橋本龍伍
会議録に記録された「橋本龍伍」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,862 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 文部大臣
- 直近の発言日
- 1951/11/05
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金92 件
- 防衛2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会39 件・39%
- 内閣委員会29 件・29%
- 文教委員会22 件・22%
- 予算委員会第二分科会6 件・6%
- 予算委員会第四分科会3 件・3%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,862 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第12回 衆議院 内閣委員会 第7号
○橋本国務大臣 船田委員のお尋ねの御趣旨についてお答えを申し上げます。この附則が法律の趣旨から見て、たいへんけつこうな附則であると私も実は思つておりません。むしろこういつたふうな附則をつけるというようなことは、今回のほんとうにやむを得ない特殊な事情から出たものでありまするが、なるべく早い機会にこの附則が不要に帰するという事実がはつきりして、こういうものはいらないということの明確になる時期を待つておるわけであります。なお問題の実体でありま…
第12回 衆議院 内閣委員会 第7号
○橋本国務大臣 井上委員から御質問のありましたように、行政整理を行うにあたりまして、整理される人々のことを考えますのは一番大事な問題であります。政府といたしましても、今回の行政整理にあたりまして、まず第一に整理される人々の処遇について話をきめなければ、行政整理の具体的立案をするのはいかぬという立場に立ちまして、それを第一義に決定をいたしたのであります。まず行政整理が行われまする場合におきまして、整理後新しい職場に総体的な配置転換が行われ…
第12回 衆議院 内閣委員会 第7号
○橋本国務大臣 ただいまの最後の御質問の趣旨にお答えいたす前に、失業対策として、たとえば電源開発その他のお話がございましたが、井上さんは私の言葉を誤解して、おられるようであります。さきに、労働力調査の結果によるところの雇用情勢の好転ということを基礎にして私は考えておると申しましたのは、それであります。つまり私どもといたしましては、最初に整理することを考えて、失業対策として電源の開発をやるとか、造船をやるとかというような考え方はいたしてお…
第12回 衆議院 内閣委員会 第7号
○橋本国務大臣 食糧庁関係の人員は、食糧管理法及びこれに基く政令を施行いたしまする目的を持つて定員法によつて予算で承認されて雇つておるわけであります。繰返して申しますが食糧統制撤廃に伴いまする法令的措置は、農林大臣の所管でありまするが、これはきわめて近く行われるものと私は信じております。もちろん予算もこれも実体関係の法令の調整の問題も、同月同日に発足すれば非常によいわけでありますが、これはなかなかいろいろな事情がありまして、相前後しても…
第12回 衆議院 内閣委員会 第7号
○橋本国務大臣 私は必ずしも仮定と考えておりませんのは、今日の食糧統制撤廃に対する基本方針を関係方面に了解してもらおうと思つて今関係閣僚が折衝いたしておりますが、私はこの基本方針の見通しについて格別そう悲観的に考えておらないのでありまして、おそらくは若干時期、順序等についていろいろな問題がありましても、了解を得られるものと期待いたしておる次第でございます。
第12回 衆議院 内閣委員会 第7号
○橋本国務大臣 先ほど井上委員に申し上げた通りであります。われわれは食糧管理に関する法令を改正するつもりでありまして、その改正の方針に従つて、この定員法の改正案を出しておるわけであります。
第12回 衆議院 内閣委員会 第7号
○橋本国務大臣 七千九百六十一人の人件費は来年度の本予算に計上されるわけであります。要するにたまたま半分ずつでありまして、補正予算をごらんになるとわかりますが、七千九百大十二人になつておるはずです。それを年度内に半分、たまたま総体の数が奇数でありましたから、年度内の分が六十二人、六十一人は三十七年度の本予算に俸給の計上される分であります。
第12回 衆議院 内閣委員会 第7号
○橋本国務大臣 つまりその分だけは、ただいま井上さんから、今日ただいまにおいては仮定じやないかというお話がありましたが、その部分だけは今日ただいま総司令部との関係においても、もう仮定でなくて、話が片づいたというわけであります。つまり麦の統制撤廃に関する問題、それから一般的にできるだけ整理をやるという問題については、もう総司令部との間にも格別の異存は各セクションともございませんので、そこで結局そこにもありますように、米の統制というものが四…
第12回 衆議院 内閣委員会 第7号
○橋本国務大臣 これは私繰返して申し上げますが、こういうことなんです。政府の考え方といたしましては、主食の統制撤廃をすることによつて、一万六千人ばかりの整理をやるということが、政府の基本方針に伴う人員整理の対策でございます。これは分解して申しますならば、主食の統制撤廃、すなわち米、麦の供出の仕事がなくなり、かつ配給の仕事がなくなり、そして残つた需給調整その他の仕事についても、できるだけ仕事を少い人数でやるという努力を含めてみると、そこま…
第12回 衆議院 内閣委員会 第7号
