横尾龍
会議録に記録された「横尾龍」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 937 件
- 直近の所属会派
- 自由党
- 直近の役職
- 通商産業大臣
- 直近の発言日
- 1950/09/29
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 通商産業委員会80 件・80%
- 内閣委員会19 件・19%
- 本会議1 件・1%
※ 全 937 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第8回 衆議院 通商産業委員会 第14号
○横尾国務大臣 私が議員提出であるということを言うたのは、議員の各位は国民の輿望をになつて当選された方であるから、議員の各位の総意によつて提出されたものは、国民の総意を代表してなされたものと重く感じておるということを申し上げたのであることを御了承願います。
第8回 衆議院 通商産業委員会 第14号
○横尾国務大臣 先刻も申し上げますように許可権はないので、届出を承認するだけしかないのでございます。ただ、私は先刻申し上げませんでしたけれども、なるたけこういうものをおつくりになるときは、公益に害にならないように、あるいは学校の近くでないように、なるたけなら住宅の遠くになさることを希望して、その都度々々その意見を述べているものでございます。しかしこれは強制的なことは何も書いてないのでございます。学校のすぐわきにつくつてもさしつかえないも…
第8回 衆議院 通商産業委員会 第14号
○横尾国務大臣 これは先刻から申し上げますように、届出制でありまするから、これをとりやめさせるとか、罰するとかいうことはでき得ないことを御了承を願います。しかしいやしくも地方の官庁の方々が、あるいは市会議員の方々であるとか、あるいは県会議員の方々であるとかいう方々は、よく事情を了察してそうして設置の場所をおきめになることを私は要望するものでございます。さように御了承願います。
第8回 衆議院 通商産業委員会 第14号
○横尾国務大臣 お話の通り法の欠陥が多々あるかと思います。従いまして最も早い機会において、国会においてこの法の改正を要望したいと思つております。
第8回 衆議院 通商産業委員会 第14号
○横尾国務大臣 ただいまのお話ごもつともと思います。けだし鉄鋼問題に関しましては、私はだれからも圧迫を受けておりません。先刻申し上げましたように、公共事業費の方がこれよりも大事だと考えたので、私はそういたしたのであります。 あとの問題に対しましては、実は私の就任以前のことでありまするのでよく存じませんで、はなはだ恐縮ですけれどもこのことに対しては私は発言を差控えたいと思います。今後におきましては御希望に沿いたいと思います。
第8回 衆議院 通商産業委員会 第13号
○横尾国務大臣 神田さんの御質問に答えます。まず正副総裁に私が勧告をなしましたことについてお話をいたします。私は正副総裁は再編成に対し多少御異論があるということを承つておつたのであります。今回われわれが議会に提出しようと考えておりまする再編成の方式は、これは正副総裁の方々には全部とは言えぬけれども、ある程度の御反対があるように考えられるのでございます。つきましては、政府の監督のもとにありまする特殊会社が政府の方と意見の対立をいたしますと…
第8回 衆議院 通商産業委員会 第13号
○横尾国務大臣 お答え申します。意見が違つているからというだけじやないのであります。意見が違つて、おのずから両者の間に争いを生じたり何かするということは、この際望ましくない。それからもう一つは、再編成ときまつていないというお話でありまするけれども、私は分割をせなければならぬということの原則はきまつておるものなりと考えておるのでございます。またほかから何か手がまわりはせなかつたかというお話でありますけれども、このことに対しては、私はそうい…
第8回 衆議院 通商産業委員会 第13号
○横尾国務大臣 私は通産大臣は私のほかにないものと考えておるのであります。しかしながら私が愚鈍であるために、いろいろあちらこちらで、そういうふうに各大臣——四人かの大臣をおつくりなさつておるかのように伺いましたが、私はまだそこまでは聞いていないのであります。ことに私はそういうようなことを聞くということを好まないのでありまするので、私自身としては私が通産大臣なりと考えておるのであります。しかしながら、神田さん——神田先輩がいろいろと私のた…
第8回 衆議院 通商産業委員会 第13号
