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民進党・無所属クラブ衆議院
総発言数
9,896
直近の所属会派
民進党・無所属クラブ
直近の役職
直近の発言日
2005/03/30

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 安全保障委員会88 件・88%
  • 予算委員会第五分科会12 件・12%

※ 全 9,896 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

9,896 20 を表示
民主党・無所属クラブ2005/03/30

162衆議院 厚生労働委員会 第11号

○横路委員 危険性がないわけじゃないんですよ、これは。 いずれにしても、今回、では全頭検査をやめて二十一カ月以上にした、問題はものすごくたくさんあるんですけれども、一体今度緩和することで国民はどういう利益を得るんですか。今まで安全、安心だったというのがなくなるわけですよ。リスクそのものは絶対に高まるんですよ。違いますか。

民主党・無所属クラブ2005/03/30

162衆議院 厚生労働委員会 第11号

○横路委員 そこはごまかしがあるんですね。食品安全委員会の方で中間報告が出たからという、その中間報告を理由にして諮問するなんというのはおかしな話で、今の質問に答えてください。全頭検査をやめることで、日本の国民にとってどういう利益があるんですか。安全性が高まるんですか、安全性が高まらないんですか、変わらないんですか。どうなんですか、それは。

民主党・無所属クラブ2005/03/30

162衆議院 厚生労働委員会 第11号

○横路委員 全頭検査をやってきた背景というのがあるわけです。まず、狂牛病が発生したときに、原因がわからない、一体どういうような汚染の状況にあるのかということもわからないということで、国民の不安も高まるということで全頭検査をやってきたわけです。これは、国民に安全な牛肉を提供すると同時に、何が問題なのかということを解明する一助にもなるわけですね。 これはどこにお尋ねしたらいいのか、農林水産省になるんでしょうか。今まで十六頭の牛が狂牛病として…

民主党・無所属クラブ2005/03/30

162衆議院 厚生労働委員会 第11号

○横路委員 つまり、一般論として可能性が肉骨粉にあるよというだけの話であって、しかも、あるいは飼料工場でもって交差汚染したかもしれないという話であって、実際にその牛が狂牛病になった、これが原因ですよという原因は特定されていないんですね。 ですから、全頭検査をやる意味合いというのは今なおかつあると思いますよ、これは。厚生労働大臣、そうじゃないですか。だって、はっきりしていないんですから。つい先日も、新しく狂牛病の牛が出ましたよね。これだっ…

民主党・無所属クラブ2005/03/30

162衆議院 厚生労働委員会 第11号

○横路委員 日本の場合、第八例が二十三カ月ですよね、九例は二十一カ月の牛がBSE、狂牛病の牛だということになっています。 イギリスでは二十カ月以前で発症したケースもあるわけでして、本当に安全なんだ、問題は全くないんだということを言えるんですか。二十一カ月と二十カ月ですよ。この二十一カ月の牛だって、十九カ月で検査して検出している可能性だってあったんじゃないんですか、たまたま二十一カ月ですけれども。二十一カ月だからそれ以下は安全だという根拠…

民主党・無所属クラブ2005/03/30

162衆議院 厚生労働委員会 第11号

○横路委員 つまり、現実に二十一カ月、二十三カ月というのは発症しているわけですよね。それまでは、大体二年以下には牛には発症することはないんだということが一般的には言われていたわけですよ。 しかし、日本で八例、九例ですか、二十三カ月、二十一カ月と出てきた。専門家の話ですと、高濃度の病原体がまじった飼料などを食べれば、若い牛でもやはり発症する可能性があるのであって、若いから絶対心配ないんだということではないという意見も非常に強くあるんじゃな…

民主党・無所属クラブ2005/03/30

162衆議院 厚生労働委員会 第11号

○横路委員 では、それは何か国内的な要因があったわけじゃなくて、食品安全委員会が中間報告を出したからやったというんですか。出すように何か皆さんの方でやったんじゃないの、行政の方で。違いますか。

民主党・無所属クラブ2005/03/30

162衆議院 厚生労働委員会 第11号

○横路委員 食品安全委員会の委員長さんが来られていますから。 例のプリオン専門調査会の方で三月二十八日の日に健康影響評価をまとめられた。これを読んでみますと、今回の諮問について二つの批判的な意見があったということを留意すべきであるというようにこの中に書かれています。 一つは、「BSEプリオン蓄積度に対する輸入配混合飼料の影響は不明であり、その対策の実施はこれからの課題として残っている。」と。今、日本に随分輸入されているわけですね、配合飼…

民主党・無所属クラブ2005/03/30

162衆議院 厚生労働委員会 第11号

○横路委員 同じ影響評価の専門委員会の報告書の中に、「本評価報告は、我が国における過去の集積データ及び評価を行うに足る関連データに基づき、基本的には背景に予想されるBSEの汚染度、と畜場における検査でのBSE陽性牛の排除、安全なと畜解体法、特定危険部位の除去などの効率について評価し、二〇〇五年三月の時点での若齢牛のリスク等を総合的に評価したものである。」ということで、ここで主に評価したのは、今言った全頭検査か、二十一カ月以下か二十カ月以…

民主党・無所属クラブ2005/03/30

162衆議院 厚生労働委員会 第11号

○横路委員 そこで厚生労働大臣に、今度は、アメリカ産の牛肉の輸入の問題に関連してちょっとお尋ねをいたしたいと思います。 アメリカで狂牛病が発生したときに、輸入停止の措置をとりました。そのときにアメリカ側に要求したことは何かというと、日本の国内でとっている我々の措置と同じ措置をとってもらいたいと。その同じ措置とは何かという議論の中で、全頭検査も入るんですよというのがずっと今までの基本的な姿勢だったというように思うんですね。 したがって、問…

