森田健作
会議録に記録された「森田健作」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 276 件
- 直近の所属会派
- 21世紀クラブ
- 直近の役職
- 文部政務次官
- 直近の発言日
- 1995/03/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国土交通委員会54 件・54%
- 運輸委員会25 件・25%
- 文部科学委員会7 件・7%
- 外務委員会6 件・6%
- 予算委員会2 件・2%
- 文教・科学委員会2 件・2%
※ 全 276 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第132回 参議院 逓信委員会 第5号
○鈴木栄治君 そうですね。ですから、やっぱりお互いに競争をする、そして切磋琢磨する、それがイコール国民の利用者のためになる、これは私は本当そうあるべきだと思います。ですから、これから官だ民だなんて言っているんではなくて、まず第一に何なんだろうということを私考えていかなければならない時代に入ってきたと思います。 ちょっと短うございますが、あといろんな重要なこともございます。それは先輩議員にお任せしたいと思います。 ありがとうございました。
第132回 参議院 科学技術特別委員会 第3号
○鈴木栄治君 よろしくお願いいたします。 大臣、大丈夫ですか、鼻は。調子よくないですね。ことしの風邪は厳しいんですよ。私も引きまして、三日、四日寝ないと治らないですよ。本当におもしろい大臣で、私も好きなんですけれどもね。大臣、私、時間も余りないものですから、簡単なものでございますから、どうぞ私でございますから、気軽にお答えくださいませ。 大臣、UFOを見たことありますか、ないですか。私もないんですよ。ところが、UFOシリーズというテレビ…
第132回 参議院 科学技術特別委員会 第3号
○鈴木栄治君 本当に、今、大臣がおっしゃったことの中で、私も非常にそうだなと思うところが多うございます。特に、初め言ったように、まず興味を持たせるというのに初めから難しいことを言ってもやっぱり興味を持たないですね。 英語教育がいい例ですよ。私も中学校三年間、高校三年間勉強したんです。大臣は英語ぺらぺらでしょうけれども、私なんかもう。うちの学校は初め文法から入るんですよ。文法から入るからくそおもしろくないんですよ。あれを初め、例えば向こう…
第132回 参議院 科学技術特別委員会 第3号
○鈴木栄治君 ひとつその成果はなるたけより多くの人に、こういうことをやって、例えば成果が出なかったときでもそれはしょうがないですよ、やったから必ず成果が出るということもないんですから。だから、そういうことをなるたけ多くの人たちにいろんな情報を提供してあげていただきたいと私は心からそう思います。 次に、もう一つだけ御質問させていただきます。 エネルギー、特に電力エネルギー、ことしも何か暑いんじゃないかといううわさがありますけれども、夏にな…
第132回 参議院 科学技術特別委員会 第3号
○鈴木栄治君 そうですね。もうやっぱり人間の欲求というのは本当に、初めはうちわから始まって、それから扇風機になって、それからクーラーになってどんどんどんどん限りないですからね。 これは私の友人なんですけれども、彼はよく原発反対反対と言っているんですが、彼のうちに行くと夏はがんがんクーラーはきかしているし、もう冬はばんばんヒーターたいているんですね。だから、おれが言ってやったことあるんです。あんたな、これだけ使うんだから、おれらもうしょう…
第132回 参議院 予算委員会 第9号
○鈴木栄治君 私は、何分、役者上がりなものですから、大変失礼な言い方をするかと思いますが、ひとつお許しくださいませ。 大震災におきまして、日本の国民が全部と言っていいくらい支援物資を送ったり義援金を送ったりボランティアをしたり、ああやっぱり日本人の互助の精神が生きているなと私、つくづく思いました。そしてまた、政府も頑張っている。いま一つでございますから、なお一層復興に向けて踏ん張っていただきたいと私は強く思うのでございます。 ただ、この…
第132回 参議院 予算委員会 第9号
○鈴木栄治君 それは大臣のおっしゃるとおりですね。私、思うんですよ。ある時期、私たちなんかがちょうど思春期のころ、世の大人は私たちが悪いことをすると、いやいやいいんだよ、君が悪いんじゃないんだよ、世の中が悪いんだよ、そういうことをさせた生活環境、社会が悪いんだよと言うんです。だから私たちは調子に乗りますよ。そうなんだよ、おれが悪いんじゃないんだ、だれだれが悪いんだ、これが悪いんだと言うんですよ。大人も子供も関係ないんです。それは大臣おっ…
第132回 参議院 予算委員会 第9号
○鈴木栄治君 私、自分の学生時代を思ってもそうなんですが、それは確かにいろんな窓口はあるんですけれども、急に私が例えば大臣のところに今まで会っていないのに行って、済みません、私はこんなことがあったんでございますがと言っても、私も親近感を持たないですし、大臣だって一生懸命にならないですよ、これは正直な話。 ですから私は、その学校においてふだんからもやっぱり接しているということが大事だと思うんです。ですから、公的機関にこういうものがある、あ…
第132回 参議院 予算委員会 第9号
○鈴木栄治君 いや本当に私は村山総理がますます好きになりました。 実を言いますと、私、ちょっとこれから国旗・国歌のこともいろいろ質問するんですが、同僚議員からちょっとそれはまずいんじゃないかとか言われたことがあるんです。でも違うと思うんです。私は村山総理が好きなんですよ。ですから、より一層長期政権をやってもらいたいと思うからこそ、やっぱり国民が疑問を持っているようなことは、総理、もうここまで踏み込んだんですから、びしっと私は育っていただ…