○横尾国務大臣 ただいまの御質問にお答えいたします。見返り資金が出ないことは、電源の開発に阻害があることは申すまでもないのであります。ましてや現在施行中のものまで中止をせなければならぬというような段階に立至らぬとも限らないので、このことに対しては、たびたび願いに行つているのであります。 まず第一に配電会社の自己資金による修理その他のものに関しましては、先般自己資金の使用を許可されたのでございます。また日発のものに関しましても冬季を控えま…
第8回 衆議院 通商産業委員会 第13号
○横尾国務大臣 見返り資金が出なかつたときに資金操作をどうするかということでありますが、第一に私は、見返り資金をぜひ出していただかなければならないというので努力しております。また一面、自己資金の調達ということもお話の通りあるのでありますが、集中排除法によります持株会社整理委員会の制限を受けております。そういうことがありますから、簡單に行かないということをひとつ御了解を願います。この点に対しましても、一、二の意見を聞いて見たこともあります…
第8回 衆議院 通商産業委員会 第13号
○横尾国務大臣 ただいま政府の案がきまらぬで国会が開かれぬというお話であります。臨時国会の開かれないことは、私から御答弁いたす限りでありませんが、しかしいろいろの事情のために開かれぬということは聞いております。それから案が出ないでというお話でありますが、つくりやすい案でありますれば昇急にできますが、いろいろ議論があるのでありますから、これは愼重にはからうべきものと考えて、今せつかく案ができかかつておるのであります。さよう御了承願います。
第8回 衆議院 通商産業委員会 第13号
○横尾国務大臣 集中排除法によりまして命を受けておりますので、これは何といたしましてもそのままでは行けないということは御了承願えると思います。いわゆる分割をしなければならぬということは御了承願えるものと思います。
第8回 衆議院 通商産業委員会 第13号
○横尾国務大臣 私はさように考えておるのであります。
第8回 衆議院 通商産業委員会 第13号
○横尾国務大臣 今事務官から聞きましたから、よくわかりました。(笑声)向うの指令でこちらから案をつくつて持つて行くことになつておりまするので、分割をする案をつくつて行くことが私は適当なりと考えております。
第8回 衆議院 通商産業委員会 第13号
○横尾国務大臣 九つにわけるということは第二といたしまして、まず最初に、大きいのも小さいのも同じじやないか、現在の状態においては違いはせぬ、独占事業じやないかとおつしやいますが、しかし集中排除法は大きい形態のものはいけないということであると私は考えます。それで私は当然分割するのが至当であると思う。そうして九分割がいいか悪いかという問題は、今はここで私は議論をしたくないのでありますから、さよう御了承願います。
第8回 衆議院 通商産業委員会 第13号
○横尾国務大臣 與党の案はちようだいいたしました。しかし政府当局といたしましては、與党の案をよく見せていただいて、またわれわれにも意見のあるところを述べさせてもらうこともでき得ると思います。それでわれわれも考究をいたしまして、ほぼ同じような意見に到着いたしましたから、遠からざるうちにこの案はきまるものと考えております。さよう御了承を願います。
第8回 衆議院 通商産業委員会 第13号
○横尾国務大臣 今の再評価の問題でありますが、解散する会社が再評価するよりも、新しく発足した会社が再評価されるのが至当なりと考えます。ことにただいまのようなお話は私は初耳でありまするが、私は先刻申し上げましたように、そういうことはなるたけ聞きたくないし、またそういうことがあるということも信じたくないのであります。しかしお話のようにあるデータがあるとおつしやれば、あるいは親展でもよろしゆうございますから、教えていただきますならば、私はこの…
第8回 衆議院 通商産業委員会 第13号
○横尾国務大臣 総裁のおやめを勧告いたしましたことは事実であります。私はあの新聞を見るまでは何も知らなかつたのであります。ましてや箱根会談があつたということに対しては、私は今の名をおあげになつた方の中で知らぬ方が多々あるのであります。ゆえにそういうものに私が入つていなかつたことを御承知願います。
第8回 衆議院 通商産業委員会 第13号
○横尾国務大臣 私はないと断言しておりますから、この断言はお信じを願いたいと思います。
第8回 衆議院 通商産業委員会 第13号
○横尾国務大臣 ただいまの前の稲垣通産大臣の御答弁に対しましては、私はここで云々すべき限りでないと考えますから、さよう御了承願います。つきましては政府案が、四対一で葬られた松永案に類似しておるというお話であります。私が読みましたものにおいてはそのようにも考えられます。しかしながら答申案はあくまでも答申案であるのであります。私は答申案は尊重すべきものは尊重し、とらざるものはとらずしてよいものと考えます。私自身におきましては九分割を最もよい…