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日本社会党社団法人日本船長協会会長衆議院
総発言数
14,293
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
社団法人日本船長協会会長
直近の発言日
1968/05/08

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 逓信委員会90 件・90%
  • 海賊行為への対処並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会10 件・10%

※ 全 14,293 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

14,293 20 を表示
日本社会党1968/05/08

58衆議院 逓信委員会 第20号

○森本委員 それから百分の一・五という金額ですね。これはどういうふうな算定根拠で出されておるわけですか。

日本社会党1968/05/08

58衆議院 逓信委員会 第20号

○森本委員 それから、ついでに申し上げておきますが、実は、昭和三十三年にこの法律を改正するときに、たしか寄付金の一割だったと思うのですが、あるいはもっと少なかったか、とにかくこれは私が提案をして、それで与野党満場一致で衆議院の本会議においてこの法律が通過をしたわけです。 それはどういうことかというと、要するに従業員のいわゆるこれに対する慰労ということでやろうということで、実は当時衆議院は満場一致本会議ですらすらと通って参議院に送られた。…

日本社会党1968/05/08

58衆議院 逓信委員会 第20号

○森本委員 それはなるべくなら多くのものを向こうに渡したいということはわれわれも同じですが、ただしかし、いわゆる労働に対する正当な報酬というものは考えてもいいんじゃないか。いわば、これは郵政省としては本来はやらぬでもかまわぬわけですね。郵政省としてはやめてしまってもいいんですよ。郵政省の従業員としてはそう望んでいるわけです。しかし、これをやれば若干でも世の中のためになるだろうということで一生懸命やっておるわけでありますから、それは、大臣…

日本社会党1968/05/08

58衆議院 逓信委員会 第20号

○森本委員 それから、このお年玉はがきの賞品ですね。たとえば四十一年に例をとってみて、未交付の賞品はどの程度残っていますか。

日本社会党1968/05/08

58衆議院 逓信委員会 第20号

○森本委員 いや、未交付率を聞いている。

日本社会党1968/05/08

58衆議院 逓信委員会 第20号

○森本委員 その未交付の賞品はどういうふうに処理しますか。

日本社会党1968/05/08

58衆議院 逓信委員会 第20号

○森本委員 煮つぶすとは、どういうことだ。

日本社会党1968/05/08

58衆議院 逓信委員会 第20号

○森本委員 他に渡らないようにするわけか。

日本社会党1968/05/08

58衆議院 逓信委員会 第20号

○森本委員 返品したものは、その金は寄付金の中にもう一回入れるわけですか。

日本社会党1968/05/08

58衆議院 逓信委員会 第20号

○森本委員 この賞品は省の金で出ておるからそういうことになるわけだね。

日本社会党1968/05/08

58衆議院 逓信委員会 第20号

○森本委員 これも、前から私はこの賞品の出し方はもうちょっとおかしいと思っておるのですが、この賞品の経理ですね、四十一年度の賞品の総計は幾らですか。

日本社会党1968/05/08

58衆議院 逓信委員会 第20号

○森本委員 一億四千万円というのは、結局郵政事業特別会計から出ておるわけでしょう。

日本社会党1968/05/08

58衆議院 逓信委員会 第20号

○森本委員 これは、この次からもこうなるわけですか。

日本社会党1968/05/08

58衆議院 逓信委員会 第20号

○森本委員 そうすると、寄付金つき、それから寄付金つきでないやつの賞品も同じなんですね。

日本社会党1968/05/08

58衆議院 逓信委員会 第20号

○森本委員 しかし、理屈からいったら、寄付金つきでない場合の賞品は郵政事業特別会計から出しても当然でありますけれども、寄付金つきのほうの賞品は、郵政事業特別会計から出すということはおかしいのじゃないですか。

日本社会党1968/05/08

58衆議院 逓信委員会 第20号

○森本委員 これは論争の残るところでありますけれども、私は前から言っておることですが、寄付金つきのほうについては、やはり賞品くらいは向こうに出してもらってもそう悪いことじゃないというふうに感じます。しかし、これは原価の七円そのものは郵政省に入ってくるのだから、その分の賞品だといえばいま郵務局長が答弁したようなことになるわけですけれども……。 それからもう一つ、七円切手の四枚の記念切手シートですね。これは今後変えるつもりはないのですか。

日本社会党1968/05/08

58衆議院 逓信委員会 第20号

○森本委員 封書はいま幾らですか。

日本社会党1968/05/08

58衆議院 逓信委員会 第20号

○森本委員 切手を出すならば、やはり封書に張れるものを出すほうがもっと親切じゃないですか。実際に、七円の場合にははがきを出す人が多い。そうすると、記念切手シートとして出すのなら、封書に張れる記念切手を二枚なら二枚にしたほうが、七円が四枚で二十八円ということよりももっと親切じゃないか、こう思うのです。私なんか、年賀はがきをたくさんもらうものだから、あの記念切手シートがたくさんある。それをべたべたと封筒へのしのごとく張って出していくという結…

日本社会党1968/05/08

58衆議院 逓信委員会 第20号

○森本委員 だから君ら郵政官僚の頭はかちかちだと言うのだよ。賞品としてもらうなら、使いやすいような賞品をもらったほうがいいでしょう。七円切手をもらっても、十五日ですから、もう年賀も済んでしまっておる、その次の年の年賀はがきに去年の記念切手シートを使うなら別だけれども。おそらく国会議員の人だったらみんな何千通という年賀はがきをもらうから、あの記念切手シートは相当あるはずです。一般の人でも少し名のある人なら記念切手シートをたくさんもらう。あ…

日本社会党1968/05/08

58衆議院 逓信委員会 第20号

○森本委員 これは私は前から全部やめろという意見を出しておるけれども、たまたま、やめずにこういう改正をしてくるから、改正に応じた質問をしておるわけであって、根本的にやめろということについては、むろんわれわれは初めから賛成しておるわけであります。しかし、どうしてもやめないということで、一応法律として出してくるから、その法律に対する質問もして明らかにしておこうということです。 そこで、時間もだんだんと切迫してまいりましたので、最後に、私は一…