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民進党・無所属クラブ衆議院
総発言数
9,896
直近の所属会派
民進党・無所属クラブ
直近の役職
直近の発言日
2000/08/02

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 安全保障委員会88 件・88%
  • 予算委員会第五分科会12 件・12%

※ 全 9,896 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

9,896 20 を表示
民主党・無所属クラブ2000/08/02

149衆議院 予算委員会 第1号

○横路委員 だから、言われないようにするためには、幹事長と会ったんですか。総理大臣、会ったんですか。会って直接ちゃんと統一をしてやるということでなければ、これは、ロシア側は何と思いますか。与党の幹事長が、これからやろうという話、分離でいいですよ、領土問題、いいですよ、領土問題はまた別にしよう、こんな発言をして交渉になりますか、第一。

民主党・無所属クラブ2000/08/02

149衆議院 予算委員会 第1号

○横路委員 それでは、総理大臣も野中幹事長の発言を了承、了解されているというように承ってよろしいんですね。

民主党・無所属クラブ2000/08/02

149衆議院 予算委員会 第1号

○横路委員 自民党には、もう本当に、外交を責任を持って行うということもどうもできそうにない状況だということを申し上げたいというように思います。 次に朝鮮問題でございますけれども、朝鮮半島の状況というものは非常に急激に動いています。何といっても、やはり金大中大統領のピョンヤンの訪問、南北会談の実現というのは大変大きなインパクトを与えたと思っております。その後矢継ぎ早に、ASEAN地域フォーラムへの朝鮮民主主義人民共和国の参加とかプーチン・…

民主党・無所属クラブ2000/08/02

149衆議院 予算委員会 第1号

○横路委員 ちょっと外務大臣にお尋ねしますけれども、日朝外相会議で、日朝間の過去を清算して新たな善隣関係というものをつくり上げていくんだということをお互いに約束したわけですね。やはり、過去の清算というのは、植民地支配という歴史があるわけでありますから、その反省に立った誠実な姿勢というものを保持して対応していただきたいと思いますが、六五年に日韓基本条約が締結されているわけですね。今回の場合、国交回復ということになりますと、やはり朝鮮民主主…

民主党・無所属クラブ2000/08/02

149衆議院 予算委員会 第1号

○横路委員 総理、金大中大統領と会われたときに、直接金正日総書記とは会って、直接意見交換を行うのがいいですよ、事務レベルで話をしてもなかなか話が進みませんよというアドバイスがあったというように聞いておりまして、総理もどこかで記者会見でそのことをお話しされていたと思うんですが、私はやはりそうだと思うんですね。 確かに、問題はまずテーブルに着いて、ちょうど米朝の関係もそうですけれども、九四年にジュネーブで米朝合意ができて、そこからいろいろな…

民主党・無所属クラブ2000/08/02

149衆議院 予算委員会 第1号

○横路委員 サミットの中でも朝鮮半島に関するG8の声明というのがあるんですけれども、ここで、例えば日本政府が従来から主張してきたのは、北東アジアフォーラム、つまり、朝鮮半島、今四者会談をやっていますけれども、それに日本とロシアが加わって、六者でもってこの地域の平和の話し合いをしていこうじゃないか、こういうような提案を前から日本政府もしているわけですね。 ところが、この方針になりますと、何となく何かほかの国に支援をしてもらうというようなこ…

民主党・無所属クラブ2000/08/02

149衆議院 予算委員会 第1号

○横路委員 時間ですので、終わります。

民主党2000/05/10

147衆議院 商工委員会 第17号

○横路委員 この高レベル核廃棄物の処分問題というのは、十数年前にこの問題に直面させられました一人といたしまして、ようやく法律が出てきたのかという思いでございます。 十五年ほど前になりますけれども、北海道の幌延町という町がこの高レベル核廃棄物の処分の地として手を挙げまして、手を挙げたものですから科学技術庁も動燃も大喜びいたしまして、本来ならばしっかりと科学的に対応しなければいけないところ、まだほとんど当時日本において、ガラス固化体の研究も…

民主党2000/05/10

147衆議院 商工委員会 第17号

○横路委員 この法律の目的というのを読んでみますと、私はよくわからないのですね。それで、お手元の、皆さんも御存じだと思いますけれども、「この法律は、発電に関する原子力の適正な利用に資するため、発電用原子炉の運転に伴って生じた使用済燃料の再処理後に生ずる特定放射性廃棄物の最終処分を計画的かつ確実に実施させるために必要な措置等を講ずることにより、発電に関する原子力に係る環境の整備を図り、もって国民経済の健全な発展と国民生活の安定に寄与するこ…

民主党2000/05/10

147衆議院 商工委員会 第17号

○横路委員 私が聞いているのはそういうことではなくて、この目的を見ると、まるでこれは原子力産業を守ることを目的とする法律みたいじゃないですかと言っているのですよ。 問題は、高レベル核廃棄物というのはやはり危険性を持っているわけでしょう。非常に長い間、この持っている放射能の能力というのは半減しないものもある、長期間にわたる。ですから、それを安全にどうやって処分するのかということのための法律じゃないのですか、この法律は。

