植村正治
会議録に記録された「植村正治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 28 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 全国漁業協同組合連合会代表理事会長
- 直近の発言日
- 2001/05/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 28 件の標本- 農林水産委員会28 件・100%
※ 全 28 件のうち直近 28 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第151回 衆議院 農林水産委員会 第14号
○植村参考人 ただいま資源の自給率の増大について、資源との減殺にかかわる問題もあるんじゃないかというようなお話の中で、この問題は一時的にはそのような考えもあると思います。 しかし、資源を回復させるいわゆる条件をとって、それが実行されれば資源が一定の回復をする、資源が資源を生むという循環作用を、やはり我々は管理体制の中でとっていくというようなことにするといいのではないか。 そのためには、一時的にはやはり減船、休漁とか、資源をふやす場合のそ…
第151回 衆議院 農林水産委員会 第14号
○植村参考人 私は、生産と流通は車の両輪であろうという認識を持っております。 生産の段階では、先ほど自給率の問題がありましたが、密殖状況なり過当競争の中ではいい品物ができません。特に、養殖の場合ではそれがもう原点でございまして、適正な養殖をしていかなきゃならぬ。 先ほど、私の組合はホタテですから、ホタテにおいては、数年前に半分ぐらいに減ったんです。これは何遍もやっていることなんですが、同じことを繰り返す傾向がありますから。四年前に、共済…
第151回 衆議院 農林水産委員会 第14号
○植村参考人 私は、沿岸、沖合の立場からお話をしてみたいと思います。 先ほど、資源回復を図るという立場から、減船の問題、休漁の問題を申し上げましたけれども、どうしても、例えばトロール漁業なんかは、沿岸域から許可になっている漁法をもってして現在も存在しているということがありまして、それは幼稚仔の生育環境を非常に荒廃させるばかりではなくて、幼稚仔、小さい魚そのものまでもやはり漁獲してしまうという問題などがありますので、そういうことから考えま…
第151回 衆議院 農林水産委員会 第14号
○植村参考人 ただいま、多面的な役割を果たしておる漁業者並びにその中核たる漁協についてお話がございました。 漁協が地域においてこれまた非常に一体的な役割を果たしております。特に、これからの地方の時代の核として、非常に力強い生活力を維持しているわけです。収入は非常に少ないけれども、複合的な収入と合わせながら、非常に意志の強い生活をしておられる、こういうのが漁業者であり、そしてまた、地域のあらゆる行事は漁協が仲間になり、先行している場面があ…
第151回 衆議院 農林水産委員会 第14号
○植村参考人 冒頭の段階で申し上げておりますIQとあわせてセーフガードという両刀の手法を適切に実現していただきたい、これが我々漁業界の念願です。 ワカメのセーフガードについては、業界の我々としてはこれを提起いたしてもおりますし、また現場からの要請もございます。いろいろな問題を調査しながら、政府としても立ち上げるであろうと思いますが、その間に、業界といたしましては、中国の方に参りまして、この我々の実態について説明をし、共感を得るための努力…
第151回 衆議院 農林水産委員会 第14号
○植村参考人 新規参入については歓迎をいたしますけれども、ただいまお話しのように、農業と違いまして、海の中での作業なり技術手法をマスターして、なおかつ荒れる海での仕事ですから、そうやすやすとはいかないのではないか。我々の申し上げている後継者という問題は、漁業の漁獲状況を向上させることによって可能になるという認識を持っております。 それからもう一つは、先ほどから申し上げておりますとおり、一定の自然環境の中で資源に限界がございます中で、今、…
第151回 衆議院 農林水産委員会 第14号
○植村参考人 まさに構造改善は、かなり日本の漁業条件は改善はされておりますので、より以上の構造改善ということになりますと、これから漁協合併などを通して、市場の衛生管理というものを通して、絶対的な安全性、安心性を高めていく。 私は、やはり輸入水産物について、そういう面で日本よりかなり立ちおくれをしているんだという認識は持っております。したがって、その面での比較検討、いわゆる相手に対して、しっかりした対等の安全性のある商品を出しているのかど…
第151回 衆議院 農林水産委員会 第14号
○植村参考人 合併の話でございますが、その前に、先ほど後継者等のお話がございましたが、現在の状況で、漁村は非常に三K的な要素を持っているという見方がありましたが、先ほども申し上げたように、僣越ですが、私の漁村では後継者が全部Uターンしてほとんど充足されておる。早い時期に千葉県の近郊の漁協、漁村を視察しましたが、そこも全部Uターンをしている。ということは、やはり生産が安定していると、非常に漁村は自立性、自主性があってみずからが経営者にもな…