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厚生事務官(保険局長)衆議院参議院
総発言数
1,108
直近の所属会派
直近の役職
厚生事務官(保険局長)
直近の発言日
1951/05/29

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 社会労働委員会93 件・93%
  • 内閣委員会7 件・7%

※ 全 1,108 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,108 20 を表示
厚生事務官(大臣官房国立公園部長)1951/05/29

10衆議院 厚生委員会 第31号

○森本政府委員 ただいま新聞記事につきまして御質問がございました。国立公園審議会でいろいろなことを研究しておるらしいが、その内容はどういうことをやるのかというのが第一点でございます。これは先月大臣から審議会に対しまして、自然公園の体系をどういうように整備したらよろしいかという諮問が出ております。それで諮問の内容といたしますところは、現在十七の国立公園と三つの国定公園がございますが、今後この二種類の公園のほかに、さらにそれ以下の、たとえて…

厚生事務官(大臣官房国立公園部長)1951/05/29

10衆議院 厚生委員会 第31号

○森本政府委員 この審議会は、法律の規定に基きましてできた審議会でございまして、一種の諮問機関でございます。これの歴史を申し上げますと、古くなりますが、国立公園法ができます前の昭和四、五年ごろにできております。これは、当時の内務省時代には、国立公園委員会と申しておりまするが、それがずつと継続しまして、現在においては国立公園審議会という名前がついております。その権限としますところは、国立公園に関する重要事項を調査審議する、それから諮問に応…

厚生事務官(大臣官房国立公園部長)1951/05/29

10衆議院 厚生委員会 第31号

○森本政府委員 委員の定数、それからその資格と申しますか、こういう点でございますが、委員の定数は三十七名になつております。これは法律できまつておる数字でございます。それから、どういう人をもつて委員に委嘱しておるかと申しますと、御存じの通り、国立公園というものの内容を分析しますと、植物あり、動物あり、地質あり、地形あり、それからこれらを総合したところの景観的のものがある、各種なものでございますので、今申しましたような動植物、それから地形、…

厚生事務官(大臣官房国立公園部長)1951/05/29

10衆議院 厚生委員会 第31号

○森本政府委員 第一の、委員の問題でございますが、これはいろいろ意見の相違がありますけれども、名前をあげてはどうかと思いますが本田博士でありますとか、あるいは辻村博士、いずれも老錬の方でございまして、それぞれの専門におきまして、やはりわが国一流であります。また世界の学者やそういう専門家と並べてみましても、遜色のない人である。大部分はそういう人ではないかと私考えております。また地方を視察された際におきまして、地元の人に対しての言動が適正で…

厚生事務官(大臣官房国立公園部長)1951/05/29

10衆議院 厚生委員会 第31号

○森本政府委員 伊勢・志摩におきましては、いろいろ地元の方におきまして施設をされまして、非常によくなつて来ておる。従つて、ここへ来てこれらを利用する人も多いという状況も、よく存じております。それから志摩・伊勢にかかわりませず、各国立公園において、大体どういう特徴を持つておつて、また利用者がどのくらいある等、あるいは外客がどうであるという数字も、大体私はつかんでおります。従いまして、そういう資料に基いて判断をしますれば、そう間違つたことは…

厚生事務官(大臣官房国立公園部長)1951/05/29

10衆議院 厚生委員会 第31号

○森本政府委員 日程一三五、湯郷温泉の開発に関する請願でありまするが、温泉事業につきましては、大体民間の自己資本で経営することが建前でございますので、国庫補助を出すということは、困難であろうと考えております。 次に日程一三四、水郷及び筑波山区域を国立公園に指定め請願、日程一三○、伊豆半島、伊豆七島区域を海洋国立公園に指定促進の請願、日程一二六、山口県北海岸地帯を国立公園に指定の請願、以上三つの請願につきましては、いずれも請願の箇所は、す…

厚生省公園部長1950/12/07

9参議院 厚生委員会 第5号

○説明員(森本潔君) 只今委員長の御質問の第一点でございますが、新宿御苑の管理につきましては、昭和二十三年に閣議決定がございまして、それからその閣議決定に基きまして、旧皇室苑地運営審議会というものが設けられまして、そこで管理運営の方針を答申いたしております。この閣議決定と答申に基いて、この庭園の管理をいたしておるわけであります。即ちその方針といたしましては、一つには由緒ある沿革を尊重して、努めて原状回復を図ることが一つと、それから園地の…

厚生省公園部長1950/12/07

9参議院 厚生委員会 第5号

○説明員(森本潔君) 正式の許可願は参つておりません。内々どうだろうかという意向の連絡はございましたが、正式の出願はございません。それから公文で示した点でございますが、趣意書等を拝見いたしますと、御苑内に作るという意向が見えておりますので、出願の願いはございませんでしたけれども、この際はつきり厚生省並びに建設省の方針を明示して置くほうがよかろうということで、こちらから、出願はございませんでしたけれども、方針をはつきり示したわけであります…

厚生省公園部長1950/12/07

9参議院 厚生委員会 第5号

○説明員(森本潔君) さようでございます。

厚生省総務課長1950/10/17

8参議院 地方行政委員会 閉会後第6号

○説明員(森本潔君) 本日お配りしました資料の中に、行政事務再配分に関する意見というのがございます。これは地方行政調査会議の方へ私厚生省の意見として提出したものであります。これによつて概略を御説明申上げます。 先ず第一に、行政事務再配分についての一般的な考え方でございますが、三点、四点ばかり上げて考え方を申上げたいと思います。第一に、この市町村の能力の問題でありますが、この今度の考え方によりますと、市町村に大部分の事務を移そうという考え…

