植木庚子郎
会議録に記録された「植木庚子郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,508 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 大蔵大臣
- 直近の発言日
- 1972/11/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙1 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会73 件・73%
- 大蔵委員会26 件・26%
- 予算委員会第四分科会1 件・1%
※ 全 2,508 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第70回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(植木庚子郎君) 今回の補正予算、私といたしましては、なるべくあまり大きくならぬようにということを最初は考えておりました。それは、私が九月の下旬に近く、アメリカへ例のIMFの総合等のために参りまして、そして現場でいろいろ関係の国の方の意見も聞いたり、お話し合いも若干いたしました。それらによって感じたところから、われわれが当面しておるところの日本の通貨問題、これについては特に慎重に、しかも十分気を張って善処しなければならない、対…
第70回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(植木庚子郎君) 当面の問題といたしましては、通貨問題、対外的に考えられるこの通貨問題になりますが、広い意味でいきますと、やはり物価に対する影響の問題でありますとか、あるいはその他景気の刺激にどういう影響を及ぼすだろうとか、というような問題等も広く考えながら善処しなければならないものだと思っております。
第70回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(植木庚子郎君) お答え申し上げます。 あのときの私のこちらの参議院の大蔵委員会でお答えしたときには、私の受け取った感じをそのまま申し上げておりました。それは会議の進行模様、それからその会議におけるアメリカをはじめ有力なる国々の代表の発言の内容等々、これは私、実は率直に申しますが、きわめて横文字は不敏でございますから、みな係から翻訳をしていただいたりして得た知識でございますが、どうしてもこの際通貨改正を国際間においてやらなきゃ…
第70回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(植木庚子郎君) 私といたしましては、全力をあげて出た結論でございます。私の微力のために不十分な点もないことはありませんけれども、しかし、一緒に相談の上で、政府でもって、閣議でもってきめた問題でございます。またその前に関係閣僚の懇談会もございました。そうしたところでやった仕事でございますから、私はこれでもってこの際は満足していく、しかしながらその中にはなお将来慎重に検討しようじゃないかという事項もございます。これもやはりあわせ…
第70回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(植木庚子郎君) その御質問は私は御無理だと思います。と申しますのは、相手がどう思うかという問題について、私はこう思ってやっておるんですと……。相手がどう思うだろうという問題になりますと、これは私は希望的観測から・かもしれませんけれども、私としては……。
第70回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(植木庚子郎君) だけれども、そう私は率直に思いますことを申し上げているんです。 そこで私は考えてみまするに、この問題は、いままでの外国にありました通貨の切り上げ等の問題における状況、その結果がどういうふうにして貿易の上にあらわれてくるだろうか、外貨の蓄積にどういうふうにあらわれてくるだろうかという、過去に幾つかの例が−そうたくさんはないそうでございます。これは私も事務的に教わったんでございますが、その場合におけるそれぞれの手…
第70回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(植木庚子郎君) 私のあるいは表現が、お答えのしかたが悪いのかもしれません。私はこう申し上げたいのであります。それはIMFの総会、さらにそれに関連する十ヵ国、二十ヵ国のそれぞれの会議の場所における状況を申し上げたのは、今回のあのときの会議の模様は、いわゆる世界のこれに参加しておりますところの百数十ヵ国の人たちが、長期的にお互いの通貨問題を相談し合って、そしてきめようじゃないかというのがこの間の総会における話題でございます。そし…
第70回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(植木庚子郎君) 今回の御審議をお願いしております程度の予算額でございますと、私は、これが非常に問題としてはむずかしい点がところによっては起こるかもしれません。というのは、最近のやはり物価その他の動き、地価そのものの動き等もありますから、期待のとおりにすべてやれるということは、絶対にないとは申し上げかねるかと思いますけれども、それは各省でも十分その点御審査願って、そうしてそれを御要求になり、それは十分こちらからも確かめた上でで…
第70回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(植木庚子郎君) お答え申し上げます。 今回御審議をお願いしております程度の規模でございますと、私は十分これはやれると思うのであります。それはなぜかと申しますと、長い間景気は沈滞しておりました。沈滞しておって、ようやくいま上向きのレールに乗ろうとしておるのであります。そしてその間において、従来の方針よりは、いわゆる設備投資型、民間のいわゆる設備投資主導型の予算から、今回は国民全体のほんとうに希望しておるところの福祉型の予算に持…
