橋本岳
会議録に記録された「橋本岳」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,202 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2021/11/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 医療29 件
- 社会保障・年金23 件
- 地方創生16 件
- こども・子育て6 件
- 労働・賃金2 件
- 教育1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会42 件・42%
- 予算委員会第五分科会38 件・38%
- 予算委員会14 件・14%
- 厚生労働委員会5 件・5%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,202 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第206回 衆議院 厚生労働委員会 第1号
○橋本委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。 本日は、これにて散会します。 午後零時三十三分散会
第204回 衆議院 厚生労働委員会 第32号
○橋本委員 皆さん、おはようございます。 厚生労働委員会の閉中審査ということで八分時間をいただきましたので、早速質問をさせていただきたいと思います。 麻生財務大臣が九月の七日の記者会見で、コロナは曲がりなりにも収束して云々、こういう御発言をされました。聞いて少し驚きました。その後、十日の記者会見で、新規の感染者数の減少ということを踏まえて、そういう傾向を申し上げたのだ、こういうことで修正、改められましたので、それはそうかなと。今の感染拡…
第204回 衆議院 厚生労働委員会 第32号
○橋本委員 船橋政務官、さっき、ちょっと簡潔にというお願いをしたので、そういう答弁になったかと思うんですが。 確かに減少傾向は続いているんです。だけれども、そのまま減少、切って終わってしまうとは言えないでしょうということを私は言ったんです。財務大臣もそこは、僕はそのまま終わってしまうということをおっしゃったんじゃないと思うので、財務省としてその後についてどう思っているかということを補足していただいた方がよいと思いますが、いかがですか。
第204回 衆議院 厚生労働委員会 第32号
○橋本委員 麻生大臣も、恐らく、これで気を緩めてよいという状況ではないというような趣旨のことはおっしゃっていたと思いますので、是非そこのところは私は示していただきたかったなと思うんです。 その上で厚生労働大臣に、その特例について及び、今、感染状況についての話もありましたので、ちょっと厚生労働大臣としてどう思っていらっしゃるのか。その二点、感染状況と特例の延長はどうするのかということについてお尋ねをします。
第204回 衆議院 厚生労働委員会 第32号
○橋本委員 是非早期に、しかるべく、ちゃんと医療機関の方々が対応できるように結論を出して実行していただきたいと思います。 HPVワクチンについて質問する予定で、資料も配付をしております。ちょっと時間が来たので質問はもうしませんが、中国地方知事会からの要望がありますから、これも受け止めて、是非早期に実現していただくように私からお願いしたいと思います。 以上です。終わります。
第204回 参議院 厚生労働委員会 第24号
○衆議院議員(橋本岳君) 今のお尋ねにお答えをいたします。 現在の厚生労働省所管の認可特定保険業者の中には、労働災害以外の事故、例えば火災に関する保険を取り扱うものや年金のような貯蓄型の保険を取り扱うものがあると。そうしたことを踏まえた御質問であろうと理解をいたします。 その上で、これもお触れをいただきましたけれども、本法律案の共済団体は労働災害等その他の災害に係る共済事業を行うことができるということでありますが、この災害には、条文上、…
第204回 参議院 厚生労働委員会 第24号
○衆議院議員(橋本岳君) まず、その御質問のというか、この提案の背景としまして、その労災事業というものが、中小事業者等に対して、特に公共の事業としての労災補償の対象にならない人が入る、加入できるという意味で重要な意味のある事業であるということについてまず申し上げたいと思います。 その上で、この厚生労働省に移管する予定の事業者というのは、現時点では具体的にお答えすることは困難でございまして、各事業者が判断をされるということになろうと思いま…
第204回 衆議院 厚生労働委員会 第25号
○橋本委員 中小事業主が行う事業に従事する者等の労働災害等に係る共済事業に関する法律案の起草案につきまして、提出者を代表して、その提案の趣旨及び内容の概要を御説明申し上げます。 本案は、中小事業主が行う事業に従事する者等の労働災害等の防止を図るとともにこれらの者の労働災害等その他の災害について共済団体による共済制度を確立しようとするもので、その主な内容は次のとおりでございます。 第一に、労働災害等防止事業を行う一般社団法人又は一般財団法…
第204回 衆議院 厚生労働委員会 第25号
○橋本委員 お答えをいたします。 今、二問の質問をいただきましたので、一つずつお答えをしてまいります。 まず、新たな仕組みが必要になる理由についてでございますけれども、中小事業主及びその事業に従事する者については、例えば中小企業の社長や一人親方は、従業員と同様の作業に従事することから、業務に際して従業員と同様に負傷することが少なくなく、負傷等の災害に対する補償のニーズは高いと認識をしております。 こうした中小企業の社長や一人親方の災害を…
第204回 衆議院 厚生労働委員会 第25号
