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日本社会党衆議院
総発言数
6,444 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1954/05/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会81 件・81%
  • 文教委員会18 件・18%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 6,444 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,444 件中 20 件を表示
日本社会党(左)1954/05/11

第19回 衆議院 地方行政委員会 第59号

○横路委員 時間が大分たつておりますので、私は齋藤国警長官に明日文書でお願いしたい点が一つある。それは北海道の今度の旋風、大暴風、季節はずれの積雪等のために死傷者や倒壊家屋等が出ているわけです。これは通信その他が杜絶しまして、全然情報がわからないわけであります。この点につきましては、やはり治安上重大な問題なんです。従つて私は、明日ぜひ本委員会において国警長官から北海道の今回の災害の全貌について明らかにしてもらいたい。 もう一つは、これは…

日本社会党(左)1954/05/11

第19回 衆議院 地方行政委員会 第59号

○横路委員 私は自治庁の鈴木次長にお尋ねしたいのですが、第六十七条に被服の支給ということがありまして、「国は、政令で定めるところにより、警察庁の警察官に対し、その職務遂行上必要な被服を支給し、」とあります。実は前に私は大蔵省に参りまして、今の事務次官である河野氏が主計局長時代に、こういう問題と関連してこれを聞いた。それは北海道の公務員に対する石炭手当は、ほんとうは現物支給であるべきで、現物支給であるべきものを金でやつたら税金を引かなくて…

日本社会党(左)1954/05/11

第19回 衆議院 地方行政委員会 第59号

○横路委員 今の点非常に重大なんです。そうすると次長の今の答弁は、被服として支給したものは、それが現金であつても税の対象にならないというのですね。これは非常に大事なんです。この点ばどうなんですか。もう一ぺん聞きます。貸与であればいいけれども、かし支給というときに税の対象にならないかどうか、私はこの点いろいろほかに問題があるから聞いておきたい。

日本社会党(左)1954/05/11

第19回 衆議院 地方行政委員会 第59号

○横路委員 それでは私は小坂さんにお尋ねしたい。それぞれの会社が現物支給をするわけですが、たとえば石炭手当でなしに、要求されたときに、石炭を三トン支給してある、四トン支給してある、何を支給してやつたというこの現物支給は、そうすると一体税の対象にならないわけですね。これは労働大臣として、民間給与等においても重大な影響を持つ。現物支給は税の対象にならないのだということがここで確認されれば、私はそれでもいいのです。だからその点さえはつきりされ…

日本社会党(左)1954/05/11

第19回 衆議院 地方行政委員会 第59号

○横路委員 今のお話はちよつとわかりかねるのですが、私は具体的に聞いているのです。今警察職員に対して被服を支給して、これは現物支給だから税の対象にならないというお話ですが、手当でなしに石炭を三トン支給してやつた、あるいは被服手当でなしに被服を支給してやつた、何を支給してやつた、こういう現物については税の対象にならないということに、政府としては一致した御答弁であるかどうかということを聞いておるのです。

日本社会党(左)1954/05/11

第19回 衆議院 地方行政委員会 第59号

○横路委員 それならばこの問題はあした大蔵大臣に出て来てもらつて答弁してもらわなければならぬ。これは非常に重大なんですから、明日ぜひ大蔵大臣に御出席をいただいて答弁してもらつて、政府の一致した見解を明らかにしてもらわなければならぬ。そうでなければ、今ここへ大蔵大臣に来てもらうか、それでなければいかに理事会の申合せということでも、この重大な問題を打切るわけに行かない、委員長どうしますか。委員長、重ねて申し上げますが、私はこれはたとえば小坂…

日本社会党(左)1954/05/11

第19回 衆議院 地方行政委員会 第59号

○横路委員 今鈴木自治庁次長から、被服を支給して行くことは現物支給なのだから税の対象になりませんというお話なんです。そうなれば現物支給は税の対象にならないのですか、そう聞いておる。

日本社会党(左)1954/05/11

第19回 衆議院 地方行政委員会 第59号

○横路委員 それではもう一ぺん小坂さんにお尋ねしますが、職務遂行上必要な現物を支給した場合には税の対象にならぬ、こういうわけですね。

日本社会党(左)1954/05/11

第19回 衆議院 地方行政委員会 第59号

○横路委員 鈴木さんにお尋ねします。私はやはりこの問題は中央財政その他一般にずいぶん関係があると思う。今のお話は職務遂行上に必要なものを現物で支給した場合には税の対象にならぬというのですが、その点をあなたに聞いているのです。それでいいですか、職務遂行上に必要な現物を支給した場合には税の対象にならぬ、それが政府の見解であるというように承つていいですか。

