森本靖
会議録に記録された「森本靖」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 14,293 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- 社団法人日本船長協会会長
- 直近の発言日
- 1966/03/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙25 件
- 労働・賃金22 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会90 件・90%
- 海賊行為への対処並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会10 件・10%
※ 全 14,293 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第51回 衆議院 逓信委員会 第8号
○森本委員 これはひとつ今後二度とこういうことのないようにお願いしたい。私のほうから言わなければおそらくはおかぶりして済ましてしまうつもりじゃなかったのではないかと思いますが、今後とくと御注意願いたいと思います。 そこで、電電公社のほうにお尋ねしますが、副総裁来ておるかな。——それじゃ、電電公社は参りましてからすぐお尋ねいたします。 これは最終的な質問でありますので、てきぱきとお答え願いたいと思いますが、郵便振替貯金法の改正の中で、この…
第51回 衆議院 逓信委員会 第8号
○森本委員 一カ月間使うということでありますが、四月一日からこれは無料になるわけでありますが、その場合にこの払い込み用紙については現在一冊何枚になっておりますか。
第51回 衆議院 逓信委員会 第8号
○森本委員 この一冊五十枚をそのまま五十枚にするつもりですか。
第51回 衆議院 逓信委員会 第8号
○森本委員 これは五十枚を二十枚なりあるいはそこらあたり半分くらいに減らしたらどうですか。
第51回 衆議院 逓信委員会 第8号
○森本委員 そこへ見本を持ってきておりませんか。これはかなりいいものですよ、品物が。見本があったらこっちに貸してください。——この中で、この払込通知票と払出通知票という、この二つは、普通大体これを無料でやっておりますけれども、この小切手帳の五十枚の刷ったやつというものは、金額にしてもかなりの金額になると思いますが、原価計算で何ぼでできておりますか。
第51回 衆議院 逓信委員会 第8号
○森本委員 そうすると払込通知票と払出通知票とはどの程度ですか。
第51回 衆議院 逓信委員会 第8号
○森本委員 私の見た小切手帳は全部五十枚つづりで、原価四十何円というものが全部今度無料になるわけでありますから、何らかの規定をしなければ、全部これを無料でやっていくということになりますと、相当もったいないわけであって、たとえばこの小切手帳はただでもらってほかのほうに使おうと思えば使えぬこともないわけです。それは、たとえば郵便の小切手じゃなしに、自分のところの社内の何とかかんとかで使おうと思えば使えぬこともないような非常に便利なかっこうに…
第51回 衆議院 逓信委員会 第8号
○森本委員 だからどっちにしてもこれを最低五十枚やらなければいかぬわね。
第51回 衆議院 逓信委員会 第8号
○森本委員 さようでございますということですが、一カ月五十枚以下の、そういうものをやっている人の件数はどのくらいありますか。
第51回 衆議院 逓信委員会 第8号
○森本委員 年間二万六千冊出ておるというのは、これは全部で年間二万六千冊出ておるということですか。
第51回 衆議院 逓信委員会 第8号
○森本委員 いや、年間二万六千冊出ておっても、いままではその一冊四十何円の原価のやつを五十円でやっておったわけですね。今度は請求があったらただでやらなければいかぬわけですから、ただでやるについては、あまりに使用率が少ない人に一冊五十円のやつをやるのはもったいないでしょう、月にたった一枚か二枚しか使わぬ人にやるのは。だからそれをあなたのほうは、先ほとの答弁では、現在までの実績によってやるという答弁だったから、どういう実績によってやるか、こ…
第51回 衆議院 逓信委員会 第8号
○森本委員 残部を不要になったら返すという誓約書をとって、五十円金を取っているわけですか。
第51回 衆議院 逓信委員会 第8号
○森本委員 現在、金を五十円持ってきたら絶対売らなければいかぬですよ、これは売りものですから。不要になって返したら、その返したときに五十円のうち二十円か三十円払い戻すのですか。
第51回 衆議院 逓信委員会 第8号
○森本委員 それは普通だれが聞いても、常識で考えてもおかしいじゃないかね。これは一冊五十円でいま売っておるわけだね。だから売った以上は向こうの人のものなんだ。余ったら返してもらうという誓約書を入れて、余りましたと言って返してきたときは——五十枚だからちょうど一枚一円だろう。だから三十枚余りましたと言って返してきたら三十円返すのがほんとうじゃないか。そうじゃないですか。
第51回 衆議院 逓信委員会 第8号
○森本委員 しかし、それだったら法律の精神に反しますよ。それはたいへんな問題ですよ。現行料金として小切手用紙代は一冊につき五十円ということが法律において規定されておるわけだ。その規定されておる法律によって五十円で買ったものを、余ったから戻すと言ってそれを戻した場合に、それをただで取るということは法律違反です。これが法律においてきまってなければ別ですよ。一冊について小切手用紙の料金は五十円ということがちゃんと法律できまっておるんだ。だから…
第51回 衆議院 逓信委員会 第8号
○森本委員 ますますわからないようになってくるわけでね。いわゆる政令なんというものは法律を受けてできるわけですから。法律においては一冊について五十円で売るということになっておるわけです。だから五十円で売った以上は向こうのものなんです。それを戻してくれということであるとするならば、戻す場合には、ちょうど五十枚が五十円ですから、一枚が一円ですから、その分を戻すのが当然であります。法律がきまっておって、道義的精神でその法律を破るというようなや…
第51回 衆議院 逓信委員会 第8号
○森本委員 それは何できまっておりますか、取り戻すというやつは。
第51回 衆議院 逓信委員会 第8号
○森本委員 それは法律上どういう見解になりますか、法制局長官を呼んで聞いてみようか。法律で五十円で売却するということになっておるのです。だから、売ってもらったほうは自分のものなんだ。それを法律で返すということになっておれば別だけれども、そうでなしに、そういうことによって返さなければならぬということにきめることがはたして妥当であるかどうであるか。それならたとえば郵便料金にしても書状が十円であるというふうにきまっておる。ところが、郵務局の取…
第51回 衆議院 逓信委員会 第8号
○森本委員 私にはさっぱりわからない。わかるように説明してもらいたい。それなら、その誓約書をちょっと貸してください。私が言っておるのはこういうことですよ。この現行法律では一冊にして五十円で売る、一枚が一円になっておる、原価は四十三円だ、しかし手数料その他をやったらちょうど五十円くらいになる、それを売ったものは相手のものではないか、それをもう一ぺん取り戻すということになって、それをそんなもので取り戻すことができるかどうか、法律で売ったもの…
第51回 衆議院 逓信委員会 第8号
○森本委員 銀行方面でどうやろうとこうやろうと、銀行は銀行法でちゃんとやっておるわけなんです。これは郵便振替貯金法によってやっておるわけだから、郵便振替貯金法にはどこにもそんなことは書いてないわけだ。法律にもどこにも書いてないことをかってにやっているということはおかしいから聞いておるわけですよ。