P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
全国公団住宅自治会協議会代表幹事衆議院参議院
総発言数
17
直近の所属会派
直近の役職
全国公団住宅自治会協議会代表幹事
直近の発言日
1999/05/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 17 件の標本
  • 建設委員会17 件・100%

※ 全 17 件のうち直近 17 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

17 17 を表示
全国公団住宅自治会協議会代表幹事1999/05/07

145衆議院 建設委員会 第10号

○楓参考人 御紹介いただきました全国公団住宅自治会協議会の楓でございます。 意見を申し述べる前に、まず、住宅・都市整備公団改革の審議に当たりまして、居住者を代表して意見陳述の機会を与えてくださいました平田建設委員長を初め各会派の委員の先生方に、心から御礼申し上げたいと思います。どうもありがとうございました。 さて、今回の公団改革論議が始まりました際、全国の公団賃貸住宅で暮らすおよそ七十三万世帯、約二百万人の居住者の間には大きな衝撃と不安…

全国公団住宅自治会協議会代表幹事1999/05/07

145衆議院 建設委員会 第10号

○楓参考人 私どもが、アンケート調査のところで、第一分位を四段階に分けて調査いたしました。 今回のルールのあれによりますと、二五%以下ということで、このことは非常に大きく評価するわけでございますけれども、二五%ということで一括になってしまいますと、その中には一〇%未満だとか一五%未満というような方たちも含まれるわけですね。 そういう意味で、現在、公営住宅がとっているような、これは将来の問題になるのかもわかりませんけれども、こういうきめ細…

全国公団住宅自治会協議会代表幹事1999/05/07

145衆議院 建設委員会 第10号

○楓参考人 先ほどの意見の中でも申し上げたんですが、やはり私どもとしましては、七十三万世帯二百万人が住んでいる、その管理というのは歴然として業務として残るわけですから、そういう意味では、新公団の中にも住宅という名前はぜひ残していただきたいということが一つ。 それともう一つは、やはり住宅というのは福祉の最たるものだというふうに考えておりますので、従来の公団法の中にありました「福祉の増進に寄与する」という、これを目的の中にきちっと明記をして…

全国公団住宅自治会協議会代表幹事1999/05/07

145衆議院 建設委員会 第10号

○楓参考人 たくさんお尋ねがありましたので、十分お答えできるかどうかわかりませんが、まず、最後にお聞きになられました、管理に特化した公団と言われたところがありましたが、私は、冒頭の意見の中でも申し上げましたが、やはり日本の借家の実態というのは持ち家に比べて居住環境が極めて劣悪だ、そういう認識を持っております。広さの面でいえば、先ほども申し上げましたように、借家の平均床面積というのは大体四十五平米ぐらいですけれども、持ち家の方ですと、これ…

全国公団住宅自治会協議会代表幹事1999/05/07

145衆議院 建設委員会 第10号

○楓参考人 まず最初の市場家賃についてでございますけれども、市場家賃そのものが存在するのかどうなのかという議論はさておきまして、まず、一般に言われている市場家賃というのは極めて不安定なものではないかというふうに思っています。それで、公共住宅の家賃をそういう不安定なところにゆだねていいのかどうかという疑問を持っております。法案なんかを見せていただくと、近隣近傍という言葉が使われておりますが、ただ、その前段のところをずっと見ていますと、原則…

全国公団住宅自治会協議会代表幹事1999/05/07

145衆議院 建設委員会 第10号

○楓参考人 私どもが周辺で見ておりまして、岩沙先生のいらっしゃる三井不動産はそんなことはございませんようでございますけれども、民間のマンションをずっと見せていただいて気がつくのは、余裕のスペースが非常に少ない。運動場だとか遊園地だとか、こういうようなところがほとんどないところが多いわけでございます。 ですから、私、冒頭のあれで申し上げましたように、周辺のマンションの子供たちが団地に遊びに来るというのは日常見なれた光景だということを申し上…

全国公団住宅自治会協議会代表幹事1994/11/08

131参議院 建設委員会 第2号

○参考人(楓健年君) 発言に当たりまして、貴重な時間をいただきまして本店にお招きいただき、発言の機会をつくってくださいました委員長を初め委員の皆さん方に心から感謝申し上げたいと思います。 今上田先生からお尋ねの件でございますが、時間が余りございませんようですので結論だけ申し上げますと、委員長要望を踏まえた検討は十分行っているようにはとてもではないけれども思えません。基本問題懇談会あるいは専門部会でやっているというふうに言いますけれども、…

全国公団住宅自治会協議会代表幹事1994/11/08

131参議院 建設委員会 第2号

○参考人(楓健年君) まず、公団の家賃は施策対象が御承知のように第三分位の中位ということになっておりますけれども、私どもは昨年の秋、約十二万戸を対象にしてアンケート調査を行いました。その三年前、一九九〇年にも同様の調査を行っているんです。 まず、一九九〇年の調査によりますと、第一分位が三三・九%、第一分位と第二分位の合計が六○・八%、これは自治協の調査でございます。同じ年に公団が居住者の実態調査を行っておりますが、公団の調査によりますと…

