、先ほどの問題の前にもう一つ、竹中平蔵さんってそんなに有能な方なんでしょうか。要するに、よく有識者に出てくるんですけど、今回も大学の教授で出てきているんですが、この方はある人材会社の会長であって、そういう立場で発言されていることいっぱいあるんですよ。例えば、正社員が悪いと。だから、まるで派遣会社の人から見れば、その派遣の社員が増えればもうかるからそういうことで。この人がだか…
第190回 参議院 内閣委員会 第16号
○櫻井充君 無理な質問して済みませんでした。 最後に、冒頭申し上げた規制緩和と地方創生の関係については、大臣はどうお考えでしょうか。