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自由民主党行政改革担当・沖縄及び北方対策担当大臣参議院衆議院
総発言数
15,334 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
行政改革担当・沖縄及び北方対策担当大臣
直近の発言日
1991/08/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会78 件・78%
  • 内閣委員会10 件・10%
  • 決算委員会5 件・5%
  • 予算委員会5 件・5%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 15,334 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

15,334 件中 20 件を表示
自由民主党大蔵大臣1991/08/20

第121回 衆議院 予算委員会 第1号

○橋本国務大臣 行政責任についてのおしかりは甘受いたします。また、甘受いたさなければなりません。ただ、昨年七月という点につきましては多少御説明をさせていただきたいと思います。 昨年七月、マスコミに山一証券等の損失補てんが明らかになりました。しかし、それは、実は平成二年三月に自主報告を山一自身が損失補てんについて行い、既にこれを踏まえて社内処分等が実施されておったものがその時点で報道をされたということであります。ですから、既に実は昨年の七…

自由民主党大蔵大臣1991/08/20

第121回 衆議院 予算委員会 第1号

○橋本国務大臣 今委員は一部を読み上げられました。そして、ここに書かれております、その引用されました「それでは、」以降を正確に読み上げますと、「今後具体的に事後的な損失補填や特別の利益提供が行われた場合には、どのような処分を受けることになるかについてであるが、今回通達で明示的に禁止行為にされ、協会規則の改正も行われたことにより、第一次的には社内処分の対象となるとともに協会の処分対象になるわけである。さらに、これらが外務員として著しく不適…

自由民主党大蔵大臣1991/08/20

第121回 衆議院 予算委員会 第1号

○橋本国務大臣 今こうした御質問に対し、じっと耐えながら御意見を承っておること自身、私として、自分の責任としてこの問題を受けとめ、再発防止に全力を尽くしたいと考えておる、その一念であります。

自由民主党大蔵大臣1991/08/20

第121回 衆議院 予算委員会 第1号

○橋本国務大臣 今そのバブル経済という視点からの部分について、私なりに申し上げたいと思います。 まず第一に申し上げなければなりませんことは、昭和六十年九月のプラザ合意以降急速に進展をいたしました円高のもとに経済活動が停滞する一方で、物価は安定基調で推移し、内需中心の景気拡大を図る必要が説かれました。こうした中におきまして政府は、財政、金融両面にわたる経済政策を実施いたし、公定歩合も昭和六十一年以降五次にわたって引き下げられてまいったわけ…

自由民主党大蔵大臣1991/08/20

第121回 衆議院 予算委員会 第1号

○橋本国務大臣 第一点として申し上げなければなりませんことは、そもそも損失補てんという行為を法律上禁止しておる国はほかにないということであります。これは当然のことながら、特定の顧客だけが有利な取り扱いを受ける、そうしたことは商売の倫理上許されないことということで、どこの国も当然のこととして、私は法律上わざわざ規制をしていないものだと思います。もちろん、それぞれの国の業界団体の自主規制のルールの中にはございます。しかし、我が日本においては…

自由民主党大蔵大臣1991/08/20

第121回 衆議院 予算委員会 第1号

○橋本国務大臣 今委員は、この問題点を幾つかに絞り込まれました。 私は、本会議でも申し上げましたように、この証券取引のルールの不明確性というものが一つの問題点と認識しておりますし、同時にペナルティーの問題があり、また検査その他の仕組みの問題、さらに自己責任原則の問題、そして業界行政のあり方と、こうした問題点の整理を私なりにしてまいりました。そして、今委員が御指摘になりました幾つかのポイントは、私もそのままに問題として受けとめておるテーマ…

自由民主党大蔵大臣1991/08/20

第121回 衆議院 予算委員会 第1号

○橋本国務大臣 事実関係のみ申し上げますが、損失補てんという問題につきまして、私は、平成元年のたしか十一月であったと思いますけれども、特定証券会社で問題が発生をいたしました時点でその案件について報告を受けております。また、平成元年の十二月に局長通達を発出いたします時点でその内容も説明を受けております。また、平成二年のたしか七月であったと思いますが、他の証券会社の案件が報道機関に報ぜられました時点でその案件と二年三月の時点における各社の自…

自由民主党大蔵大臣1991/08/20

第121回 衆議院 予算委員会 第1号

○橋本国務大臣 申しわけありません。細かい点、数字の点ですから証券局長に答えさせます。

自由民主党大蔵大臣1991/08/09

第121回 参議院 本会議 第3号

○国務大臣(橋本龍太郎君) 昨日、本代表質問の冒頭に、公式におわびの言葉を申し上げました。本日またこうしてお答えをいたさなければならない御質問をいただくこと自体に対し、申しわけなく思います。 広中議員から御指摘をいただきました第一点は、金融機関の公的役割への配慮の欠如、あるいは日本的慣行というものにつき、また不透明な行政指導の問題という点についてでございました。 証券、銀行におけるこの一連の不祥事というものは、その高い公共性にかんがみ、…

自由民主党大蔵大臣1991/08/09

第121回 参議院 本会議 第3号

○国務大臣(橋本龍太郎君) 粟森議員から御指摘をいただきました諸点につき、順次お答えを申し上げます。 第一点でお尋ねをいただきましたのは、独立の検査機関というお尋ねでありました。今、大蔵省といたしましては、今般の一連の証券問題の反省に立ち緊急に対応策をまとめる責任があると考えており、この一環として検査体制の見直しにつきましても、去る七月十日にプロジェクトチームを発足させ、組織体制あるいは人員配置、検査方法、そのすべての分野の観点から現在…

