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日本社会党参議院
総発言数
4,851
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1966/03/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 逓信委員会85 件・85%
  • 予算委員会第二分科会11 件・11%
  • 予算委員会4 件・4%

※ 全 4,851 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,851 20 を表示
日本社会党1966/03/17

51参議院 逓信委員会 第9号

○横川正市君 非常に残念に思うことは、郡さん、あなたが大臣やめられて、たとえば郵政委員になってこられると――これはもういままでの歴代大臣が大臣のときはあなたと同じ答弁をするのです。ですから、もうこれは何回か審議をされたわけなんだけれども、その何回か審議されたときに返事をしているのは、みんなそういう返事なんですよ。いまの幹事長の田中さんなんかは、もっと積極的に、部分的に、いわゆる段階的に資金の運用を郵政省に移管をするようなことは考えてもい…

日本社会党1966/03/17

51参議院 逓信委員会 第9号

○横川正市君 そこで、先ほどの第一問でお尋ねをしたように、「郵便振替」と、「貯金」の文字を削ったというのは、これは答申の性格もありますし、衆議院の附帯決議等もありますし、いろいろと論議をされた趣旨からいきますと、実際にはカッコ書きを除くというのが手始めとしてやられなければならなかった問題だと思うんですけれども、大臣はどうお考えでしょうか。

日本社会党1966/03/17

51参議院 逓信委員会 第9号

○横川正市君 私は、永岡さんの意見だけれども、単なるPRじゃ実はないと思っているのですよ。これは根本的な姿勢の問題だ。それで、私の感じからすれば、郵政の皆さんは、まあ何というかね、なれ過ぎているのじゃないかと思うのですね、現状に。メィファーズというところですね、大蔵省には。どうもやってみてもしようがない、だから、中だけで何とかうまくやっていこうということで、二重、三重に苦労をしているのじゃないかと思います。いま大臣が言ったのだから、いま…

日本社会党1966/03/17

51参議院 逓信委員会 第9号

○横川正市君 それならもっと段階的にでもいいから、言ってみれば、貯金の一線でもって仕事をしている者のしやすいように、それからサービスが完全に行き届くように、それから、もっと言ってみれば、総体的な国民へのサービスがそのことによって増大するように、もっと郵政大臣から、きょうははっきりと、こうしますと、これから努力して、結果は、これは努力したというあとがあれば、私は実際認めますよ。とにかく、ここではおざなりに言っているけれども、あとは一向に努…

日本社会党1966/03/17

51参議院 逓信委員会 第9号

○横川正市君 そこで大臣に、きのう参加をされているのじゃないかと思いますから、この際ちょっと関連してお聞きをいたしておきますが、沖縄の住民に対する戦前の貯金の早期支払いを開始すべきであると、何かあなたのほうの党が決定して、きのうの九時のニュースで報道されておりました。その取り扱いは、現実的には郵政省と相談をされてやられたのではないかと思うのですが、そのいきさつをちょっと説明していただきたいと思います。

日本社会党1966/03/17

51参議院 逓信委員会 第9号

○横川正市君 これは国内にも関連のある問題で、私どもはその点で、たとえば保険なんかの契約金については、その後の貨幣価値の変動による保障、年金の支払いに対する保障等の問題も出て、非常にむずかしい問題だと思うのですよ。その場合に、戦前の預金に対して現在払われるとすれば、その後の預金高に対する利子計算方式によって出た金額を、これをまずひとつ定められるのかどうか。それから、その支払いは、いわば貯金会計から支払うのかどうか。支払い先は、これは個人…

日本社会党1966/03/17

51参議院 逓信委員会 第9号

○横川正市君 まあ、いろいろな解決の方法があるというような言われ方ですが、それならば、立法院の方々は具体的な内容をもってこの解決方を要請されたわけですか。そうすると、その内容はどういう内容で向こうから要求されたのか、その内容をちょっと御説明いただきたい。

日本社会党1966/03/17

51参議院 逓信委員会 第9号

○横川正市君 たてまえ上からいくと、たとえば施政権返還前ではあるけれども、社会保障その他経済援助については、日本は積極的な姿勢をとっているわけですね。ただ、まあ貯金特別会計の事務上のたてまえからすれば、これはおのずと解決の案というのは非常に数字的に明確になるんじゃないかという考え方をするわけなんですけれども、その場合でも、現行計算上出た数字では、どうもあまりよい結果としての答えにはならないから、幾らかでもプラスアルファをつけて、そのプラ…

日本社会党1966/03/17

51参議院 逓信委員会 第9号

○横川正市君 大体そういうあれになるんじゃないかと思いますが、大体いつごろにそれに対する目安をつけて検討されるわけですか、まあ、できるだけこれは早いということがたてまえですが。

日本社会党1966/03/17

51参議院 逓信委員会 第9号

○横川正市君 次に、貯金会計は従来からの赤字経理、決済を脱却をして、余裕金を持つようになった。しかし、細部について一体赤字か赤字でないか、あるいは余裕金がほんとうに出たか出ないかということは、相当論議の余地のある問題だと思うのです。一つ例をとれば、たとえば貯金特別会計から建設資金として幾ら出しておるのかということを聞いたら、三十六億という話ですけれども、一万数千の窓口の大半、これは貯金が主になって使っておるというような事情の中で、一体、…

