楢崎弥之助
会議録に記録された「楢崎弥之助」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 11,058 件
- 直近の所属会派
- 市民リーグ・民改連
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1992/02/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛95 件
- 宇宙2 件
- 労働・賃金2 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会41 件・41%
- 金融問題等に関する特別委員会10 件・10%
- 予算委員会第七分科会10 件・10%
- 決算委員会第四分科会10 件・10%
- 予算委員会第五分科会9 件・9%
- 外務委員会8 件・8%
※ 全 11,058 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第123回 衆議院 予算委員会 第8号
○楢崎委員 これをお教えをいただきたいんですが、鈴木先生が根幹に自分は触れていないと言う場合、国会は真相を解明するところでございますから、政治的、道義的責任のある議員はその根幹の中には、先生の認識としては入らないわけでしょうか。
第123回 衆議院 予算委員会 第8号
○楢崎委員 ありがとうございました。終わります。
第123回 衆議院 予算委員会 第3号
○楢崎委員 私は、進民連を代表して質問をいたしたいと存じます。 今提案されております平成四年度の予算には増税分が含まれております。羽田大臣、聞いとってください。増税分が含まれていますね、五千三、四百億ですか。去年からの地価税の値上がり分を入れると、トータルで七千四百億ぐらいの増税でしょう。一方に国民に増税をお願いする場合に、片一方で議員がこっそり税金をつまみ食いしたり、あるいはダーティーな金をゆすったりしている。そういうことで国民はその…
第123回 衆議院 予算委員会 第3号
○楢崎委員 ちょっと私、戦争のとき左の耳傷めておりますから、大きい声で言ってください。 私は、加藤委員が阿部逮捕の翌日の閣議後の記者会見における法務大臣の言われたことを取り上げられましたね。あれも非常に重大な発言ですよ。本来、総理大臣、「無実であることを心からこいねがっております。」個人ならいいですよ、あなたが友人として。あなたは総理大臣です。無実であることを心からこいねがうということは、裏を返せば検察なり特捜不信の表明じゃないですか、…
第123回 衆議院 予算委員会 第3号
○楢崎委員 非常に素直な御答弁で、そのとおりでよかったと思います。私は、これは総理大臣の発言としては、友人としてはだれでもそう思うでしょう、友人としては。しかし、そういう総理大臣として、しかも宏池会の事務総長をされておった人ですからね。お慎みになりましたから、訂正されましたから、それはもうそれでよろしゅうございましょう。 それで、私はちょっと建設大臣にお伺いしておきますが、私と同じ選挙区で中学の後輩でおめでとうございました。簡単な質問で…
第123回 衆議院 予算委員会 第3号
○楢崎委員 私が申し上げたとおりで、時間が短いから、おっしゃるとおりと答弁されたらいいんですよね。それほど地建の局長の権限は大きいものがあるんです。だから、みんな建設業者は地建の局長におびえている。 それで、私は法務大臣とは言葉を交わしたことはありません。個人的には何の恨みつらみはございません。それで、法務大臣に対して検事のような質問の仕方は失礼ですから、私はそれを慎みますから、できるだけそれを考えながらお伺いをしてまいりたいと思います…
第123回 衆議院 予算委員会 第3号
○楢崎委員 大したあれじゃありません。大事な点は合っております。 それで、私は、あなたは五回当選で大臣になられた、大した人だと思います。一番最初、三十五回総選挙、昭和五十四年十月七日、このとき、あなたはいわゆる悪質な買収を行って逮捕者が十五名出ましたね。それから第三十六回総選挙、五十五年六月二十二日、このときには十六人の買収逮捕者を出しておられますね。それから五十人年十二月十八日、このときは無風選挙ですから二人で済んだ。次、昭和六十一年…
第123回 衆議院 予算委員会 第3号
○楢崎委員 その心情はよくわかります。ただ、私は公の立場から事実として注意を申し上げている。この社団法人は営利事業はできないですね。しかも、建設業法二十二条で禁止されている一括下請負をさしている。これだけでも私は問題があると思う。さっき言って、あなたは答弁すると言って言わなかったじゃないですか。 次に移りますよ、もう時間ないから。 そして、もう一つ聞いておきますが、あなた、十幾つかの後援会を持っていますね。その後援会、自治省に届けている…
第123回 衆議院 予算委員会 第3号
○楢崎委員 ところが、今あるのです。私は一週間前に電話をしてみた。いいですか。どこにあるか。福岡ですから、私の地元ですからよくわかっているのです、隅々まで。福岡市中央区天神四の五の十三天神農ビル七階、これは一室しかない、そのビルは。そして、その後援会の電話番号、これはマル秘になっている。電話帳に載ってない。調べ上げた。福岡七二二−一九四四、NTTに行って調べた。この電話はどこに置かれているか、だれが契約したか。そうしたら、もうイニシアル…
