植竹春彦
会議録に記録された「植竹春彦」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,508 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 郵政大臣
- 直近の発言日
- 1951/03/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛7 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 日米安全保障条約等特別委員会40 件・40%
- 逓信委員会34 件・34%
- 予算委員会15 件・15%
- 公職選挙法改正に関する特別委員会6 件・6%
- 本会議3 件・3%
- 決算委員会1 件・1%
※ 全 2,508 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第10回 参議院 運輸委員会 第11号
○委員長(植竹春彦君) 速記を中止して……。 〔速記中止〕
第10回 参議院 運輸委員会 第11号
○委員長(植竹春彦君) 速記を始めて。
第10回 参議院 運輸委員会 第11号
○委員長(植竹春彦君) では本日はこれにて散会いたします。 午後一時二十五分散会 出席者は左の通り。 委員長 植竹 春彦君 理事 岡田 信次君 小泉 秀吉君 高田 寛君 委員 仁田 竹一君 山縣 勝見君 内村 清次君 小酒井義男君 高木 正夫君 前田 穰君 松浦 定義君 国務大臣 運 輸 大 臣 山崎 猛君 政府委員 運輸大臣官房長 荒木茂久二君 運輸省海運局長 岡田 修一君 運輸省自動車局 長 牛島 辰彌君 運輸省自動車局 業務部長 …
第10回 参議院 本会議 第27号
○植竹春彦君 只今提案になりました帝都高速度交通営団法の一部を改正する法律案につきまして、委員会におきまする審議の経過並びに結果を御報告申上げます。 この法律案は参議院議員岡田信次君ほか五名の提案によるものでありまして、その要旨といたしまするところは、これを要約いたしますると、帝都高速度交通営団の整備拡充を図るに必要な資金の調達の受入態勢を整えるために現営団の組織を改正いたそうというのがその主眼なのであります。帝都高速度交通営団は、昭和…
第10回 参議院 本会議 第26号
○植竹春彦君 只今上程になりました請願二十五件、陳情四件につきまして、運輸委員会におきまする審議の経過並びに結果を、詳細は速記録を御覧願うことといたしまして、その要点を御報告申上げます。 先ずこのたくさんの請願陳情の内容を分類いたしますれば、第一は燈台の件であります。請願第九号は島根県多古鼻に、第十四号は対馬船越村黒島に、第二十号は九十九里浜太東岬に、いずれも設置を要望するものであります。 第二は測候所設置の件であります。即ち請願第六十…
第10回 参議院 運輸委員会 第10号
○委員長(植竹春彦君) これより、委員会を開きます。帝都高速度交通営団法の一部を改正する法律案の本日は質問であります。御質問のおありのかたは順次御発言をお願いいたします。
第10回 参議院 運輸委員会 第10号
○委員長(植竹春彦君) 他に御質問はございませんか……。質問がなければ、私から二・三質問いたしたいと思いますが、質問の内容は主として建設計画に関するものでありまするが、幸い地下鉄総裁がお見えになつておりまするから、総裁は政府委員でありませんので、説明員の立場でお考えを述べて頂きたいと思いますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第10回 参議院 運輸委員会 第10号
○委員長(植竹春彦君) それではさよう取計らいます。 提案の理由をお聞きいたしますると、見返資金及び運用部資金の運用による資金調達によりまして、新線の建設を計画せられ、本改正法による管理委員会は公布の日から発足して、而も神田、池袋間の新線計画は新たにできる管理委員会の承認を受くれば足りるという附則を設けてあるのであります。即ち承認を受けただけで簡単に設計が確定してしまうということが附則に誰つてあるのであります。故に質問するゆえんの第一点…
第10回 参議院 運輸委員会 第10号
○委員長(植竹春彦君) 提案者の岡田委員に質問申上げまするが、今鈴木総裁の御説明によりまして、資金関係の全貌を承わつたのでありまするが、法律関係に入りまして、外国の高速度交通機関の立法例はいざ知らず、本邦の帝都高速度交通営団法におきましては、その第一条において、明らかに地下鉄ということが調つてあるわけであります。それでこの池袋、神田新線の計画は全体で七キロ何分、そのうち地上が約二キロと記しておるのでありまするが、かくては約三分の一も地上…
第10回 参議院 運輸委員会 第10号
