橋本孝一郎
会議録に記録された「橋本孝一郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 503 件
- 直近の所属会派
- 民社党・スポーツ・国民連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1988/05/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 労働委員会68 件・68%
- 農林水産委員会27 件・27%
- 災害対策特別委員会5 件・5%
※ 全 503 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第112回 参議院 逓信委員会 第12号
○橋本孝一郎君 次に、簡保と年金事業の営業関係についてお尋ねしたいんですけれども、最近大都市部では、平日の昼間不在世帯というのが非常にふえております。そして大都市部での簡保におけるシェアは低い。農村の方は、農協とかそういうところで年金・保険等、縁故関係、地域的な連携でなかなか伸ばしにくい。そうすると、ねらいはやはり大都市部をねらっていかないと顧客獲得はなかなか伸びにくいんではなかろうかと、こういうふうに思われるわけであります。 したがっ…
第112回 参議院 逓信委員会 第11号
○橋本孝一郎君 郵政事業の決算関係についてお尋ねしたいと思いますが、最近の六十一年、六十二年度の決算が非常に好決算な状況になっていくであろうというお話がございました。その理由として今大臣の方から、いわゆる労使関係改善だとか、あるいは企業努力並びに新商品の開発、それからいろんな委託業務とか、労働集約産業であるだけにそういったいろいろな工夫を凝らされて、全体として郵政自身の信用回復と、こういうことによって好決算に至っておるというお話ございま…
第112回 参議院 逓信委員会 第11号
○橋本孝一郎君 赤字に関係する問題ですけれども、先ほどからのお話でも、現在の時点で想定して、激しい物価の値上がりがない限りという前提を置いて当分値上げの見込みはないと、こういうふうなお話もございました。間違っておったら訂正していただきたいんですけれども、そうしますと今回の法改正、五十五年の改正の弾力化を法制化するという、その本当の理由というのはどこにあるんですか、重複するかもわかりませんけれども、お伺いします。
第112回 参議院 逓信委員会 第11号
○橋本孝一郎君 取り巻く経済環境なり非常に変化をしていく。どのように見通しをつけるかということは非常に難しい、変化に対応するための改正ということですけれども、そうしますと、何か現時点で改定を予定されておるというものはあるんですか。
第112回 参議院 逓信委員会 第11号
○橋本孝一郎君 とりあえずはそういう方向での企画がされているようでありますけれども、やはり事業体でありますから、もちろん単年度における決算状況を見なきゃなりませんけれども、ある程度値下げをして需要の拡大を喚起していく。初年度は仮にそのことによって収入の伸びが悪くても、さらにそれを受けて次年度に、次のとき拡大していくという、いわゆる商売のこれは普通当たり前のことですけれども、そういった面での長期計画というものはないんですか。
第112回 参議院 逓信委員会 第11号
○橋本孝一郎君 じゃ、プリペイドカードに関連する問題についてお尋ねしたいと思います。 これもいろいろ御質問ありましたけれども、このカードの利用に伴って安全の確保ということも非常に重要になってくると思います。いろいろな偽造だとか、その他機器に対する、そのものに対する安全とか、いろいろ問題あるんですけれども、そういった問題についてどのような対処を考えておられるのか、お尋ねしたいと思います。
第112回 参議院 逓信委員会 第11号
○橋本孝一郎君 現在、切手やはがきの自動販売機が全国に約七百台、まだ七百台しかないわけでありまして、これには一台二百万円という高い価格もしているようであります。あるいはまた、設置する際には、近くに郵便局職員も配置しなければならないという余り条件のよくない機器のようでございますが、これは拡大する方向にあるのかないのか、それからプライベートカードとの関連もあるわけですけれども、いかがなものですか。
第112回 参議院 逓信委員会 第11号
○橋本孝一郎君 今の自動販売機はいいんですがね、プリペイドカードそのものも局で金を入れて買えるという自動販売機のことなんですが。
第112回 参議院 逓信委員会 第11号
○橋本孝一郎君 カードには例えば既に発行されておるJRのカードとかあるいはNTTのカードがあります。この利用範囲というのもある程度限定されておりますね。この郵便のプリペイドカードの場合には先ほどおっしゃられた、このカードを持っていって、切手のかわりにやってもらえるとか、そういういわゆる利用範囲について、何か今までのこのNTTとかJRという以外の、幅広い利用の方法というようなことについて将来も含めて考えられているような計画ございますか。
第112回 参議院 逓信委員会 第11号