○橋本委員 お答えをいたします。 まず、本法律案における共済と労災保険の特別加入制度では、対象者、加入手続及び補償範囲において差異があると考えます。 具体的には、特別加入の対象者は、中小事業主の場合は業種により従業者数が五十から三百人以下に限られ、一人親方等の場合は加入できる事業が限定されております。しかし、本法律案の共済は、労働者の数、資本金等の要件を満たせば業種に関係なく加入でき、フリーランスなどの個人事業主も加入できるという差異が…
第204回 衆議院 厚生労働委員会 第25号
○橋本委員 お答えをいたします。 本法律案は、中小事業主が行う事業に従事する者等の福祉の増進に資することを目的としておりまして、本法律案の共済事業は、労働災害等防止事業を行う一般社団法人、一般財団法人が行政庁の認可を受けて行うことができるものであります。 そして、現在でも、厚生労働省において、事業主の中小企業における労働災害等に係る共済事業を実施している団体については、保険業法附則に基づく認可特定保険業の監督等を実施している実態がござい…
第204回 衆議院 予算委員会 第20号
○橋本委員 皆さん、おはようございます。自由民主党・無所属の会の橋本岳であります。 今日は、三十四分いただきまして、この予算委員会集中審議で質疑をさせていただきます。よろしくお願いをいたします。 早速質問に入ります。 先週の金曜日、五月七日に、政府の新型コロナ対策本部にて、緊急事態宣言及び蔓延防止等重点措置の対象地域の追加、それから五月三十一日までの延長、こういうことになりました。一方で、宮城県は蔓延防止等重点措置の対象から外れる、こう…
第204回 衆議院 予算委員会 第20号
○橋本委員 延長前の時期、ゴールデンウィークについて、人流を抑える効果はあった、ただ、しかしながら、変異株の拡大、流入というか置き換えが進み、これは感染力が強いと言われていますから、それだけで感染の拡大を下火にするというところまで残念ながらいかなかった地域が多かった、こういうことであります。 そういう意味で、やはり感染拡大力が、まあ第三波という言い方をしますけれども、それまでとやはり違っているということを、政府の皆様にもしっかり認識はし…
第204回 衆議院 予算委員会 第20号
○橋本委員 結論からすれば、さっき私が申し上げたように、看護師が現場にいる、そして、電話診療等が行えるという環境であればできる。それはケース・バイ・ケース、初診によってとか再診になる場合とかありますけれども。 今、政府として、制度のたてつけとして、本来できないんですけれどもこういう場合にはできますという、そういう答弁にならざるを得ないんだとは思いますが、分かりにくいんですよね。やはり前に言われたことの方が人間は印象に残るので、何か難しい…
第204回 衆議院 予算委員会 第20号
○橋本委員 河野大臣から幾つかの具体的な取組をお示しをいただきました。特に、先ほどの百三十万円の壁みたいな話は、実は最近まで私も、これは大丈夫なのかという問合せがあったりいたしまして、既にそうなっているんですけれども、いま一層周知をしていただくことがやはり大事なのかなというふうにも感じたところであります。 また、自民党といたしましても、それぞれの議員が地元の自治体と連携をしながら、七月末までの接種というものをしっかりサポートしていこう、…
第204回 衆議院 予算委員会 第20号
○橋本委員 ありがとうございます。 恐らく地元でも心強く聞いているのではないかと思いますけれども、やはり、自治体は自治体で、予約を取ったり様々な手配をするということで、事前にしっかり示していただいたものが、ちゃんと来るということが来ないと現場で本当に混乱をするということになります。そうした点について御心配なくという言葉でありましたので、そのように準備を進めるということがこれからの課題ということになるのであろうと考えております。しっかりと…
第204回 衆議院 予算委員会 第20号
○橋本委員 ここへの期待というのは大変大きいんだろうと思います。 先ほど自治体からワクチンの供給についての心配があったということを申しましたが、その点につきましては、先ほど河野大臣に大丈夫だ、こういうお答えをいただきました。 あわせて、接種の記録なども当然自治体とシェアをしていかないといけない、ダブってしまうようなことになってはいけませんから、ということになります。その点につきましても当然ながらしっかりと御対応いただいている、原則的には…
第204回 衆議院 予算委員会 第20号
○橋本委員 今お話をいただきましたような取組の中で、やはり、失業なき労働移動に取り組む、こういう言葉がありました。すごく大事なキーワードだと思っておりますし、これは産業界の方も、あるいは労働界の方々も、また、もちろん自治体始め関係の方々も、しっかり今取り組まなければならないということで協力をしていただく、その体制として各地に協議会を設けていただいているということでありますから、大変いい取組でありますし、みんなでそれを促進していくのだとい…
第204回 衆議院 予算委員会 第20号
○橋本委員 しっかり支援をしていきたいということでありました。雇用を守るという意味で大変大事なことであるというお話があったわけであります。 ただ、例えば雇調金などと違って、相手を見つけてそれでやっていく必要があるので、そのマッチングでありますとか、あるいは相手方の方、あるいは雇用を守りたい側の方、いずれにしても、周知啓発みたいなことをしていくということがやはりまだまだ必要なんだろうと思っておりますので、地域での取組と併せて、是非、政府全…
第204回 衆議院 予算委員会 第20号
○橋本委員 ありがとうございます。 不当な差別、偏見は許されないというお言葉がありました。大体、差別というのは、正当な差別というのはないのでありまして、差別、偏見は許されない。このことについては、性的指向、性自認の問題につきましても当然に当たるんだ、この前提を基に私たちとしてもしっかり協議をし、どのような案になるかはこれからですけれども、国会としての結論が出していけるように努力をしてまいりたいと考えておりますので、よろしくお願いいたしま…