橋本聖子
会議録に記録された「橋本聖子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,274 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・国民の声
- 直近の役職
- 内閣府特命担当大臣(男女共同参画)
- 直近の発言日
- 2004/04/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て11 件
- 地方創生7 件
- 防災3 件
- 教育3 件
- 社会保障・年金3 件
- 防衛2 件
- デジタル行政2 件
- 通商・貿易2 件
- AI1 件
- 観光・インバウンド1 件
- 半導体0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会99 件・99%
- 内閣委員会1 件・1%
※ 全 1,274 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第159回 参議院 文教科学委員会 第14号
○橋本聖子君 分かりました。すべてというのは難しいのかもしれませんけれども、やはりしっかりとそういった実態というのを文部科学省としては把握をしていただければというふうに思いますので、よろしくお願いいたします。 次に、監事による会計監査と業務監査の実態についてまたお尋ねをします。 監事の機能には会計監査と理事の業務執行状況についての監査がありますが、さきの文部科学省の調査では、決算監査については九八%が、そして理事の業務執行については八〇…
第159回 参議院 文教科学委員会 第14号
○橋本聖子君 ありがとうございます。 続きまして、監事機能の強化と監事への支援体制の整備についてお尋ねをいたします。 監事からの所轄庁への報告書、報告実態がほとんどないということについて衆議院の委員会でも議論がありました。これらは、所轄庁への報告も重要な役割でありますけれども、まず内部において実効性のある監査をどれだけ行えるかということが必要であって、重要であり、また監査の中身を中身のあるものにするための体制整備について理事会、評議会、…
第159回 参議院 文教科学委員会 第14号
○橋本聖子君 是非やはり、そういったことが実施できるように側面からのサポートというものをいま一度お考えをいただきたいなというふうに思います。 次に、役員体制の整備状況についてお尋ねをいたします。 本法律案では、役員の定数、任期、選任方法などを寄附行為に定めるものと義務付けているわけでありますけれども、これらの定めがない法人が多数存在するとは思いませんけれども、現状はどのようになっているのかというのをちょっとお尋ねいたします。
第159回 参議院 文教科学委員会 第14号
○橋本聖子君 分かりました。 次に、選任、解任規定の不備による問題について、指摘といいますか、問いをさせていただきたいというふうに思います。 文部科学大臣の所管に係る大学法人においても規定がきちんと整備されていない例があったということですけれども、特に役員の選任、解任に係る規定が整備されていないことによる理事会の混乱といった事態は今後避けなければいけないというふうに思います。 役員規定の整備によってこうした混乱は避けられるのかどうかとい…
第159回 参議院 文教科学委員会 第14号
○橋本聖子君 ありがとうございます。 続きまして、理事会機能の明確化についてお尋ねをします。 学校法人において理事会を組織していないものはないというふうに思いますけれども、これまでの私立学校法においては理事会の明確な位置付けがなくて、理事長の権限も法人を代表することが明記されていなかったために、一部の理事が全体の合意なしに法人の権利にかかわる契約を行い、問題になったという例が少なくないわけですけれども、今回の法制改正案によりまして原則理…
第159回 参議院 文教科学委員会 第14号
○橋本聖子君 分かりました。 続きまして、学校法人の意思決定過程の在り方と評議員会の位置付けについてお尋ねをいたします。 今回の制度改正の目的には学校法人の運営の明確なリーダーシップを与えることがあったかというふうに思いますが、リーダーシップの確立には権限とそして責任の所在が明確になっていることが不可欠だというふうに思います。 理事会が学校法人の業務を原則多数決によって決定している仕組みには、これまでと変わらず、学校法人の予算、寄附行為…
第159回 参議院 文教科学委員会 第14号
○橋本聖子君 続きまして、財務情報の公開状況についてお尋ねをします。 現在、大半の学校法人に対して私学の助成や税法上の優遇措置が行われておりますが、こうした措置を受けている学校法人が財務状況の公開を通じて、社会に対してしっかりとした説明責任を果たしていくということは当然の責務だというふうに思います。さらに、学校教育において私学が果たす役割の大きさ、公益法人などに対して情報公開を求める動きにかんがみて、補助金交付の有無にかかわらず、すべて…
第159回 参議院 文教科学委員会 第14号
○橋本聖子君 ありがとうございました。 最後の質問ですけれども、大臣お着きになりましたので、最後、大臣にお尋ねをしたいというふうに思います。 私立学校振興助成法に基づきまして学校法人に対しては私学助成が行われておりますけれども、文部科学省においては、こういう厳しい財政状況の中、着実に私学助成の充実を実現されてきたということはもう敬意を表させていただきます。そして、私立学校が個性豊かな優れた教育研究活動を更に進めていくために、学生などの負…
第159回 参議院 文教科学委員会 第14号
○橋本聖子君 最後に力強いお話いただきまして、ありがとうございました。是非よろしくお願い申し上げます。 これで質問を終わります。ありがとうございました。
