櫻井充
会議録に記録された「櫻井充」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 11,099 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2016/10/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金20 件
- 教育15 件
- こども・子育て13 件
- 医療12 件
- 地方創生10 件
- 労働・賃金10 件
- デジタル行政8 件
- 通商・貿易5 件
- 防災4 件
- 観光・インバウンド3 件
- 農業2 件
- 住宅・不動産2 件
- 半導体1 件
- 防衛1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会42 件・42%
- 政治改革に関する特別委員会30 件・30%
- 東日本大震災復興特別委員会23 件・23%
- 災害対策及び東日本大震災復興特別委員会4 件・4%
- 本会議1 件・1%
※ 全 11,099 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第192回 参議院 農林水産委員会 第2号
○櫻井充君 もう一回質問いたしますが、民民の取引には興味がなかったという趣旨の発言をされましたね。ですから、それは当然だと思いますよ。官が民間と民間の取引に対して一々口出しするのはおかしな話ですから。しかし、そうだとしたら、今回のルール改正は、民間の取引間の中にちゃんと国が関与してルールを定めているんですよ。ですか。つまりですよ、これは元々興味がなかったとおっしゃっていました。今は関心があるから、問題点があると思うからこういうことをして…
第192回 参議院 農林水産委員会 第2号
○櫻井充君 そうなってくると、ここの中のルールとして、農家の方々に問題があるということは、今までのルールの中でいうと、問題があるから、いいですか、問題があるから農水省としてルールを変えたということですよね。
第192回 参議院 農林水産委員会 第2号
○櫻井充君 そういうことなんだと思うんですよ。不十分だったんですよ。 だから、時代が、例えば金融行政なんか特にそうですが、新しいものがどんどんできてきていて、金融庁が考えているルールをはるかに超えるようないわゆるグレーゾーンのところをどんどんどんどんついてきてやってきているわけであって、あくまでこれグレーゾーンだったと思うんですよ。だから、そこのところにやはり問題があったので今回改善を命じていると、簡単にそう言っていただければこんな無駄…
第192回 参議院 農林水産委員会 第2号
○櫻井充君 そうなんですよ。成立していないんですよ。大臣、立法府で決めていないんですよ。 世界の国々で、ここに加盟している国々の中で批准している国ってあるんですか。
第192回 参議院 農林水産委員会 第2号
○櫻井充君 どこの国もまだ批准していないんです。 ですから、今後要するにTPPという枠組みが最終的にはできるかもしれない可能性があるから、だから今から準備するんですなら分かるんですよ。この書き方は決まっている書き方です、TPPによる新たな国際環境の下と。 大臣は、大臣は行政府のトップである、だけど、同時に国民の代表者である国会議員ですよね。国会でまだ議論の最中にこうやって決まったかのように書かれることについて国会軽視だと私は思いますが、…
第192回 参議院 農林水産委員会 第2号
○櫻井充君 ここはそう書けばよかったんです。TPPによる新たな国際環境ができ得る可能性があると書けばよかったんです。しかし、これは断言しているんですよ。これは私は大問題だと思いますよ、決まっていない中でもう完全に決まったような。まあ、大臣は強行採決しろという派ですから、それに全てつながると私は思いますよ。何でもかんでももう決まってさっさとこれやってくださいよという話になるんですよ。 大臣、今お話があったような、発言されたような趣旨に変え…
第192回 参議院 農林水産委員会 第2号
○櫻井充君 済みませんが、頭が悪いので認識できないんですが、正しくやはりちゃんと書かれるべきだと思いますよ。こんな断言して、ここから始まっていくこと自体おかしいじゃないですか。済みませんが、衆議院は今議論の最中で、参議院まだ議論していませんよ。 そして、アメリカがどうなるか分からないんでしょう。日本が幾らやってアメリカの背中つっつきますといったって、アメリカはアメリカの考え方があって、日本がやったからといって、アメリカの国益にかなうかど…
第192回 参議院 農林水産委員会 第2号
