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自由民主党運輸大臣参議院衆議院
総発言数
3,835
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
運輸大臣
直近の発言日
1971/02/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 運輸委員会44 件・44%
  • 内閣委員会40 件・40%
  • 決算委員会8 件・8%
  • 大蔵委員会地方行政委員会運輸委員会建設委員会連合審査会5 件・5%
  • 交通安全対策特別委員会1 件・1%
  • 大蔵委員会1 件・1%

※ 全 3,835 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,835 20 を表示
自由民主党運輸大臣1971/02/26

65衆議院 議院運営委員会 第10号

○橋本国務大臣 たいへん好意ある御意見でありますが、ただ政府といたしましては、決して強行してけが人が出てもいいというような考え方で代執行をやってもらっておるわけではありませんで、今後ももちろん慎重に処理をしてまいりたいと思います。同時にまた、できるだけ話し合いの機会――ただ残念ながら、今日まで幾たびか、何十回か試みても話し合いの機会がつかめない、かような状態でまことに残念でありますが、今後も話し合いの機会はつかんでまいりたい。 ただ、こ…

自由民主党運輸大臣1971/02/26

65衆議院 議院運営委員会 第10号

○橋本国務大臣 空港の計、画を変更することはもちろんこれは不可能でありますが、ただ第二期工事の進め方については、私も、総裁にもまた知事にも、弾力的に考えていってはどうだろうか、一応第一期工事ができますれば、一本の長い滑走路ができますので、とりあえず国際線を一部入れることができますから、したがってこのほうができれば、第二期工事のほうはやめるわけではありませんけれども、たとえそれが延びましても、まあまあ何とかがまんができる、こういうことで処…

自由民主党運輸大臣1971/02/26

65衆議院 議院運営委員会 第10号

○橋本国務大臣 御好意はありがたいと思いますが、先ほど申し上げました方針をやってまいりたい、かように考えます。ただし、皆さんから、こういうことはどうだということがありますれば、それはそれとして別個に考えていきたい。 それから、ただいまの浜田さんの、事件の内容については私よりは総裁のほうが詳しいと思いますから……。

自由民主党運輸大臣1971/02/26

65衆議院 議院運営委員会 第10号

○橋本国務大臣 先ほど申し上げましたように、現在の国内及び国際関係から見まして、いわゆる成田空港の第一期工事の完成は急ぐのであるから、いま第一期工事の完成を、時間的にこれを制約したり何かしたりすることは困難と思われます。 第二期工事につきましても、当然これは多少の延びはありましても、完成しなければ間に合わない状態でありますので、計画そのものについては変更する考えは持っておりません。ただ、代執行のやり方につきましては、先ほどから申しており…

自由民主党運輸大臣1971/02/26

65衆議院 議院運営委員会 第10号

○橋本国務大臣 原則論については、国務大臣ではありますけれども所管が違いますし、いろいろの規定がありませんからして、これは国家公安委員長なり関係者にお聞き願いたいと思いまするが、ただ私の所管する場合、すなわち成田空港におきましても、将来このような必要があった場合に、警棒等の使用規定に関してはやはり厳格にこれは規定しておく必要があろう。ただいま総裁からは、一切今後は警棒を使ってはならないということで所持を禁じたようでありますけれども、ただ…

自由民主党運輸大臣1971/02/25

65衆議院 予算委員会第五分科会 第6号

○橋本国務大臣 昨日、木原及び加瀬国会議員を中心にした方々に対してごたごたがあったという報告を夕方受けまして、さっそく両君に連絡をしようと思っていたしましたが、連絡がとれませんでした。けさも実は加瀬及び木原両君の部屋をたずねましたが、まだおいでにならぬようでありまして、まことに遺憾なことと存じます。 昨日の問題、後ほど政府委員から経過等については御説明申し上げたいと思いまするが、このようなことのないようにかねがね指示をいたしてまいったの…

