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自由民主党行政改革担当・沖縄及び北方対策担当大臣参議院衆議院
総発言数
15,334
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
行政改革担当・沖縄及び北方対策担当大臣
直近の発言日
1997/02/04

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会78 件・78%
  • 内閣委員会10 件・10%
  • 決算委員会5 件・5%
  • 予算委員会5 件・5%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 15,334 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

15,334 20 を表示
自由民主党内閣総理大臣1997/02/04

140衆議院 予算委員会 第6号

○橋本内閣総理大臣 先般来、本委員会におきましてもたびたび申し上げておりますように、この状況を保ち続けることが不可能なことはもう明らかでございます。そして、財政構造改革会議におきまして、一切の聖域を設けずに議論をしていくということも申し上げました。当然のことながら、十年度予算編成に向けての最初の作業は概算要求の作成でありますし、その前段階に概算要求のルールをどのようなものにするか、その作業がございます。その時点から次の年の作業が始まるわ…

自由民主党内閣総理大臣1997/02/04

140衆議院 予算委員会 第6号

○橋本内閣総理大臣 今、議員から御指摘をいただきましたように、まさに整備区間ごとに収支採算性の見通し、JRの貸付料等の負担、並行在来線の経営分離について地方公共団体の同意、当然ながら経営に当たるJRの同意、そうした基本条件がそろわなければ、これは動くものではございません。そしてその上で、その取り扱いを政府・与党の検討委員会におきまして厳正に判断してまいる、そうした所存であります。

自由民主党内閣総理大臣1997/02/04

140衆議院 予算委員会 第6号

○橋本内閣総理大臣 確かに議員が御指摘になりましたように、この金融システム改革というものが、市場の安定というもの、あるいはユーロという新たな基軸通貨が生まれ基軸通貨が二つになっていく状況の中で、円がその価値を維持するためのもの、これはもう言うまでもありませんけれども、同時に、これは国民の資産運用の幅を広げ、より選択できる余地を広げていくということと同時に、我が国に立地しようとする企業の資金調達をよりやりやすくしていく、そうした問題を持っ…

自由民主党内閣総理大臣1997/02/04

140衆議院 予算委員会 第6号

○橋本内閣総理大臣 我々もその欧米の法制度も調べてみました。そして、アメリカのように法律を持ち、細部を連邦規則に任せているやり方、法律を全く持っておらない、むしろ慣習法の世界で対応しておられる、さまざまな体系があります。そして、議員が御指摘になりましたような公務員倫理法といったものは、閣僚懇談会におきまして、そうしたものも視野に入れて議論をいたしてまいりました。しかし、さきに制定されました公務員倫理規程というものを厳格に遵守されれば、こ…

自由民主党内閣総理大臣1997/02/04

140衆議院 予算委員会 第6号

○橋本内閣総理大臣 今、議員からお述べになりました問題意識、私どもも共有しているつもりであります。そしてその上で、閣僚懇談会におきまして議論をいたしました時点では、公務員倫理法というのを視野に入れながら我々は議論をいたしました。 しかし、今もちょっと申し上げましたけれども、こうした問題についての、それぞれの国、やはりそれぞれのやり方を持っておられます。そして、基本的には我々は国家公務員法というものがあるという思いを当初持っておりましたが…

自由民主党内閣総理大臣1997/02/04

140衆議院 予算委員会 第6号

○橋本内閣総理大臣 まさにここに高級公務員の諸君がおります。そして、今の議論を拝聴しております。そして、公務員の大先輩である議員から現在の公務員に対してこれだけ厳しいお言葉が浴びせられていることを彼らは真剣に受けとめると、私は本当に願っております。そして、今回各省がつくりました規程というものをそのまま法律条文に直さなければ守れないというような状況に追い込まれることだけは、公務員の名誉にかけて避ける努力をしてもらいたい、私は本当にそう願っ…