民主党・無所属クラブ2005/03/30

162衆議院 厚生労働委員会 第11号

○横路委員 厚生労働大臣にその姿勢をしっかり守っていただきたいというように思います。 それで、食品安全委員会の方にこれから先新たな諮問が例えばおりてきたとして、いろいろな調査、資料集めをされるんだというように思いますが、そのときに、一つは、アメリカの会計検査院、これは国会にあるんですが、GAOの報告書がありまして、GAOの総評としては、米国国内の牛をBSE蔓延のリスクに引き続きさらしているというのが、これはアメリカの会計検査院の報告であ…

民主党・無所属クラブ2005/03/30

162衆議院 厚生労働委員会 第11号

○横路委員 委員長、もう一つ。 何か新聞報道によると、変な形の諮問をするみたいな報道があるんです。しかし、諮問にかかわらず、食品安全委員会は安全委員会として、自分たちの判断で行うことができるんですからね、調査でも何でも。それはちゃんと食品安全委員会の法律の中に入っている。何も、諮問があったからその諮問に答えなきゃいけないということじゃないんですよ。その諮問の背景も全部調べて、委員会独自の判断でやることができるわけです。 食品安全委員会は…

民主党・無所属クラブ2005/03/30

162衆議院 厚生労働委員会 第11号

○横路委員 それで、厚生労働大臣、変な諮問になったら、これはやはり厚生労働大臣の責任ですから、変な諮問じゃなくて、先ほどおっしゃったようなことをきちっとやっていただきたいということを申し上げまして、私の質問を終わります。ありがとうございました。

民主党・無所属クラブ2005/02/23

162衆議院 厚生労働委員会 第2号

○横路委員 きょうは、年金の問題と、それから仕事と生活の両立といいますか調和というか、二つのテーマについて質問をいたしたいと思いますが、最初にまず、年金問題について御質問をいたしたいと思います。 この国会が始まった衆議院の本会議で、我が党の岡田代表が、年金問題、年金の一元化を含めてたくさんの問題を抱えているから与野党で協議をしようではないかと言って、幾つかの点について御質問をされ、それに対して小泉総理は、一元化を含めた見直しは必要である…

民主党・無所属クラブ2005/02/23

162衆議院 厚生労働委員会 第2号

○横路委員 信頼を取り戻すためにということをおっしゃいましたが、昨年のあの年金改正で国民の信頼を取り戻すことができたんでしょうか。今、いろいろな世論調査、政府に対する要望とか政治に対する要望というのを世論調査をやりますと、どの調査を見ても、年金などに対する要望というのは非常に強いですよ。これは、信頼があればこんなに要望として上がってくるわけないじゃないですか。やはり、信頼を取り戻すというか信頼を得ることができなかったんでしょう、この間の…

民主党・無所属クラブ2005/02/23

162衆議院 厚生労働委員会 第2号

○横路委員 私は、後で、そうではなくて、制度そのものに実は国民が不信感を持ち、不安を持っている大きな理由があるんだということがこれからの質問の主要テーマでございますが、その前に、総理大臣は本会議で、年金一元化を含めた見直しが必要ですということをおっしゃっているわけですね。それは、年金の一元化ばかりじゃなくて、そのほかもやはりいろいろな問題があるから見直しをしましょう、それは必要なんですよという御答弁だったわけですよ。この点は厚生大臣も認…

民主党・無所属クラブ2005/02/23

162衆議院 厚生労働委員会 第2号

○横路委員 つまり、年金の一元化を含めて、年金制度、正直言っていろいろな問題があるわけですね、国民年金にも厚生年金にも。やはりそういう問題をしっかりとつかまえて議論をしていこう、こういう姿勢はおありになるわけですか。もう一度確認します。 つまり、年金の一元化を含めた見直しが必要だという総理答弁ですから、今の年金制度、この間改正はしたけれども、やはりいろいろな問題があって、それが私は国民の信頼がないことにつながっていると思いますが、それは…

民主党・無所属クラブ2005/02/23

162衆議院 厚生労働委員会 第2号

○横路委員 総理の答弁は、まず一つは、国民年金を含めた公的年金制度の一元化については早急に検討する必要があるという答弁なんですね。いろいろな解決しなければいけない課題があるから早急に検討するということなわけですよ。だから、まず一元化については早急に検討する。それから同時に、一元化を含めたほかの点の見直しも必要なものがあればやっていきましょう、こういう姿勢なんですよ。 この基本的な、これは総理大臣の答弁ですから、厚生労働大臣としては当然そ…

民主党・無所属クラブ2005/02/23

162衆議院 厚生労働委員会 第2号

○横路委員 それで、この間の衆議院の予算委員会の中で、大臣もいろいろと議論した最後に、これは大島さんの二月十八日の衆議院予算委員会の一般質疑の中で、最終的には年金全部の一元化ですという御答弁を大臣もされているわけです。最終的には年金全部の一元化ということを大臣も御答弁されたわけでございますが、では、一元化というのはなぜ必要なんだ、大臣はなぜ必要だと思いますか。 最終的には一元化とおっしゃった。では、一元化とおっしゃったその大臣の一元化と…

民主党・無所属クラブ2005/02/23

162衆議院 厚生労働委員会 第2号

○横路委員 いや、もう少し具体的に、今、年金は国民年金、厚生年金、国家公務員、地方公務員、私学と分かれているわけですね。このばらばら感というのは、国民が信頼していない大きな要素なのです。例えば受ける給付の金額がそれぞれの年金で違うとか、やはりそういうのが不信感のもとになっているわけですね。ですから、一元化するという場合の、民主党はそういうことを議論した上で一元化をベースとした年金案を提出しているわけなんですけれども、大臣としては、今の現…