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日本社会党・護憲共同衆議院
総発言数
13,983
直近の所属会派
日本社会党・護憲共同
直近の役職
直近の発言日
1985/11/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 運輸委員会69 件・69%
  • 大蔵委員会内閣委員会地方行政委員会社会労働委員会運輸委員会連合審査会31 件・31%

※ 全 13,983 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

13,983 20 を表示
日本社会党・護憲共同1985/11/27

103衆議院 法務委員会 第2号

○横山委員 管財人が考えていることは私が言ったとおりなんだ。政府としては、刑事事件になるかならぬか。数百万の金をおじいさん、おばあさんからもらって、それを本来の目的でなくて、そんなべらぼうな高給をもらって、そして取引関係と山分けのようなことをやったら違法性が成立するのではないかと私は思うんだが、どうなんです。

日本社会党・護憲共同1985/11/27

103衆議院 法務委員会 第2号

○横山委員 これは常識を超える問題ですよ。 国税庁にお伺いをいたしますが、先ほどもるる話が出たわけでありますけれども、五十八年の決算が三十九億のマイナス、修正で百五十三億の赤字、そういうことになったという先ほどの意見、報告であります。弁護団としても、管財人としても、できでそんなに間もない会社がそんなべらぼうな赤字を出して、これは会社じゃない、倒産は目に見えておる、国税庁にはわかっておるじゃないか、わかっておって、わしは税金のことだけやっ…

日本社会党・護憲共同1985/11/27

103衆議院 法務委員会 第2号

○横山委員 長らく大蔵委員をやっておった私としては、その答弁に満足するよりしようがないと思う。思うが、しかし、これが社会的に町におる人たちとしては当然出てくる議論であるということは、やはり各役所がお互いに考えなければいかぬと思いますよ。それぞれ、豊田グループについて直接間接に何かしら知悉する状況にあったと私どもは思うわけであります。先ほど滝井参考人も泣かんばかりに、そんなこと警察が早くやってくれたら、あそこがこうしてくれたら、あるいは兵…

日本社会党・護憲共同1985/11/27

103衆議院 法務委員会 第2号

○横山委員 終わります。

日本社会党・護憲共同1985/11/20

103衆議院 法務委員会 第1号

○横山委員 短い時間で意を尽くせないかもしれませんけれども、まず最初に、世界基督教統一神霊協会の問題についてお伺いをしたいと思います。 私の手元にこれだけの手紙が来ておるのであります。この手紙は一様に基督教神霊協会の全国的な組織の中で、娘や息子が訪米をするということについて親が心配をして、何とかしてそれをとめてもらいたい、親は絶対反対であるという内容がほとんどであります。 例えば、一つ読みますと、 私共の娘は昨年より統一教会に入信し家庭…

日本社会党・護憲共同1985/11/20

103衆議院 法務委員会 第1号

○横山委員 四千名とうわさされている訪米計画、数年間に五万名という情報もあるわけですが、これが小松さんのように観光ビザで出国をして、期限が切れても不法残留させる可能性が極めて多いと言われています。それが今回、親が外務省なりあるいはアメリカ大使館の査証課に対して主張しておる多くの理由の中の一つ。そして外務省も大使館の査証課も、もしそれが顕著な疑いがあるならばビザは出しませんということをかねて言っておられるのでありますが、今回このような大量…

日本社会党・護憲共同1985/11/20

103衆議院 法務委員会 第1号

○横山委員 ぜひそれを徹底をしていただきたいと思います。私も、親が承諾し合法的に出国をする者までとめよと言っているわけではありません。少なくとも久保木さんが数年前私に約束しまして、入信はもちろん、家を出ることももちろん、外国へ行くことももちろん、親の了解なしにはさせませんと言いました。ところが、先ほど事例を挙げましたように、親の同意書を、にせの文書をつくる、そういう事実が明らかになったケースがあります。まことに言語道断だと私は思うのであ…

日本社会党・護憲共同1985/11/20

103衆議院 法務委員会 第1号

○横山委員 今あなたのおっしゃったように、あなたのお話は、第一は、全国的な一定の計画ではないというふうに報告というか向こうから話を聞いたとおっしゃる。それから、親が反対している者は送らないと言ったとおっしゃる。それから、いつでも協会へ来てくだされば御説明をするとおっしゃる。問題はこの三点なんであります。 第一点は、私もその話をそのまま素直に受けてみますと、全体的な計画はないけれども、これだけの手紙が来ているのですから、地方のホームではや…

日本社会党・護憲共同1985/11/20

103衆議院 法務委員会 第1号

○横山委員 誓約式あるいは結婚式ということがかつて日本、韓国で行われました。これは結婚をした人たちの言い分といいますかなんかは、お父様、文鮮明師ですね、文鮮明が引き合わせてくださった、神様が引き合わせくださった人だからということで、きのうまで会ったこともない人と唯々諾々として結婚する。ある日忽然として娘にあるいは息子に嫁さんが来て、韓国で結婚式をやる、日本で結婚式をやる、親がびっくりして、そこで大騒動になったわけであります。 局長は、最…

日本社会党・護憲共同1985/11/20

103衆議院 法務委員会 第1号

○横山委員 では、それもお会いになったときに確かめてください。 それから、先般の委員会で、朝鮮つぼあるいは印鑑の販売が倍、十倍、途方もない原価と販売価で行われております。不当利益あるいは販売法違反あるいは脱税というような問題がございます。これも今回たくさんの訪米をするということになりますと、その資金をつくらなければなりません。これが発展をする可能性がありますが、国税庁おいでになってもらっておるのですけれども、統一協会系統のいろいろな会社…

