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自由民主党郵政大臣参議院衆議院
総発言数
2,508
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
郵政大臣
直近の発言日
1959/12/15

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 日米安全保障条約等特別委員会40 件・40%
  • 逓信委員会34 件・34%
  • 予算委員会15 件・15%
  • 公職選挙法改正に関する特別委員会6 件・6%
  • 本会議3 件・3%
  • 決算委員会1 件・1%

※ 全 2,508 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,508 20 を表示
自由民主党郵政大臣1959/12/15

33参議院 外務委員会 第18号

○国務大臣(植竹春彦君) その当時の郵政大臣は、ただいまの御発言の通りに考えて、その通り処置いたした、御発言の通り処置したと了承いたしております。

自由民主党郵政大臣1959/12/15

33参議院 外務委員会 第18号

○国務大臣(植竹春彦君) 私はただいまの大橋総裁と全く考えを同じくしておりますが、なお、その上に監督行政の任務を持っております立場から申しますと、公社は組織で仕事をいたしておりますので、国内の調査機関ばかりでなく、日々に発達進歩して参ります電気通信の趨勢、設備等の調査も行なっておりますので、従って、こういったような機会には、この十七人の人員を派遣いたしまして、海外に調査するだけのゆとりがむろんございませんければ、公社はその使命の完全な遂…

自由民主党郵政大臣1959/12/15

33参議院 外務委員会 第18号

○国務大臣(植竹春彦君) 私は今日、つまり、昭和三十四年の十二月に、当時を振り返ってお答えをいたしておりますので、そこに、その当時の何代か前の大臣との間にニュアンスがある点は、何分に御了承いただきたいと存じますが、今日の段階になりましては、これは電電公社といたしましても、どんどんと進歩して参ります科学的な電気通信につきましての調査機関を、これは私はむしろ、ではない、絶対にそういったような調査機関を持っておるべきだ、さように考えます。しか…

自由民主党郵政大臣1959/12/15

33参議院 外務委員会 第18号

○国務大臣(植竹春彦君) 有意義なものでございましても、もし、その当時、私が郵政行政を担当しておりますれば、有意義であっても、公社本来の仕事に差しさわりまするときには、これを許可承認しなかったであろうと思いますが、そのときの大臣といたしましても、有意義であり、かつ支障がないと考えて承認したことと考えます。 なお、先ほど鈴木委員の御質問に答弁漏れがございましたが、それは公社法を改正したらどうかというお話は、ただいまの佐多委員の御発言中にも…

自由民主党郵政大臣1959/12/15

33参議院 外務委員会 第18号

○国務大臣(植竹春彦君) これは外務省の方に連絡がなかったのは、コーマーシャル・ベーシスによります入札契約ですか、それからまたサービス契約ではありませんので、行政協定と関係なく、郵政省だけで承認を求めてきた、さように考えております。

自由民主党郵政大臣1959/12/15

33参議院 外務委員会 第18号

○国務大臣(植竹春彦君) 私の答弁が言葉が足りませんでしたので補足をいたしますと、郵政大臣としてはこれが外務大臣との連絡を必要としないと考えた、こういう意味で申したのであります。

自由民主党郵政大臣1959/12/15

33参議院 外務委員会 第18号

○国務大臣(植竹春彦君) これはただいま御指摘の通りであるからこそ、これは別に外務省を通じる必要がなく、大勢の商社を集めましてそれで安い者に落札させた。まあ安いというと語弊がございますけれども適当な者に入札をいたさせた、コマーシャル・ベースの契約であるから、そういうふうに簡単に事を取り運んだんだと、さように解釈いたします。

自由民主党郵政大臣1959/12/15

33参議院 外務委員会 第18号

○国務大臣(植竹春彦君) 今日では別に調達を受けるわけじゃない、ただ外国へ行って調査をしてくれという契約ですから、調達庁を通す必要ないと考えるのですが、なおそこは一つ事務当局からお答えいたさせます。

自由民主党郵政大臣1959/12/15

33参議院 外務委員会 第18号

○国務大臣(植竹春彦君) これは委託契約と考えております。

自由民主党郵政大臣1959/12/15

33参議院 外務委員会 第18号

○国務大臣(植竹春彦君) 郵政省ではこれは商行為ということに思想統一しております。解釈が統一されております。

自由民主党郵政大臣1959/12/12

33衆議院 社会労働委員会 第14号

○植竹国務大臣 ただいま私が手にしております報告によりますと、通常郵便物四百三十七万通、小包が五万個という数字になっております。責任の問題の御質問に対しましては、郵政の仕事につきましては一切私が責任を持っているものと、さように明確に責任を感じております。

