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日本社会党衆議院
総発言数
6,444 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1954/02/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会81 件・81%
  • 文教委員会18 件・18%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 6,444 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,444 件中 20 件を表示
日本社会党(左)1954/02/27

第19回 衆議院 予算委員会第一分科会 第3号

○横路委員 それでは国警長官にお尋ねしますが、破防法が通りましたときに、一体そういう破壊活動の団体があるかないかということが非常に問題になつたわけです。それはないのだ、こういうものは法律でそういうことをしないで、やはり国民の中でおのずからそれぞれの運営等を通じて民主的にすべきであつて、そういう意味で私たちは反対して来たわけですが、今のお話を聞いても、約二億という尨大な報償費を使つても破防法の対象になる団体はなかつたということは、まことに…

日本社会党(左)1954/02/27

第19回 衆議院 予算委員会第一分科会 第3号

○横路委員 私は念のために申し上げておきますが、ここに治安関係、国警との情報連絡に要する経費として特にうたつてあるものですから、そうすると、結局そこに会合するとか何をするとか、一緒に行こうじやないか、それじやその旅費を払つてやるとかいうことになるのじやないかと思つておるのですが、そこで私はお聞きしたのです。そうであれば積算の説明がおかしいわけです。

日本社会党(左)1954/02/27

第19回 衆議院 予算委員会第一分科会 第3号

○横路委員 また警察の予算等につきましては、いろいろお尋ねしたい点がございます。たとえば今日市町村の自治体警察で所有しているものについて、これを同じ自治体とはいいながら、都道府県にこれを譲渡しなければならぬ、こういうような財産の譲渡等に対するところの費用が一体どういうように地方財政計画の中で持たれて、またどういうように国家警察の予算へ入つておるのか等につきましてもお尋ねいたしたいのでありますけれども、分科会で、いろいろ時間等の制約もあり…

日本社会党(左)1954/02/27

第19回 衆議院 予算委員会第一分科会 第3号

○横路委員 ただいまのお話は、総体で八十一名で、本年度は四十五名、来年度は三十六人、こういうわけでございましようか。

日本社会党(左)1954/02/27

第19回 衆議院 予算委員会第一分科会 第3号

○横路委員 主としてこれの対象になりますのは、いわゆる開発庁の職員になるのか。もちろん北海道開発局の職員も入りますが、事務職員になるのか、それともそれぞれ工事等を担当しておる現場職員になるのか、この点はどうなりましようか。

日本社会党(左)1954/02/27

第19回 衆議院 予算委員会第一分科会 第3号

○横路委員 いや、私がお尋ねしておりますのは、これは大体事務系統の職員になるのか、技術系統の職員になるのか、この点は、次長どうなつておりましようか。

日本社会党(左)1954/02/27

第19回 衆議院 予算委員会第一分科会 第3号

○横路委員 次長、この点は自然退職というようなかつこうで、大体この程度のものは整理されるという見通しでございますか、その点はどうでございますか。

日本社会党(左)1954/02/27

第19回 衆議院 予算委員会第一分科会 第3号

○横路委員 政務次官にお尋ねいたしますが、大体今度の北海道の開発予算を見て参りますと、どうも新規事業については認めていない。特にまた二十八年度に一応新規事業としてやつたものも、原則としては認めないというように私たちはお聞きしているのであります。北海道の開発は、日本の経済再建上非常に大事なんだ、こういうのですが、北海道における新規事業について認めないということになれば、北海道の開発というものは遅々として進まないのではないか。そういう点、政…

日本社会党(左)1954/02/27

第19回 衆議院 予算委員会第一分科会 第3号

○横路委員 二十九年度における新規事業については、予算の要求が全部いれられなかつたということは、今回の政府の緊縮予算という建前で私たちも聞いているわけで、予算面にも現われておりますが、この点は私非常に遺憾だと思うのです。実際北海道の開発が日本の再建のために必要だということを言つて、政府が北海道の開発を口にしながら、新規事業は全然やらないということは、食糧増産にいたしましても何にいたしましても、私は非常に遺憾だと思うのであります。なおただ…

日本社会党(左)1954/02/27

第19回 衆議院 予算委員会第一分科会 第3号

○横路委員 主査、もう時間は一時になつているわけですが、私案は北海道の開発予算については、専任大臣も今度設けられた次第で、三分や五分でなく、相当詳細にお聞きしたいわけですが、よろしゆうございましようか。

