橋本博明
会議録に記録された「橋本博明」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 32 件
- 直近の所属会派
- 民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2010/04/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 32 件の標本- 環境委員会15 件・47%
- 内閣委員会15 件・47%
- 予算委員会1 件・3%
- 本会議1 件・3%
※ 全 32 件のうち直近 32 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第174回 衆議院 内閣委員会 第5号
○橋本(博)委員 ありがとうございます。 そういった意味で、繰り返しになりますけれども、社会保険庁の廃止に伴うものを除けば、これはゼロだということを確認させていただきました。 最初に御説明をいただいたように、再就職のあっせん、特に社会保険庁の廃止に伴うものについては、言ってみれば政治の都合で職場を失った、失職を余儀なくされた方々については再就職をあっせんするというこの御説明については、私は、従来国民の皆さんが感じておられるようないわゆる…
第174回 衆議院 内閣委員会 第5号
○橋本(博)委員 ありがとうございます。 そういたしますと、改めて、麻生政権下におきましては、同じ官民人材交流センターではありますけれども、言ってみれば、離職を余儀なくされた方々以外でも約四百件の方々、一般の職員の方から四百件近い方々が再就職をあっせんされていたということをお示しいただいたわけでございます。 一説によりますと、この官民人材交流センターというのは制度設計上は毎年二千五百名の方々をあっせんを行うということも検討されたようでご…
第174回 衆議院 内閣委員会 第5号
○橋本(博)委員 それでは、改めて、今後、一般のと申しますか、政治の都合で失職を余儀なくされる方々以外の一般の公務員の皆さん、こうした方々が例えば自主的に退職をされる場合、では再就職はどうすることになるのか、お答えをいただきたいと思っております。
第174回 衆議院 内閣委員会 第5号
○橋本(博)委員 ありがとうございます。 そういたしますと、確認をさせていただきたいんですが、言ってみれば、これからは、公務員の皆さんについては、再就職をされるときには、基本的には普通の国民の皆様と同様に、例えばハローワークを利用する、あるいは民間の人材紹介ですとかそういったものも活用する。本当に国民の皆さんと同様の再就職活動をしていただくということだと理解しますが、それでよろしいでしょうか。
第174回 衆議院 内閣委員会 第5号
○橋本(博)委員 ありがとうございます。 この点も、私ども民主党というのは、かねてから主張させていただいていたと思うんですね。公務員特有の、再就職をあっせんするようなものをつくるのではなくて、国民の皆さんと同様に、それこそハローワーク、あるいは今お話がありました求人情報誌、そういったものを使っていただいて就職活動を行う。そういった意味では、これまた、本法案でかねてから我が党が主張していたことが実現されたものだと理解をさせていただきます。…
第174回 衆議院 内閣委員会 第5号
○橋本(博)委員 ありがとうございます。 これを実際にどう基準化していくかというのは大変難しいことだと思うんです。逆に言いますと、何を裏下りと規定するのかというのが裏下り摘発の大きなポイントでありますし、一方で、これが行き過ぎてしまうと、公務員の皆さんが自主的に再就職をされることについても妨げになってしまう。そこら辺をきちっと仕分けといいますか判断をしていくというのが、逆に言いますと、今御説明がありましたように、適正化委員会に問われる大…
第174回 衆議院 内閣委員会 第5号
○橋本(博)委員 ありがとうございます。 すぐにお答えが出るような問題ではないとは思うんですけれども、私としては、これは引き続き提案をしていかなくちゃいけないことだと思っておりますので、政府としてもぜひ御検討をいただきますようお願いをさせていただきます。 さて、今、総人件費の話をさせていただきましたけれども、この関係でもう一つ伺いたいのが早期退職勧奨の問題でございます。 これは、先日の本会議で、鳩山政権発足後、八十三人の方々が早期退職勧…
第174回 衆議院 内閣委員会 第5号
○橋本(博)委員 ありがとうございます。 これまた難しい問題だと思いまして、総人件費の観点から、早期退職勧奨に今応じていただける方々についてまで禁止をするというのもどうかなと思う一方で、この早期退職勧奨が最後まで公務員として働きたいという方々に対する圧力になってしまうと、それまたおかしな話であり、マネジメントの観点、今副大臣がおっしゃったように、やる気を出すという観点から、早期退職勧奨は果たしてどうなのかという、いろいろな観点があると思…
第174回 衆議院 内閣委員会 第5号
○橋本(博)委員 ありがとうございます。 まさに、例えば、おっしゃったように、局長同士を入れかえるとか、あるいは仙谷大臣もおっしゃいました、あのポストのあの人を引っ張ってこようと各大臣が一本釣りのような形で進めていくといったような、ある意味ではダイナミックな人事というのも目指しておられるのではないかなというふうに思いますが、一方で、今回の法改正におきましては、それこそ国家公務員制度改革基本法で定められていたような、総務省や人事院、その他…
第174回 衆議院 内閣委員会 第5号
○橋本(博)委員 ありがとうございます。 先日の本会議でも、野党の皆さんから、特に、基本法の中の年限一年の部分を改正するのは撤回しろというような御質問もございました。基本法の中には、内閣人事局の設置については法律施行後一年以内で法制上の措置を講ずるというのは確かに書いてあります。 しかし、私思いますのは、この間総選挙があったわけでございまして、新政権になってからこの法案を用意するまでの準備期間はわずか半年といった事情もやはり考えていかな…
第174回 衆議院 内閣委員会 第5号
○橋本(博)委員 ありがとうございます。 そういった意味では、人事管理についても、当然、幹部職とそれ以外の職員の皆さんとはやはり扱いが異なると思いますし、そういう制度設計になっているのではないかと思います。 幹部人事については、先ほどから申し上げておりますけれども、ゼネラリストとしての政治家を補佐するという意味で、一般の公務員の皆さんに対して政治の意図をしっかりと伝えていただく、そういう意味から、府省横断的な人事あるいは政治主導の人事が…
第174回 衆議院 内閣委員会 第5号
○橋本(博)委員 ありがとうございます。 時間が参りましたので、これで終わりたいと思いますけれども、私自身は政治主導というのは法律だけの問題じゃないと思っておりまして、もちろん、この法律はしっかりと通さなければいけないと思うんですが、それ以上に、政治家自身の覚悟なり活動というのがやはり求められるんだと思います。 そういう意味で、今、政務三役の皆様にもしっかり頑張っていただいておりますが、我々もぜひしっかりと活動させていただいて、これから…