横路節雄
会議録に記録された「横路節雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,444 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1957/03/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛39 件
- 社会保障・年金8 件
- 労働・賃金4 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会81 件・81%
- 文教委員会18 件・18%
- 本会議1 件・1%
※ 全 6,444 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第26回 衆議院 予算委員会 第14号
○横路委員 井出農林大臣にお尋ねしますが、日ソの漁業委員会で意見が一致しない場合にはどうなるのか。あくまでも十万トン、ことしは豊漁だから十万トンということで泣き寝入りをしなければならないのか。一体向うが固執している十万トンという法的な根拠はないはずなのです。これは日ソ漁業条約の付属書の一の(ハ)の項にも書いてある。「総漁獲量は、委員会において決定される。条約実施第一年の総漁獲量は、第一回の委員会において決定される。」となっておる。一体な…
第26回 衆議院 予算委員会 第14号
○横路委員 この五日に新提案をしたというその量は十四万五千トンですか、十四万トンですか、これはどうです。
第26回 衆議院 予算委員会 第14号
○横路委員 最後にこの問題について一つだけ。大体妥結の時期はいつごろになるのか。それから去年出漁した独航船の総数については、私は減るということがあるならばゆゆしき問題だと思う。だから妥結する大体の時期と、昨年出た独航船の隻数については変更はないと思うが、その点はどうか、これだけお尋ねします。
第26回 衆議院 予算委員会 第14号
○横路委員 次に、私は先ほどの川俣委員の質問に引き続いて、食管について大蔵大臣にまずお尋ねいたします。先ほど川俣委員に対しまして大蔵大臣は幾度も、三十一年度分の食管の赤字については決算で確定した後において一般会計から繰り入れをする、そして三十二年度の食管の赤字については調査会の結論を待ってやる、こういう答弁をされた。この答弁の意味は、三十一年度の食管の赤字については調査会とは別個である、調査会の結論いかんにかかわらず、これは決算で確定す…
第26回 衆議院 予算委員会 第14号
○横路委員 大蔵大臣、あなたは先ほどここで何べんも答弁している。あなたの答弁は、この三十一年度の赤字については決算で確定すれば一般会計からやる、三十二年度の赤字は調査会の結論を待ってやると言っている。三十一年度の赤字については調査会の答申とは関係がないと、先ほどあなたは何べんも答弁している。それであれば、先ほど長時間にわたってやった川俣委員の質問に対する答弁とは全く違いますよ。
第26回 衆議院 予算委員会 第14号
○横路委員 それはあなたは違いますよ。あなたのお話では幾たびも昭和三十二年度の赤字については調査会の結論を待ってやると言っておる。農林大臣は、先ほど農林委員会において、うちの稻富君の質問に対して、あなたはこう言っておる。三十一年度の赤字は決算の確定次第やる、調査会とは無関係だとあなたはあそこで言っているじゃありませんか。これはどうなんです。
第26回 衆議院 予算委員会 第14号
○横路委員 大蔵大臣これはどうですか。今の農林大臣の話とはだいぶ違うんですよ。先ほどの川俣君の質問のときは、まだ調査会の答申が三十一年度の赤字の決算の確定要素にはなっておらなかった。今初めて私の質問に対してなった。おそらくあなたの考えは、五月一日に値上げをした場合には動くだろう、六月一日に値上げをした場合には動くだろう、七月一日に値上げした場合には動くであろう、こういう考えなんです。農林大臣の考えはそうではない。これは食管法の施行令の中…
第26回 衆議院 予算委員会 第14号
○横路委員 今大蔵大臣の言う通りです。三十一年度の赤字については決算の確定を待ってやる。決算は昨年の四月一日から今年の三月三十一日までときまっておる。これが会計年度なのです。だから大蔵大臣は調査会の結論を待ってとは言わない。だから三十二年度の赤字については、これは調査会の答申を待たなければならぬと言っておる。この点は非常に違うんですよ。会計年度は去年の四月一日から今年の三月三十一日までなんです。大蔵大臣御承知の通り、会計年度はきまってお…
第26回 衆議院 予算委員会 第14号
○横路委員 それは大蔵大臣、あなたのおっしゃるように修正売価主義については私も承知しておる。だから今は売り渡し価格から売り渡しの諸経費を差し引いたものがあなたの言う修正売価主義なんです。それは三月三十一日現在の今の価格でいいじゃないですか。それをなぜ一体決算の百六十一億の要素で動くと言うのか。それは調査会の答申を待って、この十月三十一日までの間においてもあなたは値上げする場合もあり得ると言うのですか。それとも十月三十一日までにおけるこの…
第26回 衆議院 予算委員会 第14号