日本社会党・護憲共同1985/11/20

103衆議院 法務委員会 第1号

○横山委員 まあ個々の問題に触れるのは避けますが、もう既に先般の法務委員会で私が具体的な事例を内部資料をもとにして御説明をして善処を求めておいたのですが、この間私が当委員会で内部資料を含めて問題提起したことについては調査はなさっていらっしゃるでしょうね。

日本社会党・護憲共同1985/11/20

103衆議院 法務委員会 第1号

○横山委員 北海道では、先ほど御紹介したように、牧師さんを除いて信者は根こそぎ訪米させるという話があるそうでございます。 この際、人権擁護局長にもう一回だめを押しておきたいのですが、東京法務局はもう何回も経験しておるので対処についてまずまずだと思うのですけれども、この間、父母の会が東京法務局の担当のところに行ったら、こういう返事があったそうです。あなた方はうそを言っているのじゃないか、あなた方は、言うならば一大虎にほえて万夫実を伝うとい…

日本社会党・護憲共同1985/11/20

103衆議院 法務委員会 第1号

○横山委員 大臣、ここに、私の手元にこれだけの、お父さん、お母さんから整理された人名録があるわけでございます。私は、恐らくこの全国的な訴えの人名録は、東京法務局なりあるいは法務省に整備されていると思うのですけれども、一人一人と言わないで一遍整理されて、訴えのあったものを全部そろえて、先ほどから私が言うように一遍統一協会の幹部と総括的な話し合いをされて、そして私が希望いたしたいのは、一つは、信仰の是非について議論しようとは思わない。しかし…

日本社会党・護憲共同1985/11/20

103衆議院 法務委員会 第1号

○横山委員 念のために申し上げておきますが、私は大臣を初め皆さんに、政治の世界から統一協会の教義そのものについては言及すべきことではないと申し上げました。しかしそのことと私個人の、私も社会党の宗教問題特別委員長をやっているものですから、多少宗教的な教義なりなんなりについては関心があるわけであります。各キリスト教系統のいろいろな牧師さん、いろいろな人の話も聞いてみましたし、統一協会の教義も多少は読んだつもりであります。けれども私は賛成する…

日本社会党・護憲共同1985/11/20

103衆議院 法務委員会 第1号

○横山委員 本件については、私が想像するに、先ほど言ったような政治的必要性ということがわかる人とそのことについて余りわからない人とある。中央と地方とで弁護士の認識について違いがある人がある。それから筋をとうとぶ一本やりの人と政治的に判断をせざるを得ないじゃないかという人と違いがある。単位弁護士会の中でもやはり意見の取りまとめに相違ができる。 そういうことでございますので、まとめ方の内容もさることながら、日本側が決めたらアメリカ側がそれを…

日本社会党・護憲共同1985/11/20

103衆議院 法務委員会 第1号

○横山委員 あわせてお伺いしたいのですが、この間、弁護士の皆さんと話をしておったら、今度、通産省ですか、多重多層被害者の救済機関をつくる。要するに、豊田グループだとかあるいはサラ金だとか、そういう広範な、しかも層がダブっておる多重多層の被害者を救済するには裁判ではとても時間がかかるから、この際ひとつそういうことを、信販をやっているような会社、サラ金をやっているような会社等も参加して、通産省だったと思うのですが、そういう救済機関をつくって…

日本社会党・護憲共同1985/11/20

103衆議院 法務委員会 第1号

○横山委員 十分承知をしておるじゃないですよ。これは国の司法機関に対する国民の不信のあらわれだと私は思うのです。弁護士会としては単に職域の問題だから反対するということではないと私は思うのですけれども、少なくともそういうような状況下にあることについて、きょうは最高裁判所来ておらぬのか、少し襟を正してやらなければいかぬし、それから弁護士活動の問題について議論をいたしますときにやはり考えなければならぬことだと思うのです。 さて、その外国弁護士…

日本社会党・護憲共同1985/11/20

103衆議院 法務委員会 第1号

○横山委員 ともかくこの問題については、法務省、日弁連、それぞれ一年有半にわたって非常に精力的に、御苦労さんと言うほど何回も何回も討議を尽くされてきたのでありますから、ひとつ十分目配り、気配りをして、日弁連とコンセンサスを得て提案をしてほしいと思います。 これは、でき上がったときは政府提案になるのですか、議員提案になるのですか。

日本社会党・護憲共同1985/11/20

103衆議院 法務委員会 第1号

○横山委員 次に、通常国会に関する問題についてお伺いをいたします。 まず第一に拘禁二法については、私ども拘禁二法に反対し、特に留置施設法に反対をし、その意味においては、法務大臣としてこのままではいかぬからこの際ひとつ政治的な決断をなさるべきだということをお勧めをし、理事会においても与党の皆さんに要望をしてきたのでありますが、拘禁二法はこれからどうなさるおつもりですか。

日本社会党・護憲共同1985/11/20

103衆議院 法務委員会 第1号

○横山委員 どうも大臣のお話は新鮮味がないので、聞けばありきたりの御答弁に終始するような感じがするのですが、私の方は別に、拘禁二法今度出しません、調整がつかない限りは出しませんとお答えになればそれで済むことなんであります。しかし、今後私どもも勉強もしなければならぬし、大臣が政府部内で決断を待って一つの方法になればそれ相当に対処しなければならぬのですから、今のお話によると調整がつけば出すということなんですが、本当につく自信がおありになるの…