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農林中央金庫理事長参議院
総発言数
4,075
直近の所属会派
直近の役職
農林中央金庫理事長
直近の発言日
1947/10/02

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会75 件・75%
  • 決算委員会25 件・25%

※ 全 4,075 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,075 20 を表示
緑風会1947/10/02

1参議院 農林委員会 第20号

○委員長(楠見義男君) それでは休憩前に引続き再開いたします。重要肥料業統制法等を廃止する法律案を議題に供します、どうぞ質疑を……。

緑風会1947/10/02

1参議院 農林委員会 第20号

○委員長(楠見義男君) 御諮りいたしますが、大体御質疑も盡きたようでありますが、質疑はこの程度で打切つてよろしうございますか。

緑風会1947/10/02

1参議院 農林委員会 第20号

○委員長(楠見義男君) それではさようにいたします。尚採決の問題でありますが、これは先般御審議を頂きました農地開発営團の廃止に関する法律案について多少まだ残つたところがありまして、そのまま留保さけておるのでありますが、その問題と併せて、あの方も御承知のように極めて簡單な法案でありますので、あれと二つ合せて、別の日に討論採決するという取り運びにいたしたいと思います。

緑風会1947/10/02

1参議院 農林委員会 第20号

○委員長(楠見義男君) それではさよう御了承を願います。それでは重要肥料業統制法等を廃止する法律案に関する質疑はこれで終了いたしました。 引續いて臨時農業生産調整法の質疑をいたしたいと思います。 速記を止めて……。

緑風会1947/10/02

1参議院 農林委員会 第20号

○委員長(楠見義男君) 速記を始めて下さい。 それではいろいろ御都合もあるようでありますから、臨時農業生産調整法に対する質疑は明日いたすことにいたします。 尚この機会にちよつと皆様にお諮りいたしたいのでありますが、それは先般の農林委員打合会で公團についての小委員会を設けることに大体意見が一致を見たのであります。そこで小委員の選定でありますが、これはこの前の農業資産相続特例に関する法律案の例に倣つて、大体五名程度にして委員長からその小委員…

緑風会1947/10/02

1参議院 農林委員会 第20号

○委員長(楠見義男君) それでは委員長指名ということで、その数も委員長において定めることにしてという大体の御意向でありますから、そういうふうに取計らいます。先例にならつて小委員は数を五名にいたしたいと思います。その委員は、本日御欠席の方もございますが、宇都宮さん、山崎さん、それから北村さん、木下さん、岩木さん、この五名のお方にお願いいたしたいと思いまするので、さように御了承願いたいと思います。

緑風会1947/10/02

1参議院 農林委員会 第20号

○委員長(楠見義男君) その点は私も全く同感でして、事務当局の方にも随分再々お願いはしておるのでありますが、ただ速記者の方々は連日非常に重なつて、実はこれは間接ですけれども、女の速記者の方なんかは半分近くはもう倒れられたようというようなことで、随分お困りになつておるようなわけで、從つてそう無理も言えませんけれども、でき得る限り早く作つて頂くようにお願いをしておりますが、重ねて又お願いいたします。

緑風会1947/10/02

1参議院 農林委員会 第20号

○委員長(楠見義男君) それでは本日はこれで散会いたします。 午後二時十九分散会 出席者は左の通り。 委員長 楠見 義男君 理事 木下 源吾君 高橋 啓君 委員 門田 定藏君 田中 利勝君 羽生 三七君 北村 一男君 西山 龜七君 平沼彌太郎君 岩木 啓夫君 本檜三四郎君 小杉 繁安君 佐々木鹿藏君 竹中 七郎君 石川 準吉君 宇都宮 登君 岡村文四郎君 島村 軍次君 寺尾 博君 徳川 宗敬君 藤野 繁雄君 松村眞一郎君 山崎 恒君 板…

緑風会1947/10/01

1参議院 鉱工業委員会 第9号

○楠見義男君 公聽会を開くには、私はよく承知しておりませんが、たしか二十日くらいの準備期間が要つたのではないかと思います。そうすると、会期延長を頭に置いて公聽会の手続をとることになるのでありますが、そこら辺はどういうようにお考えになつておるのでありましようか。