自由民主党運輸大臣1971/02/25

65衆議院 予算委員会第五分科会 第6号

○橋本国務大臣 ただいま航空局長から経過等の説明がありましたが、もちろんこれは航空局にいたしましても、公団当局から聞いた、調べた情報でありますので、はたしてそれが公正なものかどうかについては、もちろんまだこれから警察当局が関係を調べるという話でありますからして、この結果を待ちませんとその正確な事態は明らかにはなりませんけれども、ただいままでの報告によりますれば、両代議士は二階に御案内を申し上げた、こういうことであります。もちろんあとで非…

自由民主党運輸大臣1971/02/25

65衆議院 予算委員会第五分科会 第6号

○橋本国務大臣 先ほど申しましたように、全く意識的な意思はない、計画的な意識的な考えは持っていません。したがって、公団当局からの報告によれば、両代議士は公団職員が二階に御案内を申し上げた、こういうような報告であります。したがって、そのようないわゆる国会議員を無視するとか、あるいは社会党の議員団であるから云々という考えは、毛頭私をはじめ公団当局は持っておりません。ただ、警備員の中には木原先生なり加瀬先生を知ってない者もあったろうとは思いま…

自由民主党運輸大臣1971/02/25

65衆議院 予算委員会第五分科会 第6号

○橋本国務大臣 御承知のように、国際空港が非常に窮屈な状態になってまいっておりますので、現在国内空港の便を減らすというような緊急措置まで行なっておる状態でありますので、政府としましては、運輸省としましては、成田空港の供用開始を四十六年度中には実施したいという一応のめどを持っております。そういうようなことから考えますと、いまここで代執行を直ちに取りやめるという問題は、非常にむずかしい問題ではありまするが、しかし前提としては、人命に重大なる…

自由民主党運輸大臣1971/02/25

65衆議院 予算委員会第五分科会 第6号

○橋本国務大臣 先ほど来から申し上げておりますように、流血の惨事を見てまでやることは実際上むずかしい問題であります。ただ、いまの段階でやめるとかやめないとかいう問題ではなく、とにかく関係者との間にこの問題を中心にして話し合いが進められるでございましょうし、また、政府としても弾力的な考え方でこれに対処していきたい、かように考えております。

自由民主党運輸大臣1971/02/25

65衆議院 予算委員会第五分科会 第6号

○橋本国務大臣 できれば、私は話し合いが好きでありますから、必ずしも拒否することではありませんけれども、実は前に木原代議士からもいろいろ話がありまして、そういう状態があるならば私は喜んで参ります、ただ、私が行ったためにかえって混乱を来たすようでは、目的がはずれますからして好ましくありませんが、そういう状態であれば、木原さんの御趣旨に従って参りましょうという約束をしてまいりましたが、なかなかその機会を得られない。ただ、大臣が乗り込めばそれ…

自由民主党運輸大臣1971/02/25

65衆議院 予算委員会第五分科会 第6号

○橋本国務大臣 これは御承知のように、昭和四十二年でありましたか、建設省及び運輸省との間に協定書ができておりまして、当然市街地における連続立体交差化は積極的に進めてまいりたいし、そうでありませんと交通事故を防ぐこと、あるいは交通の能率をあげることができません。ただ、膨大な予算を必要としますために、なかなか進捗率がはかどらないようではありますけれども、今後とも連続立体交差に関する予算のつけ方については最善の努力をしてまいりたい、かように考…

自由民主党運輸大臣1971/02/25

65衆議院 予算委員会第五分科会 第6号

○橋本国務大臣 いま運輸省当局並びに公社総裁からお話がありましたが、問題はやはり二つに分けて考えるほか道がないと思います。一つは、先だって踏切事故の防止のために緊急措置という考え方で、できるだけ早い機会に、二メートル以下の踏切に対してこれは閉鎖してしまう。そしてそれ以上のものについては、統合できるものは統合して、できないものについては、これについては、原則は大体五メートルくらいにしておるのですが、至急に一両年中に全遮断機を設ける、こうい…

