橋本敦
会議録に記録された「橋本敦」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 9,114 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1987/09/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛13 件
- 労働・賃金8 件
- 住宅・不動産4 件
- 半導体2 件
- 社会保障・年金2 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会100 件・100%
※ 全 9,114 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第109回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○橋本敦君 大臣ね、そのときの券は一枚三万円だったというように聞いておりますが、そうですか。
第109回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○橋本敦君 何枚ぐらいこれはお出しになっておったんですか。
第109回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○橋本敦君 少なくとも、千枚や二千枚ではなくて三千枚、四千枚という数が出たのではありませんか。
第109回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○橋本敦君 十億円だとすると四千枚ぐらい出ることになるんですね。 その会場は大変盛会だったようですが、何人ぐらい入る会場で何人ぐらいお越しになったんですか。
第109回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○橋本敦君 いや、そのパーティーはあなた自身もお出になったわけですからね、三十周年パーティー。だからそこに何人ぐらい集まったのか、何人ぐらい入る会場であったか、これはその場にいらっしゃったわけですから御記憶の範囲でしょう。いかがですか、大臣。
第109回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○橋本敦君 だんだん大事なことが明確にならないような答弁になって、これはおかしいと思うんですけれどもね。大体二千人集まったとか三千人集まったとか言いますよ。そういう見当ぐらいわからなければおかしいんじゃありませんか。私が、大臣、言うのはね、いいですか、券をお出しになったその券を買ってくれた人が全部入れるような、そういうようなことではないパーティーが問題だという意味で聞いているわけで、質問の意図もおわかりだから私は逃げておられるんだと、こ…
第109回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○橋本敦君 それは専門家がどうかということよりも、こんなものは専門家というのはおかしいんで、パーティー屋が専門家というのはおかしいわけで、それは専門家でなくて、実際問題として当のそのパーティーの責任をあなた自身は宏池会三十周年で果たされた一人なんですから、それが答えられないというのはおかしいですよ。 自治大臣に伺いますけれども、こういうパーティーばやりということで、今私が指摘したように、来る人が全部来てくれるというようなことは予定しない…
第109回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○橋本敦君 自治大臣ね、あなた自身のことを言っているんじゃないんだよ、いいですか、たくさん届け出があった、正式なその届け出。そういうことの中で、一晩で十億二十億というような数字も出ているぐらいで大変な数が出ているわけですよ。いいですか。 それじゃね、聞きますけれどもね、これは自治省答えてください。このパーティーで政治資金収支報告書を検討して、大体必要経費を引きまして、利益率がどれくらいになっているか、これはわかりますね、どうですか。この…
第109回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○橋本敦君 だから、平均して一回パーティーやったら八一%もうかるんですよ、大変なものですよ。全部来てくれたということじゃなくて、来ない人がたくさんいるということでこういうことになってくるというのは、この数字からもう明らかなんですね。 それで、実際問題として、一体こういうようなパーティーを行うということについて券をどういうふうに販売するのか、これもまた問題です。例えばですよ、このパーティー券は、日経ビジネスによりますと、「パーティー券の流…
第109回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○橋本敦君 今おっしゃった政治的行為の禁止に関する人事院規則は人規一四の七、それの六の三号ということですね。
第109回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○橋本敦君 ですから、報道されているようなことが事実とすれば、こういうパーティー券を業界に割り当て、あっせんしたり、援助したり、これに関与する行為というのは人事院規則で厳しく禁止されている行為に該当するおそれが十分あるということが今の答弁でも明らかになったわけですね。ですから、こういったことについて政府は襟を正して、いやしくも各省庁の公務員がこういう政治家のパーティーの券の売りさばき、こういったことについて業界へのあっせんその他、こうい…
第109回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○橋本敦君 大蔵大臣、もうお出かけの時間でございますから最後に一言聞きますが、自治省の収支報告書で明らかなように、利益率が八〇%あるんですね。これは事業として八〇%利益があれば当然税の対象になるんですが、この場合は税とは全然関係がない、つまり課税対象に八〇%も利益が上がってもこの政治家のパーティーというのは税の対象には全然ならないというのもおかしいと国民は考えておりますが、大臣はいかがお考えですか。
第109回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○橋本敦君 それで聞きたいんですが、大蔵大臣、最後の一言です。 今までこういったパーティーをやって、そして収益があって、そしてあなたがおっしゃるように、政治家が雑所得として所得申告した例というのはあるんでしょうか。私はないとお聞きします。
第109回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○橋本敦君 あるかないか。
第109回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○橋本敦君 結果、わからない。行方不明になっていくんですよ。大臣がおっしゃるように経費ということでどんどん落とせば、結局税の対象となる雑所得にも当たらぬということになる。大臣結構でございます。 それからさらに、この問題について政治資金規正法との関係で言うならば、届け出義務は全くないのかあるのか。この点、自治省どうなんですか。
第109回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○橋本敦君 実際に新聞の報道でも、昨年都内で開かれた政治家のパーティー七十件について収支報告書を調べて見ると、報告されているのはたった二十五件、三五・七%。あとは報告がないという記事もあるし、それからまた、さらに別の報道では、これは都内のホテルで開かれただけですから、全体として見ると実際は開催団体数で自治省届け出の三倍以上こういうことがやられているだろうという報道もある。だから、結局この点でも非常に不明朗に野放しになっていく。そういう状…
第109回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○橋本敦君 そうすると、このパーティー券一枚三万円として、これを会社等が交際費ということで二百枚、三百枚買い取る、あるいは一企業で九百枚も割り当てられたという話も新聞に出ておりますが、そういうふうに買い取って、それでそのパーティー券の収益が今言ったように政治家に行くと、こうなりますと、一体それは、百五十万円というこういう制限も、それから一企業の限度額も超えるということになっても届け出がなければわかりませんし、仮に届け出があっても、今言っ…
第109回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○橋本敦君 そうすると、いよいよ政治資金規正法はざる法どころか、これはもう寄附の対象とも考えないということだから、寄附と思う人は届けるならそれは届けていいが、届けない人があったってもうどうにもならぬし、今言った二つの大事な政治資金規正法の制約も全く検討する意思もなければ、しようもないということになりますから、この政治家パーティーというのは、これはもう政治資金規正法の脱法行為としては堂々とやられているということになりますよね。 今あなたは…
第109回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○橋本敦君 はい、わかりました。 だから、私は初めに言ったでしょう、もうこの見解で処理できませんよと。一晩で十億、二十億の収益、新聞で報道されている。政治資金規正法の届け出でも、十億、二十億でなくても、あなたがおっしゃったように八十何億パーティーの収益が上がっておるわけで、利益率が八割、こういうこともあなたおっしゃるんですが、一晩で十億というのを一枚三万円で考えますと何枚出さなきゃならぬか、見当つくでしょう。二千枚、三千枚、四千枚とこう…
第109回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○橋本敦君 どう検討するか検討するということですが、今私が言ったような実態を踏まえて、これは本当に厳しく検討しなきゃいけませんよ。これは寄附でないというそんな単純な考え方でおったら、それは今の過熱パーティーの実態には全然そぐわないところか、これはもう政治資金規正法のざる、抜け、空洞化を自治省自体が野放しにするということになりかねませんよ。だから、今自治大臣がおっしゃった検討は、実態を踏まえて厳しくやってもらうことを私は強く要求しておきた…