横路節雄
会議録に記録された「横路節雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,444 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1965/12/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛39 件
- 社会保障・年金8 件
- 労働・賃金4 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会81 件・81%
- 文教委員会18 件・18%
- 本会議1 件・1%
※ 全 6,444 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第51回 衆議院 予算委員会 第3号
○横路委員 だめだ。官房長がまず出てこい。官房長はいないのか。何だと聞いたら、この問題を出すことは、各商社にたいへんぐあいが悪い。各商社が、出さないでもらいたい。それは条件が違う。頭金は一〇%、全部同じだが、延べ払いは八年、八年、七年、八年、八年、四年、八年、八年、十年とある。金利は六%、五%、六%、六%、五・五%、五・五%、六%、六%、六%になっている。これを公表することは商社間で非常にまずいから出せないと言う。商社間でぐあいが悪いか…
第51回 衆議院 予算委員会 第3号
○横路委員 ちょっと予算委員長。(発言する者あり)いつも何と言っているのです。韓国の対日請求権だってそうじゃないか。出す、出すと言って出さないで、何だ、最後に打ち切って。だめだよ。
第51回 衆議院 予算委員会 第3号
○横路委員 それでは経済協力局長ですか、西山局長、じゃ、あなたからここで——ぼくは口上書をもらわなければならぬのだから、口上書は口上書でぼくはぜひ大事なんだから、それは全部もらわなきやならぬ。あなたはここで全部、いままで認証した十件についてしゃべってもらいたい。何何会社、何々プラント、何年何月何日、金利は何ぼ、何は何ぼと、こう言え。だめですよ、そういうことは。こういうことは商社間の競争を招くから秘密だなんてことはおかしい。早く言いなさい…
第51回 衆議院 予算委員会 第3号
○横路委員 何だ、いま言えと言えば言うんだ。私はこれはちゃんと持っているんだ。しかし私が——(「持っているのに聞くな」と呼ぶ者あり)持っているのを聞くのじゃない、一々口上書がついているから、口上書をつけてよこせとやった。官房長、ぜひ出てもらいたい。 私は、きのう政府の連絡員を通じて、あなたのほうを通じまして、あなたのほうのだれか調査官かを通じて、何べんも、いま局長が読んだ十件に関する、いわゆるプラント輸出承認に関する件で、しかもその件ば…
第51回 衆議院 予算委員会 第3号
○横路委員 官房長、最後は何を出すことをごめんしてもらいたいのだ。何をだすことをごめんしてもらいたいと言ったのだ、あなたは。
第51回 衆議院 予算委員会 第3号
○横路委員 一体きのうの話によると、商社のほうの条件がいろいろ違う。おれのほうは八年の延べ払いだ、おれのほうは七年だ、おれのほうは五年だ、金利はおれのほうは六分だ、今度は五分五厘だ、五分となって、商社の手のうちがわかるから困る、そう言ったかと思うと、今度は、これは外交文書だから困る、外交文書だから困るのならば——外交文書ならばなお出してもらわんければ困る。先ほど外務大臣は私に何と言ったのですか。これは外務省が十一月二十六日民間信用供与に…
第51回 衆議院 予算委員会 第3号
○横路委員 椎名さん、それでは民間信用供与の三億ドルは政府の義務なんですね。政府の義務だからこの口上書をかわし、口上書は外交上の機密文書だから国会には提出できないというのか。三億ドルは、それでは政府の義務なんですね。
第51回 衆議院 予算委員会 第3号
○横路委員 それでは椎名さん、これ一件は秘密文書ではないというわけではないのでしょう。これをお出しになったのだから、全部出してくださいよ。これはただ参議院に出したのを私がもらったというだけで、衆議院には出ていないのだ。あと全部出してください。その点ははっきりしてください。
第51回 衆議院 予算委員会 第3号
○横路委員 全部出す、十件ともですか。
第51回 衆議院 予算委員会 第3号
○横路委員 九件とも全部と言ったのですよ。どうして外務省というのは、全くほかの官庁では——外務省はだめだ。外交じゃないですよ。出せるものと出せないものがあることは知っておるけれども、こういう口上書は何で出せないのですか。
第51回 衆議院 予算委員会 第3号
○横路委員 外務大臣、次の質問は、これは口上書をかわしているでしょう。口上書というのは、やはり広い意味であなたが言っている外交上の文書なわけですね。外交上の文書で、しかもあなたはいままで出せない、出せないと言ってがんばったまま、ここで出すということになったわけですが、そういうことになると、やはり口上書というものは両国政府を拘束している。だから、民間信用供与というものは、そういう意味では純然たる民間信用供与ではなくて、やはり政府を拘束して…
第51回 衆議院 予算委員会 第3号
○横路委員 いまの外務大臣の説明で、三億ドル以上については民間信用供与でやりますということについて政府は責任を持ったわけですね。そうでしょう。両国政府は口上書をかわしたのだから拘束している。しかし民間の自由意思でやっている。私はいまあなたの言うとおり書いているのだから……。その三億ドル以上ということを拘束している。そうでしょう。
第51回 衆議院 予算委員会 第3号
○横路委員 椎名さん、いまあなたが三億ドル以上ということを、いまの段階で一億ドルまでいったのか、一億五千万ドルまでいったのか、二億ドルまでいったのか、二億五千万ドルまでいったのかということを相互に確認し合っているということは、やはり拘束しているのです。 次に、私は通産大臣にお尋ねします。 通産大臣にお尋ねしたいのは、この前ずいぶん長いこと総理大臣に北鮮との外交関係の問題を聞きましたから、ケース・バイ・ケースということになったのだが、そこ…
第51回 衆議院 予算委員会 第3号
○横路委員 三木さん、あり得るならあり得ると言ってください。実はあなたのケース・バイ・ケース、総理のケース・バイ・ケースも、いま国民はそのケース・バイ・ケースだけ知っているのです。あとのことはよくわからないのです。しかし、北鮮の貿易について、総理の気持ちには幾ぶんか前進しようという気持ちだってないわけではないと思うので、ひとつ私は通産大臣にお聞きしておくのだが、この問題については、それぞれの状況に応じて話があれば考慮されることもあるなら…
第51回 衆議院 予算委員会 第3号
○横路委員 北鮮はどうですか。
第51回 衆議院 予算委員会 第3号
○横路委員 私はもう少し、せめてきょうの段階では通産大臣から、それこそあなたたちの得意な前向きな姿勢が伺えるかと思いましたら、これは落胆をしました。 総理はどうですか、同じですか。総理がもう少ししゃんとして答弁されなければうまくないですよ。
第51回 衆議院 予算委員会 第3号
○横路委員 農林大臣、今度はほとんどあなたに質問いたしますから、前へすわって下さい。あと、労働大臣と郵政大臣には、対日請求権のところの郵便貯金や未払い賃金のことだけはぜひ聞いておきたい。あとはずっと農林大臣に聞きます。外務大臣はとにかくいてもらわなければならぬ。それから通産大臣は貿易関係ですから……。 農林大臣、ただいま大阪の保税倉庫に入ったままになっている二億五千万枚の韓国ノリは、ただいまどういう折衝過程になっているのか、ひとつお尋ね…
第51回 衆議院 予算委員会 第3号
○横路委員 確定なすった。いま価格の折衝はどうなっているのですか。
第51回 衆議院 予算委員会 第3号
○横路委員 一ドル四十セントで価格がきまったのですか。
第51回 衆議院 予算委員会 第3号
○横路委員 そうすると、いよいよこれから保税倉庫から出てくるわけですか。一ドル四十セントで間違いございませんか。