第132回 参議院 予算委員会 第9号
○鈴木栄治君 ひとつよろしくお願いいたします。 話題は変わりまして、今度は震災の方にちょっと戻りますが、ボランティア、私は森田塾という青春塾を持っているんですが、若いやつがいっぱいいるんですよ。それで、私のところに、塾長、おれもボランティアやりたいんだけれどもどこへ行ったらいいんだと。いや待ってくれよ、おれもな、どうかな、とりあえず兵庫県へ電話してみろよと私、言ったんでございます。 だから、ボランティアってみんなわかっている、互助の精神…
第132回 参議院 予算委員会 第9号
○鈴木栄治君 それと同時に、ボランティアの方が事故だとかそういう補償問題もいろいろ新聞等によりますと政府は検討なさっていると聞いておるんでございますが、小里大臣、その辺ちょっとお聞かせ願います。
第132回 参議院 予算委員会 第9号
○鈴木栄治君 ぜひ本当に、そういう意味ではボランティアの人たちがこんなに脚光を浴びたということは初めてじゃないかなと私は思うんです。 それで、これは蛇足かもしれませんが、やっぱりボランティアをする人もそれを受ける人も、はっきり言ってボランティア精神というのはよくわからない部分があるんですね。だから、この間もNHKのニュースを見ておりましたら、二十人ボランティアがいた、炊き出しもやっていろいろやっていた、学校があるからとぱっといなくなって…
第132回 参議院 予算委員会 第9号
○鈴木栄治君 そうですね。だから、もちろんボランティアというのは人に見せびらかすものでも何でもないんでございますが、ただボランティアという言葉を使うとあれでございますが、でもやっぱり学校教育の中においてまず接するということ、また自分が実体験するということが私は大事だと思うんでございます。 総理、私も大変生意気なことを言わせていただきましたが、本当にひとつ、人にやさしい政治、これはいい人に対してやさしいんで、悪い人にとっては厳しい政治でや…
第131回 参議院 逓信委員会 第2号
○鈴木栄治君 よろしくお願いいたします。 今回は映像情報の海外発信ということに絞りまして質問させていただきます。 その前に、私ちょっとNHKの番組を見ていて気になるのでございますが、平日はNHKの番組が始まるときに日の丸が映るんです。夜の終了のときは君が代が鳴って日の丸が映るんです。(「国旗と言えばいい」と呼ぶ者あり)国旗です、国旗・国歌。要するに、何で朝に君が代が、国歌が流れないのかなと私は思うんでございますが、これちょっとNHKさん…
第131回 参議院 逓信委員会 第2号
○鈴木栄治君 平日は繰り上げじゃないときもやっておりません、違いますか。私は調べて言っているんですけれども、繰り上げのときはやっていないですよ。平日の朝は国歌の君が代はやっていませんよ。
第131回 参議院 逓信委員会 第2号
○鈴木栄治君 そうでございますか。何しろ私も自分が間違っていないかと思いましてNHKさんに確認いたしましたところ、平日はやっておらないと、繰り上げのときにもやっていないと、しかし夜は君が代・日の丸、国旗・国歌はやっておると。大臣、やっぱり朝から国旗・国歌をばしっとやらないとまずいですね、これ。納得なさっておりますので、ひとつ何とかぴしっと、日本人ですから、よろしくお願いします。 さて、映像情報の海外発信でございますが、映像というものは非…
第131回 参議院 逓信委員会 第2号
○鈴木栄治君 しかし、受信者にしてみれば、受信料を払うというのは言うなれば国内の問題です。海外へ出すのに何でおれたち受信者の受信料で賄わなきゃいけないんだ、こういう疑問が出てきても、それは違うとは言えないんじゃないかと私思うんでございます。 私思うんですよ、だって、見るのは海外の人たちなんだから、何とか海外の人たちから受信料を取るべきじゃないかなと、そう思うんでございますが、いかがでございましょう。
第131回 参議院 逓信委員会 第2号
○鈴木栄治君 何となくわかるようなわからないような感じもいたします。いや、わかりますよ。でも、やっぱり言うなれば、ある意味では日本のあるいは文化の宣伝だとかいろいろあるじゃないですか。ですから、私はこれは例えば国の広報費という名目で国から映像国際放送に資金援助するような形は何かとれるんじゃないかなと。そうすると、私は多くの人により一層納得してもらえるんじゃないかなと思うんですが、NHKさん、それどうですか。こういうのなら少しくらい出して…
第131回 参議院 逓信委員会 第2号
○鈴木栄治君 これはまた逆のことになるかもしれませんが、例えば欧米よりもアジアの人たちにとっては、NHKが流す映像というのは何となくこれはひょっとすると政府が文化侵略をしようとしているんじゃないかとか、大体もう真に考えるところが多いんですね、これ。これもやっぱり大体事実誤認の方が多いんでございますよ。ですから、いや違うんだよと。例えば、これはコマーシャルなんか入れたらどうですか。そうしたら意外と民間放送だというイメージが強くなって、これ…
第131回 参議院 逓信委員会 第2号
○鈴木栄治君 そうですね、そのようにやっぱり江川さんから言われるとなるほどなと思うんでございます。でも、やっぱりこれからどんどん広がると思うので、何かしら考えていかないことには、いつまでも昔のことばかり言うんじゃなくて、いろいろ国際的になってきているんでございますから、いろいろとまた知恵を絞っていただきたいなと思うんでございます。 さて、特にアジア地域向けの映像国際放送においては非常に神経をとがらせなきゃいけない部分と思うんです。例えば…