榛葉賀津也
会議録に記録された「榛葉賀津也」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,288 件
- 直近の所属会派
- 国民民主党・新緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2026/04/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 経済安保14 件
- 防衛12 件
- 宇宙8 件
- 地方創生5 件
- 通商・貿易5 件
- 観光・インバウンド4 件
- 半導体2 件
- GX・脱炭素2 件
- 防災2 件
- 労働・賃金2 件
- 社会保障・年金2 件
- 農業1 件
- こども・子育て1 件
- デジタル行政1 件
- 住宅・不動産1 件
- AI0 件
- 医療0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外交防衛委員会92 件・92%
- 東日本大震災復興特別委員会8 件・8%
※ 全 3,288 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第221回 参議院 外交防衛委員会 第4号
○榛葉賀津也君 ドローンは妨害電波でこれ動かなくなるので、ウクライナでは妨害電波をいっぱい出して、このシャヘド含めた様々なドローンを機能させなくしているんですけど、まあいろんなこと考える人がいるもので、このマイクのコードじゃないですけれども、ドローンに光ファイバーをくっつけて、妨害電波関係なく、光ファイバーを引っ張りながら、ドローンがいても百発百中ですよ。いろんな光ファイバー行くんで、森の中がクモの巣状態みたいになっているというんです。…
第221回 参議院 外交防衛委員会 第4号
○榛葉賀津也君 世界の注目がイランに一斉に向かっているんですが、私は米国による中国戦略が置き去りになることを大変危惧しています。ですから、政府が常々おっしゃっているように、一刻も早い事態の収拾、これをやらなければならないと思っています。 防衛大臣、私は二〇〇一年初当選なんですね。国会議員になって最初の質問が、NHKのテレビ入り、テロ特措法の特別委員会で、時の小泉大臣に質問いたしました。当時大臣は十九歳でしたよ。そのときに、中国は今とは全…
第219回 参議院 外交防衛委員会 第4号
○榛葉賀津也君 国民民主党・新緑風会の榛葉賀津也でございます。 今日、午前中に予算が参議院を通過しまして、我が党、野党ですけれども、今回の高市内閣の補正予算、ガソリン税の二十五円十銭の暫定税率廃止を始め、十七円十銭の軽油の暫定税率の廃止等々、評価すること多であると同時に、今後、年収の壁の今最終議論に入っておりますので、もろもろ期待をしながら本予算に賛成をいたしました。 小泉大臣、衆議院を通過したのが十一日、衆参予算委員会経験して、この参…
第219回 参議院 外交防衛委員会 第4号
○榛葉賀津也君 衆議院は持ち時間三十分の場合、質疑と答弁で三十分、参議院は三十分の場合、質疑者がしゃべっている時間だけで三十分なので、もう私の持ち時間、さきの予算委員会二十四分でしたが、一時間半時間がありました。これ答弁する側は厄介なんですよね。 我が国の憲法第五十九条は、衆議院の優越性を定めております。予算と条約、これは衆議院さえ通過をすれば、みなし否決の六十日ルール、そして三十日ルールの自然成立、これあるわけですね。やもすると、参議…
第219回 参議院 外交防衛委員会 第4号
○榛葉賀津也君 今日はその上で、大臣のこの国を守りたいという強い意思はよく分かりましたし、私も個人的な思いはありますが、その私見は捨てて、純粋に国際約束及び国際法令に基づいて様々なことを確認をさせていただきたいと思います。 まず、NPT、核兵器不拡散に関する条約について外務大臣にお伺いしますが、NPTそのものは、核兵器その他の核爆発装置の製造、取得を禁止をしているんですが、この原子力潜水艦、これは禁止対象に含まれているんでしょうか。
第219回 参議院 外交防衛委員会 第4号
○榛葉賀津也君 次に、防衛大臣に憲法との関係についてお伺いしたいと思います。 防衛大臣は、原潜の建造、保有は我が国の憲法上支障があるとお考えでしょうか。
第219回 参議院 外交防衛委員会 第4号
○榛葉賀津也君 次に、非核三原則、これについてお伺いしたいと思うんですが、非核三原則に言う核とは核兵器を指しているので、原潜は核兵器ではなくて、持たず、作らず、持ち込ませずと、この非核三原則を犯すものではないという理解でよろしいんでしょうか。
第219回 参議院 外交防衛委員会 第4号
○榛葉賀津也君 先日、防衛大臣と一緒に野球議連つくりましたね。で、共同代表の石井浩郎さんがパ・リーグの近鉄バファローズにいて、当時パ・リーグが人気なくてね、スタンド見たら、人数数えれて、九十六人だったって。今、ところがパ・リーグ大人気ですね。 この国会での委員会審議が昔のパ・リーグとは申し上げませんが、今ユーチューブが発達して、この審議を実は何万人も、時には何十万人も見るんですね。したがって、何当たり前なこと聞いているんだって先生方思う…
第219回 参議院 外交防衛委員会 第4号