自由民主党内閣総理大臣1997/02/04

140衆議院 予算委員会 第6号

○橋本内閣総理大臣 私は、自由民主党の総裁選に候補者になりました時点で、初めてこの問題に自分としての意見を申し上げました。そしてそれは、ややもすると例えば東京一極集中排除といった言葉で片づけられてしまうけれども、私は、現在の東京の中にむしろ空間をつくり出し都民の生活に豊かさを取り戻していくためにも、首都の持つ機能の一部、すなわち国会等を移転することは必要だということを当時申し上げました。 その時点ではそれほどの反発がありませんでしたが、…

自由民主党内閣総理大臣1997/02/04

140衆議院 予算委員会 第6号

○橋本内閣総理大臣 きのう新進党を代表され質問に立たれました西岡議員と、お互いに過去教育改革について議論をしたその中身を踏まえながら、意見を交わさせていた、だきました。 ちょうど私ども、まだお互いに若い議員でありましたころ、幼児教育が非常に問題になった時期があります。そして、むしろ幼児学校の制度を取り入れるか取り入れないか、あるいは義務教育開始年齢を下げるか下げないか等々、その時点では、特に幼児教育をめぐって一つの議論がございました。ま…

自由民主党内閣総理大臣1997/02/04

140衆議院 予算委員会 第6号

○橋本内閣総理大臣 私は、これはこれでいいということは確かに申しました。そして、決まったことは進めてくれということを申しました。 その上で、例えば私自身が非常に気になっております幾つかのテーマ、例えば、教職員の免状は持っていない、しかし非常にすぐれた評価を受けておられる例えば郷土史の専門家もありましょう、スポーツの指導者もありましょう、ボランティア体験の指導者もありましょう、あるいは自然観察の専門家もありましょう。教職員の資格を持たない…

自由民主党内閣総理大臣1997/02/04

140衆議院 予算委員会 第6号

○橋本内閣総理大臣 今議員もお触れになりましたけれども、私は、アジア太平洋地域における我が国の役割というものは、基本的に、この地域が安定し発展を続け得るその支えをしていく役割、一言に言いかえますなら、そのような役割があろうかと思います。そうした意味で、私も先般ASEAN諸国を訪問させていただき、ASEAN創設三十周年ということし、ややもすると経済関係、あるいは経済に加えて政治関係でとどまりがちでありましたASEAN諸国との関係というもの…

自由民主党内閣総理大臣1997/02/04

140衆議院 予算委員会 第6号

○橋本内閣総理大臣 基本的な考え方の部分については余り食い違いがないということを言っていただいた上での御提案でありますし、私は、今議員が述べられましたような二国間関係以外に、ARFですとか多国間での話し合いの場というものが幾つかあることもよく御承知の上の御提案だと思います。そして、私自身が江沢民主席との会談を二国間で持てましたのはAPECという場を利用してのことでありましたし、私は、こういった日米中三国を含んだ会合というものは随分このご…

自由民主党内閣総理大臣1997/02/04

140衆議院 予算委員会 第6号

○橋本内閣総理大臣 まさに同じような思いがいたします。 そして、そうした認識の上で、今回ASEANに参りましても、各国は、WTOに中国を参加させるべきという日本の努力に対して賛意を表され、同時に、それぞれの立場からのそれぞれの国における問題点、問題意識というものを提起をされ、いずれにしても建設的なパートナーとしての中国を国際社会に迎え入れる必要性、皆どこの国も結論の部分は同じでありました。 御趣旨のような問題意識は、当然のことながら持っ…

自由民主党内閣総理大臣1997/02/04

140衆議院 予算委員会 第6号

○橋本内閣総理大臣 まさに議員が御指摘になりましたような経緯の中から、このコモン・アジェンダはスタートをいたしました。そして、五つの大きな枠組みの中、二十六のテーマが今対象となり、それぞれが今、速さの違いはありますけれども、それなりに進んでおるわけであります。 そして、これは、まさに地球規模的な問題に対して日米が共同に取り組むという意味で、またこれによって日米関係がより深いものになるという意味で、私は非常に大きな柱の一つと考えてまいりま…

