P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
自由民主党文部大臣衆議院参議院
総発言数
1,862
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
文部大臣
直近の発言日
1951/11/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会39 件・39%
  • 内閣委員会29 件・29%
  • 文教委員会22 件・22%
  • 予算委員会第二分科会6 件・6%
  • 予算委員会第四分科会3 件・3%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 1,862 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,862 20 を表示
自由党厚生大臣・行政管理庁長官1951/11/17

12参議院 内閣委員会 第13号

○国務大臣(橋本龍伍君) 只今お話のございましたようなことが或る程度考えられるかと思います。自発的退職をするということになります場合には、先ず第一に相当の年輩の退職金の多い人であつて、そうして而もよそに迎えられやすい人というようなものが仮にあれば、いい機会だということにならんとも限らんとも考えられます。併しやはり一つの職場を選びましてそこに奉職することになりました場合には、これは単にその場だけの利害関係でそう動くものではございませんので…

自由党厚生大臣・行政管理庁長官1951/11/17

12参議院 内閣委員会 第13号

○国務大臣(橋本龍伍君) 只今のような御心願はまずまずないと思いますので、総体から見まして実はまあ今仰せのありましたような本当に労働強化をするというようなことであれば、これはむしろもつともつと少い人員でできるのかも知れませんけれどもさようなことなしに行きたい。それでいろいろな面で仕事の簡素化も図りまするし、それから又なお終戦以来非常に若い人ができたのがだんだん年に応じて仕事に慣れて参つたというふうな点、まあこれは国税庁などは終戦以来、六…

自由党厚生大臣・行政管理庁長官1951/11/17

12参議院 内閣委員会 第13号

○国務大臣(橋本龍伍君) 実は私年末の関係の郵政省職員の仕事振り等に関しまして、なお又はがき販売の割当等に関しても余り詳しく存じませんので、私は総対的に見まして、今日この定員によつて非常に労働強化を行わなければ済まないということはないかと思つておりますが、今特に平素の仕事、特に年末の忙がしさとをからみ合せてどの程度かと思うという話に関しましては、これは一つ郵政大臣のほうからお答えを申上げることにいたしたいと思います。

自由党厚生大臣・行政管理庁長官1951/11/17

12参議院 内閣委員会 第13号

○国務大臣(橋本龍伍君) もう差当りの国費の節約にはお説の通りなりません。ただ財政計画といたしましては、当座の場合、退職金のために余計費用がかかりましても、やはりこれだけの整理をいたすことが将来の財政計画において、財政負担の軽減に資するのは疑いのないところだと思つております。

自由党厚生大臣・行政管理庁長官1951/11/17

12参議院 内閣委員会 第13号

○国務大臣(橋本龍伍君) これはこの行政整理を行いませんと、まあ一度できた仕事というものは何やかにやで目をかけたり何かしてなかなか終らないのでありますが、従来から見ましても、行政整理をしまして整理したその場ですぐ又人がふえるということは、これはよほどの例外の場合はどうか知りませんが私はないと思います。ただ片一方で整理をする、片一方で新らしい仕事が出て来て人がふえて行くということでありまして、逆に申しまするとむしろ放つておきますると元の所…

自由党厚生大臣・行政管理庁長官1951/11/17

12参議院 内閣委員会 第13号

○国務大臣(橋本龍伍君) 財政面の問題としては、金にけじめがないとおつしやればそれまでのことでありますが、今日の行政整理に伴いまするこの財源というものは、第一に公務員のベース・アップ、それに引続きましては、減税に当てられておるわけであります。で、そういつたふうな治安の問題でありまするとか、或いは又公共投資の問題でありまするとかいうような面の、新規にふえて行きまする面の財源といたしましては、生産力の拡大に伴いまする租税の自然増収が相当あり…

自由党厚生大臣・行政管理庁長官1951/11/17

12参議院 内閣委員会 第13号

○国務大臣(橋本龍伍君) 非常に多いというお話がございましたが、私非常に多いと思つておりません。本会議でもしばしば御質問がございましたが、二十四年の整理二十五万八千の中でそういつたふうな出のものが今日一万何千かあるのではないかという話を聞いておるのであります。で、これに関しましては、今日二十六年度の予算といたしましては、賃金要員のために必要な予算をとつてありまするが、本年度内にこれを然るべき措置をいたしまして、今回の定員の改正を機縁とし…

自由党厚生大臣・行政管理庁長官1951/11/17

12参議院 内閣委員会 第13号

○国務大臣(橋本龍伍君) さよう努力するつもりでおります。

自由党厚生大臣・行政管理庁長官1951/11/17

12参議院 内閣委員会 第13号

○国務大臣(橋本龍伍君) 数字的な資料は整備をいたします。ただついでに申上げておきますが、実は先ほど申上げましたようにこれは採用試験も済んで本当て採つてしまうつもりであつたのであります。その寸前にこれの採用をとめたわけであります。従いまして採つてしまえば、採つた者を又整理するということになつたのですが、今日は採る前でまだ任用通知を出しておりませんでしたから、むしろ採りかたが減つたという恰好で終つております。そのいきさつは先ほど申上げた通…

