森本靖
会議録に記録された「森本靖」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 14,293 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- 社団法人日本船長協会会長
- 直近の発言日
- 1968/03/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙25 件
- 労働・賃金22 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会90 件・90%
- 海賊行為への対処並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会10 件・10%
※ 全 14,293 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第58回 衆議院 逓信委員会 第9号
○森本委員 これは郵政大臣の所見を求めておかぬと、FM放送の本放送ということは、大臣の放言からするならば、もはやもう今年中ですからね。そうすると、いまのNHKの会長の言からいくとすれば、これは非常に重大な問題になってくるわけです。だから、われわれはあの法律を通したときに、FMであろうと、短波であろうと、中波であろうと、ラジオは全部無料であるという解釈のもとにあの法律を通しておるわけなんだ。だから、今後のNHKの料金というものは、われわれ…
第58回 衆議院 逓信委員会 第9号
○森本委員 会長、それでいいですか。これは会長、会長がいかようにお考えになろうとも、一応法律は法律として、会長の意見によって改定せられれば別ですけれども、しかし、現行においては私が言ったような解釈をとらざるを得ないでしょう。
第58回 衆議院 逓信委員会 第9号
○森本委員 それはどういう意味になりますか、会長。これはやはり統一解釈をしておいてもらわぬと、郵政大臣とNHKの会長との意見が全く違うということではこの審議はできませんよ。
第58回 衆議院 逓信委員会 第9号
○森本委員 三十二条によって料金の額がきまるということは、現行の規定のとおりですね。ただし、そのことによって、ラジオ料金は四月一日以降廃止するということを法律できめたわけですね。そうでしょう。だから、四月一日以降のNHKの料金というものは、ラジオについては、FMについても、短波についても、中波についても無料である、カラーテレビと白黒テレビで、二本立てでいくんだ、こういう解釈ではないか、こう言ったら、郵政省は、そのとおりでございます、そう…
第58回 衆議院 逓信委員会 第9号
○森本委員 郵政省はこの点、NHKとよく意思疎通しておるかね。
第58回 衆議院 逓信委員会 第9号
○森本委員 そうすると、今度のこの予算総則ではどうなっておりますか。
第58回 衆議院 逓信委員会 第9号
○森本委員 そうすると、この予算総則の「放送の受信についての契約を締結した者から徴収する受信料の月額は、カラーテレビジョン放送を含まない受信の契約にあっては三百十五円、カラーテレビジョン放送を含む受信の契約にあっては四百六十五円とする。」ということについては、これは白黒のテレビとカラーテレビという意味ではないのですか。
第58回 衆議院 逓信委員会 第9号
○森本委員 そうすると、三百十五円の中にラジオ料金が幾ら入っておる、それから四百六十五円の中にラジオ料金が幾ら入っておる、どういう積算根拠で入っておる、これを全部説明してください。
第58回 衆議院 逓信委員会 第9号
○森本委員 それでは、五十三円五十七銭という原価は、どういう積算根拠で出してきておるか。
第58回 衆議院 逓信委員会 第9号
○森本委員 百三十一億円というのは、四十二年度の分ですか。
第58回 衆議院 逓信委員会 第9号
○森本委員 四十三年度の一千四億という数字の中で百三十一億というものがラジオにかかった全部の料金と、こういう意味だね。
第58回 衆議院 逓信委員会 第9号
○森本委員 そうすると、その場合に、給料それから光熱費、放送費、施設費、それを全部厳密に分けておりますか。
第58回 衆議院 逓信委員会 第9号
○森本委員 その分計計算は、どういう分計計算をしておるか。
第58回 衆議院 逓信委員会 第9号
○森本委員 これは非常に重大なことですから、これの五十三円五十七銭というその積算根拠をひとつ詳細に出してもらいたいと思う。おそらく私の考えでは、下部のほうにおける積算根拠というものはごちゃごちゃになって、できないと思う、いまの放送の実態からいくとするならば。それはなぜかというと、放送記者というものは、末端のほうへいけばラジオもテレビも全く同じなんだ。それをテレビとラジオの放送の分野によって分けるなんていったって、それはできっこないのだ。…
第58回 衆議院 逓信委員会 第9号
○森本委員 ようやくわかってきた。だから、まあまあそれは予算だからその程度でよかろうとは思うが、大体、これは厳密にそういう原価計算というものはできるはずがない、現にいまの放送体系を見た場合に。だから、たとえばテレビでどの程度、ラジオでどの程度というものが、いわゆる番組をつくるときにこの程度かかった、そうであれば、その比率をその下にかけていって、それで出してくるというよりほかに計算の方法がないのだ。まあしかし、それでも一応これは非常に重要…
第58回 衆議院 逓信委員会 第9号
○森本委員 それでいいかね、郵政省は。どっちにしても、はっきり統一しておいてもらわぬと困るから……。
第58回 衆議院 逓信委員会 第9号
○森本委員 政務次官、いまのことはいいですね。
第58回 衆議院 逓信委員会 第9号
○森本委員 次に、いままではNHKは六カ年計画、五カ年計画ということでやってまいったわけですね。今度これは新しい計画になったわけですが、今後は何カ年計画を考えておるわけですか。
第58回 衆議院 逓信委員会 第9号
○森本委員 その五カ年構想の計画については、どこかの資料に出ておりますか。
第58回 衆議院 逓信委員会 第9号
○森本委員 この五カ年計画の資料では、これは全く私じゃわかりません。これはよほど頭のいい人でないと、宇宙通信くらい想像をたくましゅうしてやらぬことには、この資料でしたら、私もきのう一生懸命勉強してみたのですが、これじゃとてもわかりません。だから、新しい五カ年計画、もう一つ緻密な五カ年計画を私はいますぐ出せとは言いません、そういう無理なことは。しかしながら、こういうふうに新しい料金がこの国会でかりにきまっていくとするならば、会長、新しい五…