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農林中央金庫理事長参議院
総発言数
4,075
直近の所属会派
直近の役職
農林中央金庫理事長
直近の発言日
1950/02/09

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会75 件・75%
  • 決算委員会25 件・25%

※ 全 4,075 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,075 20 を表示
緑風会1950/02/09

7参議院 農林委員会 第3号

○委員長(楠見義男君) それではどうぞ。

緑風会1950/02/09

7参議院 農林委員会 第3号

○委員長(楠見義男君) それでは十分程休憩して、それから懇談いたします。休憩いたします。 午後三時二十六分休憩 —————・————— 午後三時四十分再開

緑風会1950/02/09

7参議院 農林委員会 第3号

○委員長(楠見義男君) それでは休憩前に引続きまして委員会を再開いたします。主として先程来承りました両先生の御意見に対して御質疑をお願いし、又両先生を中心にして懇談的に意見の交換をいたしたいと思いますから、どうかそういうことでお願いしたいと思います。 それから委員外の方も委員の方と同様にどうぞ御遠慮なく御発言頂きたいと思います。

緑風会1950/02/09

7参議院 農林委員会 第3号

○委員長(楠見義男君) 大槻先生のお考えは、私もよくこれは消化しているわけではありませんけれども、あの御意見は一昨年あたりからパンフレツトで出されたりしてやつておられるのですけれども、それはやはり半分は先程の大内さんの御意見と同じような点があるのですよ、半分は……これは何としても国内で自給度を高めて行かなければならん。それには甘藷というものを、「いも」類というものも放棄しちやいかん。利用しなければいかんじやないか、その利用の方法としては…

緑風会1950/02/09

7参議院 農林委員会 第3号

○委員長(楠見義男君) ちよつと私から両先生にお尋ねしたいと思うのですが、両先生は、農産物価の問題を一つの大きなテーマとして取上げられておるのですが、この観点からして現在のパリテイ計算方法、この様式についての御批判と言いますか、お考えを伺いたいと思います。

緑風会1950/02/09

7参議院 農林委員会 第3号

○委員長(楠見義男君) 大内先生、今アメリカで今までのパリテイ計算方式というものに修正を加えて、何と言いますか、所得パリテイと言いまするか、農業と他産業との所得パリテイの面から農産物価を考慮しようという行き方、ああいうのは、これからの日本の農産物価政策から見て受け容れらるべきものか、どうなのか、どうでございましようか、御意見は……。

緑風会1950/02/09

7参議院 農林委員会 第3号

○委員長(楠見義男君) 何か先程のお話を承わると、日本の農業の再建のあり方として、国内市場と言いますか、開拓と同時に、そういう観点から農業部門の維持ですね。そういうことを考えますと、所得パリテイ方式というものを何とか取入れて行かなければならんし、又行くのがお考えから言つてもいいのじやないかというような気がしたのですが。

緑風会1950/02/09

7参議院 農林委員会 第3号

○委員長(楠見義男君) 一つ御研究頂いてお教え頂きたいと思うし、私共もこの面で一つこの価格政策の新らしい道を開いて行きたいというような気が……委員会としても考えて見たいと思います。

緑風会1950/02/09

7参議院 農林委員会 第3号

○委員長(楠見義男君) 最後にちよつと伺いたいのですが、実は食糧自給度の問題ですが、或る程度の長期政策と同時に考える場合に、これは我々の聞取り方が間違つておるかも知れませんが、大槻さんのお話を承つておりますと、大体完全自給というようなふうにもとれる、併し東畑先生は一体そういうことを考えるのが、もともと間違いなんだ、それは適地適作なんだ、そういうような極端に言えばお考えなんです。それから近藤先生は差当りは補給金の半分ぐらい、こういうような…

緑風会1950/02/09

7参議院 農林委員会 第3号

○委員長(楠見義男君) それでは大分時間も経ちましたので、この程度にいたしたいと思います。 両先生にはお忙しいところ大変有難うございました。非常に有益な示唆を與えて頂きまして有難うございました。ではこれにて散会いたします。 午後五時二十二分散会 出席者は左の通り。 委員長 楠見 義男君 理事 羽生 三七君 平沼彌太郎君 石川 準吉君 藤野 繁雄君 委員 池田宇右衞門君 柴田 政次君 國井 淳一君 高橋 啓君 赤澤 與仁君 加賀 操君 徳…