自由党厚生大臣・行政管理庁長官1951/11/17

12参議院 内閣委員会 第13号

○国務大臣(橋本龍伍君) 定員外にするということは今回お願いをしております定員法改正案の中にあるのでございますが、その定員外になつて休んでいる人に、今までは休職になつておりますと給与がゼロになつておりますが、それに八割出せるということは、一般職の給与に関する法律のほうに書いてあります。

自由党厚生大臣・行政管理庁長官1951/11/17

12参議院 内閣委員会 第13号

○国務大臣(橋本龍伍君) 定員法の第一条、職員の定義のところ、そこに書いてあります。

自由党厚生大臣・行政管理庁長官1951/11/16

12参議院 内閣・大蔵・農林連合委員会 第1号

○国務大臣(橋本龍伍君) その問題は簡素化本部で仕事をやつております間にもいろいろ意見が出まして、これは本省、外局の間における融通を認めないという建前でやつております。何故かと申しますると、本来事務の繁閑に応じて定員の整理をするという建前から申しますと、私は実際はこの何千という外局の中で申しますと、事務当局及び主管大臣と交渉しております間に、仕事の建前自身としてはこれは或いはもうちよつと人が多く要るとか少く要るとかいうふうな関係も個々の…

自由党厚生大臣・行政管理庁長官1951/11/16

12参議院 内閣・大蔵・農林連合委員会 第1号

○国務大臣(橋本龍伍君) これは当初この案を作りましたときには、主食の統制撤廃をやるつもりでおりまして、それを基本にしてずつと八月以来作業をやつて参つたわけであります。今日主食の統制撤廃はやらないということになりましたので、これはもうそれの存続に必要なだけの人員は勿論政府部内として必要だと考えております。

自由党厚生大臣・行政管理庁長官1951/11/16

12参議院 内閣・大蔵・農林連合委員会 第1号

○国務大臣(橋本龍伍君) 要するにその繁閑というと何かおかしいような気がしますが、必要だと考えております。

自由党厚生大臣・行政管理庁長官1951/11/16

12参議院 内閣・大蔵・農林連合委員会 第1号

○国務大臣(橋本龍伍君) これは閣議でもはつきり検討いたしまして、申合せをいたしておりますので、総体の取りまとめは私がいたしておりますが、各省所管の中の仕事のしぶり、それに対する人の配置という問題に関しては、所管大臣が責任を負うという答弁を申上げました。

自由党厚生大臣・行政管理庁長官1951/11/16

12参議院 内閣・大蔵・農林連合委員会 第1号

○国務大臣(橋本龍伍君) 試験研究機関の研究員につきましても、これはもう十分に素質等について、長年慣れて来た人を、尊重しなければならんという御趣旨は、十分酌んだ上でいろいろ勘案していたしたいと思つております。

自由党厚生大臣・行政管理庁長官1951/11/16

12参議院 内閣・大蔵・農林連合委員会 第1号

○国務大臣(橋本龍伍君) 先ほどお話がございましたから、先ずそれにお答えを申上げる前に、私実は自主性の問題についてお話を申上げたいと思います。溝口委員も役人をしておられたので、役所の中のこういつた事情を御承知だろうと思います。これは私自身も行政整理といつたような問題については慎重に自分でも考えなければならないし、それと同時に各省のそれぞれ主管者に対しましても、これはなかなか大変なことだと思つて仕事をいたしておるわけであります。で前々から…

自由党厚生大臣・行政管理庁長官1951/11/15

12参議院 内閣・農林・水産連合委員会 第1号

○国務大臣(橋本龍伍君) これも内閣委員会において繰返しお話を申上げたことでございますが、今日の日本の独立後の状態から見まして、できるだけ簡素、能率化を図らなければならないという観点からいたしまして、各事務に亘りましてできるだけ少い人員で運営をして行くということを検討いたした結果、この案を作成いたしたのでございます。で中には一部廃止をいたしまする部分もございまするし、或いは又簡素化を図る部分もございます。今お話のありましたのは、一般的な…

自由党厚生大臣・行政管理庁長官1951/11/15

12参議院 内閣・農林・水産連合委員会 第1号

○国務大臣(橋本龍伍君) 御覧になつて頂けばわかりますように、農林省のみにやつておるのではございません。総理府から申しましても、或いは経済調査庁のごとき農林省よりも高い率でもございますし、統制関係の問題といたしましては経済調査庁、通産省、農林省といつたようなところはずつと一連の関係がございまするが、減員に対する率から申しまするとたしか通産省のほうなどは農林省に比べて高く相成つておつたと思います。たまたま今回の行政整理は政令諮問委員会の答…

自由党厚生大臣・行政管理庁長官1951/11/15

12参議院 内閣・農林・水産連合委員会 第1号

○国務大臣(橋本龍伍君) 衆議院の修正の内容は次長のほうから数字的に御説明申上げることにいたします。統計関係の問題につきましては、これも先ほどから毎々申上げましたように、機械的に全体をなんぼどうするというふうなことでなしに、仕事の内容に応じてやつたわけであります。これは御意見はいろいろおありであろうと思いまするが、農林省の統計調査事務所は、御承知のように戰後供出を正確にさせまするために府県の統計といつたものは信用ができない、直轄の統計調…