森本靖
会議録に記録された「森本靖」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 14,293 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- 社団法人日本船長協会会長
- 直近の発言日
- 1964/03/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙25 件
- 労働・賃金22 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会90 件・90%
- 海賊行為への対処並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会10 件・10%
※ 全 14,293 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第46回 衆議院 逓信委員会 第11号
○森本委員 地方に対してはどういうふうな方針ですか、わかったらちょっと……。
第46回 衆議院 逓信委員会 第11号
○森本委員 大臣、その協力会を強力に育成しても、具体的にやる方法がないでしょう、はっきり言って既設の民放では。東京では全日放送をやるわけですね。そこで各地方局が、フィルムであっても、もらおうとする番組は、一般大衆受けのする番組ではない。もうからぬことがわかっているわけです。東京と高知では、たとえば一つの何らかの科学技術、特別の科学技術をやると、東京ならば相当おる。ところが、高知なり徳島でやってもあまりもうからぬ。これはいまの民放ではやめ…
第46回 衆議院 逓信委員会 第11号
○森本委員 そういうことを折衝して、地方の公共団体が金を出してやるというようなところが、具体的に出てきておりますか。
第46回 衆議院 逓信委員会 第11号
○森本委員 NHKの教育テレビにうんと関係のあることでございますから、一二チャンネルの問題は。 そこで、いまの放送部長の答弁で、一二チャンネルの免許申請のときの計画はわかりましたが、具体的に、地方公共団体でスポンサーになって番組を提供するというふうなものがどの程度ありますか。そこまで調べてみましたか。いいことばかり書いてあるが。
第46回 衆議院 逓信委員会 第11号
○森本委員 免許申請のときにはみんないいことを言うてくるわけであって、それが具体的に実行できるかどうか十分検討して免許をおろすわけでありますから、これは非常に重要であります。しかし、これはもう、一ぺんおろしたわけでありますから、とにかくどうにもしようがないわけでありますけれども、私が言いたいのは、NHKの教育テレビと違った角度から民放がこういうことをやる二ともいいでしょう、確かに考え方は。ただそれが、東京都内のサービス・エリアだけが見ら…
第46回 衆議院 逓信委員会 第11号
○森本委員 正直に言うたら何にもないということなら、何にもならぬじゃないか。やはり放送行政——あなた方、要するに免許の基準をどうのこうのと言うけれども、やはりこういうところに一つ抜けたところがあるんだ、はっきり言うと。事務当局にも悪いところがあるんですよ。政治家だけが悪いようなことを往々にして言うておるけれども、事務当局でも、こういう点は大っぴらに言うべきなんです、上のほうからおりてきた場合には。けれども、実際問題としては——この問題に…
第46回 衆議院 逓信委員会 第11号
○森本委員 けっこうです。その予算の比率があまり将来狂っていかないように、NHK通信学園というものをこしらえた意味というものを十分に将来もやっていってもらいたい、こう思うわけでありますので、特にその比率を聞いたわけであります。 それで次のいまの芸能番組の四百五万九千円というものは、これはどこへ提供した分ですか。
第46回 衆議院 逓信委員会 第11号
○森本委員 そうすると、NHKの娯楽番組のうちで、いい番組を外国へ実費で売ったということはないですか。
第46回 衆議院 逓信委員会 第11号
○森本委員 三十八年度にどの程度ありますか、外国へ売った分が。
第46回 衆議院 逓信委員会 第11号
○森本委員 これはもうちょっとの金額にならぬものですかね。常識で考えて一年間で外国に売るNHKの芸能番組が三百二十三万円というのは、妙に常識で考えて少ないような気がするのです。これは商売ではございませんからもうける必要はないけれども、せっかく高い金を出して国内でつくった番組を外国に出して、できればやはり採算をとっていくということも考えていいのじゃないかというふうに考えるわけであって、これはほとんど利潤をとる必要はないけれども若干のいわゆ…
第46回 衆議院 逓信委員会 第11号