日本社会党1966/03/17

51参議院 逓信委員会 第9号

○横川正市君 大臣の答弁で、そういう答弁なんですが、もっと根本問題があるんじゃないですか。この答申にも出ていますように、公共事業というものが立ちおくれているのは、これは一般的日本の社会情勢の共通点なんですが、しかし、その共通点の中でも、郵便事業というのはもう異常なおくれをとっているという判断をされているわけですね。最近の論評なんかを見ますと、たとえば郵便関係取り扱いの業務についても、これはもう何といいますか、料金改定とかサービスの部分改…

日本社会党1966/03/17

51参議院 逓信委員会 第9号

○横川正市君 これは反省してもらうことはいいのですが、具体的にこれは事務的にはできないのですか。たとえば、窓口で取り扱った歳入金を事実上金利の対象としていつから運用するか、こういう点について具体的な検討をしてみて、これは不可能だった、これは大体可能だというふうに区分して検討してみたのじゃないかと思いますが、事務当局では、その検討の結果、どういう結論が出ているのですか。

日本社会党1966/03/17

51参議院 逓信委員会 第9号

○横川正市君 だから、歳入確認をもっとてきぱきとやればいいでしょう。日計表に基づいてこいつを、何というか、郵便が非常におくれておるから、日計表を送っても届くのは三日も四日もかかって、事実上、自分のところの取り扱っているものが、そういうような関係で日計表がおくれて、そうして入った金の確認がおくれる、その点の改善は検討してみなかったのですか。

日本社会党1966/03/17

51参議院 逓信委員会 第9号

○横川正市君 関連。従来の例からこれだけぐらいしか使っておらないとか、それからいま永岡さんが質問したように、無尽蔵にはやらないとかいうことは、無料で配布することの危険性を阻却するような説明になっておらぬですよ。これは、たとえば無尽蔵に出しても取り扱い規定上、取り扱いまで実際上の機構上からいって、犯罪として使われるようなことはありませんという何かの証明をしないと、あなたのほうで無料で出したということからの危惧とか心配とかいうものは、これは…

日本社会党1966/03/17

51参議院 逓信委員会 第9号

○横川正市君 先ほどの質問に続いて、窓口で取り扱いをいたしました金が利子を生むまでに相当な日数がかかるということは、実際の金利運用の面からいってみると、たいへんロスを生んでいるのではないかと、これは意見としてたしかあったはずなんですね、この答申をめぐっての論議の中にあるわけですから。そこで、取り扱いが窓口を通じて、まず一部郵便局の金庫の中に滞留をしておく金額を残して、これは期間はその局その局でどの程度の滞留をするかというのはさまっている…

日本社会党1966/03/17

51参議院 逓信委員会 第9号

○横川正市君 ちょっとその点がはっきりしないのです。たとえば、中央郵便局が締め切りが三時だとしますね。三時になりますと、どこかの銀行が、それまでの過超金の授受で来るわけなんです。それから取り扱うたとえば四時までだとすると、三時から四時までの金は、事実上いまその局に滞留しておりますね。それと同時に、その局で翌日、早朝に銀行から過超金を持ってくるのに、その間の何といいますか、取り扱いに対して即日払えるような金で、一部分局には金庫に寝せておく…

日本社会党1966/03/17

51参議院 逓信委員会 第9号

○横川正市君 これは利子を払うという立場からすれば、その月の一日から十五日までで、十五日以降については実際上計算しないから、翌月になってしまうわけですね、郵便局の窓口の取り扱いは。利子をつける側でなくて、その預かった金に実際上の利子をつける、たとえば資金運用部へ何日からこの金は幾ら入りましたというのは、貯金の日計表がすっかり集計されて、貯金局でそれが確認されなければ、資金運用部へ幾ら金が入りましたということにならないわけでしょう。資金運…

日本社会党1966/03/17

51参議院 逓信委員会 第9号

○横川正市君 だから、その金に利子を生ませるような方法を考えていませんかということなんです。

日本社会党1966/03/17

51参議院 逓信委員会 第9号

○横川正市君 ちょっと貯金局長、頭が混乱してきたのじゃないですか。私の言っているのは、そういう金に利子を生ませるための方法としては、たとえば何といいますか、送達の方法とか、ここで言っているわけですね、あなたが。郵便の送達日数がもう少し早くなるようにならないかとか、それから、そういうもののネックを発見して短縮をはかるような努力をするとか、郵便局の授受方式をさらに考える余地があるとかということを、あなた自身が言っているんですよ。だから、もう…

日本社会党1966/03/17

51参議院 逓信委員会 第9号

○横川正市君 これはですね、答申の中に非常に明確に出ておりますように、経営コストのうちに物件費わずか一割程度にすぎない。まあいってみると、たいへん経営の内容その他は節約をし、それからぎりぎきの経営をやって、そして忠勤を励んでいるということだけはわかるけれども、実際にはもっと効率的な運用をするという方面で損をしないように、私はこれは努力をすべきだと思うのですよ。その努力の問題は、あとでまた機械化の問題と関連してお聞きしますが、そこで問題な…