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大蔵事務官衆議院
総発言数
9 件
直近の所属会派
—
直近の役職
大蔵事務官
直近の発言日
1954/03/06

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 9 件の標本
  • 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会8 件・89%
  • 大蔵委員会1 件・11%

※ 全 9 件のうち直近 9 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

9 件中 9 件を表示
大蔵事務官1954/03/06

第19回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第4号

○森本説明員 お答え申し上げます。どうして七割にしたか、あるいは五万円で切つたか、あるいは二十万円で切つたか、こういう点でございますが、その前に、一応今までの大体の日銀券の現状を申し上げてみたいと思います。 日本銀行券は昭和二十一年の三月三日以後強制通用力を失わせる、これは現在の日本銀行券預入令の規定によつてそういうことになつたわけでありますが、その規定によりまして強制通用力を失つて現在までにまだ引きかえておりませんものが、二十八億八千…

大蔵事務官1954/03/06

第19回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第4号

○森本説明員 今の、外地で乗船いたします場合に焼いた例があるというようなことでございますが、実は、今までのところでは、現物通貨がなくなつた場合に、それをどう処理するかという問題につきましては、まだこの預入令を廃止する法律の附則で考えております予想の中には実は入れておらないのでございます。旧券を持つて参りました者について交換をする、こういう考え方で全部を貫いておりまして、証明書の問題につきましてどう処理するかということは、ちよつと今御即答…

大蔵事務官1954/03/06

第19回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第4号

○森本説明員 ドルとか。ポンドとか、外国通貨を額面通りにかえたことと、日銀券の場合との権衡の問題を御指摘のようでございますが、この法律の考え方は、先ほど申し上げましたように、日本銀行券がもと通貨であつて、日本銀行券預入令によつて強制通用力を失わせられた、その跡始末としてこれを考えておるのだ、その考え方から実は答えが出て来るのだろうと思います。つまり、さきに外国通貨の交換を認めておきながら、どうして旧日銀券を引揚者に返さなかつたかという点…

大蔵事務官1954/03/06

第19回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第4号

○森本説明員 この七割の問題は、先ほど申し上げましたように、第一封鎖になりました部分につきましては、これは全額自由預金となつて、そのまま支払いが受けられたわけでありますが、第二封鎖になりました部分につきましては何がしかの負担を受けているわけであります。それから、郵便貯金の場合につきましては、第二封鎖につきましては三割の切捨て、つまり七割の支払いということになつているわけであります。それとの権衡を実はとつたわけでございます。それでは、どう…

大蔵事務官1954/03/06

第19回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第4号

○森本説明員 物価指数を考慮に入れて、通貨価値の下落を考慮に入れてやるべきではないかという御意見でございますが、今度の日本銀行券の措置は、今の在外財産の処理という問題よりは、旧通貨の処理という観点から処置いたしておるわけでございまして、もう少し徹底的に言えば、通貨の本質から出て来た措置であるということでございます。従つてそれに対する補償とかなんとかいうような意味からではなくて、通貨というものを一体どう考えるかという考え方でいたしておりま…

大蔵事務官1954/03/06

第19回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第4号

○森本説明員 旧日本銀行券の問題だけについてお答えを申し上げておきます。今後の引揚者の旧日本銀行券を持ち帰りました分につきましても、この法律の附則の規定によつて同じような扱いをすることになつております。

大蔵事務官1954/03/06

第19回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第4号

○森本説明員 そうでございます。

大蔵事務官1954/03/06

第19回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第4号

○森本説明員 持帰り金の制限というよりも、交換の制限をこの法律を適用して処理して行きたい、こう考えております。

大蔵事務官1951/12/14

第13回 衆議院 大蔵委員会 第2号

○森本説明員 お手元にお配りしてございます第十三回国会提出予定法律案の順に従いまして、一応概括的な御説明を申し上げます。 大蔵省から今国会に提出を予定いたしております法律案は五十六件でございます。その順序に従いまして御説明申し上げますと、まず第一が、大蔵省設置法の一部を改正する法律案でございます。これは御承知のように、全般的な行政機構の改革の一環といたしまして、大蔵省機構の改正を行うことに予定いたしておりますが、それに伴いまして、大蔵省…