全国公団住宅自治会協議会代表幹事1994/11/08

131参議院 建設委員会 第2号

○参考人(楓健年君) 済みません。 もう一人の方は、「年金生活等低所得の生活者にとりまして、家賃の三年毎の値上り、その値上げ幅の大きさは生活そのものをおびやかされるものであります。私共の場合は、世帯主没後は年金が減額となり、家賃値上げのルールは文字通り凶器となります。どうぞルールの見直しをしてくださるようにお願い申し上げます。」と、こういう形で訴えております。

全国公団住宅自治会協議会代表幹事1991/04/25

120衆議院 建設委員会 第10号

○楓参考人 御紹介いただきました楓でございます。私は、全国公団住宅自治会協議会の代表幹事であり、また全国公団住宅自治会協議会を代表して、公団の基本問題懇談会家賃部会の委員を仰せつかっている者でございます。 今回の公団家賃の値上げに関しまして、大臣承認に先立って国政の場で集中審議を開催していただき、公団居住者である私に参考人発言の機会を与えてくださいましたことに対して、委員長初め委員の先生方に対して深く感謝申し上げたいと思います。どうもあ…

全国公団住宅自治会協議会代表幹事1991/04/25

120衆議院 建設委員会 第10号

○楓参考人 お答えいたします。 北村先生は親子二代国政に従事していただいておりますし、小沢辰男先生に師事されておりましたので、建設行政には非常にお詳しい方でございますので先刻御承知のことと思いますけれども、私どもの団体は家賃値上げ反対連絡会という形でスタートをいたしました。こういう中で、今回の値上げ対象約三十五、六万戸だというふうに思いますけれども、このうち通常会費という形で洗っている、それで延べで数えますと約十七万五千戸でございます。…

全国公団住宅自治会協議会代表幹事1991/04/25

120衆議院 建設委員会 第10号

○楓参考人 先ほど石原先生の方からもございましたように、私は家賃部会の中で数十項目にわたる質問も出しましたし、いろいろ提案もやりました。それに対しまして、結果で見ますと、最高限度額一万八百円が九千円になったという、これが変更されただけなんでありますね。そういう意味でいえば、これは確かに限られた時間の中ではありましたけれども、私にかなりの発言時間を割いていただいたことは、これは事実であります。ただ、私どものこの要求に対して十分な回答が得ら…

全国公団住宅自治会協議会代表幹事1991/04/25

120衆議院 建設委員会 第10号

○楓参考人 先生御承知のように、住宅事情と申しましても、首都圏の場合と関西圏あるいは九州、北海道、私の住んでおります中京圏というように、それぞれ地域によってかなり大きな格差があるわけであります。こういう中で、家賃部会の委員の構成で見てみますと、十三人中十二名の方が首都圏に御在住、中京圏から出ているのは私一人であります。それこそ北海道だとか九州だとか、そのあたりの住宅事情を代弁される方は一人もいらっしゃらないわけであります。したがいまして…

全国公団住宅自治会協議会代表幹事1991/04/25

120衆議院 建設委員会 第10号

○楓参考人 例えば一点、最高限度額の点で申し上げさせていただきますと、前回の場合は五年でありまして、このときに一万円でありました。私は家賃部会でも再三ルールの見直しが必要だということを主張したわけでありますけれども、ルールの見直しの必要がなくて、前回の改定ルールのあれでやっていくのだということを言われたわけであります。 そうしますと、当然のこととして、五年周期で最高一万円であるから、今回は三年にするということであれば、前回の公団から出ま…

全国公団住宅自治会協議会代表幹事1991/04/25

120衆議院 建設委員会 第10号

○楓参考人 先ほども申し上げましたように、改定周期が五年が三年になって、小幅になるのかなというのが小幅にならなかった。一年当たりで計算してみますと、前回改定時よりも五〇%ぐらい高い値上げ幅になっているわけですね。こういうことから考えますと、非常に負担が大きい、そう言われるものになっております。 先生も御案内のように、公団居住者の中では第一分位、第二分位合わせますと五五%近い、こういうような状態になるわけで、特にこういう中で、例えば高齢者…

全国公団住宅自治会協議会代表幹事1991/04/25

120衆議院 建設委員会 第10号

○楓参考人 住宅・都市整備公団の役割いかんというお尋ねでございますけれども、私は今の公団住宅などを見ておりまして非常に大きな問題を持っていますのは、例えば建設省だとか公団の側からは役割分担というのがありまして、公団は第三分位の中位、このあたり、中堅勤労者を対象に供給しているんだということを言われるわけでありますけれども、私どもの調べましたアンケート調査におきましても、また公団が定期的に行っています居住者の実態調査におきましても、先ほども…

全国公団住宅自治会協議会代表幹事1991/04/25

120衆議院 建設委員会 第10号

○楓参考人 年収の五、六倍で住宅が持てるようにするにはどうすればいいかという御質問でございますが、私は住宅というものにつきまして先生とちょっと違うあれを持っておりまして、例えば先ほど申し上げました社会福祉が非常に進んでいる北欧あたりで、書籍などで拝見いたしますと、公共賃貸住宅が四〇%前後あるようなところでは、うちが持ちたい、うちが持ちたいというような、そういうような人たちはいないわけです。日本みたいに公共の賃貸住宅の比率が非常に少ない、…