楢崎弥之助
会議録に記録された「楢崎弥之助」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 11,058 件
- 直近の所属会派
- 市民リーグ・民改連
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1993/11/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛95 件
- 宇宙2 件
- 労働・賃金2 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会41 件・41%
- 金融問題等に関する特別委員会10 件・10%
- 予算委員会第七分科会10 件・10%
- 決算委員会第四分科会10 件・10%
- 予算委員会第五分科会9 件・9%
- 外務委員会8 件・8%
※ 全 11,058 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第128回 衆議院 安全保障委員会 第6号
○楢崎委員 時間が参りましたから終わりますけれども、そういうことは聞いておりませんとおっしゃるなら、あなただれか知りませんが、どなたですか、あなた。
第128回 衆議院 安全保障委員会 第6号
○楢崎委員 とにかく港区の区議会の議事録を読んでごらんなさい。それならまた徹底的にやらなくちゃいけない、そういう無責任な知識であればですね。 私は、そのことはさておき、こういう問題の土地ですよということを申し上げたにすぎないのであって、今それを本格的に問題にしようとは思っていません。ただ、こういう請願が出ておることについて一顧だに値しないのか、それを問うておるわけでして、時間が参りましたからもう一遍答弁してください、そうしたらやめますか…
第128回 衆議院 安全保障委員会 第6号
○楢崎委員 その検討の結果を期待して待っております。十分監視をさせていただきたいと思います。 終わります。
第126回 衆議院 予算委員会 第25号
○楢崎委員 官房長官はお見えでないのでしょうか。
第126回 衆議院 予算委員会 第25号
○楢崎委員 そうですか。はい、わかりました。 時間が短いのに、冒頭予定しない問題を取り上げざるを得ない。まことに残念です。 同僚の、午前中の伊藤忠治委員の質問の最後に、イタチの最後っぺみたいに総理は、ここにちゃんと私は、理事会に行ってとってきましたから間違いないです。こう言われましたよ、総理は。「いろいろ承りましたが、まず自衛隊というものが憲法違反でない、合憲であるということを明確にされた上で御議論をいろいろこれからしてまいりたい。」何…
第126回 衆議院 予算委員会 第25号
○楢崎委員 しかし、それは伊藤君の質問に対してはそういう説明はなかった。(発言する者あり)しかも、今本人が言っているとおり、そういうことは聞いてないと言っている。これは素直に謝ってもらいたい、そして取り消してもらいたい。これは根幹にかかわる問題です、我々の審議の。
第126回 衆議院 予算委員会 第25号
○楢崎委員 そんなことはわかり切った話ですよ、自民党がどういう態度であるか。 私は、個人的なあれを言えば、条件つき合憲です。つまり、専守防衛の範囲内におさまれば、個別的自衛権は独立国としてあるんだから、そういう意見なんです。いろいろな意見があると思いますよ。だから、今総理は素直におっしゃった。これは後刻理事会で、取り消すにやぶさかでないとおっしゃっているから、協議をしてもらいたい。そういう上で私は審議を先に進めたいと思います。
第126回 衆議院 予算委員会 第25号
○楢崎委員 いや、あいまいですから。
第126回 衆議院 予算委員会 第25号
○楢崎委員 これは私は言いたくなかった、時間が少ないから。しかし、そういうことをおっしゃるんだったら私も取り上げざるを得ぬ。 例の、あの高田さんの問題が起こった。第一報をあなたは軽井沢で受けられた。そのとき、東京に引き返したときに、例の「まあ仕方ないな」というこの言葉です。これは河野官房長官が、その意味はこれこれこれとおっしゃった。しかし、そのような弁解をしてもこれは通りませんよ。私は、これも考えてもらわなくちゃいけぬ。これは当委員会で…
