楠見義男
会議録に記録された「楠見義男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,075 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 農林中央金庫理事長
- 直近の発言日
- 1948/12/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- エネルギー2 件
- 社会保障・年金2 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会75 件・75%
- 決算委員会25 件・25%
※ 全 4,075 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第4回 参議院 農林委員会 第2号
○委員長(楠見義男君) ちよつと速記を止めて。 午後二時四十四分速記中止 —————・————— 午後四時四分速記開始
第4回 参議院 農林委員会 第2号
○委員長(楠見義男君) 速記を始めて。それでは本日はこれにて散会いたします。 午後四時五分散会 出席者は左の通り。 委員長 楠見 義男君 理事 羽生 三七君 平沼彌太郎君 石川 準吉君 藤野 繁雄君 委員 大畠農夫雄君 池田宇右衞門君 高橋 啓君 星 一君 赤澤 與仁君 加賀 操君 山崎 恒君 國務大臣 農 林 大 臣 周東 英雄君 説明員 農林事務官 (農政局農業協 同組合部長) 打越顯太郎君
第4回 参議院 農林委員会 第1号
○委員長(楠見義男君) 只今から委員会を開会いたします。本日は当院に予備審査のために付託になりました食糧管理法の一部を改正する法律案を議題にいたします。 尚最初にお断わりして置きますが、この問題につきましては、本日は大体三時判頃まで御審議を願うことにいたしまして、それから後食糧作物の再生産確保に関する、いろいろの資材関係の問題について審議を煩わしたいと思います。それでは最初に北村政務次官から、食糧管理法の一部を改正する法律案の提案の理由…
第4回 参議院 農林委員会 第1号
○委員長(楠見義男君) 尚この際申上げて置きますが、食糧公團の問題につきましては、去る七日農林委員打合会におきまして、食糧公團の総裁以下首脳部の方々においでを願いまして、その際いろいろお話を承わつたのでありますが、同時にその節各委員の方々から御希望になりました参考資料がお手許に配付されておりますので、これらの参考資料も御覽の上御審議をお進め願いたいと思います。それではこれからこの法案について質疑に入ります。
第4回 参議院 農林委員会 第1号
○委員長(楠見義男君) 人員の点ですが、この間公團との懇談会のときにやつたのですが、今まで人員が不足だから持込配給ができないという声を我々聞いたことはないのです。問題は、せめて一週間或いは五日の纏まつた配給ができるならば、いつでもできるのだけれども、取扱品種が三百八十一種もあつて、而も小刻み配給だからできない、こういうことを常に言い、又我々としてもそういうふうに聞いておつたのであります。從つて人員を増加するという問題は、持込配給のために…
第4回 参議院 農林委員会 第1号
○委員長(楠見義男君) さつきの問題ですが、公團は現在十日分の手持を持つておると、こう言つておるんです。從つて手持食糧の点においては大体條件は適つておると思うのです。そうすると、人員が殖えなければ持込配給ができないのか、人員が殖えなくとも現在の人員で持込配給が直ちにできるのか、或いはどうしてもその持込配給をするためには、この法案が通つて、そうして資材が購入できなければ持込配給ができないのか、その点はどうですか。
第4回 参議院 農林委員会 第1号
○委員長(楠見義男君) そうすると、現在持込配給をやつておる所は日本全國でどこですか、まだないんですか。
第4回 参議院 農林委員会 第1号
○委員長(楠見義男君) 今の問題に関連して請願が來ているんですが、これは東京都の菓子屋さんの組合からなんですが、食糧管理法から雜穀関保を除くように法令の改正をして貰いたいという、こういう請願なんですが、今の御趣旨はそういう趣旨と同じ意味ですね。
第4回 参議院 農林委員会 第1号
○委員長(楠見義男君) 一つ私からお伺いしますが、この間食糧公團からいろいろ実情を聽取いたしましたが業務運営の上において非常に窮窟で、機動的な動きをやつて行く上において困難を感じておる点を二、三この委員会で開陳があつたのでありますが、その一つの問題は、これはひとり食糧公團に限らず、すべての公團に関連した問題ですが、予算制度になつておるために、而もその予算も、官廳予算と殆んど変つていないような予算制度になつておるために、非常に活動が機敏を…
第4回 参議院 農林委員会 第1号