○橋本国務大臣 こう御理解願いたいと思います。附則をつけたという事情については、けさから申し上げた通りであります。この七千九百六十一人という人数は、これはもう格別そう仮定の数字ではございませんので、補正予算の中で七千九百六十一人分だけは二十七年度に入つてから整理をし、従つてその分だけは二十七年度本予算から落すつもりであつた数字であります。政府としての総体的な考え方は、さきに申し上げた通り、一万六千人を整理する、それは主食の統制撤廃をやり…
第12回 参議院 厚生委員会 第9号
○国務大臣(橋本龍伍君) 検疫所の支所及び出張所の設置に関し承認を求めるの件の提案理由の説明をいたします。 今回連合国最高指令官からの覚書によりまして、入国指定港として新たに室蘭港、釜石港、舞鶴港、下津港及び徳山下松港が追加されましたが、これらの港におきまする檢疫業務を実施するために、厚生省設置法第二十條第三項の規定によりまして、その地に檢疫所の支所又は出張所を設け、外航船舶の運航経済に利便を與えますると共に海外貿易を促進して業務の安全…
第12回 参議院 厚生委員会 第9号
○国務大臣(橋本龍伍君) 只今藤森小委員長の報告を承わりまして、当委員会においていろいろ御検討の結果の報告要旨を採択されましたものにつきまして、私この報告の要旨を十分尊重いたしまして、善処いたしたいと考えております。なお衆議院の委員会においても、いろいろ検討いたしておりまして、その後御意見があるやに承わつておりますので、そのほうも十分承わりたいと思つております。なお先般社会保障審議会のほうからも、予防接種法及び結核予防法の接種については…
第12回 参議院 厚生委員会 第9号
○国務大臣(橋本龍伍君) 只今の有馬委員のお話でございまするが、私只今申上げました通り、参議院の立てられたこの御方針というものを私できるだけ尊重して考えたいと思つております。ただ今日の私の立場といたしまして、衆議院の厚生委員会の方面は日本学術会議のほうに質問書を出しておられまして、その返事が出て来てからなお検討するという話でございました。で、私は今日少くとも、今日におきまして結核予防法の今日の立て方というものを生かして改善の方途を考えて…
第12回 参議院 厚生委員会 第9号
○国務大臣(橋本龍伍君) 私は現行の結核予防法に関しまして、参議院の御意見を私尊重いたすつもりでございます。で、今日の現行結核予防法はできるだけこの結核予防のためにBCGを進めるということでありまして、罰則を以て強制している場合と、罰則まで附けていない場合と両方ございまするが、こういう立て方によるやり方をより一層改善してやつて参りたいと思つております。ただ私といたしましては、両院に対する片方のほうだけで最終的結論を出すということは、他の…
第12回 参議院 厚生委員会 第9号
○国務大臣(橋本龍伍君) その点は私はもう前々から申上げましたように、気持は一つも変つておりませんが、私はやはり学問的検討というものは、政治で結果を縛つてはならないと考えておるのであります。従つて今日結核予防法の問題につきまして、只今申上げましたような考え方でおりまするが、この問題に関しまして、内外を通じていろいろな議論があるわけでありまするし、現に日本学術会議も意見を出しておるわけでありますから、私は意見は意見としてできるだけ検討いた…
第12回 参議院 厚生委員会 第9号
○国務大臣(橋本龍伍君) 私もいろいろ実は論争が出ておりまするのを見まして、それから又実は今日厚生省内におきましても、いろいろなデータを調べて見ましても、なおなおBCGの問題も改善を図る余地はいろいろにあるように思います。で、私が学問的と申しましたのは、これは理論的な問題も、臨床的な問題もすつかり併せてのものでありまして、従いましてこいうつたような大きな問題につきましては、まあ私はもう一遍総体に学術的な検討、つまり個々の人に、特別な人だ…
第12回 参議院 厚生委員会 第9号
○国務大臣(橋本龍伍君) 私は十分そう考えております。それでここの御報告にもありまするように、いろいろ行政的に愼重な考慮が払われねばならない点が多々あると思うから、政府はよろしくこの点を至急調査研究して万全の策を講ずるように強く要望するというお話でございまして、私はこういうラインに沿つてやりたいと思います。ただ先ほど申上げましたように、單に行政の範囲だけでなくて法律にも触れる問題があると思いまするし、私は幅広くこの研究調査をやりたいと考…
第12回 参議院 厚生委員会 第9号
○国務大臣(橋本龍伍君) 私はこのBCG接種の問題について、いろいろ検討しなければならないことがあるということを前に箱根で話をいたしましたときにも考えまして、そうしていろいろな重要な影響はあろうけれども、検討を開始するかどうかということについての打合せをして、良心的な問題としては、これは万事いいので何ら改善の余地がないといつたような形で宣伝するということはよくないんだ、それで検討せねばならんということを決意をいたしまして検討を開始したい…
第12回 参議院 厚生委員会 第9号
○国務大臣(橋本龍伍君) 全く藤森委員のおつしやる通りでありまして、私は研究調査をする場合にもいろいろな面があると思います。政府として直ちに急いで手を触れなければならないものにつきましては、これはどういう方法でやるのがいいか、事務当局とも相談いたしまして急速に手を触れて参りたいと思います。だんだんに資料等も出ておりまするので、次第に問題としては表へ出ておるようでありまするが、例えば乾燥ワクチンの質をよくする問題でありまするとか、或いは又…
第12回 参議院 厚生委員会 第9号
○国務大臣(橋本龍伍君) 有馬委員と不幸にして見解を異にするのは私非常に遺憾でございますが、私といたしましては、一体そういつたふうな諮問をするということ自身が非常に私は実は問題だと思つておるのであります。今日結核予防審議会に対しても、或いは日本医師会、医学会に対しましても、学術会議に対しても、私は何らの諮問をいたしておりません。要するに今日実施中の法律に対しまして、相手が結核予防審議会でありましようとも、或いは日本医学会でありましようと…