日本社会党(左)1954/02/27

第19回 衆議院 予算委員会第一分科会 第3号

○横路委員 それでは政務次官にお尋ねしますが、北海道では電源開発が非常に重要なわけです。そこで、前には雨竜の電源開発が取上げられ、さらにこの前は幾春別川の電源開発が取上げられ、今度はさらに夕張川について電源開発が取上げられたわけですが、期待している夕張川の総合開発事業費については、わずかの経費を認めたようですが、この点について、夕張川についてはどういう計画でおやりになるのか。それからもう一つは、幾春別の桂沢その他についてはどうなつている…

日本社会党(左)1954/02/27

第19回 衆議院 予算委員会第一分科会 第3号

○横路委員 今の点に関連いたしまして、ぜひ次長の方から、一体この予算でいつごろ幾春別の桂沢その他が完成されるのか、さらに夕張川については、これは調査費だろうと思うのでありますが、こういう点、一体いつごろから着工して、いつこれができ上る見通しなのか、そういう点についてお尋ねいたします。

日本社会党(左)1954/02/27

第19回 衆議院 予算委員会第一分科会 第3号

○横路委員 夕張川の総合開発につきましては、今一億の工事費を見ている、なるほどそうなつておりますが、ただいまのお話で、他の方の予算といいますか、経費をある程度ここに集めて、さらに増額が期待できるのではないか、こういうお話ですが、おさしつかえなければ、期待される増額が大体どの程度であるか。もう一つは、いわゆる通常の発電所でありますので、今お話のように、開発庁としては道の方にどの程度期待をしているのか、その点もあわせて御答弁願いたいと思いま…

日本社会党(左)1954/02/27

第19回 衆議院 予算委員会第一分科会 第3号

○横路委員 今お話がございましたいわゆる国の一億一千三百万はわかつたのですが、道と三菱の方に期待をしている一億七千三百万の、三菱と道との内訳は、大体開発庁としてはどういうような区分でお考えになられておりますか、その点お尋ねいたします。

日本社会党(左)1954/02/27

第19回 衆議院 予算委員会第一分科会 第3号

○横路委員 今次長がお話になりました、いわゆるその川底にある、これによつて影響を受ける炭、鉱区の中におけるこの補償は一体どこがするわけですか。国でしようか道でしようか、この点お尋ねいたします。 それからトン当り何ぼの補償をして、総額何ぼを予定しているのか、その点も明らかにしていただきたいと思います。

日本社会党(左)1954/02/27

第19回 衆議院 予算委員会第一分科会 第3号

○横路委員 そうすると国ですね。

日本社会党(左)1954/02/27

第19回 衆議院 予算委員会第一分科会 第3号

○横路委員 大体トン当り幾らぐらいの補償をして、総額幾らになりますかわからないのでございましようか。お聞きになつておりませんか。その点は大体概数でいいのですが……。

日本社会党(左)1954/02/27

第19回 衆議院 予算委員会第一分科会 第3号

○横路委員 この点次長にお尋ねしますが、こういうような電源開発をする場合に、そこに鉱区が設定されておつた、そのために国が補償したという例は今までにあるわけでございましようか、その点をお尋ねします。それともこの今回の夕張川の総合開発で三菱に対する国の補償が初めてなのか、それとも今までそういう例があつたものか、その点をお尋ねします。私は、これはやはり将来の電源開発等の問題で非常に重大な問題だと思いますので、お尋ねしておきます。

日本社会党(左)1954/02/27

第19回 衆議院 予算委員会第一分科会 第3号

○横路委員 夕張川の方は何年に完成することになるのですか。

日本社会党(左)1954/02/27

第19回 衆議院 予算委員会第一分科会 第3号

○横路委員 次に、少し細部にわたつてお尋ねをしたいわけですが、今度の北海道開発庁の予算の中で落されましたものは、たしか農業機械の整備費の補助であるとか、作業船の整備費の補助であるとか、建設機械の整備費の補助であるとか、こういうものが落されように聞いているのであります。この点は昭和二十六年の春の国会で北海道の開発局が設定されまして、それまで北海道庁で一体になつておりましたそれぞれの土木現業所等が、開発局の建設事務所と二つにわかれます際に、…