P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
自由民主党郵政大臣参議院衆議院
総発言数
2,508
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
郵政大臣
直近の発言日
1960/03/08

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 日米安全保障条約等特別委員会40 件・40%
  • 逓信委員会34 件・34%
  • 予算委員会15 件・15%
  • 公職選挙法改正に関する特別委員会6 件・6%
  • 本会議3 件・3%
  • 決算委員会1 件・1%

※ 全 2,508 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,508 20 を表示
自由民主党郵政大臣1960/03/08

34参議院 逓信委員会 第4号

○国務大臣(植竹春彦君) おっしやる通り、二百五十円ベース・アップが、団交の内容の一番重要な点と存じます。 これにつきまして何回か交渉を重ねておるとの報告は受けておるのでございますが、この一番大事なことが、まだはっきりした、どういうふうな具体的な計算でベース・アップを実施するかということについて、まだ意見の一致していない部分があるという報告を受けておりますので、もう年度末も迫って参りますので、何としても、これは年度末、できれば一時間も早…

自由民主党郵政大臣1960/03/08

34参議院 逓信委員会 第4号

○国務大臣(植竹春彦君) 実は今までのところでは、人事部長からの報告を聞きまして、人事部長のやっておりますことが、考えております計算方法が、よろしいと、さように考えておるのでございますけれども、これは何としても年度内に解決しなければなりませんので、本日の委員会が済みましたならば、さらに時を移さずに、この問題のさらにその後の進展状況と申しますか、交渉内容についての報告を求めまして、ただいま申し上げましたのが、ほんとうに口の先でなく、一時間…

自由民主党郵政大臣1960/03/08

34参議院 逓信委員会 第4号

○国務大臣(植竹春彦君) まことにその通りでありましてしばらく御猶予をいただきたいと思います。

自由民主党郵政大臣1960/03/08

34参議院 逓信委員会 第4号

○国務大臣(植竹春彦君) 私も、全く同感でございまして、きょうも閣僚の懇談いたしましたときにも、このILOの批准の問題をすみやかに、整備すべき部分を整備して、批准できるようにということを種々話し合った次第でございます。

自由民主党郵政大臣1960/03/08

34参議院 逓信委員会 第4号

○国務大臣(植竹春彦君) 私たちの所管に関しまする限り、特に法律の改定というふうなことを、ただいまの段階では考えておりませんのでありますけれども、政府全体といたしましては、それぞれの所管事項につきましてそれぞれの考えがあることと存じておりますので、それらの調整を待って、すみやかにILO問題を解決していきたいと、さように考えております。

自由民主党郵政大臣1960/03/08

34参議院 逓信委員会 第4号

○国務大臣(植竹春彦君) これは所管外のことでございますから、あるいは十分責任を持ってまだお答えができないのでございますが、植竹として、どういう考えを持っているかということでございますので、率直に申し上げますと、たとえば鉄道営業法とか、あるいは公労法、これはもう申し上げるまでもないことでありますが、なお地公労法においても、改正していかなければならない。その他もあることでございましょうが、今ちょっと頭に浮かびましたところ、さように考えてお…

自由民主党郵政大臣1960/03/08

34参議院 逓信委員会 第4号

○国務大臣(植竹春彦君) これはどうも所管違いで、はなはだそこまで十分な研究をいたしておりませんので、願えますれば、運輸当局からお聞き賜わりたいと存じます。

自由民主党郵政大臣1960/03/08

34参議院 逓信委員会 第4号

○国務大臣(植竹春彦君) きょうの、いろいろな意見交換では、そこまでの問題は出なかったのでございます。まあ、ILOの批准をする前には、国内法の整備、まず公労法、地公労法の、片方は四条三項、片方は五条三項、それを直しますとともに、今後、労使関係が円満に秩序を保ち、よき労働慣行を作り上げて、日本の労働行政がうまく参りますために、多少、手直しをしなければならない法律があると、まあさように考えておりますが、具体的にどの法律であるかということを、…

自由民主党郵政大臣1960/03/08

34参議院 逓信委員会 第4号

○国務大臣(植竹春彦君) いえ、郵政省所管のことにつきましては、はなはだ不勉強でありますが、多少、これならば、閣議でも大丈夫だというふうに、いろいろ打ち合わせのときにおきましても大丈夫だというふうに研究したつもりでおりますけれども、他の所管事項のことにつきまして、詳細にわたりましては、まだそこまで行き届かないのでございます。 たとえば、鉄道営業法のごときにいたしましても、どうせやはり改正となりますと、そこだけいじるわけには参らず、明治何…

