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自由民主党・国民の声内閣府特命担当大臣(男女共同参画)衆議院参議院
総発言数
1,274
直近の所属会派
自由民主党・国民の声
直近の役職
内閣府特命担当大臣(男女共同参画)
直近の発言日
2020/02/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会99 件・99%
  • 内閣委員会1 件・1%

※ 全 1,274 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,274 20 を表示
自由民主党・国民の声内閣府特命担当大臣(男女共同参画)2020/02/25

201衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○橋本国務大臣 お答え申し上げます。 委員には、昨年もこの件に関して質問をしていただきました。私自身も、男女共同参画担当大臣という立場で、しっかりとこの問題に向き合っていかなければいけないということを、改めて、昨年、議員からの御指摘のもとで、考えている日々であります。 夫婦別氏制度の導入の問題というのは、我が国の家族のあり方に深くかかわるものであり、国民の間にもさまざまな意見があることから、平成二十七年の十二月の最高裁における指摘や国民…

自由民主党・国民の声内閣府特命担当大臣(男女共同参画)2020/02/25

201衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○橋本国務大臣 党においての立場でもありましたので、さまざまなそういった国民の皆さんの御意見、あるいは支援をしていただいている方々の御意見を聞く中で、それぞれの生き方というものを踏まえて、私自身としての意見は持っておりました。 今回も、担当大臣という立場でありますので、女性がやはり働きながら、あるいは子供を産み育てながら活躍をしていただかなければいけないわけでありますので、そういった中で不都合を感じない状況にしていくということは、これは…

自由民主党・国民の声内閣府特命担当大臣(男女共同参画)2020/02/25

201衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○橋本国務大臣 選択的夫婦別氏制度を導入した、しないにかかわらず、私としては、家族のあり方というのは変わらないというふうに思います。

自由民主党・国民の声内閣府特命担当大臣(男女共同参画)2020/02/25

201衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○橋本国務大臣 私といたしましては、夫婦別氏、あるいはそうでないにしましても、家族のあり方が変わるということですとか、あるいは、そのことによって、夫婦別氏を導入しなければ変わらないかということになると、それは違うのではないかというふうに思います。同姓であったとしても。家族が崩壊するということにはつながらないというふうに私は思います。

自由民主党・国民の声内閣府特命担当大臣(男女共同参画)2020/02/25

201衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○橋本国務大臣 旧姓が使えないことによる不便を軽減する観点から、旧姓使用の拡大に向けた取組を進めているところでありますけれども、その中の一つが、今先生御指摘いただいたパスポートの旧姓併記ということになるんだというふうに思いますけれども、やはり、この制度は、旧姓使用、旧姓を併記することができたとしても、今御指摘されたような、実際に問題が起きているということが現状にある。 これは当然認識をしておりますので、このことについて、やはり外務省の取…

自由民主党・国民の声内閣府特命担当大臣(男女共同参画)2020/02/25

201衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○橋本国務大臣 はい、あります。

自由民主党・国民の声内閣府特命担当大臣(男女共同参画)2020/02/25

201衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○橋本国務大臣 私自身も、旧姓使用をずっと続けている一人であります。さまざまな状況の中で、子供の成長とともに不便さを感じることも、事実、やはりあります。その中で、今後どのようにそういった問題を解決していくかということで、第一歩として旧姓併記を、拡大していくために、御理解をいただくために、推進していく、これが今の一つであるというふうに思います。 そしてもう一つは、やはり、夫婦別氏制度について、所管省庁である法務省あるいは外務省といったとこ…

自由民主党・国民の声内閣府特命担当大臣(男女共同参画)2020/02/25

201衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○橋本国務大臣 今、女性の十三人に一人が無理やりに性交等をされたという被害経験があります。そして、約七人に一人の女性が配偶者からの暴力を複数回経験しているという調査結果もあります。 その中で、端的に申し上げますと、昨年の十二月の十日から二十四日間にわたりまして、若年女性の性暴力被害者支援のためのSNSを活用した相談事業を試行実施しまして、中学生あるいは高校生も含む若年層の方から、十五日間で二百五十件を超える相談がありました。 やはり若年…

自由民主党・国民の声内閣府特命担当大臣(男女共同参画)2020/02/25

201衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○橋本国務大臣 委員おっしゃるように、民間シェルター、これは重要な社会資源であるというふうに思います。 私も視察をさせていただきまして、しっかりとした、寄り添う形で、そしてまた、経験をした方でなければわからない状況にもあるというふうに思いますので、そのことをしっかり、新規にパイロット事業を実施して、やっていきたいというふうに思います。 また、継続のお話ですけれども、単年度で終わることなく、やはりこれは継続をしていくべきものだというふうに…

自由民主党・国民の声内閣府特命担当大臣(男女共同参画)2020/02/20

201衆議院 予算委員会 第15号

○橋本国務大臣 私の方も、他国の選手団の動向を一つ一つ政府として説明するということは差し控えたいと思いますが、科学的な根拠に基づいて安心と安全の食材を提供するということが基本でありますので、そういったものに、心配だから、食材を独自で調達をして選手村の外で提供するということはないというふうに思っております。 別な観点から申し上げますと、スポーツでの先進国と言われる一部の国では、選手村の外にハイパフォーマンスセンターを設置をいたしまして、食…

