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自由民主党行政改革担当・沖縄及び北方対策担当大臣参議院衆議院
総発言数
15,334
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
行政改革担当・沖縄及び北方対策担当大臣
直近の発言日
1997/01/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会78 件・78%
  • 内閣委員会10 件・10%
  • 決算委員会5 件・5%
  • 予算委員会5 件・5%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 15,334 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

15,334 20 を表示
自由民主党内閣総理大臣1997/01/28

140衆議院 予算委員会 第3号

○橋本内閣総理大臣 今、十年度の概算要求基準そのものについて具体的なことを申し上げる状況にはなっておらないことは御理解をいただきたいと存じます。 そして、私自身、シーリングという言葉が何かひとり歩きをしている感じがあるのですけれども、要求のための何らかのルールは必要だと私は思っております。しかし、それが今の、例えば平成九年度予算編成に向けての概算要求基準と同じでいいかといえば、それは絶対にそういうことではあり得ない、よりよい方法を探さな…

自由民主党内閣総理大臣1997/01/28

140衆議院 予算委員会 第3号

○橋本内閣総理大臣 今、議員の御意見を承りましたけれども、このデノミというものは、実行した場合、これは間違いなしに国民各層に大変幅広く影響を与えます。そして、現在の通貨単位としての円になれ親しんできておられる世代が既にもう国民の三分の二を占めているという状況の中で、国民の受けとめ方あるいは経済社会の環境、実施に伴う技術的な、これは困難の部分もいろいろなものがございますし、それから議員が挙げられたようなプラスの面も当然あります。そうしたも…

自由民主党内閣総理大臣1997/01/28

140衆議院 予算委員会 第3号

○橋本内閣総理大臣 国民の声を受けて、それを背にと言われた言葉は、私も重く拝聴いたしました。 その上で、この数年間を振り返りましたとき、はっきりと言えること、その一つは、高齢化社会という言葉が既に現実のものの高齢社会になり、しかも少子化の傾向が一層顕著になってきた。まさに高齢・少子社会というものが現実の課題となり、その中で我々はこれからのすべてを考えなければならない、基本条件がますます厳しくなっているということが一つ申し上げられるかと思…

自由民主党内閣総理大臣1997/01/28

140衆議院 予算委員会 第3号

○橋本内閣総理大臣 今議員から、土光臨調から評価を求められましたが、私は、その前の第一次臨調についてもごくわずか触れさせていただきたいと思うのであります。 私は、この第一次臨調が上げました一番大きな功績というものは、国家公務員の総定員法というルールをつくり、そして国家公務員の総定数管理というものをルール化することを確立されたということであったと思います。それ以来、国家公務員の定数というものは、少しずつではありますが、新しい部門に当然増員…

自由民主党内閣総理大臣1997/01/28

140衆議院 予算委員会 第3号

○橋本内閣総理大臣 ちょっと順番をひっくり返させていただきまして、その族議員という言葉から申し上げたいと思うんですが、私は、やはり行政改革というのは、国民が求めておられるサービスに対して最小の費用でいかにそれにこたえていくかということに尽きると思います。そして、そうした視点で考えてまいりますときに、どの分野でありましても、政治もそうですし行政もそうですが、個別の地域あるいは特定業界の利益をいたずらに守っているという批判を受けることのない…

自由民主党内閣総理大臣1997/01/28

140衆議院 予算委員会 第3号

○橋本内閣総理大臣 私も、地方自治体、地方公共団体の行政能力を高めていくためにいろいろな工夫が要ると思います。 ただ、私の郷里岡山県は、私が国会に出ます前に、その合併問題を契機に県内を真っ二つにするような事態がございました。私が国会に出ましても、そのしこりをほぐすまでに随分時間がかかったと思います。その後、幾つかの市町村を含めました合併がございました。 やはり私は、地方公共団体が合併を選択するには、地域の住民が合併の必要性を納得されない…

自由民主党内閣総理大臣1997/01/28

140衆議院 予算委員会 第3号

○橋本内閣総理大臣 今議員からもお触れになりましたように、一方で我々は地方分権を進めてまいります。当然のことながら、官から民へという視点の努力もいたします。そして、規制緩和等も行ってまいります。そして、それぞれが、既に私が内閣を率いることになります以前から、行政改革委員会、あるいは地方分権推進委員会という、国会で法律をもっておつくりになりました審議会で作業が進められております。 そして、例えば地方分権推進委は、昨年末、第一次の勧告を私に…

自由民主党内閣総理大臣1997/01/28

140衆議院 予算委員会 第3号

○橋本内閣総理大臣 現在も総定員法に基づき、定員削減の計画を既に第何次までと重ねてきております。そうした目標は現在も持っておりますし、これからも当然持っていくものでございます。

自由民主党内閣総理大臣1997/01/28

140衆議院 予算委員会 第3号

○橋本内閣総理大臣 むしろ従来から、私は予算委員会で申し上げたかどうか記憶がございません、本会議では申し上げたと思いますが、私はむしろ法律をもって律しなければならないということ自体が恥と、私はそう思いますということを申し上げておりました。そしてその上で、昨年末まとめました公務員のルールというもの、これが遵守され、厳正に対応されることによって国民の信頼を取り戻したい、そう申し上げてまいりました。その上で、閣僚懇談会等でも我々はそうした問題…

自由民主党内閣総理大臣1997/01/28

140衆議院 予算委員会 第3号

○橋本内閣総理大臣 今、運輸大臣からもお話がありましたように、一月二日の午前十時五十七分ごろに海上保安庁から内閣情報集約センターに情報が入り、それを二、三分後には警察庁出身の秘書官から私のところへ連絡をとってくれております。 同様に、一名行方不明者がありましたけれども、ゴムボートで漂流中の乗組員三十一名を無事に救助したという知らせとともに、船首部分が漂流し付近に油が流れているといった報告が、多分二時をちょっと回っていたと思いますが、それ…