厚生省総務課長1950/10/17

8参議院 地方行政委員会 閉会後第6号

○説明員(森本潔君) 今年度の厚生省所管の補助費及び委託費の現況を申上げます。平衡交付金関係が二十七億六千二百万円、百万円以下はちよつと省きます。補助金が百七十四億五千七百万円、このうちに今保護課長が申上げました百五十億の生活保護費は入つております。奬励補助金が九億六百万円、委託費関係が三億五千万円。以上でございます。

厚生省総務課長1950/10/17

8参議院 地方行政委員会 閉会後第6号

○説明員(森本潔君) 国民保險の問題は、お話の通り全くむずかしいものでありまして、どういう方法がいいか、結局これは簡單な方法といたしましては、赤字でありますから、国とか県から相当の補助をする、結局これしかないというような状況にあると思います。事務的には事務のやり方を改善するとかいろいろございますが、手つ取り早い而も根本的な方法といたしましては、赤字があつて困つておるのであるから、これに対して補助をする、こういうことであります。これにつき…

厚生省総務課長1950/10/17

8参議院 地方行政委員会 閉会後第6号

○説明員(森本潔君) 直営の診療所を持つておりますと、これは経費が安くつく、医療費が安くつく。村の人としましては自分の診療所であるという観念からしましてよく利用する。いろいろな面から利点がございますが、併し今の厚生省の考えとしましては、開業医のありますところにおいてはできるだけ開業医の協力を求める、仮りに開業医のない所につきましては直営の診療所を設けたらどうか、こういう考えで指導して参つております。来年度の予算としまして約四億円程これが…

厚生省総務課長1950/10/17

8参議院 地方行政委員会 閉会後第6号

○説明員(森本潔君) 水道は市町村がやりまして、現在厚生省と建設省両方で監督しております。それでこれを全然何らのノー・タッチにして置いていいかどうかということでございますが、大体ああいう大きな土木工事でございます。それから一度作つたならば、将来衞生の両から見たり、その他の点から見まして、非常な影響を持ちます。そういう意味で市町村の計画をよく見て、いいか惡いか、惡い点を直す、そういうような意味のものでございます。そういうふうな監督でござい…

厚生省総務課長1950/10/17

8参議院 地方行政委員会 閉会後第6号

○説明員(森本潔君) 私は詳細は外国の例は承知しておりませんが、多分そうではなかろうかと思います。麻薬につきましては行政と司法とを併せてやつているのじやないだろうかと考えます。これは正確じやございませんが、そう思います。それから東京都の麻薬の係長という名前があるというお話でございますが、あれは大体その正式な名前としましては麻薬取締官事務所というのが正式なのでございます。それで便宜係長というような名前を使つているのじやないかと思いますが、…

厚生省総務課長1950/10/17

8参議院 地方行政委員会 閉会後第6号

○説明員(森本潔君) 保健所につきしましていろいろ御注意を頂きました。先程申上げましたように保健所ができましてから間がなく、その他対策の不十分等もございますが、十分注意して参りたいと思います。 それから法律の関係でございますが、御要望の通りに連絡をして参りたいと思います。 それから第三の、国民保険の経営の主体でございますが、これはやはり市町村の方が適当ではなかろうかと考えております。これはいろいろ意見がございますが、都道府県でやるという…

厚生省総務課長1950/10/17

8参議院 地方行政委員会 閉会後第6号

○説明員(森本潔君) 健康保険を国でしなければならんか、或いは府県にさせたらいいかという問題でございますが、これは考えようでございまして、どちらでもいいと思います。簡單に申上げますれば、府県でやりますれば府県が全責任を持つてやつて行く。国の世話にはならずに行くという行き方もこれも一つの行き方でございます。国が現在通りやつて行くということもあります。これは行き方の問題だと思います。現在厚生省が国でやるのがよろしいという考えでおります理由は…

厚生事務官(大臣官房総務課長)1950/09/21

8衆議院 厚生委員会 第9号

○森本説明員 前回の委員会におきまして、調査会設置に至るまでの経過につきましては、事務次官より詳細御説明申し上げましたので、その後の状況の概要を申し上げたいと思います。 八月七日に臨時診療報酬と臨時医薬制度と、両方の調査会の第一回の会議を開きました。当日は大臣のあいさつ、サムス准将のあいさつがあり、それから続きまして両調査会の会長選挙を行い、両方の調査会とも赤木朝治さんが会長になられたわけでございます。 特に申し上げておきたいと思います…

厚生事務官(大臣官房総務課長)1950/09/21

8衆議院 厚生委員会 第9号

○森本説明員 この前の葛西次官の説明の内容を、私よく記憶しておりませんが、今度できました二つの調査会において、医薬分業をやるということを前提としておるかどうかという問題でございますが、そういうことはございません。御存じの通り、最初の委員会におきまして技術料と薬価の適正なる基準をきめるということが一つあります。それから第二の、調査会におきましてやつてよいものか悪いものかということを御審議願う、かようなわけでありますので、医薬分業を前提とす…

厚生事務官(大臣官房総務課長)1950/09/21

8衆議院 厚生委員会 第9号

○森本説明員 調査会の答申が分業を可なりとするか、あるいは不可なりとするか、二つの場合があろうかと思いますが、その場合におきまして、政府としてはその御意見を十分尊重すべきであると思つております。そして医薬分業をやるかやらぬかということは、また政府としては別個の考えがあるのではないかと思いますが、しかし調査会の答申の線を尊重するということは、これは間違いないと思います。