○櫻井充君 済みませんが、決まっていないことを決まったかのように書くこと自体、私は国会議員として怒っているんです。国会軽視ですよ、こんなの。これ行政文書ですけど、要するに行政官がただ適当に書いているものを大臣そのまま読まれているだけでしょう。御自分でチェックされましたか。チェックされて、こんな文章で本当にいいとお考えなんですか。まあいいです、これ多分押し問答になるので。 じゃ、例えば、ここの中に農家の所得向上というくだりがあるんですよ。…
第192回 参議院 農林水産委員会 第2号
○櫻井充君 まあ、掛け声だけなんですよね、こうやって。掛け声だけは掛けて、あとは各々ですからといって逃げているだけじゃないですか。 今、輸出というお話がありました。私も米の輸出をしたいなと思って、ある会社に、商社に来ていただいて話をしましたが、米の輸出は相当難しいことが分かりました。現在、農林水産物、これ食品輸出額一兆円とここの中に数字を珍しく盛り込んでくださいましたが、ここ近年増えているのは円安になっているから為替の分で上がってきてい…
第192回 参議院 農林水産委員会 第2号
○櫻井充君 済みませんが、今のを全部足したって一兆円にならないんです。 時間がないので、委員長、お願いですが、一兆円になる積算根拠をお示しいただきたい、理事会の方に提出いただきたいと思います。
第192回 参議院 農林水産委員会 第2号
○櫻井充君 そのほかに、中山間地域に合った収益性の高い農産物とあるんですが、これ一体何ですか。
第192回 参議院 農林水産委員会 第2号
○櫻井充君 宮城県の中山間地域は何作ったらいいんですか。
第192回 参議院 農林水産委員会 第2号
○櫻井充君 済みませんが、私は宮城県で何やったらいいのか教えてくださいと申し上げました。 今は無理でしょうから、これも後でどういうものがあるのか実例を挙げていただきたいと思います。 委員長、よろしく理事会の方に提出していただきたいと思います。
第192回 参議院 農林水産委員会 第2号
○櫻井充君 それから、農山漁村地域のインバウンドと書いてあったんですが、現在はどの程度インバウンド需要があるんでしょうか。
第192回 参議院 農林水産委員会 第2号
○櫻井充君 こうやって、もう時間がないので終わりますけれど、大臣所信というんでしょうか、大臣の発言をみんな読ませていただきましたが、ほとんどのものが掛け声だけなんです。具体性に欠けるんです。これを本当に農家の方々が見て、安心して生活ができるようになるのかどうか、夢を持って農業をやれるようになるかといったら、僕は、ほとんどの人たちが不安を持ってやっていくしかないんだろうと、そう思えるんです。 例えばTPPならTPPについてこれだけの不安が…
第192回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第1号
○委員長(櫻井充君) 一言御挨拶を申し上げます。 ただいま皆様方の御推挙によりまして本委員会の委員長に選任されました櫻井充でございます。 委員会の運営に当たりましては、公正かつ円満な運営に努めてまいりたいと存じますので、委員各位の御支援と御協力のほどよろしくお願い申し上げます。(拍手) ─────────────
第192回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第1号
○委員長(櫻井充君) ただいまから理事の選任を行います。 本委員会の理事の数は八名でございます。 理事の選任につきましては、先例により、委員長の指名に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第192回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第1号
○委員長(櫻井充君) 御異議ないと認めます。 それでは、理事に愛知治郎君、江島潔君、片山さつき君、平野達男君、大島九州男君、神本美恵子君、新妻秀規君及び紙智子君を指名いたします。 本日はこれにて散会いたします。 午前十時十六分散会
第191回 参議院 東日本大震災復興及び原子力問題特別委員会 第2号
○委員長(櫻井充君) ただいまから東日本大震災復興及び原子力問題特別委員会を開会いたします。 継続調査要求に関する件についてお諮りいたします。 東日本大震災復興の総合的対策及び原子力問題に関する調査につきましては、閉会中もなお調査を継続することとし、本件の継続調査要求書を議長に提出したいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第191回 参議院 東日本大震災復興及び原子力問題特別委員会 第2号
○委員長(櫻井充君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 なお、要求書の作成につきましては委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