緑風会1950/02/07

7参議院 農林委員会 第2号

○委員長(楠見義男君) それでは只今から新農業政策確立に関する調査のために委員会を開会いたします。 最初に委員長といたしまして一言申上げたいと存じます。 終戰第六年を迎えまして、諸事万端漸く安定の緒に着くことを得たのでありますが、而も尚農業は御承知のように依然混迷を続けておる現状でございます。もともと農業は終戦後極めて不安定の状態にあつたのでありますが、最近は特に質的にも誠に憂慮すべき状態にあるように思われるのであります。これを国内的に…

緑風会1950/02/07

7参議院 農林委員会 第2号

○委員長(楠見義男君) それではどうぞ。

緑風会1950/02/07

7参議院 農林委員会 第2号

○委員長(楠見義男君) 最初に申上げましたように、この委員会の進め方は主として懇談をやりたいのでありますが、一応両先生からお話を承つてからいたした方がよろしいので、次に東畑先生から御意見を御披露願うことにいたします。東畑先生は御承知のように東大の教授をしておられますが、同時に農林省の農業総合研究所の所長をやつておられまして、新農業政策確立について、特に総合研究所の機構を通じても御検討を頂いておりますので、この機会にこれ又忌憚のない御意見…

緑風会1950/02/07

7参議院 農林委員会 第2号

○委員長(楠見義男君) それではどうぞ。

緑風会1950/02/07

7参議院 農林委員会 第2号

○委員長(楠見義男君) それでは五分程度休憩しまして、それから懇談に入ります。 尚この際申上げて置きますが、委員外の方で農業に非常に御関心を持つて下さつている方々も御出席頂いておりますが、懇談会におきましては、委員外の方も委員の方と全く同様に自由に御発言を頂きますれば、結構と思います。 では五分程休憩いたします。 午後四時一分休憩 —————・————— 午後四時十二分開会

緑風会1950/02/07

7参議院 農林委員会 第2号

○委員長(楠見義男君) それでは休憩前に引続いて再開をいたします。これからフリー・トーキングに入りたいと思います。どうぞ御遠慮なく先生方も、それから委員の方々も自由に意見の交換をして頂きますれば非常に幸いだと思います。

緑風会1950/02/07

7参議院 農林委員会 第2号

○委員長(楠見義男君) 併しそれは六百万町歩種苗を行うことになつては大変だ。

緑風会1950/02/07

7参議院 農林委員会 第2号

○委員長(楠見義男君) ではこの程度で……。委員長もいろいろ聞きたいことが沢山あるのですが、ぐずぐずしているうちに時間が大分経ちまして、遅くなりましたので、本日はこの程度にいたします。両先生にはお忙しいところ大変御迷惑をかけまして、有難うございました。本日はこれにて散会いたします。 午後五時三十六分散会 出席者は左の通り。 委員長 楠見 義男君 理事 羽生 三七君 石川 準吉君 藤野 繁雄君 委員 門田 定藏君 柴田 政次君 高橋 啓君…

緑風会1950/01/26

7参議院 農林委員会 第1号

○委員長(楠見義男君) それでは只今から農林委員会を開会いたします。 本日は主として昭和二十五年度における農林関係予算の説明を農林省の方から伺う予定にしているのでありますが、その前に二、三委員会の運営に関係した問題で御了解を得て置きたいことがございますので、その方を先に申上げます。 最初はこの委員会に設置されております小委員会の委員の指名の問題でございますが、御承知のようにこの委員会には前々国会から農林関係配給公団制度に関する調査のため…

緑風会1950/01/26

7参議院 農林委員会 第1号

○委員長(楠見義男君) 御異議ないようでございますから、委員長から小委員の御指名を申上げます。 最初に農林関係配給公団制度の方の小委員会の委員でございますが、藤野さん、山崎さん、平沼さん、池田さん、初生さん、岡田さん、國井さん、高橋さん、岡村さん、板野さん、池田さん、以上の方に小委員をお願いいたしたいと思います。 それから水稻單作地帯対策の方の小委員は、赤澤さん、加賀さん、池田さん、柴田さん、加生さん、門田さん、石川さん、國井さん、岡村…