第70回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(植木庚子郎君) これは私のかねて非常に考えをめぐらしておるところでありまして、来年度の予算のたとえばワクでありますとか、あるいは経済成長の率をどういうふうに見るとかというような問題については、慎重そのもので、やはり気をつけていかなければならぬ問題だと思うのであります。それにつきましても、やはり大事な問題は、ただいま企画庁長官からも長期の見通し、いわゆる作成作業中であるということを御答弁なさいましたが、御当局の御意見も十分参考…
第70回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(植木庚子郎君) お答え申し上げます。 来年度の予算をどういうふうな規模にするかという問題と非常に密接な関係があります。いま、係において私どもも一緒になって、来年度のそうした規模、すなわち財政需要の問題についていろいろと審査を加えております。そうして、一方におきましては、本年度からもうすでに起こっておるところの、この景気の状況がどういうふうに進んでまいるか、これにも非常に注目をしております。われわれといたしましては、政府がいろ…
第70回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(植木庚子郎君) 私は、専門家ではございませんから、いわゆる学問的な意味においての安定成長とはどういうことを言うのかということを数字をあげてはお答えすることが困難でございますけれども、しかし、ちょうどことしの六、七月ごろでございますか、あの時分に、私は、もう少し景気が出ていくんじゃないかという希望的観測を持って見ておったことがございます。その時分の上がり方は、きわめて微々たる問題でございましたけれども、一歩一歩と上がりぎみにな…
第70回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(植木庚子郎君) お答え申し上げます。 まだ、いわゆる財政需要の点も、各省から一応お預かりはしておりますし、検討いたしておりますが、自然増収の状況等については、ただいまも御想像に相なりまするとおり、相当悪くないんじゃないかというふうな傾向があらわれつつあります。しかし、まだこれについても十分なる検討が加えられておらないのであります。いまもっぱら税制調査会におきましてこうした点も加えて、そうして研究をいたしておる次第でございます…
第70回 参議院 大蔵委員会 第2号
○国務大臣(植木庚子郎君) お答え申し上げます。先般金融機関につきまして、全部にわたってですか、あるいは相当部分であるかはまだくわしく聞いておりませんが、私自身もそういうような今日のような状況下において、もしもいいかげんな不当なことが行なわれておってはいけないというような意味も、あるいはわかり得るかというので調べたのだと思いますが、特にその目的で調べたというよりは、かねてそういう場合に、ときどきいろいろの日常の業務を通じて状況を問い合わ…
第70回 参議院 大蔵委員会 第2号
○国務大臣(植木庚子郎君) ただいまお答え申したとおりの状況でございますので、私自身としましては、ただいまの先生の質問を通じての御警告、並びに国を憂えての御心配はよくわかります。むしろ感謝いたしますが、しかし、私はそういう場合に処すべき方法として、それよりほかに、発表というようなことよりほかに方法がないものか、あるいは警告を発することによって未然にもう防ぎ得たのか、あるいは防ぎ得たとしても、かつてはこういうことがあったのか、そういうとこ…
第70回 参議院 大蔵委員会 第2号
○国務大臣(植木庚子郎君) 私は実は、そういう問題についての知識は不十分なのでございますが、金融問題とかいうようなものは、ことに今日非常に今回円対策関係でいろいろ法案あるいは予算案を御審議願っている大事な際でございます。こうした際に、そういう問題が私はあったということすら実はつまびらかにしておらなかったような状況でございますので、はなはだ申しわけございませんが、どうもこういう問題は、よほど気をつけないというと間違いの種になってはいけない…
第70回 参議院 大蔵委員会 第2号
○国務大臣(植木庚子郎君) 私も先生のいまの御警告といいますか、御注意、お気持ちがわかればこそ調べた結果がどんな程度のことが調べられたのか。法令違反のことでもあったのかなかったのかということも、それすら私はまだつまびらかにしておりませんので、仮定論としてならば法令違反のことがあればこれは当然それに対して処すべきことは当然だろうと私も考えます。しかし、それがちょうどはなはだ恐縮なたとえでございますが、大体人間間違いを起こしたことがある、不…
第70回 参議院 大蔵委員会 第2号
○国務大臣(植木庚子郎君) 私といたしましては、この国会が始まりまして、法律案をはじめ予算対策の御審議を願っておりますころになりましてからは、ますますもって、最初自分でもわからぬ点もたくさんございましたが、やはりだんだん勉強するに従って、この調子でやっていけば何とかなる、必ず再切り上げのような事態に立ち入るようなことは避けられる、こういうふうに、これは間違ってないと信じますが、私は、そういうふうにだんだんと信ずるようになってきておるので…
第70回 参議院 大蔵委員会 第2号
○国務大臣(植木庚子郎君) そのホノルル会談とおっしゃる問題につきましては、私は遺憾ながら何にも聞いておりません。ただ一応私は尋ねてみました、尋ねてみましたけれども、何ら琴線に触れるようなお話がなかったということが事実でございます。
第70回 参議院 大蔵委員会 第2号
○国務大臣(植木庚子郎君) 私は存じません。