森本潔
会議録に記録された「森本潔」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,108 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 厚生事務官(保険局長)
- 直近の発言日
- 1950/03/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金19 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会労働委員会93 件・93%
- 内閣委員会7 件・7%
※ 全 1,108 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第7回 参議院 内閣委員会 第12号
○説明員(森本潔君) 共通したものを統合するということは、先程申しましたようなことでございますが、その際考慮いたしますのはもこの仕事の量と申しますか、或いは従来の沿革と申しますか、そういう点も若干考慮されておるわけでありまして、従いまして社会保險関係の三つのものとして、仕事の量というもの、もう一つは沿革的な点、こういう点を考慮して社会保險については分けてあるのであります。
第7回 参議院 内閣委員会 第12号
○説明員(森本潔君) 先ず第一の医薬制度調査会を廃止する点でございますが、これはその五頁の前の方から三行且も下の三行目にございます医療審議会というのがございますが、そこで診療報酬に関することを審議することになつております。この中で併せて審議願えるのじやないだろうか、こういう考え方でございます。 それから医道審議会でございますが、これはこの審議会のやります仕事は、先ず歯科医師の免許の取消、それから業務の停止等の医師の身分の関係の権利義務の…
第7回 参議院 内閣委員会 第12号
○説明員(森本潔君) 医師国家試験審議会の委員でございますが、これは十四名であります。それから医師国家試験委員の委員数は百名でございます。それから医師勢家試験予備試験委員の数は十八名であります。
第7回 参議院 内閣委員会 第12号
○説明員(森本潔君) 医師国家試験委員の選定の方法でございますが、これは大体全国を数ブロツクに分けまして、そう分けますと、その中に各大学とか病院とかございますが、その中から適任者をブロツクことに数名ずつ選んで行く、こういうようにいたしまして、例えば東京大学の先生だけがこの試験に関與するも或いは京都大学の先生だけが關與するというようなことのないようにいたしております。それから予備試験委員の方は、これは大体特定の大学に委嘱をいたしまして、東…
第7回 参議院 内閣委員会 第12号
○説明員(森本潔君) これは一種の学校の卒業試験というような性質のものでございます。一つの学校の卒業試験というような性質が若干ございますので、これを各地区に分けてやりますと、事務を執行する上に不便な点がございますので、特定の大学に交互に委囑するという次第であります。
第7回 参議院 内閣委員会 第12号
○説明員(森本潔君) そうでございます。
第7回 参議院 内閣委員会 第12号
○説明員(森本潔君) 同様でございます。
第7回 参議院 内閣委員会 第10号
○説明員(森本潔君) 只今提案理由の説明がございましたこの審議会等の整理に伴う厚生省設置法等の一部を改正する法律案につきまして御説明を申上げます。 以下逐條的に御説明を申上げたいと存じます。 第一條でございますが、これは説明の便宜上参考資料として配布してございます審議会等の整理に伴う厚生省設置法等の一部を改正する法律案参考資料がございますが、これに一覧表が書いてございまして、四頁に新旧対照表がございますが、それと照し合せて御説明申上げま…
第7回 参議院 内閣委員会 第10号
○説明員(森本潔君) これはこの中で一応個別的に申しますと、廃止になりましたものを、一覧表で申上げますと国立公園地方審議会、これは地方審議会という名称でなしに、国立公園審議会として依然今後残して置くことになつております。次に中央温泉審議会を廃止する、これは地方の温泉ごとに置くわけでございます。中央のものとしてはなくなつたわけでございます。これもいろいろございますが、温泉は中央で一括的に見るというよりも、むしろ各地の個々の温泉につきまして…
第7回 参議院 内閣委員会 第10号
○説明員(森本潔君) これは国民体力法と申しますのは、戰時中の規定でございまして、現在武道の奨励をやるとか、そういうことは必要でございませんので、廃止したいと思います。その次に四頁の中程を見ますと、理容師養成施設指定協議会、これも他の審議会の整理の方針に照らしまして、指定する場合にどれを指定するかという協議会でございまして、整理の方針から考えまして、置いておくのは適当でないという考え方でございます。
第7回 参議院 内閣委員会 第10号
○説明員(森本潔君) これは今後は、指定しますところの大臣の責任において指定するわけでございます。もう一つ医薬制度調査会がございますが、これはこの医薬制度に関しましては、この医療審議会でありますとか、或いは社会保険のことは、中央社会保険医療協議会とか、大体これに類した機能を営むところの審議会ができておりますので、支障ないというわけでございます。
第7回 参議院 内閣委員会 第10号
○説明員(森本潔君) はあ、廃止いたしますのは今申上げましたようなものでありまして、あとは統合でございますから、大体従来の機能は新らしい審議会、か承継してやつて行けるという予定でございます。
第7回 参議院 内閣委員会 第10号
○説明員(森本潔君) 委員の増減は、この審議会の中で増減のないものもそれから若干減るものとがございます。減るものはこの二つ以上の審議会を整理しまして、一本の審議会にするものがございますが、このものにつきましては委員数が減少いたします。その減少します主なるものを申上げますと、社会保険審議会というものが新らしくできます。一覧表の六頁でございます。六頁の最初の下の方に社会保險審議会というものがございます。これは従来元の審議会、三つの審議会にお…
第7回 参議院 内閣委員会 第10号
○説明員(森本潔君) 殖える方はございません。
第7回 参議院 内閣委員会 第10号
○説明員(森本潔君) 人数は減りますけれども、例えて申しますと、社会保險審査会というようなものでございますが、これは一つの裁判機関的なものでありまして、従来三つの機関に分れておりましたがために、それぞれの審査会に所要の人員を置いておりました。今度機能を一本にいたしました場合に、それがために人数を殖やすという必要はないのでありまして、運営上支障を来すとは考えられない次第でございます。
第7回 参議院 内閣委員会 第10号
○説明員(森本潔君) それで只今のように人員の減りますものの審議会でございますが、これは結局統合した場合が多いのでございますが、そうすると従来の各審議会を代表しておつたような人、六人ありますれば、その中の半数の人をこちらの方の審議会に承継する、そういう方法になるかと思うのであります。
第7回 参議院 内閣委員会 第10号
○説明員(森本潔君) それで実際問題といたしましては、一応従来の委員をここで免じまして、そうして新らしい見地から適任者を選抜し直すということになるわけでございます。その際に適任者を得るように一つ考慮するということでございます。
第7回 参議院 内閣委員会 第10号
○説明員(森本潔君) それで法律の根拠なしに従来設置しておつたものがございますが、そういうもので必要なものはこの際法律にかける、法律に根拠を持たすようにいたしまして、法律に根拠を持たして存置する必要のない程度のものは止める、こういう考えでございます。
第7回 参議院 内閣委員会 第10号
○説明員(森本潔君) 法律に書いてあるものはこれを整理しようということでありますが、それから法律に書いてないものは、審議会の整理の方針に則つて整理をしよう、真に必要なものであればこの際法律に書くように。こういうような意味だと考えております。
第7回 参議院 内閣委員会 第10号
○説明員(森本潔君) 法律に根拠を持たないものでも、これはその審議会が真に必要であれば経費を見るということもございます。法律に根拠がないというので、予算を見ないということはございません。