横路節雄
会議録に記録された「横路節雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,444 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1960/02/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛39 件
- 社会保障・年金8 件
- 労働・賃金4 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会81 件・81%
- 文教委員会18 件・18%
- 本会議1 件・1%
※ 全 6,444 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第34回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○横路分科員 それでは大蔵省の給与課長に聞きますが、そうすると、自衛隊の職員の、いわゆる兵士といいますか、応募された諸君についての給与は、今あなたの説明によると、たとえば食糧費であるとか、光熱費等、そういうものの三分の二を引いて、残りを給与で組んだ、こういうのですか。これはあとで大蔵省所官のところでまた聞きますが、間違いありませんか。
第34回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○横路分科員 私の聞き方が間違いであれば、またあなたの方から御答弁いただきたいと思うのですが、そうすると、今の自衛隊の諸君の俸給というものは、その中から食糧費と住居、光熱費の三分の二相当額を引いてある、残りが俸給だ、こういうわけですか。これは間違いありませんか。
第34回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○横路分科員 そうすると、今のお話で、全額支給——全額支給ということはおかしいのですが、営内居住なるがゆえに、食糧も供給しておる。もちろん光熱費その他についてもとっていないが、現在の俸給は三分の二引いてある、こういうわけですね。 そうすると、今ちょうど手元にございませんが、一つお尋ねしたいのは、それでは階級別に従って、番最初のクラスからお答えいただきたいのですが、何ぼずつ引いていっておるのですか。三等陸士六千三百円、二等陸士は六千八百円…
第34回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○横路分科員 給与課長にお尋ねしますが、そうすると、たとえば三等陸士六千三百円、これに二千五百八十五円プラスしたものが、いわゆる普通国家公務員にいう俸給になりますか。それともこれは三分の二なんだから、二千五百八十五円に二分の三をかけて、その分を六千三百円にプラスしたものが、一般公務員の俸給に見合うものになるのですか。そこら辺のところを一つお伺いしておきたい。
第34回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○横路分科員 何パーセントですか。
第34回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○横路分科員 これは総務長官にも給与課長にもお尋ねしたいと思いますすが、大学を出て、六給職の試験を受かって採用された者の初任給は、一万八百円となっております。これは私は非常に少ないと思うのです。これは、午前中自衛官の俸給についてただしたのですが、高等学校を出て、防衛大学を出て、同じ年数ですが、一年幹部候補生として勤める、そうしますと一万七千七百円をもらうわけです。これは二号俸高いのだということもありましょうそれから今、大蔵省の給与課長か…
第34回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○横路分科員 では給与局長にお尋ねしますが、何でこの初任給を上げないのです。いかに中だるみ是正といっても、下のところから出発するのと——最後はきめておいても、こういうように初任給を上げておいていけば、この中間の中堅のところがずっと上がってくるのです。大学を出て六級職が一万八百円というのは、不当に低いですよ。あなた、そうお思いになりませんか。何でこういうことについて人事院はもっと親切に勧告しないのですか。どうですか。私は初任給を上げていく…
第34回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○横路分科員 給与局長、中堅職員の中だるみの是正は、初任給を上げて初めてできる。中だるみの是正をこういうふうにするといっても、最初のここを上げておけば、ここから始まっていく。NHKは、私は詳細にその俸給の内容について承知していませんが、大学を出てとにかく最初受ける給与は、たしか一万五千円くらいだという。今あなたは一五%支給のところを言ったわけですね、一万三千円というのは。一五%支給なんというのは、わずかしかないですよ。東京に勤めれば一五…
第34回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○横路分科員 官房長官にお尋ねをいたしますが、内閣官房の中に、報償費一億七千九百十九万三千円というのがある。この報償費というのはどういう金なんでしょう。この間参議院の決算委員会ですかで矢嶋委員の質問に答えて、外務省の中にある報償費の中から、昨年の夏ですか、岸総理が外遊されたときに随行された自民党の代議士の、いわゆる渡航費を千六百万円出している。この報償費というのは、これは何なんでしょうか。報償費というのはどういうものなのか。実は会計検査…