○委員長(植竹春彦君) 重ねてお尋ねいたしますが、然らばこれが全体から見れば一部、という意味は、ほんの一部という意味に解釈いたすのでありますが、然らば全体の計画は殆んど大部分が地下鉄道であるとするならば、先ほどの鈴木総裁の御主張のごとく、殆んど今後の計画は池袋、神田線を除きましては、皆採算がとれない計画になるというふうな結論になりはしないかと思いますが、この点御提案者或いは総裁のお考え如何でありましようか。
第10回 参議院 運輸委員会 第10号
○委員長(植竹春彦君) お尋ねいたしますが、趣きが違うという意味は、地下をくぐつても建設費が安いという意味に解釈してよろしいのでありましようか。
第10回 参議院 運輸委員会 第10号
○委員長(植竹春彦君) この点について専門員のお考えはどうでありましようか。地下の建設費は、東京におきまして地下である場合、そうひどい建設費の差がないように考えられるのでありますが……。
第10回 参議院 運輸委員会 第10号
○委員長(植竹春彦君) 只今の専門員の報告によりますと、地下鉄建設費は、地下をもぐる限り、東京都の中を通す限り建設費にさしたる差額がないとすれば、今回も将来の建設の場合と同じように、地下をもぐるように設計を変更せられることが関係沿道民の要望にも答え、地下鉄本来の使命にも合い、而も帝都高速度交通営団法の第一条にも適合するが故に、さよう設計を変更せらるべきが至当と思われまするが、この点に関しましては、すでに鈴木総裁より、今回は只今の経済情勢…
第10回 参議院 運輸委員会 第10号
○委員長(植竹春彦君) 専門員としての本問題に対しまするお考えは諒といたしましたが、更にお尋ねいたしまするが、常識上考えますることは、むしろ山の手で、高低の激しい関東ローム、この地質の山の手、つまり池袋、神田線におきましては、むしろ建設費がそう大して変らない。下町のまだ今後たくさんあるに新線計画のほうがむしろ建設費が、溝をもぐり、川をもぐりまして、余計にかかるのではないかと思われるのでありまするが、果してこの神田、池袋間以外の新線計画は…
第10回 参議院 運輸委員会 第10号
○委員長(植竹春彦君) この工費の点並びに地下にもぐるのを主眼にするという二点につきましては、只今の御答弁で了解せられるのでありますが、本問題は何にいたしましても、沿道民の猛運動が展開されておる今日、十分当局は今後この問題について沿道民の要望に答えるようにお取計らいの上、この立法が完結いたしますることを希望して私の質問を打切りたいと思います。
第10回 参議院 運輸委員会 第10号
○委員長(植竹春彦君) お答え申上げます。私はこの法律案は、神田、池袋間のこの路線計画に対しまする法律案は、立法の内容はそれにとどまつておるものであると考えまするが故に、この立法に対しては賛成であります。ただこの立法に基きまする実際の計画につきましては、これは立法問題以外になりまするので、実際に路線を設定せらるるに当りましては、私は自由党員であるといえども、沿道民の十分なる要求に答えるように設計者に要望した次第でございます。どうぞ御了解…
第10回 参議院 運輸委員会 第10号
○委員長(植竹春彦君) 然らば質問は終了したことに決定いたします。討論に際しましてはあらかじめ替否をお示しの上、御討論をお願いいたします。
第10回 参議院 運輸委員会 第10号
○委員長(植竹春彦君) 他に御発言がございませんければ、討論は終結いたしたものと認めます。それでは御異議もないようでありまするから、討論を終了いたします。続いて採決に入ります。帝都高速度交通営団法の一部を改正する法律案を議題といたします。本案を可決することに御賛成のかたは御起立をお願いいたします。 〔総員起立〕
第10回 参議院 運輸委員会 第10号
○委員長(植竹春彦君) 全会一致でございます。よつて本法律案は全会一致を以つて可決することに決定いたしました。 なお本会議における委員長の口頭報告の内容は、本院規則第百四条によりまして、あらかじめ多数意見者の承認を経なければならないことになつておりますが、これは委員長において本案の内容、本委員会における質疑応答の要旨、討論の要旨及び表決の決果を報告することにいたしまして、御承認を願うことに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あ…
第10回 参議院 運輸委員会 第10号
○委員長(植竹春彦君) 御異議ないと認めます。 なお本院規則第七十二条によりまして、委員長が議院に提出する報告書につき、多数意見者の署名を附することになつておりまするから、本法案を可決することに御賛成の各委員は順次御署名をお願いいたします。 多数意見者署名 岡田 信次 小泉 秀吉 高田 寛 仁田 竹一 内村 清次 高木 正夫 前田 穰 村上 義一 前之園喜一郎 松浦 定義 —————————————