緑風会1947/10/01

1参議院 鉱工業委員会 第9号

○楠見義男君 私は今の下條さんの御説に賛成いたします。

緑風会1947/10/01

1参議院 鉱工業委員会 第9号

○楠見義男君 先程小林さんから、衆議院と参議院はそれぞれ別個の立場で、問題の重要性に鑑みて審議をやつて行くという観点からの公聽会の御提案でありますが、参議院としては從來も研究会として、それぞれの立場の経営者なり、従業者なり、その他関係方面の意向を研究しておるわけであります。公聽会の目的は御承知の通り國民世論のあり場所について、我々が公聽会を通じて承知するということでありますが、これは衆議院或いは参議院必ずしも別個にやらなくても、國民の輿…

緑風会1947/10/01

1参議院 鉱工業委員会 第9号

○楠見義男君 私は中川さんの意見と多少違うのでありますが、それは必ずしも参議院の名前を出さなくても、衆議院が公聽会を開いて、それについて我々が公聽する、併し狙うところは輿論のあり方についての我々が知識を得ることにあるわけでありますから、この点は特にこだわらなくてもいいのじやないか、こういうふうに思います。

緑風会1947/10/01

1参議院 鉱工業委員会 第9号

○楠見義男君 今の問題について御参考までに申上げます。下條さんからお話がありましたように、衆議院と参議院で同一案件で付託委員会が違う場合があります。例えば農業資産特例に関する法律案のごときは、参議院では実は農林委員会に掛からずに司法委員会に掛かつておる。これは改正民法と密接な関係があるということで司法委員会に掛かつておりますが、一面農業経営の將來に対する大きな問題でもありますので、農林委員会との連合委員会を開いている。併し主体は司法委員…

緑風会1947/09/27

1参議院 農林委員会 第19号

○委員長(楠見義男君) これより委員会を開会いたします。本日は先回に引続きまして臨時農業生産調整法案について質疑を継続いたしたいと思います。尚お断りいたして置きますが、農林大臣は供出関係で西日本の地方長官との会同をやつておられまして、本日は出席困難なそうであります。從いましてこの法案については相当重要な御質疑もあろうかと思いますが、大臣に対する御質疑は留保して頂きまして、政府委員として農政局長がお見えになつておりますから、農政局長に対す…

緑風会1947/09/27

1参議院 農林委員会 第19号

○委員長(楠見義男君) 見えることになつておりますから、見えましたら質疑中でもやつて頂きます。ちよつと板野さんに申しますが、厚生省の政務次官はお見えになつておりますが、農林政務次官はお見えになりません。

緑風会1947/09/27

1参議院 農林委員会 第19号

○委員長(楠見義男君) 板野さんにお伺いいたしますが、食糧の問題について厚生政務次官からお答えになりましたが、農林政務次官を此処へお呼びいたしますか。

緑風会1947/09/27

1参議院 農林委員会 第19号

○委員長(楠見義男君) 一應來られることになつております。

緑風会1947/09/27

1参議院 農林委員会 第19号

○委員長(楠見義男君) ちよつと政府委員からの御答弁の前に、政務次官が見えましたので、水害の問題で板野さんから緊急質問がございますから……。

緑風会1947/09/27

1参議院 農林委員会 第19号

○委員長(楠見義男君) 本日はこれで散会いたします。 午後四時七分散会 出席者は左の通り。 委員長 楠見 義男君 理事 木下 源吾君 高橋 啓君 委員 太田 敏兄君 羽生 三七君 北村 一男君 柴田 政次君 西山 龜七君 岩木 哲夫君 木檜三四郎君 小杉 繁安君 竹中 七郎君 石川 準吉君 宇都宮 登君 岡村文四郎君 河井 彌八君 島村 軍次君 藤野 繁雄君 松村眞一郎君 板野 勝次君 政府委員 厚生省政務次官 金光 義邦君 農林省政務…

緑風会1947/09/25

1参議院 農林委員会 第18号

○委員長(楠見義男君) それでは只今から開會いたします。本日は臨時農業生産調整法案を議題に供します。先ず農林大臣から提案理由の説明を承ることにいたします。