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平成会参議院
総発言数
816
直近の所属会派
平成会
直近の役職
直近の発言日
1994/12/06

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 運輸委員会74 件・74%
  • 予算委員会25 件・25%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 816 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

816 20 を表示
公明党・国民会議1994/12/06

131参議院 厚生委員会 第9号

○横尾和伸君 御説明にありましたように、昭和三十二年にいわゆる原爆医療法が制定されまして、また四十三年には原爆特別措置法が制定される、こういったことを節目としながら、関係者の大変な努力の結果、漸次着実にその充実が図られてきたという事実については、立場、見方によって十分であるか否かという観点には微妙なものがありますけれども、それなりに私は評価すべきものと考えております。 しかしながら、一方において、原爆はどんなことがあっても二度と繰り返さ…

公明党・国民会議1994/12/06

131参議院 厚生委員会 第9号

○横尾和伸君 既に先ほどお答えしておりますけれども、私どもは、「国家補償的配慮に基づきこという言葉を前文に入れだというのは、政府案とは相当違うものだと。私も法案の提案理由説明のときに申し上げておりますけれども、少し極端な言い方かもしれませんけれども、むしろ政府案というのは生存被爆者を対象としたいわば事後処理として、国がその事後処理を行うんだというふうに理解をしております。 それに対しまして私どもの考えは、昭和五十三年の最高裁判決、また五…

公明党・国民会議1994/12/06

131参議院 厚生委員会 第9号

○横尾和伸君 そこは見解の違いかもしれませんけれども、私どもは明らかに逆の見解を持っております。 おっしゃる意味は、いわゆる空襲などほかの戦争犠牲者との均衡の問題についてお尋ねだと思います。広い意味における国家補償の見地に立って行うところの原爆被爆者対策、これは先ほど来申し上げている基本懇の答申でも明確に述べているんですが、「原爆被爆者の犠牲は、その本質及び程度において他の一般の戦争損害とは一線を画すべき特殊性を有する「特別の犠牲」であ…

公明党・国民会議1994/12/06

131参議院 厚生委員会 第9号

○横尾和伸君 この国家補償という言葉そのものがどのような使い方をされても誤解を生ずるという御見解のようでございますが、私どもはそうは考えません。 既に、先ほど引用させていただきました最高裁の判決、また基本懇の答申、そこでも明確に国家補償という言葉は使われております。使われ方は若干言葉の上では違いますけれども、言葉としては入っているわけでございます。 また、昭和五十六年の衆議院本会議において当時の園田厚生大臣も、広い意味での国家補償に基づ…

公明党・国民会議1994/12/06

131参議院 厚生委員会 第9号

○横尾和伸君 この一つ前にお答えしましたように、同じもので同じ扱いをするべきものではないと考えております。

公明党・国民会議1994/12/06

131参議院 厚生委員会 第9号

○横尾和伸君 何回も同じことを申し上げますけれども、私どもはこの基本懇の精神、基本懇の考え方に基づいて行うべきだと思っておりますので、一般の戦災者とは別な扱いになるかと思います。

公明党・国民会議1994/12/06

131参議院 厚生委員会 第9号

○横尾和伸君 何回も申し上げますけれども、特別の犠牲という特殊性を有している、こういうことを踏まえて基本懇におきましても、「広い意味における国家補償の見地に立って」と明示されているわけでございます。私どももそのように考えるわけでございます。

公明党・国民会議1994/12/06

131参議院 厚生委員会 第9号

○横尾和伸君 特別給付金、私ども提案するものでございますが、これを創設するということに対する御質問だと思います。 念のために趣旨を申し上げますと、原爆被爆者の方々へ国家的関心の表明として核兵器廃絶の祈りを込めて行うものだと、対象につきましては昭和四十四年四月一日の葬祭料制度発足前に亡くなられた原爆死没者の遺族に対して行うものである、額につきましては死亡者一人につき十万円を交付するという趣旨でございます。政府案が生存被爆者に対する事後処理…

公明党・国民会議1994/12/06

131参議院 厚生委員会 第9号

○横尾和伸君 大臣からは今、御丁寧な私どもの案に対する解説までいただきましたが、ちょっと違っておりまして、それは苦しんだことは間違いないんですけれども、あくまでも私どもの考える対比として申し上げますと、政府案につきましては事後処理の問題としてとらえていると。これから事後処理をどうするか、その事後処理について国の責任で行う、こういう位置づけなんだなと、こう理解をしているものでございます。 それに対する対案としてあえて出させていただきました…

公明党・国民会議1994/12/06

131参議院 厚生委員会 第9号

○横尾和伸君 特別給付金に関連して根本的なお話をされたと理解しておりますけれども、特別給付金の関連から申し上げますと、私どもの案は死亡者一人について十万円を国債により交付するという内容でございまして、これは同じ原爆死没者でありながら葬祭料の支給を受けることのできた方とできなかった方との均衡にも配慮したものであります。そういう意味で、昭和四十四年四月一日の葬祭料制度発足前に亡くなられた原爆死没者の遺族に対して、原爆被害者の方々への国家的関…

