横粂勝仁
会議録に記録された「横粂勝仁」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 63 件
- 直近の所属会派
- 民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2010/04/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 63 件の標本- 法務委員会45 件・71%
- 外務委員会18 件・29%
※ 全 63 件のうち直近 63 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第174回 衆議院 外務委員会 第13号
○横粂委員 ただいま副大臣が御指摘されましたバハマですとかケイマン諸島といったタックスヘイブンと目されている国々、地域と今後締結が進まれていくことを御期待申し上げます。 さて、タックスヘイブンであるバミューダには所得に対する租税が存在しないため、本協定に基づく情報交換は、我が国の要請に基づいてバミューダが一方的に情報を提供することが想定されます。 先ほど副大臣からも御説明いただきましたように、通常の租税条約におけるOECD標準の情報交換…
第174回 衆議院 外務委員会 第13号
○横粂委員 ありがとうございます。 今御説明されたように、そういった緊密な協力体制が構築されていくものと期待しております。そして、バミューダだけでなく、今後、その他のタックスヘイブンと情報交換について、情報共有について協定を結ばれた際にも、より綿密な、より強化された協力体制が構築されていくものと御期待いたします。 それでは、タックスヘイブンを通じた脱税を阻止するために国際的な取り組みが行われている中、日本はどのような貢献をしていくのか。…
第174回 衆議院 外務委員会 第13号
○横粂委員 ありがとうございます。 それでは次に、日・クウェート租税条約についてお聞きいたします。 クウェートは、我が国が消費する石油の八%ほどを輸入する石油の重要な輸入先であると同時に、クウェートが位置する天然資源の豊富な中東諸国は、我が国企業にとっては魅力的な投資先でもございます。 それでは、本条約締結により対日投資として呼び込まれるクウェートからのオイルマネーの増加をどの程度見込んでいるのでしょうか。交渉を開始した二〇〇六年とはオ…
第174回 衆議院 外務委員会 第13号
○横粂委員 ありがとうございます。 それでは今度は、本条約締結による、投資所得の利子、配当、使用料に対する源泉地国の課税軽減により、クウェートでの日系海外子会社が納める税額が年間どの程度軽減されると見込んでおられるのか。これも具体的には難しいかもしれないんですが、現時点の見込みについてお聞かせいただければと思います。
第174回 衆議院 外務委員会 第13号
○横粂委員 ありがとうございます。 先ほど副大臣からも御説明ありましたように、中東諸国のさまざまな国々と交渉中であるとのことですが、具体的に、中東諸国のサウジアラビアですとかアラブ首長国連邦、そういった産油国を初めとしたほかの国や地域との間の租税条約締結に向けてどのように取り組まれておるのか、その進捗状況について御説明いただければと思います。
第174回 衆議院 外務委員会 第13号
○横粂委員 ただいま副大臣からその進捗情報についてお聞きいたしましたが、現時点で我が国が締結している租税条約は四十七条約。そして、昨年発効されたブルネイ及びカザフスタンとの間の条約に続き、今回のクウェート及びバミューダとの間の条約が四十八番目、四十九番目の条約となります。バミューダとの協定は情報交換規定に特化したものであり、この一年で締結までこぎつけた一般的な租税条約はクウェートとの一本のみでございます。しかも、本条約の交渉開始から署名…
第174回 衆議院 外務委員会 第13号
○横粂委員 力強い御決意をお聞かせいただきまして、まことにありがとうございます。 しかし、イギリスが締結している租税条約は百ほどであり、そして中国が締結しているのは八十ほどである、そういったことを考えますと、まだまだ日本がおくれているということを言わざるを得ませんので、より一層締結の速度を速めていただくことを御期待申し上げます。 それでは、最後でございますけれども、租税に関する課税当局間の相互協議、つまり、納税者が租税条約の規定に適合し…
第174回 衆議院 外務委員会 第13号
○横粂委員 ありがとうございます。 まだまだ私の質問時間は残っておりますけれども、何でも省エネがはやっておる時代でございますので、私の質問時間も省エネとさせていただきたいと思います。 最後に、グローバル化する、広がりを見せる経済という大海の中で、我らが日本丸が沈むことなく、経済一流の旗を大きくなびかせて前へ前へと進まれることを強く御期待申し上げ、私の質問を終わらせていただきます。 本日はまことにありがとうございました。
第174回 衆議院 外務委員会 第3号
○横粂委員 民主党の横粂勝仁でございます。 本日、このような質問の機会をいただきまして、まことにありがとうございます。 私からは三点、日本外交のあり方全般について、アフガニスタン支援について、そしてODAについてお聞きしたいと思います。若干これまでの質問と重複するところがございますが、そこは御容赦いただければと思います。 では、まず日本外交のあり方についてです。 これまでの日本の評価として、経済は一流だが政治は三流、さらに外交に至っては…