民主党2000/05/10

147衆議院 商工委員会 第17号

○横路委員 しかし、それはおかしいと思いますよ。この法律に基づいて最終処分地をどうやって決めるかということ、この法律の中に規定されているじゃありませんか、六条から八条まで。ですから、本来ならばこの目的に、最終処分を安全に実施させる、そして国民の安全を守るということがはっきり出てこないとおかしいんじゃないですか。 大臣、これは認識がおかしいと僕は思うんですよ。これは原子力産業を守るための法律に形としてなっているのです、この目的は。しかしそ…

民主党2000/05/10

147衆議院 商工委員会 第17号

○横路委員 それならば、この法律は、実施主体と費用の負担だけを決める法律にすればいいわけですよ。処分地を決めるのも段階を追って決めるように、要件だって、極めて不十分ですが、書かれているじゃありませんか。安全に関する点に入っているんですよ。 だから、今のお話だったらこの法律はちょっと出し直しをして、実施主体と費用の負担だけ当面明確にさせます、そして、あとは安全のちゃんとした法律ができてからやりましょうということでいいじゃないですか、どうせ…

民主党2000/05/10

147衆議院 商工委員会 第17号

○横路委員 いや、問題は、処分地の選定そのものが、やはりいかに安全な地層を選ぶのかということでしょう。それに至る手続がこの法律に書いてあるんですよ。それは何を優先させなければいけないかというと、一万年間にわたってこの列島に住む人々の安全なんですよ。そのためにこの法律をつくったんでしょう。 だから、先ほどの答弁だったら、まず枠組みをつくるというならば、実施主体と費用の点だけこの法律でしっかりつくればいい。あとはもう少し時間をかけて議論して…

民主党2000/05/10

147衆議院 商工委員会 第17号

○横路委員 それならば、法律の目的でその趣旨を明確にすべきだというように思います。ぜひ議員皆さんの中でその点の御議論をひとつお願いいたしたいと思います。 私が非常に心配しているのは、よく原子力の安全神話ということが言われました。そうした中でジェー・シー・オーの事故などが発生したんです。 私も一つ体験したことがあるんです。北海道で泊の原子力発電所ができたときに、避難訓練をやろうということでやったわけですが、そのときに通産も科学技術庁も反対…

民主党2000/05/10

147衆議院 商工委員会 第17号

○横路委員 アメリカの法律は、まず、現状の認定として、非常にリスクがあるということ、それからこの問題の三十年間の政府の努力がやはり足りなかったということ、それから三つ目に、やはり政府が責任を持つ、費用はやはり発生者が責任を負うべきだということ。それから、何といってもこの計画については関連する地方自治体と人々、国民の参加ということが必要不可欠だ、そして、この廃棄物というのは、健康や安全が今世代ばかりじゃなくて将来の世代にも不利にならないよ…

民主党2000/05/10

147衆議院 商工委員会 第17号

○横路委員 それならば、六条から八条のところ、処分地の選定というのは後回しにして、別の法律をつくってやるというようにした方がよろしいと思います。 後でまた議論しますので、次の質問に移ります。 一つは、プルトニウムの関連ですが、この法律でいいますと、使用済み燃料を全量再処理することを前提としているというように受けとめてよろしいでしょうか。

民主党2000/05/10

147衆議院 商工委員会 第17号

○横路委員 全量再処理するということにしかこれは読めませんけれども、それでよろしいのですか、そうではないのですか。

民主党2000/05/10

147衆議院 商工委員会 第17号

○横路委員 そこで大臣、これは非常に大事なところなんですけれども、いろいろな技術開発がこれから進んでいく、コストの問題もあるという意味でいいますと、やはり柔軟にして選択肢を広げておくということは大変大事だと思うのですね。 今、再処理を見ますと、アメリカは再処理をしていませんし、イギリスはビジネスだけですね。ドイツも、法律を変えまして義務づけしないようにしまして、将来は再処理をしないというように聞いておりますし、フランスは、スーパーフェニ…

民主党2000/05/10

147衆議院 商工委員会 第17号

○横路委員 しかし今、電力業界からも、もうちょっと柔軟にすべきじゃないのかというような議論が出ています。 それはどういう議論につながっていくかといいますと、要するに、再処理をしてプルトニウムを取り出す、その結果、高レベル核廃棄物が出てくるわけですが、使用済み燃料のまま保管か処分をしたらどうかというような議論とか、中間貯蔵に重点を置いたらどうかというような、いろいろな議論が出てきています。 こういう、一辺倒ではなくて選択肢を残すべきだとい…

民主党2000/05/10

147衆議院 商工委員会 第17号

○横路委員 この法律で、基本方針を第三条で決めることになっていますが、決めた方針も、「改定するものとする。」というのがありますが、そこは改定の対象にはなるのですか、ならないのですか。