公明党・国民会議1994/12/05

131参議院 厚生委員会 第8号

○横尾和伸君 私は、ただいま議題となりました原子爆弾被爆者援護法案につきまして、新緑風会及び公明党・国民会議を代表して、その提案の理由及び趣旨を御説明申し上げます。 昭和二十年八月、広島市、次いで長崎市に投下された原子爆弾は、一閃両市を焦土と化し、実に三十万人余のとうとい生命を奪ったのであります。 核爆弾の爆発時に放射される強烈な放射線、熱線及び爆風は、その複合的効果によって、大量かつ無差別に市民を殺傷し、あらゆるものを破壊し尽くしまし…

公明党・国民会議1994/11/02

131参議院 厚生委員会 第7号

○横尾和伸君 私は、ただいま可決されました国民年金法等の一部を改正する法律案に対し、自由民主党、日本社会党・護憲民主連合、新緑風会及び公明党・国民会議の共同提案による附帯決議案を提出いたします。 以下、案文を朗読いたします。 国民年金法等の一部を改正する法律案に対する附帯決議(案) 政府は、次の事項について、適切な措置を講ずるよう努力すべきである。 一 基礎年金の国庫負担の割合については、所要財源の確保を図りつつ、二分の一を目途に引き上…

公明党・国民会議1994/11/01

131参議院 厚生委員会 第6号

○横尾和伸君 参考人の皆さん、きょうはお忙しいところをありがとうございます。 各参考人の方にお伺いしたいわけなんですが、まず、先ほど庭田先生の方から大変示唆に富んだお言葉をいただきました、過去の怠慢は将来への警告であると。私は、この年金問題こそその将来への警告をしっかり生かさなければいけない、こう思っているんですけれども、年金改正を先送りしてきたというお話もその前段でございまして、私も、怠慢というだけではなくて結果的な怠慢ということなの…

公明党・国民会議1994/11/01

131参議院 厚生委員会 第6号

○横尾和伸君 それでは、庭田先生にお伺いしたいんですけれども、今回の年金の改正は来るべき一元化の前提条件である、そのためにもぜひともやらなければならないし、またある程度の痛みもやむを得ない。私もそう思っておるんですけれども、ひとつ先生がこの一元化に関してどのようなイメージなり御構想、お考えを持っておられるのか。 つまり、一元化のために現在の年金改正があるということは、逆に言うと一元化そのものさえもさらに大きな痛みを伴う部分が出てくるのか…

公明党・国民会議1994/11/01

131参議院 厚生委員会 第6号

○横尾和伸君 最後に、河口参考人にお伺いしたいんですが、先ほどの説明の中で国庫負担率の件について、本来ならば二分の一、さらには三分の二という要求をお考えのところ、現状を踏まえて、政府の決意、目標として方向づけだけでもと、現役、OB、政府三者ということで言われたわけなんですけれども、大変柔軟なお考えだと思いますし、私も賛同するものでございますが、その方向づけだけでもという、方向づけ以下にはならないものかどうか、そこのところを二言。

公明党・国民会議1994/11/01

131参議院 厚生委員会 第6号

○横尾和伸君 方向づけよりもレベルが低い形での政府の決意というのはあり得るのかどうか、連合さんのお立場でどのようにお考えなのか伺いたいと思うんです。

公明党・国民会議1994/11/01

131参議院 厚生委員会 第6号

○横尾和伸君 ありがとうございました。

公明党・国民会議1994/11/01

131参議院 厚生委員会 第6号

○横尾和伸君 公明党・国民会議の横尾和伸でございます。 きょうは、衆議院からお忙しい中を法案の修正部分に関しての御質問をさせていただくためにわざわざお越しいただきまして、大変ありがとうございます。 私は、自分自身が団塊の世代でございまして、昨日来、団塊の世代という言葉が随分出てきております。それはある意味で、雇用の問題で今大変厳しいリストラの対象に一番なっている世代でもあるし、また私自身がそうであるように、ちょうど私は六十五歳支給開始に…

公明党・国民会議1994/11/01

131参議院 厚生委員会 第6号

○横尾和伸君 大変御丁寧な御説明をいただいたんですが、お聞きしたいことは非常に単純でございます。御説明によりますと、若干変則的ではあるけれども、与党の考えを入れたいということでこの修正部分を出されたということなんですが、お聞きしたいのは、実はその中で与党の考えを入れたということですし、また繰り返しますけれども、本会議で各大臣にお聞きしたときに、衆議院の提案者に聞いてくれと言わんばかりの答えをいただいたのであえてまた聞くんです。 この文章…

公明党・国民会議1994/11/01

131参議院 厚生委員会 第6号

○横尾和伸君 どうも時間の問題もあって、押し問答をしていると時間が過ぎてしまいますし、また先生の意図するところはお答えとは別に私なりに感じさせていただきましたので、次に移ります。 もう一つ、きょうは提案者を代表してということで、自民、社会、さきがけという観点もお踏まえになってお答えいた尤けるというように聞いているんですが、つまり聞きたいことは、自民党も社会党もさきがけも、いわゆる与党のそれぞれの党が半年前にはこの国庫負担率について、財源…