○森本委員 ただ、常識的に考えて、三百二十三万という数字はあまり少な過ぎる。NHKの番組の中で外国に売れる番組はもっとありはしないかという点が考えられます。それからNHKも外国から買っておりますから、そういう点やっぱり商売的なものは商売的に考えてみなくちゃならぬということをひとつ十分に考えてもらいたい。同時に、これはやっぱりNHKの番組でもヨーロッパ関係に持っていって売れる番組はかなりあると思う。そういう点について一ぺん使ったからもうし…
第46回 衆議院 逓信委員会 第11号
○森本委員 この会議をひとつ成功さすように十分に各方面との連絡を緊密にとって、ただ単なる計画でなくして、その計画が具体的に成功し、実行されることを特に強調しておきたい、こう考えます。 それから、先に進んでいきますがいろいろありますけれども、委員長も時間をせいておるようでありますので、ひとつ急ピッチで私の要点だけをあげていきたいと思いますが、最初のこの項に戻りましてFM放送の置局が以上三十二局のうち二十四局、こういうふうになっておるわけで…
第46回 衆議院 逓信委員会 第11号
○森本委員 それはどういうわけでそういうことになったのですか。
第46回 衆議院 逓信委員会 第11号
○森本委員 そうやったらいいようなものの、しかし実際は、これは全部同時に東京からの分を受けて、ローカルだけをその当該局で流せば一番いいわけです。 そこで、これは回線がないのですか、あなたのほうが妙にちぐはぐな行政だということは、さっきも言ったように、もうけられるようなところでもうけぬ。それからマイクロ回線をつくってきちっとやればできるようなところに金惜しみをする、どうもマイクロの借料が高いというようなことで出し惜しみをする。私はこういう…
第46回 衆議院 逓信委員会 第11号
○森本委員 これは比較的技術的な問題が多いわけでありますけれども、電電公社のマイクロウェーブを使うようにいたしまして、端局装置をこしらえればできぬことはないというように考えるわけでありますけれども、どうも借料が高いというのが一番の原因じゃなかろうかと考えるわけでございますが、そういうことでなく、技術的にいま検討しているから、いま言ったようにテープにして送るのだということでありますが、聞くところによると、そのテープは汽車でコットン、コット…
第46回 衆議院 逓信委員会 第11号
○森本委員 大体、放送するものをテープにかん詰めにして、それを汽車で送って放送するということは——それは内容によりますよ。内容によってはそれでいいかもしれませんけれども、放送の実態というものは、これは東京で現在放送しておるのだ、それをいまここで聞いておるのだというところに放送の一番の価値があるのです。そうでなかったら蓄音機を聞くのと一緒であります。だから、ものによってはかん詰めにして送ってもかまわぬという考え方は、私は放送に関する限りや…
第46回 衆議院 逓信委員会 第11号
○森本委員 それからこのもらいました資料の五ページにありますところの、昭和三十八年度のテレビジョン局建設に伴う道路構築工事分担状況、大体これはNHKが三分の一、民放が三分の一、地元の市町村が三分の一という原則になっておるわけであります。この表を見てみますと、その原則を貫いておるところもありますし、そうでないところもあるというような形になっておるわけでありますけれども、特に私が聞いておきたいと思いますことは、この国庫補助というのはどこから…
第46回 衆議院 逓信委員会 第11号
○森本委員 この国庫補助、県補助というものは、望ましいと思いますが、ただこれは民放の分担額、それから地元の市町村の分担額ということは非常に困難性が伴うわけでありますが、私は、できればこういうものはあまりやかましく言わずに、そのかわり受信料は受信料としてきちっとNHKはいただく、しかし、こういう面のサービス面については、やはりNHKがある程度責任を持ってやっていくというふうに、入るものはきちんと入れる、そのかわり出すものは、ある程度公共性…
第46回 衆議院 逓信委員会 第11号
○森本委員 NHKとしてはそういう方針であると思いますけれども、これがいざこざがあったりした場合には、なるべく早く置くという観点からいって、そういう点については十分にNHKが大きな腹を見せてやるぐらいのかまえでいってもらいたい。取れるものは極力取っていいわけでありますけれども、そのことによって置局が延びるということがないように、その分担額がちっともきまらないから道路ができぬ、それによって置局が延びるということがないように、そのことを私は…
第46回 衆議院 逓信委員会 第11号
○森本委員 道路なしの置局は反対です。それはあまり簡便過ぎて、はっきり言って、事故が起きたときに困ります。高知県の須崎というところに、いま言ったように道路でもめまして、結局これはしようがないということで、ケーブルで中継所へ資材を送った。そうして中継所をこしらえた。道路がないものだから、故障が起きたときには、要するにごそごそ道のないところをはい上がっていかねばならぬ。こういうことで、一度障害があったことがあります。そのときに、保守要員とし…