第174回 衆議院 外務委員会 第3号
○横粂委員 御指摘を受け、外交は四流だという意見もございましたので、四流ということでとどめさせていただきたいと思います。 しかし、歴史的政権交代を経た新政権におきましては、四流だか五流だか、そのように言われてしまうこれまでの外交を変えていかなければいけないと思っております。 私は、浦賀と久里浜がございます開国の地、横須賀と三浦において活動しております。そして、その開国の地において、これまでの外交は内側に閉ざされた外交、そう総括し、これか…
第174回 衆議院 外務委員会 第3号
○横粂委員 日本外交に対する誇りを与えていただけるお言葉をいただきまして、ありがとうございます。 それでは、岡田外務大臣は、週末や祝日を利用して一泊程度でトンボ返りするといういわゆる弾丸外交をスタートされ、ここ最近でも、ロシアやトルコ、韓国、オーストラリアといった国々を訪問されております。こういった弾丸外交には、岡田外務大臣の新しい外交方針、その姿があらわれていると私は思っております。 この弾丸外交の目的、そして、これから先どのような国…
第174回 衆議院 外務委員会 第3号
○横粂委員 岡田外務大臣のやむを得ずの弾丸外交が、今後、国民と国会の御理解を得て、より一層進展、深化していくことを御祈念申し上げます。 さて次に、アフガニスタン支援についてお聞きしたいと思います。 アメリカ同時多発テロに伴うアフガン攻撃を受け、テロ対策海上阻止活動に対する給油支援活動実施のため、海上自衛隊の補給艦や護衛艦をインド洋に派遣してまいりました。横須賀からも、護衛艦「むらさめ」や護衛艦「いかづち」といった護衛艦が出港しており、海…
第174回 衆議院 外務委員会 第3号
○横粂委員 インド洋派遣に対し一定の評価を与えていただきまして、横須賀で活動する議員としてもうれしく存じます。 しかし、ただいまおっしゃった民生支援を強化していくというお話ではございますが、これまでの前政権におきましても、民生支援は行われておりました。さらに言えば、そのような一定程度国際評価があった給油活動をやめるからには、それに負けないだけの民生支援、その中身を政府としてしっかりお示しする必要があると思います。さらに言えば、これまで顔…
第174回 衆議院 外務委員会 第3号
○横粂委員 外務大臣より力強いお言葉をいただきましたので、このアフガニスタンに対する民生支援により、アフガニスタンに再び平和と安全、人々の笑顔が取り戻される日を楽しみにしております。 それでは最後に、ODAについて移らせていただきます。 ODA予算に関し、日本以外の主要援助国の予算、日本以外は二〇〇一年以降、二倍もの伸びを見せている中、日本に至っては、平成九年度をピークに、何と半減、およそ半減しております。その理由と、それに対する評価、…
第174回 衆議院 外務委員会 第3号
○横粂委員 ただいま武正副大臣おっしゃられたように、戦略的、効果的なODAの行使が求められております。それに関し、やはりそれでいても、まだまだ顔が見えない外交、小切手外交だ、そういった評価がつきまとう日本のODAについて、より一層、今後、いかに目に見える形でやっていくのか、いかに戦略的にやっていくのか、いかに効果的にやっていくのか、その具体策が必要だと思います。その具体的な施策についてお聞かせいただければと思います。
第174回 衆議院 外務委員会 第3号
○横粂委員 今後さらに、よりよいODAのあり方についてしっかりと議論し、先ほどおっしゃられましたように、国民の強い支持と理解のもと、ODAの質と量がふえていくことを強く望みます。 最後に、いつの日か、いや近い将来に、日本の外交は一流だと、さらにおまけで言えば、経済も一流、政治も一流、外交も一流だと国際社会から評価される日が来ることを強く心より祈念申し上げ、私の質問とさせていただきます。 本日はどうもありがとうございました。
第173回 衆議院 法務委員会 第3号
○横粂委員 民主党の横粂勝仁でございます。 このたびは、末席中の末席である新人議員の私に対しこのような質問の機会を与えていただき、まことにありがとうございます。光栄の至りでございます。新人議員として、そして数少ない二十代議員として、一般的な感覚を持って、国民目線で率直に質問させていただきたいと思います。 私からは、裁判官の報酬等に関する法律等の一部を改正する法律案及び検察官の俸給等に関する法律等の一部を改正する法律案並びに裁判官の育児休…
第173回 衆議院 法務委員会 第3号
○横粂委員 ただいま大臣が言われたように、憲法上、裁判官の報酬は「在任中、これを減額することができない。」と定められております。 では、このたび、このように報酬を下げてしまうことに関し、憲法上の問題は生じないのでしょうか。お答えください。
第173回 衆議院 法務委員会 第3号
○横粂委員 それでは、今回、平均として年間どれぐらい下がるのでしょうか。お聞かせください。
第173回 衆議院 法務委員会 第3号
○横粂委員 検察官はどうでしょうか。