第126回 衆議院 予算委員会 第25号
○楢崎委員 そういう弁解をされたことはよく知っております。しかし、ああいう事態だからそういう誤解を与えるようなことはお慎みになった方がいいのではないのかというのが私の意見なんです。生の放送が入っておらぬけれども、国民の皆さんがこれを聞いておったら同感だと思いますよ、本当に。 それで、本題に移りますけれども、私は結論の方を先に申し上げたいのです。今この時点で私どもは一体何をすべきか、PKOのこの問題について。そして今後何をすべきかというの…
第126回 衆議院 予算委員会 第25号
○楢崎委員 そのとき高田警視は、防弾チョッキはどうしていましたか。
第126回 衆議院 予算委員会 第25号
○楢崎委員 なぜ着用していなかったのでしょうかね。
第126回 衆議院 予算委員会 第25号
○楢崎委員 それはどこの国の製品ですか。
第126回 衆議院 予算委員会 第25号
○楢崎委員 前だけついて後ろがついていない、防弾の仕掛けが。前からばかり弾が飛んでくると思っておったのじゃないですか。撤退するときあるいは避難するときは後ろを向くのですよ。後ろもついておらぬとだめなんです。日本製は後ろがついていないから着ていなかったんでしょうが。だから慌ててアメリカから輸入したんでしょうが、前後ついているものを。そうじゃないんですか。
第126回 衆議院 予算委員会 第25号
○楢崎委員 とにかく私が申し上げたいのは、やはり現地の実情を余りよく把握していなかったのではないかということを言いたいのです。それが、情報入手が非常に困難な状態にある、情報収集能力が足りないという一例ですよ。つまり、役に立たぬから着ていないのです。そういうことでしょうが。(発言する者あり)そうじゃないんですよ。そうなんですよ。 そして、米国製のものを入れたのはいつで、何個入れたのですか。
第126回 衆議院 予算委員会 第25号
○楢崎委員 それが実態である。役に立つ防弾チョッキは犠牲者が出てやっと間に合った、こういう実態だけは私は明らかにしておきたいと思います。 そこで私は、もう一つ反省の材料として、一言で言いますが、UNTACの能力を私どもも含めてちょっと過信しておった向きがあるのではないか、そういう気がいたします。もう時間がないからその内容については言いませんけれども、恐らくそういう感じを持っていらっしゃると思います。 そこで、今早急にしなければならないこ…
第126回 衆議院 予算委員会 第25号
○楢崎委員 つまり、有事即応体制を早く整備してください。 そして、そのためには、次に出てくる問題として、これが今度の事件にも関係しますけれども、中断や撤収の判断基準、これが具体的に私は明らかになっていないと思う。それから、以下言いますから後で答弁していただきたい。中断、撤収の判断基準を明確にしておればいざというときすぐ即応できますから。 それから、総選挙が大過なく終わったら、まずは引き揚げるということを念頭に置く。そして、そういう引き揚…
第126回 衆議院 予算委員会 第25号
○楢崎委員 私は今言えと言っているんじゃないんですよ。選挙が大過なく終わったらということを言っている。その際には、もしできたら国会に報告していただいて、審議の対象にしていただきたいという要望を私は言っているんですが、どうですかと聞いているんです。
第126回 衆議院 予算委員会 第25号
○楢崎委員 お聞きになりましたか。全然私が質問していることと違うことを言っているでしょう。私は、大過なく選挙が終わったときにはどういう段取りでやるのか、それは準備は進めておかぬといけませんよ、そうせぬとまたずるずるずるずるになりますよと、それを言っているんです。だから、そういうものができたら、今は言えなくてもいいから、できたら、国会に報告して審議の対象にしてくださいと言っておるのに、今の答弁、何ですか。三カ月全部撤収するのにかかる、そこ…
第126回 衆議院 予算委員会 第25号
○楢崎委員 いや、私は宮澤総理に聞いているんです。あなたは聞いたかとあなたに聞いておるんじゃないですよ。総理はそういうことを聞かれたことはないですか。