○榛葉賀津也君 幾ら防衛省でも余り防衛防衛答弁することない、この後、私の聞くことなくなっちゃうから。 この昭和四十年四月十四日の衆議院科学技術振興対策特別委員会、愛知揆一科学技術庁長官、これ、愛知治郎さんのおじいさんですね。このとき横に座っているのが防衛庁長官、何と小泉純也防衛庁長官が、大臣のおじい様も横に座っていらっしゃって、この政府統一見解がなされました。 今、萬浪さんおっしゃったように、推進力としての原子力利用が一般化していないと…
第219回 参議院 外交防衛委員会 第4号
○榛葉賀津也君 いや、これ初めて出てきた答弁ですよ。今までは、一般化というのは、商船の推進力に原子力が広く使われる状況、これが一般化というのがずうっと政府統一見解だったんです。萬浪さん、変わったんですか。
第219回 参議院 外交防衛委員会 第4号
○榛葉賀津也君 令和六年九月五日の林芳正内閣官房長官も、原子力基本法の現行解釈に従えば、我が国が原子力潜水艦を保有することは難しいというふうに考えておりますというふうに答弁し、先月十二日の参議院予算委員会の羽田次郎委員への答弁でも、小野田紀美内閣府特命担当大臣も同じラインの答弁をされていると。 しかし、今回、大臣が、小泉大臣が初めてこんな答弁されているんです。今御紹介がありました昭和四十年当時の愛知科学技術庁長官の答弁の中で、船舶の推進…
第219回 参議院 外交防衛委員会 第4号
○榛葉賀津也君 今、商船の推進力が原子力になっていませんね。ということは、一般化されていないということでよろしいんでしょうか。
第219回 参議院 外交防衛委員会 第4号
○榛葉賀津也君 答えていないと思うんです。 これ、私、原潜の保有に賛成、反対の議論をしているんじゃないんです。これ立法府なので、過去の答弁と政府の見解というのは極めて大事です。 私、個人的にも防衛副大臣を経験して、今の国防の在り方、そして今までの待ち伏せ型の潜水艦の防衛から新たに違う任務が潜水艦も求められますから、そういった意味では、あらゆる戦術や戦略の変更、そして保有する艦船なりの変化というのは当然あり得ると思います。 私は、この原潜…
第219回 参議院 外交防衛委員会 第4号
○榛葉賀津也君 今日の質疑は恐らく記録に残る質疑になると思います。大きな歴史的転換点に、今ですね、答弁、大臣が答弁されたと思います。 リアルな防衛の現場では、当然、専門家からは、コストの問題であるとかマンパワーや人材確保の問題、原潜の中だけではなくて陸の上でもいろんな装備が必要になりますから、これ総合的に判断するんでしょうけれども、いずれにせよ、今のこの一連の小泉大臣の答弁というのは、必ず将来、議事録に残って、いわゆるエポックメーキング…
第219回 参議院 外交防衛委員会 第4号
○榛葉賀津也君 そうなんですね。日米原子力協定では、この燃料としての使用も含まれるという解釈なんですね。 仮に、大臣、これ、まさに将来の話で仮定の話ですけれども、仮に我が国が原潜を保有する場合、日米原子力協定の改定が必要になるんでしょうか。
第219回 参議院 外交防衛委員会 第4号
○榛葉賀津也君 正しい答弁ですね。 オーストラリアとは同様の問題を抱えていらっしゃいますし、我が国はその他にも原子力協定結んでいますから、いろいろな問題が出るということになろうかと思います。 繰り返し言います。今日の質問は、私が、原子力潜水艦を持つべきとか持つべきではないということではなくて、今までの答弁の積み重ねに我が国の防衛がありますから、それをあえて確認をさせていただいて、今後の議論の財産にしていきたいというふうに思います。 終わ…
第218回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第2号
○委員長(榛葉賀津也君) ただいまから東日本大震災復興特別委員会を開会いたします。 継続調査要求に関する件についてお諮りいたします。 東日本大震災復興の総合的対策に関する調査につきましては、閉会中もなお調査を継続することとし、本件の継続調査要求書を議長に提出いたしたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第218回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第2号
○委員長(榛葉賀津也君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 なお、要求書の作成につきましては委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第218回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第2号
○委員長(榛葉賀津也君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 ─────────────
第218回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第2号
○委員長(榛葉賀津也君) 委員派遣に関する件についてお諮りいたします。 閉会中の委員派遣につきましては、その取扱いを委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