自由民主党内閣総理大臣1997/01/28

140衆議院 予算委員会 第3号

○橋本内閣総理大臣 今国土庁長官からも御答弁を申し上げましたけれども、私はやはり、本当にきめの細かい災害対策をしようとする場合に、むしろファンドよりも個別の対応の方が大事ではないかと思います。 先ほど農水大臣から今後の点について触れられましたときにも、漁場の回復というテーマがございました。海藻が汚染する、それは当然ながら貝類あるいは底魚がやられる、それは生態系を確実に崩すわけでありまして、これを復活させるのは大変地道な努力を要することに…

自由民主党内閣総理大臣1997/01/28

140衆議院 予算委員会 第3号

○橋本内閣総理大臣 私は、この事件が起こった段階から、まず人質の生命の安全ということに意を用いてまいりました。同時に、我々はテロというものに屈することはできない、そうした姿勢を日本政府の基本とし、今日までペルー政府に全幅の信頼を置きながら緊密な連携をとり続け、事件解決に努力をいたしております。 この事件が大変国際的にも非常に大きな関心を呼ぶ、それは今議員が御指摘のとおりでありまして、そうした中におきまして、G7プラスロシア、P8の決議の…

自由民主党内閣総理大臣1997/01/28

140衆議院 予算委員会 第3号

○橋本内閣総理大臣 そういうふうにお尋ねをいただきましたので改めて御答弁を申し上げたいと思いますが、今まで、綱紀粛正についてというお尋ねについて、私は綱紀粛正というお答えから申し上げておりました。しかし、私自身、本院でありましたか参議院でありましたか忘れましたけれども、むしろ、例えば規制緩和を進め、地方分権を進め、官から民への移しかえを進めることによって中央官僚の権限を縮小すること、これが一つ大事なことではないであろうかということを申し…

自由民主党内閣総理大臣1997/01/28

140衆議院 予算委員会 第3号

○橋本内閣総理大臣 今、私としては大変残念な御質問をいただいたように存じます。 今、行政改革というもの、その中で、さまざまな論議をここでもいたしておりますけれども、個別地域や、先ほど例を引いて一つ私は申し上げた記憶がございますけれども、あるいは特定業界の利益をいたずらに守っているというおしかりを政官ともに受けるようなことのないように努力をしなければならないのは当然でありますし、国や地方公共団体が規制などによって民間活動に関与していること…

自由民主党内閣総理大臣1997/01/28

140衆議院 予算委員会 第3号

○橋本内閣総理大臣 どのような議論があったかという点になりますと、議員自身、衆議院選が終了いたしますまで内閣の一員としてその論議のまさに中枢におられたわけでありまして、よく御承知のとおりであります。 平成八年度に補正予算が必要であるかないかということについては、私は必要だということを申してまいりました。それは、なぜなら、阪神・淡路大震災の対策費、あるいは災害、これがどの程度起きるか。それは少ないにこしたことはないけれども、そういうことを…

自由民主党内閣総理大臣1997/01/28

140衆議院 予算委員会 第3号

○橋本内閣総理大臣 細かい点、場合によりましては大蔵大臣または財政当局から御説明をすることをお許しをいただきたいと存じますけれども、私自身、先般の衆議院選挙、党の最前線に立って選挙戦を戦ったつもりであります。そこで私は国民に訴えましたのは、行政改革というテーマであり、また、我が国の社会保障構造を変えていくためにも介護保険という仕組みをつくらなければならないということであり、同時に、消費税率を二%引き上げさせていただきたい、そのうちの一%…

自由民主党内閣総理大臣1997/01/28

140衆議院 予算委員会 第3号

○橋本内閣総理大臣 各党各候補、それぞれ御自分の主張というものは出されたであろうと存じます。私も景気対策の必要性は訴えました。 ただ同時に、それは従来型の景気対策、それが効果を出す状態ではなくなっている、規制緩和等を行うことによって新たな業が起きるような状態をつくらなければならないという訴え方を私はいたしておりました。

自由民主党内閣総理大臣1997/01/28

140衆議院 予算委員会 第3号

○橋本内閣総理大臣 私はいろいろな言い方をいたしましたけれども、その意味では、何よりもやはり公平な競争のチャンスが常にあるということは私は非常に大事なことだと思うのです。そして、なるほどしかしそれを間違えると議員が御指摘になるような経済至上主義になりはしないか、この御指摘は非常に私も大事にしたいと思います。 戦後の五十年、ある意味では豊かな国家というものを目指し、その中で均質性と平等ということが強調されていく中において、いつの間にか自分…

自由民主党内閣総理大臣1997/01/28

140衆議院 予算委員会 第3号

○橋本内閣総理大臣 変化があったかとお尋ねをいただきますなら、変化はあったでありましょう。より具体的に進めなければならないという思いは日に日に強くなっております。

自由民主党内閣総理大臣1997/01/28

140衆議院 予算委員会 第3号

○橋本内閣総理大臣 何を例示にとればいいのかとっさに、さまざまなテーマがありますので。 例えば、地方分権推進委員会から、先般第一次の勧告をちょうだいをいたしました。そして、私の方からこの勧告をいただきます前にお願いを申しましたのは、どうぞ抽象的なものではない、より具体的な御意見をいただきたいというお願いをし、おかげさまで相当程度の具体性を持った第一次の報告をちょうだいをいたしました。そして、既に地方分権推進計画に向けてこの作業はスタート…