第159回 参議院 文教科学委員会 第6号
○橋本聖子君 自民党の橋本聖子でございます。 二年半前に委員長をさせていただきまして、その前以来ということで久しぶりの質問に立たさせていただくものですから今日は大変緊張しておりますけれども、大臣始め皆様に質問をさせていただきます。どうぞよろしくお願い申し上げます。 まず最初に、義務教育費国庫負担法の一部改正案についてお尋ねいたしますけれども、憲法二十六条では、すべての国民がひとしく教育を受ける権利を有すること、保護者に対して子供に普通教…
第159回 参議院 文教科学委員会 第6号
○橋本聖子君 ありがとうございます。やはり何といっても義務教育というものの大切さというものを改めて認識をして、一層進めていただきたいというふうに思います。 続きまして、義務教育教職員給与費に対する負担についてのお尋ねをさせていただきたいんですけれども、諸外国におきましてはやはりこういったものについては国が主に負担する場合が多いというふうに聞いておりますけれども、主要国における国と地方の主な負担割合についてお尋ねをしたいんですけれども、よ…
第159回 参議院 文教科学委員会 第6号
○橋本聖子君 ありがとうございます。やはりそういったことを考えますと、やはり日本としても特に主要国における国と地方の主な負担割合についてまたしっかりと考えていかなければいけないというふうに思います。 また、今後、平成十八年度に向けて総務省などと議論に臨まれると思いますけれども、我が国におきましても、国が教職員給与費の二分の一を負担するという安定的な教育システムというものを構築を図っていくためにも、義務教育費国庫負担制度を引き続き堅持して…
第159回 参議院 文教科学委員会 第6号
○橋本聖子君 本当に是非、今の大臣の力強い決意をお伺いしまして心強く思いますけれども、国家百年の計と言われる教育でありますので、是非ともその件につきましてはよろしくお願いをしたいというふうに思います。 続きまして、退職手当とそして児童手当の一般財源化についてお尋ねをしたいというふうに思います。 地方から見ますと、退職手当や児童手当というのも給与や報酬の一つと考えられていると言ってもいいのではないかなというふうに思いますけれども、これが一…
第159回 参議院 文教科学委員会 第6号
○橋本聖子君 ありがとうございます。 続きまして、総額裁量制についてお尋ねをいたします。 各自治体に交付される総額は、公立義務教育諸学校の学級編制及び教職員定数の標準に関する法律、いわゆる義務標準法において規定されている定数と文科省が設定する給与単価に基づいて算定されるとの方針と、これまでの答弁によってそれは示されてきたわけでありますけれども、そもそも給与単価というのは具体的にどのように、どのような基準に基づいて設定されるのかを改めて教…
第159回 参議院 文教科学委員会 第6号
○橋本聖子君 では、加配教員とそしてまた事務職員及び学校栄養職員についても総額算定の際の定数に組み込んでいくという考え方でよろしいんでしょうか。
第159回 参議院 文教科学委員会 第6号
○橋本聖子君 総額裁量制の下では給料単価をどのように、給与単価をどのように設定するかという財政面に注目が集まってばかりいまして、義務標準法に基づく教職員定数は総額を算定する一つの基準にしかすぎないという可能性もあるというふうに見られております。 しかし、義務標準法については、義務教育の在り方を考えていく上で、学級編制や教員配置をどうするかという観点から不断の見直し、そしてまた改善を図っていくべきだという考えがありますけれども、今後の義務…
第159回 参議院 文教科学委員会 第6号
○橋本聖子君 分かりました。 義務教育費国庫負担法第二条ただし書の規定に基づきまして教職員の給与及び報酬等に要する経費等の国庫負担額の最高限度を定める政令、いわゆる限度政令というものがありますけれども、各手当などについてそれぞれ最高限度を設けているものであり、非常にこれは細かな規定というふうになっておりますけれども、総額裁量制の導入はこの限度政令の改正によって措置がされますけれども、その際、給与単価の基準は明確に示しながらも、整理すべき…
第159回 参議院 文教科学委員会 第6号
○橋本聖子君 ありがとうございます。 続きまして、事務職員及び学校栄養教職員の取扱いについてお尋ねをしたいと思います。 事務職員及び学校栄養教職員を国庫負担の対象外としようとする議論がありますけれども、まず両者の位置付けをどのようにお考えになっているかということを改めて確認をさせていただきたいということと、また、その上で事務職員及び学校栄養教職員を引き続き国庫負担の対象としていくことについて文科大臣の見解をお聞かせいただきたいというふう…
第159回 参議院 文教科学委員会 第6号
○橋本聖子君 是非その考え方でよろしくお願いいたします。 昨年六月に閣議決定されました骨太の方針二〇〇三では、学校栄養職員、学校事務職員については地域や学校の実情に応じた配置が一層可能になる方向で検討を行うとされております。これらの職員の各地方の実情に応じた形での配置の弾力化に向けた取組についてお伺いをしたいというふうに思います。
第159回 参議院 文教科学委員会 第6号
○橋本聖子君 ありがとうございます。 今お話の中に出ました学校栄養教諭のことについてまた次にお伺いをしたいというふうに思っておりましたけれども、近年、食生活を取り巻く社会環境が大きく変化をいたしまして、個人の食行動の多様化が進んでいる中で子供たちの朝食の欠食や、一人で食事をすることを孤独の食事、孤食というふうに言われているようでありますけれども、大変な問題が指摘されております。 こういったことというのは、学校ということがすべて問題がある…