橘内末吉
会議録に記録された「橘内末吉」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 夕張市長
- 直近の発言日
- 1969/03/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 6 件の標本- 石炭対策特別委員会6 件・100%
※ 全 6 件のうち直近 6 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第61回 衆議院 石炭対策特別委員会 第5号
○橘内参考人 私、北海道の炭鉱市町村を代表して、本日当委員会において私どもの願望を含めましていろいろ意見をお聞きいただく機会をお与えいただきましたことを心から感謝申し上げる次第であります。 私の申し上げたいと思いますことは、五点程度にわたっておりまするが、時間の制約がございますので、簡単に申し上げまして、後ほどまた補足させていただきたいと思います。 第一は、最近の北海道におきまする各炭鉱の終閉山の情勢が非常に緊迫を告げてまいってきており…
第61回 衆議院 石炭対策特別委員会 第5号
○橘内参考人 ただいまお尋ねをいただいた、地方自治体に対して、企業体である炭鉱会社のほうから閉山についてのあらかじめの通告がなかったかどうかということでございまするが、私ども、産炭地域の住民のしあわせと、それから地方自治を守っていくという立場からいたしますると、これは通告のあるなしにかかわらず、あくまでも地方自治と住民の福祉を守るという立場に立って、むしろ炭鉱当該会社のほうに出向いて、住民とともに、あるいは議会とともどもに出向いてまいっ…
第61回 衆議院 石炭対策特別委員会 第5号
○橘内参考人 ただいま御丁重なお尋ねがございましたので、北海道の状況についてお答え申し上げます。 第一の、ただいま当委員会の主題になっておりまする信用保険制度の件でございまするが、これは九州方面と比較いたしますると、御説のように利用度合いが少ないようでありまするけれども、しかし現実にはこの表にございますように、三十八年から四十二年度までの実績を見ましても、あるいは移転の、転業する場合の資金の問題であるとか、あるいは売り掛け金の債権に対す…
第46回 参議院 石炭対策特別委員会 第7号
○参考人(橘内末吉君) 私、夕張市長の橘内末吉です。 石炭対策問題につきまして、特に、また、産炭地振興問題につきましては、当委員会の各位の非常な御尽力、御配慮を賜わっておりますことを、産炭地の理事者の一員といたしまして、この機会に厚く敬意と感謝をささげる次第であります。 私は、北海道における炭鉱市町村の会をつくっておりまして、そのほうの会長をやっております。したがいまして、当委員会の本日の御要請の趣旨に沿うためにも、北海道の地域に中心を…
第46回 参議院 石炭対策特別委員会 第7号
○参考人(橘内末吉君) ただいま御質問ございました九州地区においては、むしろ生活保護が増大して失対就労者が少ないという現状は、私も承っておるわけでございまするが、これは九州地区は、ただいま先生の御意見の中には、失対事業と、さらにそのほかに炭鉱離職者に対する緊急就労事業があります。これを含めて仰せられているのだと思いますが、やはり市町村の財政の実態からいけば、私どももそうでありますが、率直に言って、失対事業に対する負担というものは、やはり…
第46回 参議院 石炭対策特別委員会 第7号
○参考人(橘内末吉君) 第一点の、産炭地事業団に対する北海道地区における状況、あるいは期待ということについてでございますが、これは私ども北海道地区ばかりでなく、常磐、九州を含めまして、この事業団の発足、さらに、また、事業団の活躍について大きな期待と希望を持っておるわけでございますが、先ほど申し上げましたように、北海道は機構としては支部じゃない支所をつくってやっていただいておるが、その陣容は、やはりまだまだ十分でないために、なかなかこの仕…