自由民主党内閣総理大臣1997/02/04

140衆議院 予算委員会 第6号

○橋本内閣総理大臣 今、議員が指摘をされました四つのテーマ、人口、食糧、エネルギー、環境、これらのテーマはいずれも一昨年、日本がAPECの議長国として、総会において、また非公式首脳会議において、このAPECの席上、提起した問題であります。その位置づけは、二十一世紀のアジア太平洋地域というのは成長の地域と言われるが、果たして制約要因が存在しないのか、こういうテーマは制約要因となり得るテーマだということで我々は警鐘を鳴らしたわけであります。…

自由民主党内閣総理大臣1997/02/04

140衆議院 予算委員会 第6号

○橋本内閣総理大臣 大変微妙な部分を含む御質問でありますけれども、やはり朝鮮半島というものについて、我々は、韓国との友好協力関係というものを基本としながら、この地域の平和と安定というものに向けての努力をしていくということを基本姿勢といたしております。 それをまず申し上げた上で、首脳会談におきましては、これは北朝鮮の情勢を中心にして、随分、北東アジア情勢についての意見交換を行う時間がございました。そして同時に、この地域の安定、そして平和を…

自由民主党内閣総理大臣1997/02/04

140衆議院 予算委員会 第6号

○橋本内閣総理大臣 これは、私は必ずしも積極的にと言い切ってしまうことにはためらいがございます。 と申しますのは、どんな形で、どんな状況で、あるいはその四者会合等はどうなっているのか、KEDOの問題がどうなっているのか、私いろいろな状況があると思います。何らの前提なしに北朝鮮の、例えば相当ハイレベルの交渉を日本側に求める、しかし韓国との間は全く断ち切ったままだというような状態にそれを受けることが我が国として望ましいかどうかといえば、私は…

自由民主党内閣総理大臣1997/02/04

140衆議院 予算委員会 第6号

○橋本内閣総理大臣 私、言葉、言い回しは違いますけれども、結局同じごとを言っているんじゃないかなと思うのです。 私は、議員が今述べられましたようなことを、若い人々が自分の夢を持ち、その夢を追って挑戦することができ、それがかなえられるチャンスのある社会をつくっていきたい。同時に、それだけの行動ということは、言いかえれば、それが失敗しても立ち上がる勇気を持ってもらわなければならぬ。自分にそれだけの強さを持ってもらわなければなりませんし、当然…

自由民主党内閣総理大臣1997/02/04

140衆議院 予算委員会 第6号

○橋本内閣総理大臣 私は、事務局が恐らく今後の作業の参考のために求めたものであろうと思います。ちょっとその調査そのものを実は存じませんでした。 しかし、私は、一番これから問題になってまいりますのは、一つの意味では、実は財政構造改革との絡みではないかと思うんです。 財政構造改革を進めていきますときに、例えば新たな技術開発を必要とするような研究開発への投資というのは、経済構造改革という視点では求められるが財政構造改革では頭が痛いといったよう…

自由民主党内閣総理大臣1997/02/04

140衆議院 予算委員会 第6号

○橋本内閣総理大臣 先週、ペルーに出発いたします前の閣議であったと思いますが、同様の指示をいたしました。 そして、例えば、現在制度的に審議会に結論をゆだねなければならないようなものについては、その審議会での作業の終了時期を明らかにするように、あるいは、検討中という答えが出ているのであるなら、その検討がいつまでに終わるという時期をできるだけ明示するように、そうしたことまで、たしかペルーに出発する日の閣議であったと思いますが、各閣僚にそのよ…

自由民主党内閣総理大臣1997/02/04

140衆議院 予算委員会 第6号

○橋本内閣総理大臣 何度もお答えを申し上げておりますように、行政改革会議そのものをつくります時点で、行政改革委員会、地方分権推進委員会のそれぞれ今まで積み重ねてきていただいた作業を生かせる仕組みとしてスタートをさせております。これからもそのような運営をしてまいるつもりでございます。