第34回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○横路分科員 今の官房長官の御答弁では、労苦に対する報い、あるいは国の事務等に対して部外から協力した者に対するいわゆる代償、これも報いです。こういうものとしてやるのだ、しかも、それは従前の機密費と同じようなものであって、高度の機密性を持っている従って、外部についてはこの機密を保持しなければならないのだ、こういうお話だった。 それではお尋ねいたしますが、官房長官が先般参議院の決算委員会で御答弁になっている、外務省から出ている——外務省には…
第34回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○横路分科員 会計検査院の事務総長には、なお、これからずっと質問していきたいと思うのですが、官房長官、先ほど官房長官から二つの事項についてお話をされた。労苦に報いるためのものである、国の事務に対して部外の者がこれに協力をしたための代償的なものであるということだ。そうすると、随行された国会議員に対する報償費の支出というのは、労苦に対する報いですか、国の事務に対するところの部外者の協力、その代償と解さるべきものですか、これはどちらに入るんで…
第34回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○横路分科員 官房長官、こういうやり方は、国のこういう予算に対する正当な支出である、こういうことが将来続けられていて、こういうことが積み重なって、これはよき慣行だとお思いですか、それとも、今度からは——この間は、さらに官房長官は、そうではなしに、どういうようにお話しなさったか、他の院のことですからわかりませんが、官房長官は、こういうことを続けていって、これが国の予算の支出におけるよき慣行が作られるとお思いになるのか、それとも、どうもこれ…
第34回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○横路分科員 会計検査院の事務総長にお尋ねしますが、私は、これはよき慣行だとは思っていないですよ。こういうことは、国会議員が行く場合、国会議員として国会から派遣されるならば、当然国会の費用で行くべし、そうでなければ、自分の費用で行くべきだ。報償費というのは、先ほどみずから言っているように、高度の機密を保持すべきものなんです。しかも、国の事務に対して部外者が協力した代償だと言っておるではありませんか。国会議員が国の事務に対して、みずから協…
第34回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○横路分科員 官房長官にお尋ねしますが、ことしの予算の報償費一億七千九百十九万三千円というのは、どういう積算の上に立ってこの数字をはじいたのですか、そのことをお尋ねします。
第34回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○横路分科員 官房長官、私が聞いているのは、一億七千九百十九万三千円というのは、どういう積算の基礎の上に立ってはじいたのですかということです。簡単に言えば、どこへどう使うのかということです。
第34回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○横路分科員 会計検査院の事務総長にお尋ねしますが、あなたの方では、報償費については、たとえば三十三年度の決算その他については調査をしていますか。これは、たとえば官房長官から、報償費は高度の機密性を持っておるからだめだと言われているのか、あなたの方では全部一々領収書をきちっと調べているのか、その点はどうなんですか。
第34回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○横路分科員 事務総長にお尋ねしますが、これは莫大なもので、ここで一億七千九百万円、外務省本省で三億五千万、在外公館で、たしか二億七千万、今度は公安調査庁で約六億五千万近くのものがある。こういう約二十億近くのものを、会計検査院としては全然放置しておるのですか。これは法律のどこで、調べなくてもいい、そういうものについては領収書をとらなくてもよろしい、こうなっているのか、一つ条文によってお示しいただきたい。私も、会計法だとか、財政法だとか、…
第34回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○横路分科員 事務総長にお尋ねしますが、先ほどあなたのお話しの中で、たとえば、内閣官房の機密費一億七千九百幾らという中で、外国の使臣等に対しておみやげをやった、それは領収書がきちっと出ているが、しかし、官房長官に三千万いっているか、五千万いっているか、一億いっているか、それはわかりませんが、とにかく、この中から官房長官に相当な金額が渡されている。この点については、あなたが官房長官に会って「お受け取りになったのですか」、官房長官は「受け取…
第34回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○横路分科員 事務総長にお尋ねしますが、そうすると、あなたの方では、たとえば昭和三十三年度の内閣官房の個々の報償費のうちで、官房長官に幾らいったのだ、あるいは外務省本省のところの機密費三億五千万のうちで、外務大臣にはどれだけいったのだ、こういうことについての数字は、あなたの方では確認しているわけですね。その点だけ一つはっきりしておいて下さい。
第34回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○横路分科員 事務総長にお尋ねします。これはまたあす、あさって聞いてもいいのですが、きょう聞いておいて、またあす、あさってお聞きしたいと思うのです。それは、法務省の中の公安調査庁の中に、公安調査官のいわゆる活動費というのがありますね。あれは五億五千万ですか、約六億近い金です。あれも個人に幾らいったかはわかるのですね。どうなっているのですか、関連してちょっと聞いておきたい。