櫻井充
会議録に記録された「櫻井充」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 11,095 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2017/06/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金20 件
- 教育15 件
- こども・子育て13 件
- 医療12 件
- 地方創生10 件
- 労働・賃金10 件
- デジタル行政8 件
- 通商・貿易5 件
- 防災4 件
- 観光・インバウンド3 件
- 農業2 件
- 住宅・不動産2 件
- 半導体1 件
- 防衛1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会46 件・46%
- 政治改革に関する特別委員会30 件・30%
- 東日本大震災復興特別委員会23 件・23%
- 本会議1 件・1%
※ 全 11,095 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第193回 参議院 農林水産委員会 第21号
○櫻井充君 確かに、全ての人たちに門戸は開きました。しかし、門戸は開いているんですが、十月の三十一日に申し込んで、十月の三十一日にもう申請書を出して、それで了解をもらっているということなんですよ。だけど、稟議書を回しているのは、十一月の四日から回し始めているんですよ。つまり、稟議書を回して、決裁を下ろす前に、この申出に対して答えを出すと。こんなの普通あり得ませんよ。普通は申出があって、稟議書を回して、それから出てくるんですよ、決裁という…
第193回 参議院 農林水産委員会 第21号
○櫻井充君 じゃ、もう一回。 これは行政側で、内閣府でも当たり前にやることですか。了解をした後で、了解をした後で稟議書を回すということは内閣府でよくあることですか。
第193回 参議院 農林水産委員会 第21号
○櫻井充君 手挙げて余計なこと言うな。何の、今の答弁になってないだろう。手挙げて言うんじゃないよ。 いいですか、改めて内閣府の手続を、じゃ、お伺いしておきましょう。稟議書を回す前にこうやって決裁を下ろすようなことはあるんですか。決裁を下ろした後から稟議書を回すということがあるんですか、行政手続上。そういう一般論を聞いているんですよ。内閣府としてどういうことをやっているのかというのを聞いているんですよ。
第193回 参議院 農林水産委員会 第21号
○櫻井充君 適正な手続とは一体どういう……(発言する者あり)うるさいから。 だから、いいですか、適切というのはどういうことなのか、もう少し具体的に言ってくださいよ。稟議書を回して、みんなの判こが取られて、オーケー出してから普通は決裁書が出てくるんでしょう。そういうことじゃないんですか。それが一般的じゃないんですか。
第193回 参議院 農林水産委員会 第21号
○櫻井充君 逃げないでくださいよ。ちゃんと稟議書回して、みんな判こもらって、その上で決裁を下ろして、それからでしょう、物事が進んでいくというのは。違いますか。私は順番聞いているんですよ。ちゃんと正しく答えてくださいよ。行政手続の当たり前のことを聞いているのに、こうやって無駄な時間を過ごさせて、こうやって逃げ切るつもりでしょう。 いいですか、これが最後のチャンスだからね。ちゃんと判こ押されて、その上で決裁下ろして、それからちゃんと書類出す…
第193回 参議院 農林水産委員会 第21号
○櫻井充君 ありがとうございます。 こういうことに対して何分も使わないでいただけませんか。ごく一般的なことを聞いているんですよ。この一般的なことをこうやってだらだらだらだらやっているから、また何かを隠そうと思っているんじゃないかとこっち側は思うわけですよ。 さて、それが、今おっしゃったのが一般的な行政手続なんですよ。だけど、行政手続上、こうやってボーリング調査も一日でも早くやらないと残念ながら平成三十年四月の開校に間に合わないんですよ、…
第193回 参議院 農林水産委員会 第21号
○櫻井充君 もうこうやって逃げ切るつもりなんでしょう。 それでは、おとといの内閣委員会のところで田村議員が随分繰り返し質問されていましたが、教授陣を今治市がちゃんと準備できているから熟度が高いんだと、そういう答弁でございました。学校の先生をちゃんとそろえるのは今治市の仕事ではないと思いますが、いかがですか。
