楠見義男
会議録に記録された「楠見義男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,075 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 農林中央金庫理事長
- 直近の発言日
- 1950/03/03
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- エネルギー2 件
- 社会保障・年金2 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会75 件・75%
- 決算委員会25 件・25%
※ 全 4,075 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第7回 参議院 農林委員会 第10号
○委員長(楠見義男君) それでは昨日に引続いて農業災害補償法の一部を改正する法律案及び農業災害補償法第十二條第三項の規定の適用を除外する法律の一部を改正する法律案を議題にいたしまして御質疑をお願いいたしたいと思います。 尚質疑をする前に配付されました参考資料について、例えば今までの共済金額と掛金等その他の関係、国庫支出の関係等について、若し御説明することがありますれば、御証明を願いたいと思います。
第7回 参議院 農林委員会 第10号
○委員長(楠見義男君) ついでに今までの共済掛金と、それから支拂金額との関係を……。
第7回 参議院 農林委員会 第10号
○委員長(楠見義男君) 二つの案件について一つ一つやるのが順序かと思いますが、併し一括してやる方が関連性のあることも多いと思われますが、どうしましようか、一括して……。(「一括」と呼ぶ者あり)では一括して御質疑を頂くことにいたします。
第7回 参議院 農林委員会 第10号
○委員長(楠見義男君) 御了解を頂きまして、説明員から説明をすることにいたします。
第7回 参議院 農林委員会 第10号
○委員長(楠見義男君) 今の点は私からも申上げますが、農政局長も保險課長も災害補償法ができた後で、現在の職にお就きになつたので、補償制定当時のことはよく御承知でないのでありますが、補償法制定のころ第一国会において、羽生さんからお話があつたことは、この委員会としてに随分もんだのであります。本来補償法という看板を掲げた以上は、これは国家的に又社会政策的にそういう観点を十分に加味したものでなければならないのであります。そこで現行法の十二條第三…
第7回 参議院 農林委員会 第10号
○委員長(楠見義男君) 他にありませんか……ちよつと伺いますが、さつき羽生さんの説に関連してのことなんですが、例えばシャウプ勧告等を見ても、災害復旧というものについては、これは勿論規模にもよりましようけれども、大体国が持つ、国が全額負担するというような方向が段々とはつきりして来たのです。災害補償法の問題についても、やにりそういう機運に乗じてというか、即応したような考え方が当然私は起つていいのじやないか。そこで、一方そういう機運があるにも…
第7回 参議院 農林委員会 第10号
○委員長(楠見義男君) そうすると、仮に今年度で特別会計を打切つたという場合に、政府の持出の金というものは一体どうなるのですか。
第7回 参議院 農林委員会 第10号
○委員長(楠見義男君) そうすると、結局特別会計を打切つたという場合を仮定しての話なんですが、二十三年度の十億と、二十四年度の十三億と、それから今年の水稻の四億と、大体二十七億が持出しと、こういうふうに考えてよいのですか。
第7回 参議院 農林委員会 第10号
○委員長(楠見義男君) そうすると、その持出しに当る二十三億というものは、全体の保險支拂金頭の何割くらいになりますか。
第7回 参議院 農林委員会 第10号
○委員長(楠見義男君) 私の言つたのは、こういう意味なんですよ。シヤウプ勧告がああいうふうに出た際に、とにかく災害補償制度の担当局課として、常に農家の負担軽減ということを心掛けておられる当局者としては、そういう客観情勢に直ちに乗つかつて、問題とせられるだけのことがあつたのじやないか、若しあつたら、どういう経過であつたかということを伺つておるのです。そういう意味なんです。
第7回 参議院 農林委員会 第10号
○委員長(楠見義男君) ちよつと私から伺いますが、農作物共済に今度虫害と鳥獣害を加えたのでありますが虫害、鳥獣の種類、被害率算定の基礎、こういうものをちよつと伺いたいと思います。それが一つと、もう一つは、この「農業災害補償制度のあらまし」にも書いてあるように、この制度は進んで災害を予防し防止し、損害を軽減せしむることを目的として、消極的な保險制度の外に、こういうような積極的な施設を講ずるのが目的だと書いてあるのですが、災害補償御度の見地…
第7回 参議院 農林委員会 第10号
○委員長(楠見義男君) これらの予備審査の案件でありますけれども、衆議院の方は委員会が上がりまして、恐らく明日本会議で可決されることと想像されるので、その方が決定をして本付託になりますれば、大体余り日にちを置かずに、こちらの方も上げたいと思いますのでできるだけ……勿論本審査の際における質疑は別といたしまして、予備審査の質疑としては大体本日一応終了して置いて頂きたいと思いますので、皆さん大変お疲れのところ誠に恐縮でありますけれども、どうぞ…
第7回 参議院 農林委員会 第10号
○委員長(楠見義男君) それでは本日はこの程度で散会いたします。次会は来週の火曜日に開きます。 午後四時二分散会 出席者は左の通り。 委員長 楠見 義男君 理事 羽生 三七君 池田宇右衞門君 藤野 繁雄君 委員 門田 完藏君 北村 一男君 柴田 政次君 深水 六郎君 鈴木 順一君 加賀 操君 山崎 恒君 政府委員 農林政務次官 坂本 実君 農林事務官 (農政局長) 藤田 巖君 説明員 農林事務官 (農政局農業保 險課長) 庄野五一郎君
第7回 参議院 農林委員会 第9号
○委員長(楠見義男君) それでは只今から農林委員会を開会いたします。本日は最初に農業改良助長法の一部を改正する法律案につきまして、昨日に引続き御質疑を願い、できますれば引続いて討論、採決に入りたいと思いますので、さようにお取計らいを頂きたいと思います。それが済みましたら農業災害補償法の一部を改正する法律案及び農業災害補償法第十二條第三項の規定の適用を除外する法律の一部を改正する法律案、この二件につきまして衆議院の方は昨日委員会が上つたそ…
第7回 参議院 農林委員会 第9号
○委員長(楠見義男君) やつて下さい。
第7回 参議院 農林委員会 第9号
○委員長(楠見義男君) 今の答弁をせられる前に、私からもちよつと申上げるのですが、農業協同組合に対する政府の補助金を最近できるだけ少く、又或いは打切つた、こういう趣旨は、私共が理解しておるのに、農業協同組合が昔のように補助金に対して頼つておる、又政府が補助金をどんどん出すということは、新らしい農業協同組合が真に農民の民主的な団体として、又自主的な団体として活動して行く上において却つて支障がある。従つて協同組合を飽くまでそういうような自主…
第7回 参議院 農林委員会 第9号
○委員長(楠見義男君) 外に御質問ありませんか。
第7回 参議院 農林委員会 第9号
○委員長(楠見義男君) 外にございませんか。 〔「採決々々」と呼ぶ者あり〕
第7回 参議院 農林委員会 第9号
○委員長(楠見義男君) 三日間に亘つて御熱心な質疑が続けられましたので、質疑はこの程度で打切りまして討論採決に入りたいと思いますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第7回 参議院 農林委員会 第9号
○委員長(楠見義男君) 御異議ないようでありますから、農業改良助長法の一部を改正する法律案を議題にいたしまして、只今から討論採決に入ります。別に御発言がなければ直ちに採決に入ります。 その前に申上げまするが、改正案の第二十條の二「農林大臣は、第十七條第一項」云々とありますが、第一項はミスプリントで訂正報告が別に出ることになつておりますから、それをお含み置きを頂きたいと思います。 政府提出の原案通り可決することに御賛成の方の起立を求めます…