○委員長(楠見義男君) 丁度今池田さんからお話が出ました肥料の問題、その他の問題については、後程審議を煩わしたいと思います。それじや一應管理法の法律関係の方は本日はこの程度で打切ります。それでは本日はこれにて散会いたします。 午後三時三十六分散会 出席者は左の通り。 委員長 楠見 義男君 理事 羽生 三七君 平沼彌太郎君 藤野 繁雄君 委員 池田宇右衞門君 高橋 啓君 赤澤 與仁君 加賀 操君 徳川 宗敬君 山崎 恒君 政府委員 農林政…
第3回 参議院 本会議 第18号
○楠見義男君 請願、陳情に関しまする農林委員会の審議の状況並びに結果を御報告申上げます。本國会におきまして農林委員会に付託せられました請願及び陳情は、請願五十件、陳情十六件、合計六十六件でございますが、委員会におきましては愼重審議を重ね、その間、政府側の現状説明等も聽取いたしましたる結果、只今議題となりましたるごとく、請願三十三件、陳情十一件、合計四十四件を採択し、いずれも会議に付したる上、内閣に送付を要するものと決定いたした次第でござ…
第3回 参議院 本会議 第18号
○楠見義男君 只今議題となりました市町村農地委員会及び都道府縣農地委員会の委員の選挙に関する特例に関する法律案につきまして、農林委員会における審議の状況を御報告申上げます。 この法律案は昭和二十五年三月三十一日までに行われまするところの農地委員会委員の選挙及びいわゆるリコールの手続につきまして、その特例を定めんとするものであります。御承知のように現在の農地委員は、地主、自作及び小作の各階層よりそれぞれ選挙せられておりますが、任期が二年と…
第3回 参議院 農林委員会 第7号
○委員長(楠見義男君) それでは只今から委員会を開きます。昨日から予備審査をお願いしておりました市町村農地委員会及び都道府縣農地委員会の委員の選挙に関する特例に関する法律案亀議題にいたしますやこの法律案は昨日も御報告申上げましたように、衆議院で修正されまして、本院に回付されて参りました。その修正の要点と申しますか、趣旨は、農地改革の途上にある経過的の措置としては、現状と余りホけ離れた選挙人名簿を用いて、それによつて新らしく総選挙をするよ…
第3回 参議院 農林委員会 第7号
○委員長(楠見義男君) 只今の池田さんの動議に御賛成のようでありますから、これにて討論は終結いたしまして、これより採決に入ります。本案につきましては、衆議院送付案通り可決することに御賛成の方の御起立をお願いたいします。 〔総員起立〕
第3回 参議院 農林委員会 第7号
○委員長(楠見義男君) 総員起立、よつて本案は衆議院送付案通り可決することに決定いたしました。 尚委員長の報告その他につきましては例によつてお任せを頂くことにいたします。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第3回 参議院 農林委員会 第7号
○委員長(楠見義男君) 尚本案に御賛成の方は順次御署名をお願いします。 多数意見者署名 藤野 繁雄 徳川 宗敬 赤澤 與仁 加賀 操 石川 準吉 國井 淳一 岡村文四郎 大畠農夫雄 羽生 三七 星 一 池田宇右ヱ門 平沼彌太郎 —————————————
第3回 参議院 農林委員会 第7号
○委員長(楠見義男君) 署名漏れはございませんか……、それではこれを以て散会いたします。 午後八時三十七分散会 出席者は左の通り。 委員長 楠見 義男君 理事 羽生 三七君 平沼彌太郎君 石川 準吉君 藤野 繁雄君 委員 大畠農夫雄君 池田宇右衞門君 星 一君 赤澤 與仁君 加賀 操君 徳川 宗敬君 國井 淳一君 岡村文四郎君 政府委員 農林政務次官 北村 一男君
第3回 参議院 農林委員会 第6号
○委員長(楠見義男君) それではこれから農林委員会を開会いたします。この際皆様にお諮りして決定いたしたいことがございます。それは請願及び陳情の取扱についてでございます。前回までに文書表第三回記載の分を全部終りましたが、本日第四回の文書表が参りました。件数は請願が十八件、陳情に五件でございます。本委員会といたしましては、請願者の熱意を汲んで、然るべきものは採択したいと思うのでありますが、何分にも会期が切迫しております現在、これらにつきまし…
第3回 参議院 農林委員会 第6号
○委員長(楠見義男君) 御異議ないと認めます。それでは皆様の御諒解もありましたから、その方針で進むことにいたします。 請願十八でございますが、その内で第二百九十七号は農地委員会に対する國庫補助の請願で採択、第三百五号は木工業労働者に加配米を給與して呉れとの趣旨でありますが、政府より説明を聽取する必要がありますので、一應審議未了といたします。第三百十四号及び第三百二十九号はいずれも競馬関係で、前者は競馬開催権を災害を受けたか否かによつて、…
第3回 参議院 農林委員会 第6号
○委員長(楠見義男君) 御異議ないと認めますそれではそのように決定いたします。 次に本委員会に予備付託となつております市町村農地委員会及び都道府縣農地委員会の委員の選挙に関する特例に関する法律案を議題に供します。先ず政府より提案理由の説明を聽くことにいたします。