自由民主党郵政大臣1959/12/12

33衆議院 社会労働委員会 第14号

○植竹国務大臣 この原因につきましては、これは団体交渉の問題と必ずしも関連がない。関連もございましょうが、必ずしも関連がない、さように考えております。と申しますのは、団体交渉の問題が起きる前からこの遅配問題が、サボタージュの問題がございますので、この問題は全逓の闘争方式によることだと存じます。しかもこの遅配の問題は、数において一見非常に多いようになっておりますけれども、全国的に見ますとごくごく少数の郵便局で行なわれておるのにすぎないのみ…

自由民主党郵政大臣1959/12/12

33衆議院 社会労働委員会 第14号

○植竹国務大臣 郵政に関する一切の問題については私にも責任があることは、最初に明確に申し上げた通りでありますけれども、この原因が組合の闘争方式によるときには、組合もまたその責任を感じなければならないと存じます。 なお前に答弁漏れがございましたので追加答弁申し上げますと、二百五十円の問題でありますが、二百五十円を一部の組合員に支払い、他の一部、すなわち全逓に支払わないということは、むろん私たちの本意とするところではございません。同じ郵政の…

自由民主党郵政大臣1959/12/12

33衆議院 社会労働委員会 第14号

○植竹国務大臣 全逓の年末手当につきましては、どのような考えにするということはまだ発表段階になっておりませんけれども、全特定、全郵政に対しましてはすでに団体交渉も妥結いたしまして、年末手当を払うことになっております。全逓に対してもむろん考えておりますし、公正に、公平にやっていく方針であるということはさきに申し上げたわけでございますが、全逓が合法化されるまでは団体交渉はしないという私たちの建前でございますので、合法化してくれますればさっそ…

自由民主党郵政大臣1959/12/12

33衆議院 社会労働委員会 第14号

○植竹国務大臣 超過勤務の手当等はこれは超過勤務に関しまするいわゆる三六協定を結ばれれば、これが支給できるわけでありますが、その他の手当につきましては、目下どういうふうにすべきかということを郵政部内において検討中でございますが、どっちにいたしましても団交ができない場合には、昨年と同じように一方的に郵政省の方で考えまして、これならば適当であるという態度をとることにいたします。

自由民主党郵政大臣1959/12/12

33衆議院 社会労働委員会 第14号

○植竹国務大臣 申し入れを受け付けておりません。合法化した組合からの申し入れは受理いたしますが、合法化してない、代表者を欠いております組合からの申し入れにつきましては、ただいま受け付けておりません。

自由民主党郵政大臣1959/12/12

33衆議院 社会労働委員会 第14号

○植竹国務大臣 違法組合からの申し入れは絶対に受理いたしません。ただし違法組合といえども、どういうことを希望しておられるかという事実は、これは新聞を通しその他事務当局からも情報を聴取いたしまして、それは承知をいたしておりますが、正式受理は絶対にいたすことはできません。全逓という組合の存在は、これはもうだれでも認めておるところでございますが、交渉いたしたくても、全逓の総意であるという合法的の代表者を欠いておりますので、法律で認められました…

自由民主党郵政大臣1959/12/12

33衆議院 社会労働委員会 第14号

○植竹国務大臣 昨年の春闘におきまして、政府からは認められておりませんけれども、全逓のただいまの役員と称しておられます、その春闘の当時はりっぱに役員でありました数名の人たちが、法規に違反いたしました行為がございましたので、郵政省は解雇いたしましたから、その人たちは今日では郵政省の従業員ではない、従って組合員になる資格もなければ、まして組合の役員にもなる資格がない人であります。その人たちは今まで全逓でたびたび大会を催されまして、それまでに…

自由民主党郵政大臣1959/12/12

33衆議院 社会労働委員会 第14号

○植竹国務大臣 御質問の順序に答弁の順序が違うかと存じますが、実働十五万人、延べ三百万人というお話でございます。また全逓は二十二万人の従業員というお話でございますが、二十二万の従業員全部が年賀郵便の仕事に携わっておるのではございません。このうちの七万八千人が年賀郵便の仕事をいたしております。その程度の埋め合わせでございます。そうしてまた私はこの年賀郵便の配達という問題を、団体交渉あるいは二百五十円べース・アップとか、ILO条約批准とか、…

自由民主党郵政大臣1959/12/12

33衆議院 社会労働委員会 第14号

○植竹国務大臣 私は先ほどから申し上げます通りに、非常勤を動員しても私の任務の遂行に努力をいたします、邁進いたしますということを申し上げておるのでありますが、邁進いたしましても全逓の諸君が、国民の言うことなんぞ聞いてやらない……。 〔「国民の言うことじゃないぞ」と呼び、その他発言する者多し〕