自由民主党大蔵大臣1991/08/09

第121回 参議院 本会議 第3号

○国務大臣(橋本龍太郎君) 勝木議員にお答えを申し上げます。 まず第一点は、民社党・スポーツ・国民連合の提言している方向についてどう考えるかということでございました。御指摘になりましたような諸点につきましては、昨日来お答えを申し上げておりますように、証券取引法改正を含む証券取引に関するルールの明確化、違反者に対する厳正な処罰、検査監視体制の充実強化、自己責任原則の徹底、適正な競争原理の活用、証券会社への再就職問題に関する厳正な対応の方向…

自由民主党大蔵大臣1991/08/09

第121回 参議院 本会議 第3号

○国務大臣(橋本龍太郎君) ただいま一井議員から御指摘をいただきました問題点は、文部大臣が御答弁をされました問題と同一であります。 文部大臣からお話がありましたように、平成三年度予算におきましては、生活関連重点化枠をあわせまして、緊急に整備の必要な小中学校の校舎の新増築等に所要の事業量の確保を図るということで、昨年度に比べ四十二億円増の二千二百八十八億円を計上いたしました。今後も、厳しい財政状況のもとでありますが、各種の文教関係施策の効…

自由民主党大蔵大臣1991/08/08

第121回 衆議院 本会議 第3号

○国務大臣(橋本龍太郎君) 昨日、御答弁に立ちました最初に、おわびの言葉から始めさせていただきました。きょうも同様の気持ちで御答弁をさせていただきたいと思います。 戸田議員から御指摘いただきました補てんの公表関係についての問題に、まずお答えをいたしたいと思います。 証券会社に対しましては、従来から証券会社の業務運営、財産経理の状況及び法令の遵守状況等を総合的に把握するために、定期的に検査を行ってまいりました。その中で、証券会社からは、一…

自由民主党大蔵大臣1991/08/08

第121回 衆議院 本会議 第3号

○国務大臣(橋本龍太郎君) 大内委員長からちょうだいをいたしました厳しい御叱正、真剣に伺っておりました。私自身の糧とさせていただきます。 まず第一にお尋ねをいただきましたのは、私の参議院大蔵委員会における答弁を御引用になりました点であります。 損失補てんとは、一般的に言えば、顧客に対し、有価証券の売買等によって生じた顧客の損失などの全部または一部を補てんする目的をもって、有価証券の売買などの形をとり、財産上の利益を供与する行為をいうと考…

自由民主党大蔵大臣1991/08/08

第121回 参議院 本会議 第2号

○国務大臣(橋本龍太郎君) 浜本議員にお答えを申します前に、一言お許しをいただきたいと思います。 この場を拝借し、こうした御質問をちょうだいすることになりました一連の問題に対し、心からおわびを申し上げます。申しわけありません。 まず第一に御指摘をいただきました問題については、プラザ合意以降、円高が急速に進展し経済活動が停滞をするという状況のもとにおきまして、内外から内需中心の経済成長というものが求められ、これに対応いたしますために財政、…

自由民主党大蔵大臣1991/08/08

第121回 参議院 本会議 第2号

○国務大臣(橋本龍太郎君) 後藤議員の御質問にお答えを申し上げます。 まず、この原因についてであります。先ほどもお答えをいたしたところでありますけれども、昭和六十一年以降の金融緩和局面におきまして、景気拡大などを背景にして株価が大幅に上昇し、株式市場が活況を呈します中、こうしたブームの中で証券会社の業務等も拡大をいたしましたが、一方で、証券会社の営業姿勢において行き過ぎがあったこと、顧客の側の自己責任原則の徹底が不十分であったことなどが…

自由民主党大蔵大臣1991/08/07

第121回 衆議院 本会議 第2号

○国務大臣(橋本龍太郎君) 加藤議員にお答えを申し上げます前に、この場を拝借し、こうした御質問をちょうだいするに至りました一連の問題につき心からおわびを申し上げます。本当に申しわけありません。 加藤議員から私に与えられました御質問は、証券会社や証券市場に対する信頼を回復するためにどのようなことを考えているかということでありました。多少の時間をちょうだいさせていただき、お聞きをいただきたいと存じます。 今回の証券会社による特定顧客に対する…

自由民主党大蔵大臣1991/08/07

第121回 衆議院 本会議 第2号

○国務大臣(橋本龍太郎君) 石田委員長に御答弁を申し上げますにつきましても、まずおわびを申し上げます。そして、委員長から御指摘がございました数点につき、総理の御答弁を補足しなから御答弁をさせていただきます。 まず、証券会社による顧客に対する損失補償につきましては、平成元年末に通達を発出し、こうした行為のないように厳しい指導をいたしますとともに、あわせて、各証券会社に対し損失補てんにつきまして自主点検、報告を求め、報告のありました会社につ…

自由民主党大蔵大臣1991/08/02

第120回 参議院 大蔵委員会 閉会後第1号

○国務大臣(橋本龍太郎君) この事態になりまして、証券各社、まず大手四社、続いて準大手と言われますものプラス中堅十三社のリストが公表されました。その内容を見まして、その範囲、金額等々を見ますとき、改めてこの問題の深刻さに衝撃を受けております。

自由民主党大蔵大臣1991/08/02

第120回 参議院 大蔵委員会 閉会後第1号

○国務大臣(橋本龍太郎君) こうした御質問を受けます前に、本来なら私自身の監督不行き届きという点についてのおわびから申し上げるべきであると思いますが、本当に申しわけないという以外に言葉がありません。 損失補てんを受けたとして証券各社からリストにより公表を受けました会社あるいは法人等、実際どの程度補てんを受けていたという認識を持っておられたのかについては当局として確認することは困難であります。しかし、これから申し上げるような理由によりまし…