第193回 参議院 農林水産委員会 第21号
○櫻井充君 済みませんけれど、大学を運営するのは今治市ですか。
第193回 参議院 農林水産委員会 第21号
○櫻井充君 済みませんが、それは今治市が集めたんですか。今治市が集めた人たちですか。
第193回 参議院 農林水産委員会 第21号
○櫻井充君 答弁になっていません。 その人たちは今治市が集めたんですかと私は質問しています。
第193回 参議院 農林水産委員会 第21号
○櫻井充君 答弁になっていません。私がお伺いしているのはその数ではありません。今治市が集めたんですかと、今治市が集めたのかどうかについて答えてください。
第193回 参議院 農林水産委員会 第21号
○櫻井充君 そういうことではないんじゃないですか。要するに、今おっしゃったとおりですよ。学校を運営する人たちがちゃんと集めてきていて、それを今治市に報告してきているから、今治市でこれだけの教員が集まったと、そういう報告ができると考えるのが普通じゃないですか。違いますか。
第193回 参議院 農林水産委員会 第21号
○櫻井充君 済みませんけど、もう一度お伺いしますが、今治市が集めたんですか。今治市がどこかの人に話を聞いて、これだけのことが集まったというふうに報告しているんですか。ここは明確にしてくださいよ。(発言する者あり)
第193回 参議院 農林水産委員会 第21号
○櫻井充君 最後のところが聞こえません。肝腎なことだけ答えてください。今治市が集めたんですか、それとも事業者ですか。
第193回 参議院 農林水産委員会 第21号
○櫻井充君 そんな、報告するの当たり前ですよ。そんなのきちんとやるの当たり前じゃないですか、提案しているんだから。そんなこと聞いていませんって。ちゃんと答えてくださいよ。ちゃんと答えてくださいよ、田村さんの質問にも答えていないんだから。 今治市が集めたのか、今治市が念頭に置いている学校が集めてきたのか、どっちかということを聞いているんですよ。
第193回 参議院 農林水産委員会 第21号
○櫻井充君 こうやって都合の悪いところは全部承知していないになるんですよ、全部ね。 じゃ、ここのところでですよ、参考資料の中で、実施主体の公募について意欲を持つ事業者からの提供資料というのがあるんですよ。この提供資料の中には、最初は獣医学部と応用生命科学部になっていたのが、最終的には獣医学部になって、今の人数になっているんですよ。今の百六十人とかこういう数字出しているんですよ。いいですか、ごまかさないでくださいよ、ごまかさないでください…
第193回 参議院 農林水産委員会 第21号
○櫻井充君 最初からそう言ってくださいよ、これだけで五分掛かっているんだから。 いいですか、結局のところは、そうやって加計学園ありきで進んでいるんです。今、森さんからいただいた答弁書で、なるほどそうだなと思いましたが、もう十五年間、特区でずっと申請されてきたんです、それは加計学園だったんだと。これで国家戦略特区で、こうやって関係者はみんな知っていますよと言っているんだから、別に今治市イコールその加計学園で、隠す必要性もないんじゃないかと…
第193回 参議院 農林水産委員会 第21号
○櫻井充君 済みませんけど、これは総理がそうおっしゃっているんですよ、総理が。総理がそうおっしゃっているんですよ。何でそれを覆すんですか。(発言する者あり)
第193回 参議院 農林水産委員会 第21号
○櫻井充君 まあ今治市イコール加計学園なんですよ。それで、要するに、だから何で後は、最後は今治市がこうやって優遇されていくかというところにつながっていくんです。 おとといも質問しましたが、結局、十一月八日に政府との打合せ、で、十一月九日に決まっていく資料をもう既に今治市に渡していて、私が午前中質問して、午後から田村さんがこのことについてもう一度聞いたら、これは不適切でしたと、そう答弁されたんですよ。 ただ、不思議なのは、私は、このときに…
第193回 参議院 農林水産委員会 第21号
○櫻井充君 何で、じゃ、これを今治がこうやって添付するんですか。どうやって今治が、勝手に、持っているんだったら、わざわざこんな内閣府との話合いの後に持っていく必要性なんか何にもないですよ。最初からこれは今治市役所の中にあるんだったら出す必要性がないものであって、こうやってみんなで出かけていったたびにこうやって資料を持ってきているんですよ。 何人に、どこで、どのぐらい調べたんですか、じゃ。