自由民主党・国民の声内閣府特命担当大臣(男女共同参画)2020/02/20

201衆議院 予算委員会 第15号

○橋本国務大臣 はい。 全ての決定権はIOCであります。

自由民主党・国民の声内閣府特命担当大臣(男女共同参画)2020/02/20

201衆議院 予算委員会 第15号

○橋本国務大臣 プロジェクトレビューを行いました組織委員会、そして東京都、各自治体、しっかりと話合いの中で、信頼を持っているということで、このコロナウイルスに関して大会を中止するというようなことは一切議論はされませんでした。

自由民主党・国民の声内閣府特命担当大臣(男女共同参画)2020/02/20

201衆議院 予算委員会 第15号

○橋本国務大臣 お話しいただいた最悪の事態ということでありますけれども、やはり、どういう状況であっても、しっかりとさまざまな事情の中でシミュレーションをしていくということは重要であるというふうに思っております。 ですが、今回、先週ですけれども、コーツ委員長始めIOCがプロジェクトレビューを開催していただきました。その中においては、今の政府のこのコロナウイルスに対しての対応というものを信頼し、そして評価をしている。だからこそ、今、このまま…

自由民主党・国民の声内閣府特命担当大臣(男女共同参画)2020/02/20

201衆議院 予算委員会 第15号

○橋本国務大臣 経産大臣からお話があったとおりでありますけれども、やはりこの取扱いについては、科学的な事実に基づいて、国際的に広く理解をいただき、丁寧に情報発信をしていくということがまず大事であるというふうに思っておりますので、組織委員会、IOC、東京都、しっかりと連携をとってやっていきます。

自由民主党・国民の声内閣府特命担当大臣(男女共同参画)2020/02/17

201衆議院 予算委員会 第12号

○橋本国務大臣 お答えを申し上げます。 東京大会の確実な成功のためには、大会に出場する選手が最高のパフォーマンスを発揮するとともに、観客の皆さんも安心して大会を観戦していただけるよう、新型コロナウイルス感染症も含めた感染症対策を進めていくことは大変重要だというふうに考えております。 東京大会に向けた感染症対策としては、昨年の八月に策定をいたしました二〇二〇年東京オリンピック・パラリンピック競技大会に向けた感染症対策に関する推進計画に基づ…

自由民主党・国民の声内閣府特命担当大臣(男女共同参画)2020/02/17

201衆議院 予算委員会 第12号

○橋本国務大臣 また、四年前の二〇一六年のリオデジャネイロのオリンピックには、ジカ熱が発生いたしまして、これも現地で選手団の団長という立場で対応しておりましたけれども、海外に向けた情報発信や、あるいは、競技団体としっかりとした、迅速な対応と同時に、対応するための窓口というものがなかなか政府機関やあるいは現地の組織委員会の中でつくられていなかったということで、私自身も苦慮した経験を持っておりますので、今回は、競技団体、あるいは事前合宿をお…

自由民主党・国民の声内閣府特命担当大臣(男女共同参画)2020/02/14

201参議院 本会議 第5号

○橋本聖子君 ただいま、院議をもちまして栄えある在職二十五年の永年在職表彰を、敬愛する衛藤晟一先生、林芳正先生と共に賜りますことを大変光栄に存じ、心から御礼を申し上げます。 また、関口昌一先生より御丁重な御祝辞をいただき、誠にありがとうございました。 私は、北海道勇払郡安平町早来の牧場で生まれ育ちました。祖父母は開拓者であり、父方は宮城県三本木町から、母方は奈良県十津川村から入植いたしました。 明治時代に入植した人々は、百年後、二百年後…

自由民主党・国民の声内閣府特命担当大臣(男女共同参画)2020/02/12

201衆議院 予算委員会 第11号

○橋本国務大臣 お答えをさせていただきます。 昨年に実施いたしました男女共同参画に関する世論調査の結果でありますけれども、育児、介護、その他の家事を夫婦で半分ずつ負担をしたいという回答の割合は男女問わず六割前後あったということでありますけれども、しかしながら、六歳未満の子供を持つ家庭の男性におきましては、共働きあるいは片働き問わず、一日当たりを見まして、約八割が家事を行っておりません。そして、約七割が育児を行っていないという結果が出てお…

自由民主党・国民の声内閣府特命担当大臣(男女共同参画)2020/02/10

201衆議院 予算委員会 第10号

○橋本国務大臣 はい。 閣議決定された基本方針の中に復興オリンピック・パラリンピックというのは位置づけておられますので、しっかりと取組をやっていきたいというふうに思います。 被災地を元気づけるためにも、後押しをするというのが重要だというふうに思いますし、復興ありがとうホストタウンの展開によってしっかりとやっていきますし、また、被災地の食材、そして木材、あるいはメダリストのビクトリーブーケのお花、こういったものを、被災地のものを使って盛り…

自由民主党・国民の声内閣府特命担当大臣(男女共同参画)2020/02/06

201衆議院 予算委員会 第8号

○橋本国務大臣 お答え申し上げます。 両方の陣営のウグイスをしていただいていたということは当然承知をしておりますけれども、私の陣営で九日間を活動していただきまして、他の陣営についての活動状況というのは承知をしておりません。