○横路委員 私もあなたの話の百六十一億については、繰越し数量百四十六万トンは知っているのですよ。その他外米それから外国の麦についても同様ですが、今議論しているのは、一升八円五十銭値上げする、その消費者米価が上ってくるかどうかということが、この百六十一億が動くかどうかという一番大きな要素です。他のことを聞いておるのじゃないのです。それはどうなんですか。あなたの方では調査会の結論が出れば、五月一日でも六月一日でも値上げするというのか、値上げ…
第26回 衆議院 予算委員会 第14号
○横路委員 大蔵大臣に尋ねますが、あなたは今の話の出る前に、三十一年度の赤字については決算の確定と言う、三十二年度の赤字については調査会の結論を待ってと言う。その三十一年度の赤字というものは、それは動く要素は幾分はありましょう。しかしそのことが、あなたがその中で話をされたときには、消費者米価の値上げというものは、その中の要素にはなっていない。三十二年度の赤字についての動く動かないは、これは調査会の結論が要素になっておる。片一方は要素にな…
第26回 衆議院 予算委員会 第14号
○横路委員 大蔵大臣あなたはだんだん少しずつ話があちこちずれておる。三十二年度のことは私はあなたの言う通り聞いておるのですよ。三十二年度の赤字は調査会の結論を待ってやる。だから上ってくればそれだけ埋まってくる。それは明らかなんです。それでは三十一年度の赤字の確定はどうなんですか。その調査会の答申というものが要素になるのかならないのかということを聞いておるのです。私の聞いておるのはその点なんですよ。
第26回 衆議院 予算委員会 第14号
○横路委員 三十一年度の赤字についての要素は、調査会の答申が要素になっていないぞということを言っている与党の諸君もある。それは陰の声であっても……。(「それは違う」と呼ぶ者あり)あなたの話の中で一番大事なことは三十一年度の中で調査会の答申があった、五月一日に上るとなった、六月一日に上るとなった、七月一日に上るとなった、八月一日に上るとなった、それでは私はあなたに聞くけれども、いつ上るときまれば影響するのか、その点いつまで影響するのですか…
第26回 衆議院 予算委員会 第14号
○横路委員 大蔵大臣、値上げの時期というものは非常に大事なんですよ。四月一日から上げればあなたは百六十一億が何ぼ埋まるか知っていますか。大蔵大臣御存じですか。四月一日に八円五十銭上げれば、予定されている百六十一億の赤字は幾らになるか御存じですか。
第26回 衆議院 予算委員会 第14号
○横路委員 大蔵大臣、それではおかしいじゃないですか。あなたは三十一年度の赤字については、上げるとか、上げないとか言えないと言う。しかし三十二年度については調査会の答申を待ってやる、同じことですよ、どう違うのですか、ほんとうにどう違うのですか。あなたは三十二年度については、調査会の答申を待ってやると答弁しておる。それならどうですか、ここで三十一年度の赤字についても、調査会の答申を待たなければわからぬのならわからぬと言えばはっきりしてくる…
第26回 衆議院 予算委員会 第14号
○横路委員 食糧庁の長官に私はちょっと質問します。大へんあなたにお気の毒だけれども……。あなたは食管の特別会計について、決算書を農林大臣を通して、大蔵大臣に出さなければならない。農林大臣は七月三十一日までに大蔵大臣に出さなければならないようになっておる。予算第三分科会における私の質問に対して、あなたは百四十六万トン、八十一億円が四月一日に値上げになれば埋まるのだ、そこで最終確定はいつの場合にやるのか。一体四月一日に値上げの場合には八十一…
第26回 衆議院 予算委員会 第14号
○横路委員 いつから上げるときまれば三十一年度の決算の確定要素にならないかということを聞いておる。十月三十一日までですから日にちはきまっている。架空の話をしているのじゃないのです。十月一日の場合には影響しないのか、九月一日の場合には影響しないか、大蔵大臣のところに七月三十一日までに出すのだから、八月一日以降の値上げならば三十一年度の赤字の確定には影響しないのか、その点を聞いている。はっきりしないと言うが、はっきりしているのじゃないですか…
第26回 衆議院 予算委員会 第14号
○横路委員 長官、それは当りまえのことなのです。三月三十一日のときの修正売価主義であれば、あなたのおっしゃる通り、そうです。ところが、私が聞いているのは一升八田五十銭。具体的な話を聞いている。しかも農林大臣を経由してその決算書は大蔵大臣に七月三十一日までに提出しなければならない。だから、私の聞いているのは、八月一日以降の値上げの場合には、その三十一年度の赤字についての確定要素が動く動かないということには影響しないであろう。四月一日や五月…
第26回 衆議院 予算委員会 第14号
○横路委員 長官、それならば、七月三十一日に決算書を出しているのならば、八月一日以降の値上げならば常識的には影響しませんな。七月三十一日までに決算書を出すのだから、八月一日以降ならば常識的には影響しませんね。
第26回 衆議院 予算委員会 第14号
○横路委員 次に岸総理にお尋ねをしたいのですが、実は今の食管の赤字の問題と関連してなのです。去る二月二十七日の本会議の所信表明で、総理は石橋内閣の政策を継承するのだ、石橋内閣そのものである。だから予算案の再提出はしない、こういうようにおっしゃっておる。従って、これは石橋内閣の政策なり、あるいは石橋総理のもののお考え方というものが、やはり私は岸総理の中に脈々とつながっている、こういうように考えておるのですが、その点いかがでございましょう。