日本社会党(左)1954/05/11

第19回 衆議院 地方行政委員会 第59号

○横路委員 それでは今の点たけ明らかにしておきたいと思います。今のあなたの御答弁で職務遂行上必要な現場の支給については、税の対象にならないということですが、それでいいのですね。その点だけはつきりしておきます。

日本社会党(左)1954/05/11

第19回 衆議院 地方行政委員会 第59号

○横路委員 この点はもう少しお尋ねしたいと思うのです。柴田さんにお尋ねしますが、警察官の靴はどうなんですか。ここにはないのですが、これは貸与ですか、何になるのですか。

日本社会党(左)1954/05/11

第19回 衆議院 地方行政委員会 第59号

○横路委員 その貸与につきましては、これは職務上必要かどうかということになると、まさかはだしで歩くわけに行きませんので、これは職務上ぜひ必要だと私は思つておりますが、それであればなぜもう一歩進めて帽子、外套、靴まで入れないのか、それこそ片手落ちです。

日本社会党(左)1954/05/11

第19回 衆議院 地方行政委員会 第59号

○横路委員 私がこの点小坂さんにお尋ねしたのは、職務上必要だということになれば、炭鉱の坑夫は地下たびが必要なんです。地下たびがなくては中に入れないですから、その地下たびを現物支給してやる場合、これは税の対象にならないということになる。それから作業服です。これだつてまさか裸ではやれないのだということになれば、今鈴木さんから言われたように、職務上必要な現物支給については税の対象にならないということになれば、そういう意味でこれは政府の一致した…

日本社会党(左)1954/05/11

第19回 衆議院 地方行政委員会 第59号

○横路委員 今何回も加藤さんから言われて、よくわかりませんでしたが、先ほどと何か特に重大な意見の食い違いがあるわけではないのですね。ただ法律にうたつてあるからいいのだというわけですか。

日本社会党(左)1954/05/11

第19回 衆議院 地方行政委員会 第59号

○横路委員 私は最後に塚田長官に一つだけ聞いて終ります。それは都道府県に新しく自治体警察ができまして、これの一切の費用はやはり国庫が支弁する、それから交付金で行く、こういうことになつているのですが、昭和二十九年度において都道府県には、いわゆる自前のもので一体どれくらい財政上の負担がかかるのですか。かからなければかからないでもいいのですが、かかるならば一体どれくらいかかるか、その見通しをひとつはつきり伺いたいと思います。

日本社会党(左)1954/05/11

第19回 衆議院 地方行政委員会 第59号

○横路委員 今の点ですが、八十何億が今回の改正で全部負担できるのですか。私が聞いているのは、地方の税その他によつて国庫が支弁するもの、交付税で行くもの、それから補助金で行くもの、こうなつているのですが、そのほかに地方が税でもつて負担する額は何ぼか、それを聞いているのです。

日本社会党(左)1954/05/11

第19回 衆議院 地方行政委員会 第59号

○横路委員 私が聞いてるのは、国庫の支弁、補助金、交付税を除いて、いわゆる地方がそれぞれの地方税で負担するのは何ぼかと聞いているのです。同じことを聞いている。

日本社会党(左)1954/05/11

第19回 衆議院 地方行政委員会 第59号

○横路委員 実際負担するのは幾らか、あなたのお見通しです。これは第三十七条には国庫の支弁金が四十八億だ、こうなつておる。今あなたは補助金は二十一億と言うが、それであなたの方の大体いのわゆる交付税の算定では何ぼいるのか。そのほかに地方として、地方の税で負担するのが幾らかということは、当然算定されておると思うが、それを聞いておるのです。

日本社会党(左)1954/05/11

第19回 衆議院 地方行政委員会 第59号

○横路委員 鈴木さん、あなたは一つだけ抜かして答弁そしておる。交付税を配分してやる場合に、やはり一定の基準で、自治体の警察職員は何十万、何ぼ何ぼとやつているのですから、あなたの方でそういう概算に基いての数字はお持ちのはずです。それを合せて三百億ですと言われるが、それならば交付税に概算で大体どれくらいがその部分に充当されるかということになれば、その残つた分だけ地方がそれぞれ独自の財源で見るということです。その点が幾らかと聞いているのです。…

日本社会党(左)1954/05/11

第19回 衆議院 地方行政委員会 第59号

○横路委員 私はこれでやめますが、先ほど委員長にお願いいたしましたように、明日ぜひ国警長官並びに自治庁長官から、北海道に関する被害状況等について当委員会に御発表願い、もしも自治庁長官の方でそれに対する対策がございましたら、あわせて御発表を願いたいと思います。これで終ります。