自由民主党運輸大臣1971/02/25

65衆議院 予算委員会第五分科会 第6号

○橋本国務大臣 御承知のように、このお話のあった地区だけではなくして、東京都内にも、また大阪府にいたしましても、それぞれのそれに類似の地区が相当あるわけでございます。したがって、もちろんこれは熱心な陳情でもあり、御希望でもありますので、優先的にやってまいる所存ではありますが、いま申したように、財政上の事情もありますので、ただこれを一両年内に完成しろといっても、これは不可能なことでございます。したがって、その間はほっておくわけにはまいりま…

自由民主党運輸大臣1971/02/25

65衆議院 予算委員会第五分科会 第6号

○橋本国務大臣 お話のように、南武線の混雑状況はたいへんにひどいものと聞いておりますので、まあ専門家がダイヤの編成をやるわけですけれども、案外しろうとのほうがいい知恵が出る場合もありますから、どうか皆さんも意見のあるところは十分に国鉄に、こういうふうにしたらどうだろうかという意見は聞かせてもらいたいと思います。 なお、調査機関の問題ですが、これは国鉄といたしましては、関係県あるいは市当局とも十分連絡をとりつつありまするが、はたして学者等…

自由民主党運輸大臣1971/02/25

65衆議院 予算委員会第五分科会 第6号

○橋本国務大臣 いま鉄監局長がお答えを申しましたように、確認書については責任を持って処理いたしたい、かように考えております。

自由民主党運輸大臣1971/02/25

65衆議院 予算委員会第五分科会 第6号

○橋本国務大臣 北風と南風ですが、南風がどうなんだということがむずかしいのですね。私たちは、すでに過去四年間にわたって、そうして条件も提示し、また反対者側の意見等も聴し、また希望をも相当にいれて、そうして、まあまあ反対であった人も相当数はいわゆる賛成になったわけでございます。したがって、決してきのうきょうに代執行を、初めから話し合いをしないで始まったものじゃありません。まず四年間にわたっていわゆる話し合いを続け、そうしてその間においては…

自由民主党運輸大臣1971/02/25

65衆議院 予算委員会第五分科会 第6号

○橋本国務大臣 御承知とは存じますが、昭和四十四年九月十二日に「日本国有鉄道の財政の再建に関する基本方針」というものを閣議決定をいたしております。その中の「関連事業等の整備」という項目の中で、「パイプライン輸送等日本国有鉄道の鉄道輸送と密接な関連を有し、その機能の促進に効果があり、又はその施設を有効に活用することが望ましい事業については、これを経営し、又は適切な投資を行なうものとする。」、こういう閣議決定を得ておりますので、運輸省といた…

自由民主党運輸大臣1971/02/25

65衆議院 予算委員会第五分科会 第6号

○橋本国務大臣 運輸省の見解としては、おっしゃるように、これは輸送機関の一つであるというたてまえから、運輸省の監督下に置くべきものであるという意見は強くあります。あるいは一致しておると言ってもよろしいと思います。ただ問題は、まあ議論だけ言っておっても解決になりませんので、とりあえずいま必要なことは、四十七年度になりますと輸送能力がないことが明らかであります。それに間に合わせるためには、四十六年の当初から工事を始めないとできない、こういう…

自由民主党運輸大臣1971/02/25

65衆議院 予算委員会第五分科会 第6号

○橋本国務大臣 御承知のように、国鉄の来年度予算の中には四十億円を工事費として組んで、予算案の確定を見ております。したがって、この内陸地帯の輸送は国鉄をして工事を行なわしめる。もちろん先ほど久保さんから御指摘がありました、場所によってはお互い共同してやる部分も出ましょうし、また石油関係者の利害にも関係することでありますから、その人たちの意見も十分に尊重して、そして円滑な処置を行ないたい、こう考えております。