自由民主党郵政大臣1960/03/08

34参議院 逓信委員会 第4号

○国務大臣(植竹春彦君) 郵政省所管の範囲におきましては、これを批准することに、むろんやぶさかなものではございませんし、自分の所管事項として意見を述べるべき場合には、遠慮なく今でも意見を述べておりまして、調整をはかっておるのでございますが、政府全体としての調整は、まだついておりません。きょうも、内容にわたりましてむろんのこと、自分の所管外につきましても、会話は取りかわされたわけでございますが、まだ、中には記憶いたしておらないこともござい…

自由民主党郵政大臣1960/03/08

34参議院 逓信委員会 第4号

○国務大臣(植竹春彦君) 行政管理庁、労働省、郵政省、運輸省、それから文部省等であります。まだ答弁漏れしておるのがあるかもしれませんが、大体そういうようなところかと思います。

自由民主党郵政大臣1960/03/08

34参議院 逓信委員会 第4号

○国務大臣(植竹春彦君) あります。

自由民主党郵政大臣1960/03/08

34参議院 逓信委員会 第4号

○国務大臣(植竹春彦君) それから外務省が、むろんのこと——外交交渉の任に当たりますから、外務省が関係しております。ただ、それに基づいて、法案の改正ということになりますと、これはむろん申し上げるまでもなく、外務省などは入っておりません。ただILOを取り扱うという官署といたしましては、以上申し上げた通りで明確だと思います。

自由民主党郵政大臣1960/03/08

34参議院 逓信委員会 第4号

○国務大臣(植竹春彦君) 回数は記憶しておりませんが、ちょいちょいやっております。 労働問題関係閣僚の懇談は、しばしばやっておるのでありますが、国務大臣として、それは政治全般に対する責任もあり、ことにILOの問題は、労働組合をかかえております郵政大臣としてはむろんのこと、これは重大関心もあり、重大関係もあるのは御指摘の通りでございますが、やはり政治百般について、責任あるとは申しながら、所管々々がございますので、ILOの問題は、閣内で労働…

自由民主党郵政大臣1960/03/08

34参議院 逓信委員会 第4号

○国務大臣(植竹春彦君) 私は、食言いたしておらないことを確信いたしております。 私は、何回も答弁いたしておりますことは、組合が正常化、合法化いたしましてからでなければ、ILOの批准はできないのだ、組合が合法化すれば、ILOの批准まで持っていくのだ、そういうことを、しばしば申し上げておりましたのは私もはっきり自分自身も記憶いたしております。それ以外のことは、大体そういう筋で、繰り返しておったわけでございまして、その信念は変わっておらない…

自由民主党郵政大臣1960/03/08

34参議院 逓信委員会 第4号

○国務大臣(植竹春彦君) ILOにつきましては、本日ただいま野上委員、森中委員の御質問にお答えした通りでございます。それ以上のことはないのであります。

自由民主党郵政大臣1960/03/08

34参議院 逓信委員会 第4号

○国務大臣(植竹春彦君) 郵政部内からあれだけの五百十八人、戒告を入れますれば六百十人といった処分者を出しましたことは、これはほんとうにこれこそ遺憾に存じますけれども、あれだけほんとうによくやってくれましたが、そのために実はそうかといって非常に極端な悪質と申しますか、暴行傷害、公務執行妨害の中でも悪質な者につきましては、あの程度処断せざるを得なかったので、それに対しましてあれは甘過ぎたというおしかり、また逆に辛過ぎたという野上委員初めと…

自由民主党郵政大臣1960/03/08

34参議院 逓信委員会 第4号

○国務大臣(植竹春彦君) いや、私は遺憾と考えておりません。結論におきまして、総決算におきまして、辛くもない、甘くもない、非常に適切であった、これによってこの郵政の秩序の乱れを旧に復することができて、一刻も早く郵政の職員がその職場々々の自覚を取り戻してもらいたいと思いまして、それにはやはりあの程度の処分はやむを得なかったと思って、その結果につきましては、実は甘くも辛くもない、適切な処置であった、さように判断いたしております。

自由民主党郵政大臣1960/03/08

34参議院 逓信委員会 第4号

○国務大臣(植竹春彦君) まことにそういったような処分のできますアルゼンチンの国情、実情というものをうらやましく思い、私もできればそういうふうにいたしたいと思います。しかし、どうせ結局は争議の跡始末としては全部処罰は、処分はされないのだから、どうせやっても大丈夫だといったようなゆるみを生じまして、世間に、世の中に御迷惑をかけるような者が出てはいけませんので、やはり一罰百戒と申しますか、この程度の処分でやむを得なかった、それによって郵便事…

自由民主党郵政大臣1960/03/08

34参議院 逓信委員会 第4号

○国務大臣(植竹春彦君) 御意見のことは深くこれを重要な参考といたしまして、今後の問題をどうやって対処していくかということを省内でよく打ち合わせて、態度をきめて参りたいと存じます。