○橋本孝一郎君 次に、先ほども出ておりましたけれども、民間のDM、宅配便、これとの関係について二、三お尋ねしたいんですけれども、ダイレクトメールでもあて名なしというのがどんどん入ってくる、これは郵便物じゃありませんとしましてね。もう一つは、あて名も書いて、しかも郵便物じゃありませんと、あて名まで書いてくるやつが飛び込むわけなんですけれども、これなんかまさに郵便、いわゆる郵便事業の独占という城郭と完全にラップしてきておるという、非常にその…
第112回 参議院 逓信委員会 第11号
○橋本孝一郎君 これ非常にいろいろな新手新手を考えてきますので、やはり早いうちにこういうものはきちっとしていかないと、やはり独占という問題との矛盾が出、しかもまた、そこから逆に郵政自体もそれと同じようなことをやり出したら、それ自体を認知していくことになってきますし、非常に問題がこれ解決しにくくなっていくんじゃないかと思いますので、その点を意見として申し上げたいと思います。 それから次に、国際郵便についてお尋ねしたいのですが、国際郵便も円…
第112回 参議院 逓信委員会 第11号
○橋本孝一郎君 ではそれと関連しまして、これも新聞の報道ですけれども、最近五月からですか六月からですか、ちょっと日時がはっきりいたしませんが、多分その辺からだと思いますけれども、米国最大の宅配業者のDHLというんですか、もう御存じだと思うんですが、専用の航空機を日本に乗り入れてサービスをやる、郵政省では、大げさに言えば、まさに黒船伝来だなんというふうなことで受けとめられているようでありますけれども、この国際ビジネス郵便ですね、これとの、…
第112回 参議院 逓信委員会 第11号
○橋本孝一郎君 最後に、通告してありませんけれども、大臣にちょっと、退屈のようですから。 先日、ヨーロッパへ行かれまして、VAN国際会議に出席なさいまして、いろいろと国際的なそういう関係についてのお話し合いがあったと思いますが、可能な範囲でひとつその結果について御説明願いたいと思います。
第112回 参議院 逓信委員会 第11号
○橋本孝一郎君 終わります。
第112回 参議院 逓信委員会 第9号
○橋本孝一郎君 現在の放送、地上放送に関してはNHKといわゆる一般放送事業者、民放の併存体制によりまして、ある意味においては一つの爛熟時代というんでしょうか、そういうふうな時代のような気がするわけでありますけれども、したがって、この時点においての放送法改正というのは、それなりの意味があるわけですけれども、問題は改正をし、それを着実に実行していくということは大事なわけでありまして、そういう立場から難視聴問題について、まずひとつお尋ねしたい…
第112回 参議院 逓信委員会 第9号
○橋本孝一郎君 大体許認可事業でありますから、だれでも勝手はやるわけにはまいりませんので、当然その反対給付として、義務というものは課せられるのはこれは当然だと思うわけでありますが、いわゆる今までの許認可の時点で指導してきたと言うんですけれども、そういう原則からいって、今まで努力する義務はなかったのは一体どういう理由からなんでしょうか。
第112回 参議院 逓信委員会 第9号
○橋本孝一郎君 国民に公平な視聴環境を与えるということ、これは非常に大事なことでありますから、そういう意味で、これは当初からそういうものが考えられておりましたけれども義務づけられておらなかったと。いろいろな試験段階ということもあったりしたかと思いますけれども、今日の段階で考えてもむしろ遅過ぎたような感じがするわけであります。しかし、それにしてもそういう義務事項ができたということは大変結構なことだと思うのでありますが、そうしますると、しか…
第112回 参議院 逓信委員会 第9号
○橋本孝一郎君 そういう具体的な措置がとられたようでありますけれども、先ほどからもお話に出ておりますように、NHKの中継局の相乗りというのでしょうか、そういったもの、これはNHKに聞かなきゃならないのかわかりませんが、それも一つの例だと思うんですけれども、そういう方法等についての実績があるのか、あるいはないとすれば、これからどういうふうに利用しようとしていく計画があるのか、お尋ねしたいと思います。
第112回 参議院 逓信委員会 第9号
○橋本孝一郎君 では次の問題に移ります。 電波割り当てに関する問題ですけれども、現在マスコミ集中排除の原則のもとに一社に一波しか電波の割り当てがないわけでありますが、放送基本計画で定めた放送系の数を一社一波で割り当てると経営が成り立たなくなるという懸念もあるわけでありますが、そこで、放送政策懇談会の報告書を見ますと、一社二波方式やあるいは中継局方式を懇談会では提言しておるわけでありますが、これについてどのようなお考えを持たれておりますか…
第112回 参議院 逓信委員会 第9号
○橋本孝一郎君 ちょっとわかりにくいんですけれども、問題は、二つの問題があるわけですね。やはり受信機会の平等ということは非常に重要でありますし、そういう方式がとられないとするなれば、受信機会の平等の機会を与えていくというために郵政省としてはどういうふうな方法をお持ちでしょうか、お尋ねしたいと思います。