第123回 衆議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第1号
○楢崎委員 これより会議を開きます。 衆議院規則第百一条第四項の規定によりまして、委員長が選任されるまで、私が委員長の職務を行います。 これより委員長の互選を行います。
第123回 衆議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第1号
○楢崎委員 ただいまの金子原二郎君の動議に御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第123回 衆議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第1号
○楢崎委員 御異議なしと認めます。よって、林義郎君が委員長に御当選になりました。 〔拍手〕 委員長林義郎君に本席を譲ります。 〔林委員長、委員長席に着く〕
第122回 衆議院 予算委員会 第4号
○楢崎委員 私は、おとつい、三点セットの問題について時間がなかったので総理のお答えがなかったから、この場でもう一度お伺いしますけれども、総理の説明とあの三点セットを出された、それに添付された服部さんのメモ。無断であなたの名前を書き、押印した、約定書ですね、これは売買の株の。だから、これはあなたの説明によれば、あなたの了解なく全く無断で行った、こういうことになります。宮澤総理は一切関知していないという説明でありました。これは明らかに刑法第…
第122回 衆議院 予算委員会 第4号
○楢崎委員 いや、私の問いに答えておられませんね。総理は相当の方ですからね、私なんかの常識よりもはるかにいろいろ知っておられる方ですから、このくらいのことが私文書偽造に当たるというぐらいのことはおわかりじゃございませんか。その点を聞いているのです、その疑いがあるんじゃないかと。
第122回 衆議院 予算委員会 第4号
○楢崎委員 それは日本国総理としておかしいんじゃないですか。その程度のことがわからぬということは、それは逃げの答弁でしょう。 時間がありませんからこれは残しておきますが、その刑事訴訟法の二百三十九条、犯罪があると思われるときは「告発をしなければならない。」これはある程度の法律専門家なら知っている。それをやらないということは、本当は、さっき言ったとおり、あなたの暗黙の了解があったかもしれないというふうに思っているから告発をしないのではない…
第122回 衆議院 予算委員会 第4号
○楢崎委員 宮澤総理もそう思われますか。
第122回 衆議院 予算委員会 第4号
○楢崎委員 やや違いますね、総理と副総理のその道義的政治的責任の考え方が。 総理は覚えておられるかもしれませんが、昭和五十一年の十月二十日過ぎだったと思いますね。三木内閣当時、あなたは外務大臣でありました。私はそのときに、アメリカの上院銀行委員会、プロキシマイヤー委員会において、当時のロッキードの会長ホートンさんが証人として呼ばれた。既にそのとき、ほかの国も含めて、全日空がリベートを取っている、一〇一一の購入について。そういう証言があっ…
第122回 衆議院 予算委員会 第3号
○楢崎委員 私は、まず冒頭に、六十三年九月八日の日にリクルート告発をいたしました。この根拠は刑事訴訟法の二百三十九条、「告発」というところでありります。後から出てまいりますから、これを明白にしておきます。 一つ「何人でも、犯罪があると思料するときは、告発をすることができる。」二「官吏又は公吏は、その職務を行うことにより犯罪があると思料するときは、告発をしなければならない。」この刑事訴訟法第二百三十九条によって、私は現実にわいろの提供を申…
第122回 衆議院 予算委員会 第3号
○楢崎委員 それでは、捜査当局が判断することですね。 次に、総理にお伺いをいたします。 ただいま刑事局長はあのような答弁をされました。総理はいわゆる……(「法務省の官房長)と呼ぶ者あり)刑事局長じゃないのですか。どっちでも結構ですよ。私は最初、法務大臣か刑事局長にお願いしますと言ったから、そう思ったのです。顔知りませんから。 私文書偽造罪という犯罪の時効が平成三年九月末日に成立し、総理の説明どおりとしても、服部元秘書に対する刑事訴追がな…
第122回 衆議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第9号
○楢崎委員 二十七日のあの混乱の明くる日の新聞を拝見しますと、なかなか政府と与党の連絡が悪かったとか、あるいは賛成政党であった公明党と自民党の国会戦術についての連絡がなかったとか、そういう指揮官がどこにおるのかさっぱりわからないというあれもありました。あれは国会だからあの程度で済んだようなものの、これがPKOでそういうことになったら一体どうなるのですかな。私はすぐそれを痛感しましたよ、指揮官がおらないざまはどうなるかということを。 それ…